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ここ最近、特に友人やお問い合わせメールから「私のiPhone(5s/6/6s)は格安スマホとして使えるの?」とよく相談をされますので、キャリア別に詳しく書いてあるページをピックアップしてみました。


ドコモのiPhoneはこちら

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楽天モバイルがキャンペーンを行っており、人気端末が爆安となっています。現時点で最強のキャンペーンですね。

その中でも特化セールは最新端末10,000円引き&半額と檄アツです。7/13(木)9:59まで開催ですが、昨年同様無くなり次第終了なので要チェックです!

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2017年6月9日発売のHUAWEI P10 liteをレビューしましたので是非どうぞ。

「HUAWEI P10 lite」レビュー

楽天モバイル×P10 lite

初めまして!当サイト管理人のスマホ部長です。

このサイトは、SIMロック解除により格安スマホや格安SIMなどの需要が急激に増えてきたけど、実際「どのくらい安いの?」、「iPhoneは使えるの?」「そもそも格安スマホって何?」という、よく戸惑う疑問について本当に自分に合ったおすすめの格安スマホを徹底的に調べた情報サイトです。

これから「格安スマホにしたい」「中学生の子どもに安く使わせたい」「月々の料金を下げたい」といったユーザー目線を大切し、当サイトにお寄せ頂いた沢山の口コミ・評判を元にスマホ部長が格安スマホ初心者でも迷わない様に、各ジャンル別に分けていますので、自分に合った格安スマホを一緒に見つけましょう!実機レビューもありますので参考にして頂ければ幸いです。

すぐにおすすめの格安スマホをチェックしたい方はこちらのページをご覧ください。

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安心してください。格安スマホって簡単ですよ。

格安スマホのポイントはたったの3つ

格安スマホって名前は聞いたことがあるけど、詳しくは知らない」そんな人も多いのではないでしょうか?馴染みがないので最初戸惑うかと思いますが、ポイントはたったの3つです。より詳しい説明をすると逆に頭を悩ませてしまうので、ここでは「格安スマホはこんな感じなんだ」と軽く理解してもらうだけで大丈夫です。

1.格安スマホとは、格安SIMとは?

格安スマホとは、docomo回線やau回線の一部の通信回線を借りてより安い料金で提供している事業者を「MVNO」と呼び、その「MVNO」会社経由の通信回線と組み合わせて使うスマホを「格安スマホ(SIMフリースマホ)」と呼んでいます。

格安SIMとは、上記のMVNOが提供してるSIMカードのことを「格安SIM」と言います。「データ料金がキャリアよりも安い」、「通話料金が別建」が特徴で、普段LINEばかりで通話をあまり使わない人なら月額料金が1,000円以下から運用可能になるのが最大のメリットです。

このMVNOの通信会社を経由して使うスマホと、楽天モバイルなどのMVNO事業者が提供するSIMカードを組合せたモノを世間ではまとめて「格安スマホ」という愛称で呼んでいるんですね。

格安SIMとは、楽天やLINEが提供してる小さいICカードの名称です。

2.SIMフリーの格安スマホと格安SIMはどこで買えるか?

SIMフリースマホとは、どこのキャリアにも契約していない真っさらなスマホを言います。よく「白ロム」という言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、「白ロム」は元々キャリアスマホからSIMカードだけを取り除いたスマホなので、「SIMフリースマホ」とは別物になるので注意しましょう。

SIMフリースマホは主にAmazonや家電量販店で購入可能ですし、MVNO会社でも発売しています。また、格安SIMは事業主が親会社になって自社独特のSIMカードを提供しています。

 

・ヨドバシカメラ ⇒ ヨドバシの格安SIM
・ヤマダ電気 ⇒ ヤマダ電気の格安SIM
・楽天 ⇒ 楽天モバイルSIM

 

現在、格安SIMを取り扱うMVNO事業者は500社を超え、それぞれ独自で発売しているので、料金プランは星の数ほどあります。

そうなると、「SIMフリー端末」×「格安SIM」の組合せは数万通りあり、その中から自分に合った組合せを探さなければなりません。

初心者にオススメなのはセット購入

マニアならそういった組合せは好きかもしれませんが、初心者には少し敷居が高いので、初めて格安スマホを購入するのであればMVNOが提供している「セット販売」がオススメになります。

僕が使っている楽天モバイルならSIMフリー端末15種類(業界最多)と格安SIMがセットで購入できるのでとっても楽です。「リアルチャット機能」を搭載していて、担当者と直接会話しながら事を進められるので、格安スマホについてあまり詳しくない方はこちらがオススメですし、しかも安いです。

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3.実際どのくらい月額料金が安くなるのか?

