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業界最安値のDMMモバイルのデータSIMプラン1GBを実機レビューしました!

最終更新2016年2月5日

データSIM

DMM mobileのデータSIM(1GB:SMS機能なし)の実機レビューになります。
このページでは主に、

 

  • プランの仕様
  • 通信速度の実測値
  • DMM mobileの主なサービス
  • DMM mobile Android用アプリ
  • 高速通信が繋がらない時の対処方
  • まとめ

 

について書いています。

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DMM mobile データSIMプランの主な仕様

DMM mobileのが提供するデータSIMプランの主な仕様をまとめました。

Android用とiOS専用のアプリで高速データ通信のON・OFFの切り替えやデータの追加購入ができ、余ったデータは翌月への繰り越しができるサービスが揃っています。

価格面では、最安値のライトプラン440円を初めとする、全部で10種類のデータSIMプランと業界一の豊富さ&安さになります。最大受信速度は225Mbps(ライトプランは200kbps)また、SIMカード最大3枚まで利用できる「シェアコース(?)」の別プランもあり

データSIMプランの場合、解約手数料はかからず、最低利用期間もありません。通話SIMを選んだ場合は12ヶ月の最低利用期間があり、期間以内に解約をした場合は解約手数料が9,000円かかります。

  DMM mobileのデータプラン
高速通信時の速度 225Mbps
低速時の速度 200kbps
プラン ライトプラン含む全10コース
データチャージ 100MB/200円
最低利用期間 なし
その他 データ繰越
低速時の「バースト機能」
初期費用 3,000円
月額料金 440円(税抜き)〜

通信速度の実測値

格安SIMを提供しているMVNO会社は、ほとんどのメーカーがdocomo回線を借りていますが、MVNO側の接続設備や利用者数によって実際の通信速度にばらつきがあります。これは3キャリアにも同じことが言えますね。

ここでは、栃木県宇キ宮市市内、水戸駅、大洗海岸とちょうど最近家族でおでかけをしたので一緒に計測してみました。

宇キ宮市市内

宇キ宮市計測

人口約50万人、宇キ宮市県庁中心部
中堅都市ですが、ネット、SNS系は3.17Mbpsもあれば十分可能。動画は若干遅い。

大洗海岸:那珂湊おさかな市場

大洗海岸

昼前で人も多いが、一箇所に集中しているだけなので、快適スピード。

那珂湊

プチメモ:那珂湊おさかな市場は大洗海岸で取れた新鮮な魚が買える!食べれる!で有名な観光スポット。冬になるとアンコウ鍋も有名。ぜひ遊びに行ってください^^。

水戸駅

水戸駅

水戸駅ロータリー、夜の時間帯は大体どこもこの程度。ネット、Googleマップ、SNS系は特に問題なく使える。

DMM mobileの主なサービス

DMM mobileのデータSIMプランで利用できるサービスをまとめました。

データ量の繰り越し

DMM mobileはデータSIM・音声通話SIM共にその月に使いきらなかったデータ量を翌月末まで繰り越すことが可能です。ひと月の利用頻度が少なくても、翌月には余裕ができるので効率的なデータのやりくりが可能です。

繰り越しデータ量は、翌月末を過ぎると失効してしまいますが、追加で購入したデータ量であれば3ヶ月は使えます。

当月のデータ量の確認や、有効期限はMyページから確認することができます。

DMM mobileのmyページ

高速通信の追加データチャージ

旅行や出張などで普段の生活リズムと違った日があると、Googleマップをよく使ったり、旅先で検索をしたりとデータ量が増え、プランのデータ量がオーバーして通信制限がかかってしまって遅くなった。

何てこともあるかと思います。

そんな時は、前もってwebのMyページから事前に通信量のチャージや、旅先でもDMM mobileのアプリからも追加データを購入することが可能です。

一度に追加可能な通信量は100MB(200円)、500MB(600円)、1000MB(1,100円)から選べて、購入すると即座に通信可能量が回復するので旅先でも安心ですね。

追加チャージ

低速時の"バースト機能"

"バースト機能"は低速時の通信開始の一定期間のみ高速通信が適応される「救済処置」的な便利な機能です。テキスト中心のwebサイトやSNSであればバースト機能が起動している間に読み込みが完了するのでスムーズにページが表示されます。

また、画像が多いサイトでも、テキスト部分など最初の読み込みはバースト機能が働くので、ページの切り替えはスムーズに進みます。バースト機能以降の画像読み込みは低速通信が適応されますが、テキスト部分が表示されているため、バースト機能的なサービスがないmineoと比較して読み込みが早い印象でした。

低速⇔高速通信の切り替え

高速データ通信のON、OFFの切り替えも可能です。簡単なwebサイトやSNSのやりとりがメインであれば、通常は低速通信で、必要な時に高速通信を利用するといった使い方ができます。けど、連続して切り替えるとたまにエラーになるのでご注意ください。

プランの変更

webページからプランの変更が可能です。24日までの申込みの場合は翌月1日、25日以降は翌々月1日から変更されます。

Android専用アプリをダウンロードしよう

手元で利用量の確認やデータ追加の購入や、低速⇔高速の切り替えなどができるDMM mobile専用アプリは便利なので、ぜひインストールしておきましょう!

ただ、DMM mobileのアプリはGoogle Playには登録されていないので、検索しても出てきません。こちらのページからダウンロードする必要があります。

その際、「提供元不明のアプリ」のインストールを有効にする必要があります。インストールが完了したら、また無効に戻しておきましょうね。

高速通信が繋がらない時の対処方

補足的なコンテンツになりますが、僕が体験したことなので一緒に書いておきます。

まだデータ量が残っているのに、電波をキャッチしない時がありました。その時は、「一旦、電源を切るか再起動」すれば元に戻りました。その他、「余分なAPN設定を削除する」という方法もネット上では見られますが、まずは最初に「再起動」を試してくださいね。

まとめ

 

以上がDMM mobile のデータSIMのレビューでした。

1GBあたり月額660円から高速データが利用できる格安SIMとしては、実測テストの結果でもおおむね10Mbps以上は出ているので安定感はあります。動画やアプリもサクサクとダウンロードできる速度なので、1GBはすぐ使い切ってしまうかもしれませんね。

また実際に体感したバースト機能は思っていたよりも「使えるヤツ」なので、万が一高速通信を使い切ってしまっても何とか大丈夫です。そこまで不便さを感じませんでした。

DMM mobile のデータSIMは1.3.5.7と細かく分かれていますし、プラン変更には手数料がかかならいので、毎月のデータ使用量が最初分からない時は、まず1GBプランにして様子をみて足りない場合はプランを上げていく。という方向でも良いかと思います。


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