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DMMモバイルの格安SIMを徹底検証!

 

料金プランが業界最安値に挑戦し続けているほどプラン安の中ではトップクラスなのがDMM mobileです。料金の他に低速度通信時でも少しの間だけ高速通信になる「バースト機能」という面白い機能も搭載されています。

データSIM・通話SIMともにプランの幅が広く、全プラン他社よりも安い月額料金を目指していのが特徴


とりあえず公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

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DMMモバイルの格安SIMは20種類と業界最多!

DMMモバイルは利用者のどんなニーズにも応えるべく、料金プランは「音声通話SIM」「データSIM」で各10種類の合計20種類の料金パターンがあります。

DMMモバイルの音声通話SIMについて

電話による音声通話が利用するのが「音声通話SIM」で、キャリアからそのまま格安SIMへ乗り換え(MNP)したいという方はこちらのプランを利用します。

新たにSIMフリー端末を購入しても構いませんし、既存のスマホでも音声通話SIMのみを申込みして、SIMカードだけを挿し変えて使う。といった方法も取れます。

DMMモバイルのデータSIMについて

一方、データSIMは音声通話を使わない人という方、通話はスカイプやLINEの無料通話を使えばデータSIMでも通話は可能ですし、IP電話アプリを使うといった手段も可能です。

下記で料金については解説しますが、通話SIMに比べてデータSIMの方が月額料金は安く設定されています。

DMMモバイルは家族でデータをシェアできる

また、DMMモバイルでは家族や友人と高速データ通信を分け合うことが出来る「シェアコース」というプランを設けています。シェアコースは8GB以上で使えるコースで、データSIMや通話SIMの自由な組合せで最大3枚まで契約することが可能なプランです。

特徴としては、シングルプランで使うよりも、一人当たりの月額料金を安く抑えることが可能になります。その他、家族でなくても自分一人で端末とタブレットの2台をシェアプランで使うといった方法など使い方は色々あります。

DMMモバイルの料金プラン一覧

それでは、DMMモバイルの料金プランについて解説していきます。まずは音声通話SIMから行ってきましょう!また、DMMモバイルではデータプランの事を「シングルコース」と呼びます。

音声通話付きプラン(シングルコース)

データ容量

月額料金

1GB

1,260円

2GB

1,470円

3GB

1,550円

5GB

1,970円

7GB

2,740円

8GB

2,840円

10GB

2,950円

15GB

4,300円

20GB

5,90円

「シングルコース」(通信SIMプラン)が実に9通りもあり、いずれも低めの料金設定になってます。多くの場合、「2GB」でもコト足りるとは思いますが、「3GB」との差額がわずか80円なので、データ容量にゆとりがもてる「3GB」がおすすめです。

データSIMプラン

データ量

月額料金

1GB

630円

2GB

700円

3GB

850円

5GB

1,270円

7GB

1,860円

8GB

1,980円

10GB

2,190円

15GB

3,600円

20GB

4,980円

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DMMモバイルのシェアコースについて

DMMモバイルの特徴の一つで「シェアコース」と呼ばれる物があります。

シェアコースは1契約で最大3枚までのSIMカードを使うことができ、3枚のSIMカードを使っても契約時にかかる「新規事務手数料」は1契約分で済むといった嬉しい特徴もあります。

シングルコースで3枚のSIMカードを申込みすると手数料が3枚分で9,000円かかってしまいますが、シェアプランだと3,000円で済むのはお得ですね。

シェアプランは別ページで詳しく解説していますので、ご検討中の方はぜひ参考にしてください。

DMMモバイルの契約内容や縛り、違約金について

DMMモバイルの契約上で初月に必要となる内訳は以下の通りになります。

・新規事務手数料 3,000円
・基本料金となる容量プランごとに設定された月額料金(日割り計算)
・SMSオプション代(契約してれば)
・そのたオプション代(契約しれば)
・端末代(分割支払い時)
・ユニバーサル料 数円

通話料に関しては他の格安SIM会社同様、無料通話サービスといったのはありませんので注意しましょう。

DMMモバイルの最低利用期間(縛り)について

DMMモバイルもキャリア同様に「縛り」が存在します。けれど、キャリアのような「2年縛り」とは異なります。それでは、ちょっと見てみましょう。

DMMモバイルはキャリアの「2年縛り」の代わりに、「最低利用期間」というのがあり、通話SIMはどこの格安SIM会社でも採用している縛りになります。一方、DMMモバイルのデータSIMは「最低利用期間」はありませんが、新規の契約から解約まで最短期間として「利用開始日を含む月の末日」という決まりはあります。

