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格安スマホ解体新書ワイモバイル > ワイモバイルの解約金(違約金)について

Ymobile(ワイモバイル・Yモバイル)の解約金はいくら?

 

ワイモバイルを契約してまだ2年間使ってないけど、解約金(または違約金)を支払っても他社へ移りたいという方もいるでしょう。

今回はそんな時にかかるワイモバイルの解約金(違約金)について詳しく解説しています。


先に公式サイトで確認したい方はこちらからどうぞ。

Y!mobile公式へ

ワイモバイル解約前に確認しておくことは?

それでは、Y!mobile(ワイモバイル)の解約手続きを行うに当たり、確認しておいた方が良い内容についてまとめてみましたので見ていきましょう!

分割で端末を購入していた場合、割引なしの残額を支払う必要がある

ワイモバイルを解約する際には以下の料金が発生します。

 

契約解除料:契約期間の定めがあるプランに応じて発生する
割賦残金(機種代金):分割で端末を購入していた際の費用
一括購入割引:一括購入で機種代金を支払った場合は解除料が発生する
MNP転出:他社へと乗り換える際に契約月数に応じたMNP転出手数料が発生する

 

Y!mobile(ワイモバイル)と契約するに当たり、多くの場合は「AQUOS CRYSTAL Y2」や「AQUOS Xx-Y」など端末も同時に購入しているはずです。

回線に対応したSIMフリー端末が必要なのでこれは基本なのですが、分割で支払っていて途中で解約すると割引なしの残額を一括で支払わなければなりません。

つまり、本来ならばお得な割引が適用されて実質0円で購入できたとしても、解約する際には効力がなくなって数万円単位の代金が残っていることもあります。

意外と大きな費用が発生しやすく、Yモバイルを解約する場合は残額を事前に計算しておきましょう。

端末は一括購入していても、24ヶ月以内の解約では解除料がかかる

端末を1ヶ月間○○○円と分割して支払う
端末を一括で購入して料金を支払う

ワイモバイルと契約する際は上記の2種類から選択する形となり、「自分は一括で購入したから解約する際の手数料だけ支払えば良い」と考えている方は多いかもしれません。

しかし、一括購入して契約が始まってから24ヵ月が経過していない場合は解約金に加えて契約解除料が発生し、上記の表の「一括購入割引」という項目です。

契約解除料に関しては毎月数百円〜数千円ずつ減算されるシステムで、最初は4万円近い金額からスタートします。

更に、新しく携帯電話を購入する際に今の電話番号のまま別の会社へと乗り換えるMNPを適用させると、2年縛りの9,500円に加えて最大37,037円の違約金が発生するのです。

これは転売防止策なので仕方ありませんが、トータルで10万円近い解除料を支払わなければならないケースもあり、Y!mobile(ワイモバイル)の解約の前に契約の内容を確認しておいてください。

ポケットWi-Fiやタブレットの場合は、3年契約となっている

スマートフォンの契約年数は大体2年間ですが、ポケットWi-Fiやタブレットは3年間契約となっています。

そのため、契約してから3年間が経過するまでに解約をすれば解約金を支払わなければならず、他の端末と同じように分割で購入していた場合は割引が適用されない本来の費用を一括で支払う形です。

ただし、Y!mobile(ワイモバイル)の「Pocket WiFiプラン(にねん)」の契約期間は3年間ではなく2年間で、期間中に解約した場合は解除料として9,500円が発生します。

Pocket WiFiプランL⇒3年間の契約
Pocket WiFiプラン(にねん)⇒2年間の契約

このように異なるので、自分がどのプランを利用しているのかチェックしておきましょう。

ワイモバイルの解約・MNP方法は?

以下では、ワイモバイルの解約やMNP方法についての詳細をまとめています。

今や携帯電話の購入でMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)は欠かせない存在となり、携帯電話番号を変えることなく「ソフトバンク⇒ドコモ」「ドコモ⇒au」と乗り換えられるのです。今契約している会社のスマートフォンやタブレットに満足していない方は確認しておいてください。

ワイモバイルは、ネットから解約することができない

他の格安SIMとは異なり、ワイモバイルは残念ながらインターネット上で解約することができません

本人や家族が必要書類を持参した上でワイモバイルのショップへと足を運ぶ
ワイモバイルのカスタマーセンターへと問い合わせ、送られてきた解約申込書に必要事項を入力して返送する

上記のように、店舗へと直接出向くか郵送で書類を送るという2通りの解約方法が用意されており、ネットからは解約できないのです。

本人がショップへと出向く場合、「本人確認書類」「印鑑」「契約中の端末」が必要となります。

運転免許証
パスポート
顔写真付マイナンバーカード
健康保険証+補助書類
住民基本台帳カード+住所確認書類
身体障がい者手帳

本人確認書類はこの中からいずれか1点を選択し、ご家族様の来店の際は証明書類や委任状が必須です。ネット上で手続きできないのが残念なポイントですが、代わりに郵送という方法が利用できるのでそこまで面倒ではありません。

郵送だけじゃ不安で解約の詳細を知りたいという方は、郵送ではなく直接ショップへと足を運んで店員さんに話を伺った方が良いでしょう。

MNPする場合、多くの人はショップや電話で行うこととなる

MNPをする場合、多くの人はインターネット上での手続きではなくショップや電話を使用する形となります。

どのような流れで手続きを進めていくのか以下ではまとめてみました。

1 契約中の会社でMNPを申し込んでMNP予約番号を受け取る
2 MNP予約番号を受け取る際にショップへと出向いたり電話したりする
3 2日以内に申し込んで本人確認書類に必要事項を記入する
4 登録しているアドレスにメールが届き、切り替えが完了すると新しい端末を利用できる

Y!mobile(ワイモバイル)のショップは午後8時まで、電話は午前9時〜午後8時までとなっています。

電話受付は平日でも土日でも年中無休なので安心ですし、MNP予約番号はMNP転入先で必ず必要となるので忘れないように保管しておいてください。

MNPをすると、ワイモバイルのメールアドレスが利用できなくなる

これは当然の話なのでいちいち説明する必要はないかもしれませんが、ワイモバイルからドコモやauなど別の会社へとMNPをするとメールアドレスが利用できなくなります。

1 Eメールの機能を使えなくなる
2 ガラケーへとメールを送信できなくなる
3 会員登録ができないようなサイトもある

ただし、ガラケーの場合は相手が受信許可さえすれば受信できるようになり、MNPの前にこれから使うメールアドレスを伝えておきましょう。

Ymobile(ワイモバイル・Yモバイル)の解約金はいくら?のまとめ

Ymobile(ワイモバイル・Yモバイル)を途中で契約する場合、残りの期間によっては高額な解約金を支払わなければならないと説明しました。

契約しているプランだけではなく、端末の購入方法や契約期間などによって変わるため、何か分からないことがある際は電話で直接伺ってみるべきです。

また、解約して携帯電話を使わないという方は少ないですし、新規契約やMNPという方法を選択する形となります。

各キャリアともに基本料金が2年間に渡って無料となる
機種変更によって端末代金が一括0円になる場合がある
キャッシュバックキャンペーンが受けられる

MNPによる乗り換えにはこのようなメリットがあり、色々と条件は変更されていますがお得感が満載です。

しかし、「契約期間が終了していなければ契約解除手数料が発生する」「電話番号はそのままでもキャリアメールのアドレスは変更しなければならない」「家族間通話無料がなくなる」というデメリットがあるので注意してください。

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