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DMMシェアコースを家族で使えばお得になるよ!

 

DMMモバイルには1つの契約で家族みんなで使えるといった「DMMシェアコース」というのがあります。このページでは、「DMMシェアコースって?」「メリット・デメリット」についてなど深く掘り下げて解説しています。


とりあえず先に公式ページで確認したい方はこちらからどうぞ。

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DMMシェアコースってなに?

数ある格安SIM業界の中でも「DMMモバイル」は業界一の安さをウリにしており人気を集めていますが、その提供するサービスの一つに「シェアコース」という物があります。シェアというだけあって何となく「誰かとシェアするんだろうな・・・」と想像がつくかと思いますが、具体的な内容はどんな感じなのでしょうか?

DMMシェアコースとは、データ量のコースが8GB以上であればそのデータ量を家族や友人などとシェアすることが可能なサービスになります。

データ通信量をあまり使わないお父さんとデータ量を多く使うお子さんと分け与えることができるので、結果的に料金が安くなるという仕組みになります。

具体的な例として、下図のように申込み時にSIMカードを複数購入します。通常は1枚だけになりますが、シェアコースでは一度に必要な枚数(最大3枚まで)を申込みするとことが可能です。

dmmシャアコースの料金

DMMシェアコースは家族のデータ使用料にバラツキがある時に便利

誰もがみんな同じデータ量を毎月使ってるとは限りませんよね。例えばお父さんのは電話やメールしか使わない、お母さんはメールとインターネット、お子さんは動画やゲームアプリといった使い方がバラバラだと思います。

この場合、シェアコースとはお父さんが2GB、お母さんが3GB、子供が5GBといった具合にデータ量を振り分けることが可能です。これはザックリとした例えになりますが、この時の月額料金は上図で見ると4,350円になります。

仮に、ドコモの「シェアパック10」で見てみると9,500円なので、毎月約5,000円の節約になります。1ヵ月でこれだけの金額は家計にも助かりますよね。こういった家族みんなで同じ通信会社を契約しておくことで、毎月のスマホ代もかなり安く抑えることができるサービスになります

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シェアコースのメリットとデメリット

家族全体の節約になるDMMシェアコースですが、ちゃんとメリットやデメリットもしっかりと把握しておかなければなりません。ちょっとココでそれぞれのポイントをまとめてみまいした。

メリット

同時に複数の端末を契約する時にこの「DMMシェアコース」を使うことになります。この初回申込み時は3,000円の事務手数料がかかってくるのですが、通常であれば1つの契約で3,000円なので、3人分だと9,000円かかってしまうのですがシェアコースであれば親機となる1人分の3,000円だけ済ませることが可能

つまり、DMMシェアコースはこういった使い始める前の初期費用からお得になるということです。

最大3人までシェアすることができるので、「そろそろ子供にもスマホを持たせようかな。」と考えている親御さんも高額なキャリアのプランを使わずに、家族のデータ量の中から使わせることが可能なので安価で済ませることが出来るという訳です。

また、家族だけでなく1人でメインをスマホにして、SIMカードを1枚追加しタブレットなどに入れて使うといった使い方も可能です。いちいちテザリングをしなくても良いのが嬉しいポイントですね。

 

複数のSIMカードが発行してもらえるのは使い方の選択肢が色々あって便利っスよね。


デメリット

続いてデメリットはどんな物があるか見て行きましょう。

まずは、「縛りの期間が他よりも長い」という点になります。全ての携帯会社では最低利用期間の契約期間が決められています。

DMMモバイルのシェアコースは12ヵ月の最低利用期間があり、その期間内で解約をした時は9,000円の違約金が発生してきますので、プランを変えたり、他の会社に乗り換える時はみんな一緒に変えなければなりません

また、SIMカードの変更もできません。交渉や不具合の時は除きますが、通話SIMからデータSIMへの移行や端末だけを個人で変更したけど、SIMカードサイズが合わないからmicroからnanoに変更したいというのも不可となります。

こういったのも知った上で家族に向いてるのかどうか考えましょう。

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DMMシェアコースの申込み方法について

DMMシェアコースは通常の申込みとは別枠で専用の申込み口があります。DMMモバイル公式ページから新規申込みに進むと「2?3台で同時にご利用される方」という項目があるので、合計2人で使うのか、3人で使うのかを最初に選択します。

「DMM会員ですか?」という言うような質問を選んでいくと、申込みページに進みます。そのページで「通話SIMなのか?データSIMなのか?」「端末は必要か?SIMカードのみなのか?」を1人分ずつ行っていきます。

仮に、キャリアから電話番号を引き継いで使いたい場合は「通話SIM」を選択します。お子さんで電話は使わないでインターネットやゲームアプリだでも良い場合は「データSIM」でも良いでしょう。

このようにプランを選択して行くと、最後にプランの確認ができ合計金額も表示してくれるのでひと目で月額料金がどのくらいになるかが把握できます。(オプションは必要な物を選びましょう。)

後は、メインとなる方の住所や引き落とし情報などを入力していけば完了になります。あとは自宅にSIMカードが届くのを待って、手持ちのAndroidスマホやiPhoneにSIMカードを挿し、初期設定をすれば完了となります。

DMMモバイルの初期設定(APN設定)は別ページで解説してありますので、そちらを参考にしてくださいね。

また、端末も一緒に新しく変えたいという方はセットで購入も可能です。人気の「arrows M02」や「AQUOS SH-M02」「ASUS ZenFone 2 Laser」や、端末が24回払い時681円でライトユーザーにも人気な「Ascend G620S」など全10種類を豊富に取り揃えていますの一度チェックしてみて如何でしょうか?

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シェアコースの料金プランについて

最後にDMMモバイルの「シェアコース」の料金体系の説明をしたいと思います。シングルタイプとは料金が異なるので、毎月使っていくものですからしっかりと把握して行きましょう!

「シェアコース」は8GB以上から使えますので、実質8GB、10GB、15GB、20GBの4つのプランになります。またその中で、全て通話SIM3枚や、通話SIM2枚+データSIM1枚といった組合せを選びます。

MAX最高の20GBでも月額7,380円とキャリアスマホの約1ヵ月分なので単純にキャリアの三分の一で運用が可能になるのは驚きですね。

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まとめ

以上で「DMMシェアコース」についての説明を終わります。

シェアコースは家族など皆同じ会社を利用するのであれば、通常のプランよりもお得に使えるケースが多いので一度検討してみる価値はおおいにあると僕は思います。

ただ、他の会社に移りたいという時も一緒じゃなければならない。といったデメリットも存在しますので、申し込む際はみんなで一度話し合うと良いですね!

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