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の料金プランは複雑に見えますが基本一緒です。

キャリア

料金

カケホーダイ

2,700円

SPモードなど

300円

データ量(5GB)

5,000円

合計

8,000円

データ量(3GBや5GB)の部分で金額が少し変わりますが、後は全て固定料金でかかってくるので、節約のしようがありません。自分の周りの人に聞いても「スマホ代ってだいたい8,000円だよね〜」と言うのはこのためです。

格安スマホは、「カケホーダイプラン」がなく、「データ料金が安い」といったプラン提供して結果、安価でのスマホ運用が実現化しています。

格安SIM有名処の料金プラン例

楽天モバイル 5GB

2,150円

DMMモバイル 5GB

1,970円

マイネオ 5GB

2,190円

格安スマホには余計なオプションが無いので、月に支払う金額は上表のみになります。楽天モバイルなら月額2,150円のみの支払いですね。

更にデータSIMであれば3.1GBも使って月1,000円以下で運用可能です。

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格安スマホは通話料金が高い?

カケホーダイがないの?それじゃ電話料金が高いのでは?」と考える方も多いとは思いますが、LINEの普及や今では高品質の無料通話アプリが登場して、一般通話を使っていない人が増えています。

MMD研究所調べによると、スマホを持っている人も8割が月1時間未満しか通話を使っていません。LINEの普及率が物語っていますね。僕も以前はGmailを使っていましたが、仕事も友人ももっぱらLINEです。

格安スマホから電話をしてもやっぱりキャリアよりお得?

格安スマホは30秒/20円といった本来の通話料金ですがよくよく計算すると、60分かけた時かかる料金は2,400円。当サイトでもオススメしている楽天モバイルの1番契約数が多い「通話SIM3.1GBプラン 1,600円」を例に挙げると、

楽天モバイル通話SIM3.1GBプラン

1,600円

通話料

30秒/20円×60分=2,400円

合計

4,000円

になり、それでも従来の月8,000円の半額で収まります。また、楽天モバイルには通話料が半額になる「楽天でんわ」というアプリがあり、それを使うと

楽天モバイル通話SIM3.1GBプラン

1,600円

通話料

1,200円

合計

2,800円

と、月に1時間通話しても2,800円で収まります。多少の誤差はありますが、8割の方が月1時間未満というデータと照らし合わせてもこの辺りに落ち着くかと思います。

以上のことから、「電話代がかかるのでは?」と思いがちですが、よく計算すると格安スマホの方に軍配が上がりますね。

格安スマホにも「かけ放題」が増加中

通話料が高いと言われていた格安スマホにも、利用者の増加と共に「かけ放題プラン」を扱う格安SIM会社も増えてきました。

楽天モバイルにも既存のプランに月額850円のオプションを加えれば、5分以内の国内通話であれば月に何度でもかけ放題になるオプションがあります。

これはキャリアの「カケホーダイライト(1700円/月)」と同じ物になります。

また、2017年4月24日からキャリアと同じ何時間かけても定額かけ放題もリリースされています。これなら通話時間が長い人でも安心ですね。

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mineo(マイネオ)もかけ放題をリリース決定

mineo(マイネオ)でも2017年3月1日から同じ「5分以内の通話がかけ放題」になるサービスを予定しています。

この「かけ放題」サービスをこの先取り扱う会社はもっと増えると僕は思っています。

 

やっぱり便利っスもんね〜


しかも、この「かけ放題」はオプションなので、LINEの無料通話で事足りる人は付けないで済む!という点です。

キャリアの場合、「カケホーダイ(2700円)」「カケホーダイライト(1700円」は固定で付いてしまいます。結果、通常通話をあまり使わない人でも毎月のスマホ代が高くなってしまった訳ですね。

格安スマホは、こういった本当に自分に必要なオプションを選ぶことができるので、自分に合った料金プランをカスタムできるのが最大のメリットなんです!

