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DMMモバイルのプラン変更について 

業界最安値とプランの豊富さがウリなのがDMMモバイルになります。音声通話SIMとデータSIMの2種類になりますが、各10種類のプランがあります。

DMMモバイルのプラン

プランが豊富なのも魅力ですが、多すぎるゆえに逆に「申し込んでみたがプランが会わなかった・・」なんていう事もしばしあるかと思います。そんな方のためにこのページではDMMモバイルのプラン変更についての方法を紹介したいと思います。

とりあえず先に公式サイトで確認したい方はコチラからどうぞ。

DMMモバイル公式へ

DMMモバイルの途中プラン変更と注意点

 

まず、DMMモバイルの途中プラン変更ですがいつでもプラン変更は可能です。こちらはあまり問題ではありません。注意する点はその「変更のタイミング」になります。

プラン変更を行うタイミングは25日

DMMモバイルのぷらん変更するタイミング(切替)は毎月25日が境目になっています。ちょっと区分けをすると・・・

  • 毎月25日までに申し込んだ場合 ⇒ 翌月から変更が適応
  • 毎月25日以降に申し込んだ場合 ⇒ 翌々月から変更が適応

になります。

締め日の切替は各MVNO会社ことなりますが、DMMモバイルは25日が境目になっていますので、もしプランの変更を希望される場合は、25日前までに変更手続きをすることをおすすめします。

また、一度変更して「やっぱ取り消したい!」と思ったら25日まででしたらキャンセルが可能です。

DMMモバイルのプラン変更は料金がかかるのか?

まず、プラン変更するのは「データSIM」⇔「音声通話SIM」への切替、「データSIM」のSMSt追加以外のプラン変更は無料で行えます。その他の注意点は以下の通りになります。

  • 「音声通話SIM」は最低利用期間に注意しよう
  • SIMカードのサイズ変更は新たに発行手数料がかかる
  • SIMカードの枚数を追加する場合は発行手数料がかかる

音声通話SIMの利用期間

音声通話SIMにはDMMモバイルに限らず「最低利用期間」と呼ばれる縛りが存在します。DMMモバイルの場合利用開始月から12ヵ月後の月末までになり、この期間中にSIMカードの変更や解約をした場合、解約手数料として9,000円の違約金が発生するので注意しましょう。

なお、データSIMには最低利用期間も違約金もありません。

DMMモバイルのSIMカードのサイズ変更は発行手数料が3,000円かかる

DMMモバイルは契約した後で万が一SIMカードのサイズを間違っていた場合はSIMカードの再発行手数料として1枚につき3,000円が発生します。紛失してしまった場合も同様の手続きになります。またこの発行手数料は、翌月の請求と一緒に合わせて引落になります。

その他にもandroidのSIMフリー端末をmicroSIMで使ってて、iPhone6を手に入れたとします。この場合iPhone6に入るSIMカードのサイズは「nanoSIM」なので、microSDカードは入りません。このような場面でも3,000円の事務手数料で「microSIM」から「nanoSIM」に変更してその他余計な手続きをしないで新しいSIMカードが届いたらiPhone6がすぐ使えるようになります。

一度申請したプラン変更のDMMモバイルなら一定期間はキャンセル可能

例えば、3GBプランから5GBプランに一旦変更申請をしたけれど、よーく考えると他のプランの方が自分にあっていた。という事はよくあります。この場合、多くの格安SIM会社では一回変更してしまった格安SIMのプラン変更できないのがほとんどで、翌月以降に再度プラン変更を申し込まなければなりません。

けれど、DMMモバイルは格安SIMカードのプラン変更は変更申請をした後でも、毎月の25日までに再度申請をすれば一度行ってしまったプラン変更をキャンセルすることが可能です。

プラン変更はこんな時に変更を考えよう

DMMモバイルのプラン変更する時ってどんな場面なのでしょうか?僕なりに幾つか考えてみました。

高速データ通信の容量が足りない時

例えば、毎月「音声通話SIM」かもしくは「データSIM」の3GBプランを使っていたとします。3GBプランは自宅がWi-Fi環境が整っていれば、外出先でLINEやネット検索、FacebookやTwitterへの投稿をメインであれば十分なデータ容量ですが、これがWi-Fi環境以外の場所で動画を頻繁に閲覧する方だと3GBプランだと容量をオーバーしてしまうでしょう。

その他にも現在ではLINEやTwitterに画像や動画を投稿する方が増えてきて、TwitterのヘビーユーザーだとTwitterだけで月に2GBを使ってしまう方が増加しています。こういった容量の大きいファイルを手軽に使っているので、人によっては3GBでは物足りなくなってしまいます。

こういった場合は一つ上の5GBプランへの変更を検討するのが一般的な対処法になります。DMMモバイルはプラン変更が簡単に申請することができるので簡単です。プラン数も豊富なのでこういった実験を数回繰り返すだけで自分に適した高速通信のプランを見つけることができるのです。

またその逆のパターンで高速データ通信量が余ってしまうケースもあります。利用している格安スマホの他に新しくWi-Fiモバイルルータを購入した場合は既存のスマホのデータ負担が減少するのでプランを一つ落とすといった方法を取るのが一般的です。

「データSIM」から「音声通話SIM」へ変更する時

DMMモバイルの「データSIM」であれば090などの音声通話が使えないこと以外、全ての機能が使えます。現にLINEやゲームアプリがメインな中学生であれば「データSIM」で事足りるケースも多く、月額料金が安いという理由もあって親御さんが中学生のお子さんに格安スマホを使わせるといった傾向が毎月右肩上がりの状態です。

けれども高校に進学するのを機会に自分の電話番号を持つといった方が増えてきます。その時「データSIM」から「音声通話SIM」に切り替えるタイミングでもあります。事務手数料の3,000円を支払うだけで「音声通話SIM」に切り替えることができ、既存のデータはそのまま使えるので面倒な作業はありません。

SIMカードの枚数を増やしたい

DMMモバイルは毎月のデータ使用量が8GB以上のプランは「シェアコース」を利用することができます。シェアコースとは、例えば10GBの高速データ通信量を「シェアコース」を使えば複数のSIMカードで共有することができるサービスになります。

この「シェアコース」への申込みはSIMカードの追加や削除、SIMカードの変更と同様にDMMモバイルのマイページから簡単変更することができます。DMMモバイルの「シェアコース」は最大3枚まで発行することができ、「データSIM」や「音声通話SIM」を自由に組み合わせることも可能。

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DMMモバイルのプラン変更の手順について解説

では、高速データ通信量を変更する手順について説明していきます。実際に使っているスマホからでもPCからでも変更は可能です。

  1. DMMモバイル公式サイトの「DMM mobileマイページ」にアクセスする
  2. 契約時に設定したID(またはメールアドレス)とパスワードを入力しログインする
  3. 「ご契約内容の変更」を選び「通信容量を変更する」
  4. 希望の変更データ量を選択し、「変更内容を確認する」
  5. 表示された変更内容を確認して「変更予約を申し込む」

この手順でDMMモバイル格安SIMプランの変更を完了できます。また、25日前であればプラン変更を間違ってしまってもキャンセルできるので安心してください。特に何もなければ登録したメールアドレスに変更内容を記載したメールがDMMモバイルから自動メールで送られてきます。

また、上記の「マイページ」内で「データSIM」から「音声通話SIM」への変更申込みや、「SIMカードの追加」や種類の変更など全てが行えます。因みに、データSIMから通話SIMへの変更は本人確認の書類提示が必要となります。

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