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DMMモバイルの通話SIMについて

DMMモバイル料金

このページではDMMモバイルの通話SIMについて詳しく解説していきます。

DMMモバイルの通話SIMは「ライトプラン」と「高速データ通信プラン」の2種類があり、合計10通りのデータプランがあります。データ量がここまで細かく分かれているのはDMMモバイルだけで、プラン数だけで見れば業界トップの位置づけになりますね。

それでは、まずライトプランから見ていきましょう。

とりあえず先に公式サイトで確認したい方はコチラからどうぞ。

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ライトプランで簡単なインターネット+通話を月1,140円で使おう

インターネット+通話を最安で使いたいのであれば月額1,140円で使うことが可能です。「ライトプラン」については別ページで詳しくまとめていますが、通信最大速度は200kbpsでこれは一般的にキャリアの通信速度規制に引っかかった時を同じ数値になります。

LINEやTwitter、テキストメインの簡単なサイトの閲覧には問題ありませんが、画像が多いサイトには数十秒の読み込みがかかります。また、YouTubeなどの動画も読み込みに時間がかかるので正直快適には見られません。

しかし、DMMモバイルには「バースト機能」といった独自のサービスがあり、最初の数秒だけ高速データ通信モードになるので、軽めのサイトであれば2〜3秒で表示されるといったちょっとお得な機能が付いています。

家庭でWi-Fiが設置してあれば、Wi-Fi経由となりますので快適には使えます。あまり外出先ではネットは使わず、自宅でインターネットライフを安く使いたいという方にはおすすめですね。

次に「高速データ通信プラン」を見てみましょう。

月額1,260円から高速データ通信を始めよう

3G/4G(LTE)の高速データ通信が使えるプランで、1GB〜20GBまでの豊富なプランはライトユーザーからヘビーユーザーまで全てをカバーしかも安いです。

DMMモバイル料金

通話SIMをセット購入すると面倒な作業が一回で終わります

DMMモバイルには通話SIMと一緒にセット購入できるSIMフリー端末が18種類用意されています。

注目度1位の「P10シリーズ」を始め、「arrows M04」「VAIO Phone A」と抑える所は抑えています。わざわざ別々にSIMと端末を探すといった面倒な作業をしなくて済みますので、初めて格安スマホをスタートする人にはおすすめです。

セット購入でも月額3,000円台で運用可能

格安スマホはSIMカードと端末代を含めて月額3,000円前後で収まるのが魅力とされています。DMMモバイルの場合で例えを挙げますと、

DMMモバイル×arrowsM04

1つ目の例として1番人気の「arrowsM04」と組み合わせた場合の料金プランは下表のようになります。

・一括払い:33,800円
・分割24回:1,797円

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DMMモバイルへの乗り換え(MNP)手順はたった3ステップ

キャリアからDMMモバイルへの乗り換えは特に難しいことなく3つの手順で完了します。

STEP1 まずはMNP予約番号を入手する

電話番号を変えずにDMMモバイルへ乗り換えるにはMNP(番号ポータビリティ)という手続きを済ませる必要があります。現在契約中のキャリアに予約番号を発行してもらい、それを移転先であるDMMモバイルに伝えます。

手続きはwebからでもショップ店舗からでも行えますが、直接電話で済ませた方が最も手っ取り早いです。なお、予約番号は発行されてから15日で失効してしまうので注意が必要。

MNP予約番号の発行手段「WEBの場合」

■ドコモ
公式ページのMy docomoから「ログイン」⇒「ドコモオンライン手続き」へ

■au
EZwebTOPから「auお客様サポート」⇒「申込む/変更」⇒「au携帯電話番号ポータビリティ」へ

■SoftBank
予約番号の発行は電話かショップでの申込みのみ受付。「My SoftBank」での申込みは不可。

MNP予約番号の発行手段「電話の場合」

  • ドコモ ⇒ 151
  • au ⇒ 0077-75470
  • SoftBank ⇒ 157

STEP2 契約したいSIMの種類と端末を選ぶ

申込みは自分に必要な格安SIMの種類を選びます。端末もセットで申し込む場合も同じ作業から行えます。このページでは通話SIMを前提に紹介していますが、今まで通り使うなら音声通話SIMで申し込む形になります。

DMMモバイルはドコモ回線の通信網を借りて運用しているので、キャリアと比べて通話品質が著しく低下する心配はありません。090の他にも070/080といった番号も使えます。

また、手持ちの端末やiPhoneをそのまま使いたい場合は、「音声通話SIMカードのみ」を申し込みます。

SIMカードのみを申し込む場合、「SIMカードのサイズ」を選ぶので事前に調べておきましょう。iPhoneシリーズはiPhone5以上は「nanoSIM」になります。なお、間違って申込みをしてしまうと交換手数料3,000円かかりるので注意が必要です。

STEP3 契約に必要や書類などを用意しておく

DMMモバイル申込み時に必要な書類

DMMモバイルに限らず、格安スマホの契約には4つの書類等が必要になりますので、事前に準備しておくとよりスムーズに事が運びます。

  • MNP予約番号
  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • 印鑑(免許証等があればデータを送信する形)

これらを準備しておけば、後は必要項目(住所やクレジット番号の記入など)を入力すれば申込み完了となります。

SIMカードと端末が届いたら初期設定(APN設定)をしよう

申込みから約1日〜2日ほどでDMMモバイルから荷物が届いたら最初の一回だけ初期設定と呼ばれる「APM設定」を行います。聞き慣れない言葉で困惑する方もいるかと思いますが、めっちゃ簡単なので迷うことはありません。

DMMモバイルのapn設定については別ページで詳しく書いてあるので、申込み後にでも読んで頂けたらと思います。

⇒ DMMモバイルのAPN設定手順のページはコチラ

データ不足になった時の対処方と注意点

毎月決まっている容量をオーバーした際、キャリアでもお馴染みの「通信制限」がかかり、翌月になるまで最大通信速度が200kbpsに制限されます。これを解除する方法は、「データチャージ」があり100MB/200円〜購入が可能です。

DMMモバイル専用アプリから直接購入でき、即座にデータを購入することが可能。

頻繁にチャージをしてると割高になる?

上表を見て頂くと分かるかと思いますが、データチャージはどの格安SIM会社でも割高に設定されています。毎月決まった容量で収まれば良いですが、毎月に何回もチャージをするようであればプランの変更をおすすめします。

プラン変更はタイミングがあり、

  • 当月25日までに申し込んだ場合 ⇒ 翌月から変更
  • 当月25日移行に申し込んだ場合 ⇒ 翌々月から変更

になります。残りのデータ容量などは全て専用のアプリから確認できます。

DMMモバイルアプリ

DMMモバイルの通信速度はどうか?

最後に気になる通信速度について紹介します。僕自身もDMMモバイルは実験的に使っており、満足いく通信速度を保っています。通信速度に関してはレビューページで詳しく書いていますので、気になる方は後で読んでみてください。

⇒ DMMモバイルデータSIMレビューはこちら

また、現在DMMモバイルをお使いの方のTwitterを見ても良い評価は得られています。


らくのぶさんのTwitter


tinybugs(仮)さんのTwitter

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