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格安SIMとキャリアの違いについて

 

格安SIM

キャリア

業者

たくさんある格安SIM会社から自分に合ったのを選べる 3つしかない

料金

安い
一般的な3GBで1600円/月
高い
月平均6500円〜8000円

プラン

シンプルで分かりやすい とにかく複雑

通話料金

20秒30円が主流、基本無料通話はなし かけ放題プランが主流、同キャリアなら無料

端末

セットでもSIMカードのみでも購入可能。自分の好きな端末にSIMカードが使える SIMと端末のセットのみ

縛り

半年〜1年が主流。過ぎれば違約金なく好きな時に解約できる 2年ごとの自動更新が主流。違約金は約1万円。

通信速度

端末のスペックに左右される。 基本はドコモ回線とau回線と一緒 端末関係なく安定している

サポート

メールやリアルチャットが基本。昔よりかなり改善されたが多くを期待しちゃダメ 店頭・電話・メールの他、実店舗数が多いので、緊急の場合即座に駆け込める

ライン

ID検索ができない 何も問題ない

格安SIMへの乗り換えは初心者には難しいのか?

キャリアから格安SIMへの乗り換えが初めての方は分からない事だらけで、興味はあるけど、「どーやって乗り換えたらいいのか分からない。。」という方が多いのではないでしょうか?

解体新書では、僕自身や僕の父親が実際にキャリアから格安SIMに乗り換えた全ての流れを大量の写真付きでレビューしています。

キャリアからMNP予約番号の取得方法、申込みの流れ、到着からのセッティング、注意点など全てです。基本的にAndroidもiPhoneも同じなのできっとお役に立てますよ。

ドコモから格安SIMへ乗り換えたい方

auから格安SIMへ乗り換えたい方

格安SIMのAPN(初期設定)は簡単にできる?

格安SIMを申し込むと「APN設定」と呼ばれる初期設定を行います。

このAPN設定とは、真っさらななSIMカードに新しく使うMVNO会社の情報を入れてあげる作業のことを指します。初めての方は、

 

えぇ〜やったことないから不安なんスけどぉ〜!?


ってなりますが特に難しいことはありません。iPhoneであれば専用のアプリを1つインストールするだけで完了しちゃいます。Android版も今では各MVNO公式サイトに詳しく書かれていますし、今ではリアルタイムチャットも充実していますので、直接担当者さんと会話をしながら設定が可能です。

全ての格安SIM会社がチャット機能を使っている訳ではありません。個人的にオススメは楽天モバイルマイネオになります。混雑時はチャット機能が利用できない時もありますが、この2社は常に対応してくれます。口コミでもサポートには群を抜いて優れているのもうなずけますね。一度分からない事を聞いてみは如何でしょうか?^^

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初期設定のレビューも参考にしてください

iPhoneとAndroidのAPN設定は僕もレビューしていますので、そちらを参考にして頂ければ幸いです。端末やバージョンが異なってもAPN設定はどれも同じになります。

iPhoneのAPN設定レビュー

AndroidのAPN設定レビュー

新規のセット購入ならAPN設定は既に完了して送られてくるよ

新規でセット購入する場合は既にAPN設定が完了した状態で送られて来るので簡単です。

楽天モバイルであれば楽天モバイルのAPN設定、マイネオであればマイネオのAPN設定が完了してる。といった感じです。これならご年配の方が新規で購入しても安心ですよね。

APN設定を必要とするケースは以下の通りです。

他社から乗り換え(MNP)する場合
余ってるスマホを復活させる場合
データSIMを使う場合

といった状況がありますが簡単に言うと、APN設定は「手元にSIMカードが届いた時は自分で行う」ことになります。APN設定は最初抵抗がある方もいますが蓋を開けてみれば大したことありません。

しつこくなってしまいますが、全くスマホに詳しくない僕の母親もできました!なので、その辺は安心して下さい!笑

実際、ちゃんと繋がるの?

多分、ココが格安スマホを検討している人が1番重要視している部分なのではないでしょうか?

