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ワイモバイルのシェアプランについて丁寧に解説

 

同じ回線を複数端末で使用できるのがシェアプランになります。1つの契約で済んでしまうと言う便利さやトータルコストが安く済むといったいったメリットも嬉しいポイントですよね。

今回はそんなワイモバイルのシェアプランについて丁寧に解説していきます。


先に公式サイトで確認したい方はこちらからどうぞ。

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ワイモバイルのシェアプラン

ワイモバイルで利用できる「シェアプラン」は1つの回線の高速データ通信量をスマホやタブレットといった複数の端末でシェアできるオプションサービスになります。

メリットとしては、複数の契約を行わず、1つにまとめることで月額料金が安くなるという点が最大のメリットになります。最近では他の格安SIM会社もこのシェアプランを扱っている所が増え始めています。

今回はワイモバイルのシェアプランの内容について詳しく確認して行きましょう!

シェアプランは通常のスマホプランで利用が可能

ワイモバイルのシェアプランは、通常のスマホプランかデータプランで利用することが可能です。また、シェアできる数は最大3枚までSIMカードが発行してもらえるので、親回線+SIM3枚の合計4回線を使うことができます。

4枚あれば、

  • 1人目:スマホ+タブレット
  • 2人目:スマホ
  • 3人目:スマホ

  • 1人目:スマホ+タブレット
  • 2人目:スマホ+タブレット

といった組合せ自由で使えます。

ただし、ワイモバイルのSIMカードで利用できる端末は主にSIMフリー端末のみになるので注意して下さい。公式サイトには対応している一部の端末が記載されていますが、それ以外にも対応している端末はありますので、一度公式サイトで対応バンドなど確認すると良いでしょう。

ワイモバイルはプランごとに料金が異なります

ワイモバイルのシェアプランは3つ用意されおり、それぞれ料金が異なります。月額料金は以下の通りです。

プランS 1GB...980円
プランM 3GB...490円
プランL 7GB...0円

1GBのプランSが最も月額料金が高く、7GBのプランLが最も安い仕様になっています。この金額で3枚まで追加できるというのは中々魅力的なサービスだと言えます。

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ワイモバイル・シェアプランのメリットとデメリットについて

色々と便利なシェアプランですが、ワイモバイルのシェアプランにもメリットとデメリットはそれぞれ存在します。他社の格安SIMとは仕様が異なる部分もありますので、よく確認しておきましょう。

7GBプランであれば無料で追加可能、3GBプランも魅力的

ワイモバイルの7GBプランならシェアSIMカードを3枚を無料で追加できます。この点は他社と比較してもかなりお得だと言えます。

多くの格安SIM会社では最大が3枚までだったり、4枚目からは追加料金が必要だったりと制限がありますので、ここまで多くのSIMカードを無料で利用できるのは珍しいです。また、ワイモバイルは通信速度も速く、使い勝手の良い回線になりますので、これらを複数端末で利用できる上に、月額料金が無料になるのはお得ですね。

3GBプランMの場合は490円と少し料金が高いですが、それでも十分に安いことが考えられます。月額500円のデータ容量2倍オプションを利用すれば6GBを月額490円でシェアできることになりますが、プランM自体の月額3,980円と合わせて5,000円程度になります。

プランLより1GB減りますが、月額料金も1,000円ほど安くなりますのでこの方法もなるべく安く抑えたい人にはオススメですね。

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1GBプランをシェアするメリットはない

ワイモバイルでは1GBプランSもシェアSIMを追加することが可能ですが、月額980円かかkる上に、合計金額がプランMと同額になる他、たった1GBをシェアする必要性は少ないのでメリットは感じないので選ぶのであればプランM以上にしましょう。

SIMフリータブレットにおすすめ

ワイモバイルのシェアSIMは、SIMフリータブレットでの利用に適しています。

7GBプランであれば月額料金が無料になりますので、SIMフリータブレットを組み合わせれば追加の月額料金0円で通信可能なタブレットを使うことができますね。

使い方は様々ですが、ポケモンGOなどのゲームアプリや、音楽・DVD鑑賞用などのサブ機として使いたい方などにもオススメです。また、SIMフリーのモバイルルータで利用すれば出先でノートパソコンなども使えるので利用範囲は広がります。

注意点はワイモバイル回線はドコモ版のタブレットは使えません。あくまでSIMフリータブレットのみなのでその点は注意しましょう。

SIMフリー版のタブレットについては別ページで詳しく紹介していますので、そちらを参考にして下さい。

間違いない!格安SIMとSIMフリータブレットの選び方【10インチ徹底比較】

シェアSIMはデータ通信カードのみ

ワイモバイルのシェアプランの最大の欠点は、音声通話SIMが選べないという点になります。SMSが利用可能なので、LINEの利用は問題ありませんが、家族に持たせる回線としては音声通話が利用できませんのでデメリットが残ります。

データSIMでもIP電話アプリやLINEの無料通話は使うことが可能なので、それでも大丈夫な方には問題ありません。

まとめ

ワイモバイルのシェアプランはプランLであれば月額料金0円で3枚までSIMカードの追加が可能なのでとても便利ですが、シェアSIMはデータSIMのみなので、

シェア機に音声通話が必要無い方
サブ機で運用したい方

にはオススメのプランだと言えるでしょう。

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