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DMM モバイルので格安スマホを申し込む一連の流れを紹介!

dmmmobileの申込み

業界最安値を「ウリ」としたDMM mobileは、その価格だけじゃなく他にない豊富なプランやハイエンド端末からミドルスペックまで豊富に取り扱っていて、中でも人気端末の「Ascend Mate7」はどこよりも安い!

サービス面でも低速時でも一時的に高速通信ができる「バースト機能」や、誰とでも分け合える「シェアプラン」、余ったデータを翌月に繰り越せるといったカユイ所に手が届くサービスが揃っている安定のMVNO会社です。

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SIMフリー端末とデータSIMを申込みしてみました。

今回DMM mobileでは、レビュー用にSIMフリー端末+データSIMのセットを申込みしました。

次にDMMmobile会員かどうか聞かれます。僕はDMM会員ではないのでこの先は「非DMM会員の場合」で話が進みますね。

次は、契約するデータ量を選択します。

上図にある「ライトプラン」ですが、これがDMM mobileのもっともウリとされている最安値価格になります。けれど、ライトプランは月のデータ制限が無い、俗に言う「無制限プラン」ですが、最高通信速度が200Kbpsしか出ません

200Kbpsとは、よく聞く「通信制限」に引っかかった時と同じ速度です。SNS系でのテキスト投稿やLINEなどには全く影響しませんが、一緒に画像もアップしたりWEBサイトを読み込むのも一苦労な速度ですね。投稿はできますが、やはりストレスはかかります。

+150円払えば高速通信の1GBプランが使えるので、個人的にはライトプランを選ぶなら1GBプランを選んだ方が得策ですね。

今回は初心者向けで人気の「Ascend G620S」を一括で購入。分割払い(24回)の場合、月額576円(税込み)と安価なのも人気の一つ。人気端末のため品薄になっている時が多いので確認が必要。

今回、選んだのがデータSIM1GBプランなので、仮に端末を24回払いで購入した時の月々の支払い額は、

1GB 637円(税込み)+端末代金576円

月々の総支払額、1,213円

と破格でスマーフォンを持つことが可能です。

その他オプションが希望であれば自分に必要なモノをチョイス。

なお、今回はレビュー用なのでSMS機能は付けていません。SMS機能はLINEの新規登録やアプリなどで「認証」が必要な時に必須となりますので、メイン機として持つ方は付けておいた方が何かと役に立ちます。

最後にトータル金額が自動計算さて、表記されます。新規の場合どこのMVNO会社でも一律3,000円の手数料がかかります。

支払い窓口のクレジットカード情報の入力

端末+SIMの申込みが済むと、次に「引き落とし先」となるクレジットカードの情報入力があります。申込みを済ませると、申込み時に入力したメールアドレスにメールが届きます。

■DMM mobileお申し込み認証アドレスをクリックすると、クレジットカードの情報入力画面に続きます。このクレジット入力が終わらないと本契約にならないのでご注意を。

基本的なクレジット番号やセキュリティーコードを入力します。

クレジットカードの入力が終わると、最後は身分証明の提出です。パソコン、スマホ、FAXなどで送りますが、パソコンが一番楽でした。

以上で全てが完了となります。お疲れ様でした!!

格安スマホや格安SIMは全てネット上で完結します。それが逆に「受付の人と直接話ができないから申込みが怖い!」という方もいますが、中には申込み時に画面の隅に直接担当者とリアルタイムで会話ができる「チャット」機能を搭載しているMVNO業者もあります。直接質問しながら申し込めるのは嬉しい機能ですよね!

残念ながらDMM mobileには「チャット機能」はありません本当に残念です!今後に期待しましょう!

残念だけど、料金シミュレーション機能は超便利!!

通信系で何かと悩まされるのが「料金プラン」ですが、現在ほとんどのMVNO会社には「料金シミュレーション」という機能があります。もちろんDMM mobileにも備わっており、自分が欲するプランや端末にチェックを入れていくだけで自動で毎月の支払い料金を表示してくれる便利な機能です。

「パッ!」とひと目で金額がわかるのは嬉しいですね。面白いので一度やってみてください。

dmm料金シミュレーション

シミュレーション

個人的にチャット機能が素晴らしいのはmineo

チャット機能で凄く評判が良いのがmineo(マイネオ)になります。即座に質問を回答してくれるので、申込み意外に端末や格安SIMでわからない事も丁寧に教えてくれます。

mineoのチャット機能は便利

補足ですが、mineo(マイネオ)はau回線のMVNO会社ですが、2015年9月からドコモ回線も使えるようになり選択肢の幅が広がり人気急上昇中のMVNOになります。もしアナタがauのSIMフリー端末を持っている方や、au信者であればmineoをオススメします。

マイネオの公式ページを見てみる

申込みが全て終わったら・・・

申し込んだ内容が処理されると、確認&発送通知のメールが届きます。

dmmmobileの申込みが終わった後

申し込んだ時のメールアドレスとパスワードで支払い内容が確認できます。また、プランの変更や解約時にもマイ画面から行いますので登録時の情報は大切に保管しましょう。

因みに僕はエバーノートで管理しています。クラウドでどの端末からも確認することができるので重宝しています。管理がヘタな人はぜひどうぞ♪

dmmmobileの申込み内容の確認

そして、DMM mobileから荷物到着!

DMM mobileスマホ到着

申込みをしてから2日後にクロネコ便で無事荷物が到着しました。

DMM mobile荷物の中身

mineoの時もそうですが、無駄に箱がデカイ気もします(苦笑)

箱の中身

端末本体、SIMカード、充電器、保証書、APN設定の説明書が入っています。

Android用のAPN設定の説明書です。コイツを見ながら最初にSIMカードを挿して設定して初めて使えるワケです。

DMM mobileのSIMカード

これがDMM mobileの格安SIMカードになります。

DMM mobileはドコモ回線

DMM mobileはドコモ回線を使ったMVNO会社なので、ドコモの表記が書いてあるんですよね。

以上ここまでがDMM mobileの申込みから商品到着でした!
特に申込みまでに難しい事はなく、個人的にはスムーズに進めたかと思います。

一番気になるところは、やはり月額の料金がどのくらいになるのか?だったので、そういった面でもシミュレーション機能は便利ですね。何回もシミュっちゃいました(笑

次は、いよいよAPN設定になります。キホンAndroidは他の端末でもほぼ設定の仕方は同じなのでDMM mobile以外の方も気になる方はぜひご覧下さい。

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DMM mobileのAPN設定方法を紹介