長年docomoやau、SoftBankといったキャリアを使っていたので、いざキャリアから離れて違う通信事業者へ移ることに抵抗があるかと思います。その不安材料が「ちゃんと繋がるの?」「安いけど大丈夫?」といったことかも知れませんね。

人間の心理って面白いですよね。今まで高い金額を支払っていたので、急に安くなると逆に不安を感じます。それだけキャリアの料金がカラダに染みついてるってことですね。

管理人自身の使い勝手について

実際使っている僕個人の感想になりますが、有名処の楽天モバイルでも、DMMモバイルUQモバイルでもちゃんと繋がりますし、特に困ったことはありません。モンストやツムツムといったゲームも出来ますし、YouTubeの動画も見られます。テザリングも可能でよく出先でのネットライフや会議でもよく使います。

中でも「楽天モバイル」は安定した通信速度を出しているのでお気に入りです。

僕の母親はマイネオを使って2年になりますが、LINE、ラジオ、ネコ動画など不便無く使っています。僕の息子や娘はゲームや「はじめしゃちょー」の重いデータをメインに使っていますが、「止まるだけどー!」と言われたこともありません。

嫁さんのスマホには怒られるので触りませんが、仮に中身のSIMを取り替えても気がつかないと思います。そのくらい変わりがないといったのが初めて格安SIMを使った率直な感想でした。(いつか試してみたいので、実現化したらこっそりレビューします。#たぶん無理ですが苦笑)

まだ、日本各地で速度を測った訳ではありませんので、「日本中何処でも快適に使えます!」とは断言できませんが、都心部や中規模人口、をメインに計測していますので、参考にはなるかと思います。今後も速度計測地は随時増やして行くので楽しみにしててください。

【関連記事】 速度計測-東京編

どのくらいの期間で格安スマホって使えるようになるの?

他社からのMNP(番号ポータビリティ)の場合、先にMNP予約番号を取得してから格安スマホを申し込むのが一般的な流れになります。

一昔前までは申込みをしてからSIMカードやセット購入をした際、申込みから手元に届くまでの間に「既存のスマホが使えなくなる」というった不便な状況もありましたが、現在ではSIMカードのみの購入ややセット購入した時でも「手元に届いてからMNPを行う」ので、その間スマホが使えないという事はありません

人気の楽天モバイルも手元に届いてからMNP作業を行うので、新しい格安スマホが使えるようになるまで既存のスマホも使えますので安心ですね。

既存のスマホを格安スマホとして使える?

人によっては「いま、使っているスマホを格安スマホとして使いたい。」という人もいるかと思います。もちろん、現在お使い中のAndroidやiPhoneを格安スマホとして使う事も可能です。

その場合、SIMロック解除は必要なのか?

中には「SIMロック解除をしないと使えないの?」と考えている人も多いようですが、そんなことはありません。格安SIMを扱うMVNO会社はドコモやau回線の一部を利用しているので、同じ回線同士であればSIMロック解除をする必要はないのです。

SIMロック解除について更に詳しい説明は別ページで解説しているのでそちらを参考にしてください。

関連記事:SIMロック解除について詳しく

【キャリア別】iPhoneを格安スマホへ乗り換える方法

また、当サイトのお問い合わせから「手持ちのiPhoneを格安スマホに乗り換えようと検討しているけどどうしたらいいのか?」というご質問が多いので、キャリア別ごとに解説を分けてみましたので、ぜひ参考にしてください。

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auのiPhoneはこちら

ソフバンのiPhoneはこちら

格安スマホのメリットとデメリットを把握しよう

格安スマホのメリットとデメリット

月額料金が大幅に安くなるのが最大のメリットがSIMフリー端末と格安SIMの組合せからなる「格安スマホ」ですが、デメリットも存在します。このデメリットをちゃんと理解しておけば、「変えて失敗だった」ということはには絶対にならないのでしっかりと把握しておきましょう!

格安スマホのメリットについて

格安スマホの最大のメリットは、なんと言っても月額料金が大幅に安くなることです。キャリアのプランにもよりますが、月々の支払いが約6,000円〜8,000円と比較して格安スマホであれば端末代込みでも月3,000以内に収まるという恩恵が受けられます。

その他格安SIMにはキャリアにありがちな「かけ放題」や余計なオプションが一切含まれないので、「日頃通話は使わないからかけ放題は要らないんだよな。。」という方や、動画やゲームは使わない(見ない)といったライトユーザーにとっては最適だと言われていますが、年々格安SIMの内容も充実して来て今ではライトユーザーに限らず多くの方は格安スマホへ移行し始めています。

iPhone7SIMフリー版を購入したので、仕事用で使っているソフトバンクからマイネオに乗り換えました。

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iPhoneやiPadでも格安SIMは使える

格安SIMの普及により、各MVNO会社でもiPhoneも対応している所が増加しています。最新のiPhoneSEや、新しく機種変したあと手元に残ったiPhone5sやiPhone6などに格安SIMを挿してそのままお子さんに月額料金を抑えて使わせることも可能なのでおすすめです。最新のiOS10にも対応しているのが嬉しいポイントですね。

また、iPhoneやiPadは格安SIMの初期設定が「構成プロファイル」をインストールするだけ。という一手間で終わるので、初心者さんでも迷うことなく設定が可能です。

2年縛りが無いのも嬉しいおすすめポイント

通常キャリアには「2年縛り」というものがありますが、格安SIMにはその半分の1年(12ヵ月)の縛りが適応されているのがほとんどで、「他のMVNO会社を使ってみたい」といったフットワークが軽いのも人気の一つとなっています。更に、インターネットのみの「データSIM」に関しては縛りが無いので、いつでも解約することが可能ですし、違約金はありません

格安スマホのデメリットについて

次にデメリットについて見ていきましょう。

キャリアと違って格安SIMでできない事は「キャリアメールが使えない」「キャリア専用のサービスが受けられない」ことになります。格安SIMを使うことは結果キャリアから鞍替えをするのでキャリア専用のサービスは受けられません。キャリアを長く使っているので、@docomo.ne.jpといったメールアドレスを未だに愛用している方も多いかと思います。

そういったキャリアメールは使えなくなってしまうので、予めラインやFacebookなどのSNS機能などで相手との連絡手段の確保をしておかないと少し面倒なことになってしまうので、事前に準備をしておきましょう。

また、家族全員で同じキャリアを使っているとお得になるサービスもありますので、仮に自分だけが格安スマホになった時にそのキャリアの恩恵が受けられなくなってしまい、月額料金が安くなったとしてもトータルでそんなに変わらないこともあるかもしれないので一度プランの見直しはしましょう。

 

格安スマホに乗り換える時は、友達や職場の方達との連絡手段の確保をしっかりしておこうね!

キャリアの「家族割」を使っている人は全体のプランのチェックもしておこう!


タブレットも格安SIMで安く運用可能

キャリア契約でiPadやAndroidタブレットを利用している方も多いかと思いますが、その場合も格安SIMを利用すれば月額1,000円以下から運用が可能になります。

SIMカード対応のiPad、SIMフリータブレット、WindowsタブレットなどはデータSIMの利用となります。最大のメリットはデータSIMには「最低利用期間」といったいわゆる「縛り」がないので、好きな時に契約を解除することが可能です。

タブレットに関しては次のページでまとめていますので、そちらをご参考にして頂けたら幸いです。

関連記事 : 格安SIMとSIMフリータブレット

格安スマホ&格安SIM(MVNO)のキャンペーンについて

格安スマホ業界もユーザー数の増加から、顧客を取り合う競争が繰り広げられています。現在、格安SIMを取り扱うMVNO各社ですが、料金プランは端末使用データ量のプランでは±100円の範囲に落ち着いており、正直ほとんど格差はありません。

そこで差別化をするのにキャンペーンやキャッシュバックなど格安SIM会社独自のサービスを打ち出しています。せっかくなのでキャンペーンは利用しちゃいましょう!

人気処のキャンペーンはランキングページでまとめてあります。

今月のキャンペーンを見てみる

格安スマホ初心者にはドコのMVNO会社がいいのか?

実際のところSIMカードの毎月の支払い額は同じデータ容量であれば100円前後しか変わりません。

となると、気をつけるポイントが「サポート」と「どれだけ自分にメリットがあるのか?」になります。初心者に対してそれをクリアしているのが「楽天モバイル」になります。

各社が打ち出しているキャンペーンは、その提供している会社と関わりがあるモノばかりで、以外とそのキャンペーンを活かしきれていない方がとても多いです。

楽天モバイルであれば、全てが楽天ポイントとして反映され楽天市場など全ての楽天関係で利用可能なので使い道の幅がとても広く取りこぼしが無いのが最大の人気になります。余程の他の格安スマホ会社に拘りがなければ初心者は楽天モバイルを選んだ方が良いでしょう。

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いま、特に人気のMVNOの格安スマホについて詳しく掲載しています。純粋に当サイト経由での販売数を元に毎月集計していますのでランキングをチェックしたい方はこちらからどうぞ。

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