DMMモバイルの違約金がかかるケース

上記で説明した通話SIMに関しては「最低利用期間」というものがあり、その期間内に解約については解除手数料として9,000円の違約金が発生します。期間としては、利用開始月の翌月から12ヵ月後の月の末日までの期間になります。例として、

2016年12月20日に利用開始した場合、2017年12月末日までに解約した場合は解約手数料がかかり、2017年1月以降であれば手数料はかかりません。

ドコモやauなどのキャリアと大きく異なる所は、最低利用期間を過ぎればどのタイミングで解約しても解約手数料なしでOKとなります。自動更新タイプではないので、それさえ過ぎれば安心していつでも解約できるのも嬉しいポイントですね。

DMMモバイルはSIMフリー端末とSIMのセットもお得

DMMモバイルでは現在12種類のSIMフリー端末を扱っています。

人気の「arrowsM02」や「ZenFone 2 Laser」に加えて、最新端末の「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 lite」も仲間入り、選択肢の幅がかなり広がりました。また、これらの人気端末と格安SIMを組み合わせても月額3,000円以内に抑えることが可能なのも格安スマホの魅力の一つだと言えます。

シミュレーションを使って、分かりやすい月額料金をチェック

キャリアでは複雑な料金形態ですが、格安スマホは至ってシンプルな料金設定で、どこの格安SIM会社でもシミュレーション機能が付いていますので、一発で自分が月どの位の金額を払うのか?が確認できます。

自分に必要な項目をチェックして行くと、

合計金額が自動で計算され、ひと目で確認できます。

キャリアからDMMモバイルへの乗り換え方法

DMMモバイルの端末セットであれば、現在お使い中の電話番号をキャリアからそのままMNP(番号ポータビリティ)を使えば、格安スマホに乗り換えても電話番号が変わることなくいままで通り使うことが可能です。

DMMモバイルへの乗り換えの3ステップ

1.DMMモバイルへの乗り換え方法は、まず現在契約中の携帯電話会社にMNP予約番号の発行をお願いします。申込みはショップ店頭、ケータイ端末、一般電話、パソコンのどこからでも可能です。

2.上図の通りに進め、MNP予約番号を取得します。

3.MNP予約番号の有効期限は15日になり、その間に乗り換え先のDMMモバイルへ申込みます。有効期限ギリギリで申し込むと間に合わない場合があり、再度MNP予約番号を取得しなければならないので、余裕を持って下さい。

DMMモバイルのプラン変更したい時はどうすれば?

実際に使ってみたけど、毎月のデータ量が多かった(少なかった)と言う人も多いかと思います。そんな時はデータ量の変更をしながら調整し、自分に合ったデータプランを見つけて行きましょう。

変更方法は、「マイページ」にログインすれば直ぐにプラン変更は可能です。プラン変更手数料は無料で、毎月25日までに変更手続きを行えば翌月1日から新しいプランが適応されます。

プラン変更については、別ページで詳しく解説していますので参考にして下さいね。

DMMモバイルのプラン変更

DMMモバイルのDMMポイントについて

DMMモバイルは月額料金の10%が毎月「DMMポイント」として貯まっていきます。どのくらい貯まっているのかは「マイページ」からいつでも確認が可能です。このDMMポイントはDMMが提供しているDVDレンタルや動画配信など幅拾いサービスで利用することが可能です。

ただし、DMMポイントは有効期限が設定されており、付与から1ヵ月でポイントが消滅してしまいます。例えば、通話SIM3GBコースであれば月額料金が1,500円なので毎月150DMMポイントが貰えますが、このポイントを数ヶ月貯めて使うことはできません。

月額料金が低いプランに加入している場合は貰えるポイントも少ないので利用しづらいことも多そうです。

通話料が半額になるIP電話アプリ「DMMトーク」について

格安SIMに乗り換えて思わぬ落とし穴に出会うのが「通話料が高い」という点になります。格安SIMはかけ放題プラン自体がないので、キャリア感覚で使っていると月末の請求でビックリするケースも希にあります。

格安SIMの通話料は正規の30秒20円でかかってきますので、格安SIMをあまり理解しないで乗り換えてしまうとこう言った事も起こりえます。格安SIMで通話をする場合は専用のアプリを経由して使うのがセオリーとされています。DMMモバイルであれば「DMMトーク」という専用IP電話アプリがありますので、そちらを使いましょう。

DMMトークってなに?

DMMトークはスマホから電話をかける時、従来のNTTネットワークではなくフィージョン・コミュニケーションズのネットワークを利用することで、通話料が最大半額の30秒10円になるアプリになります。

電話の通話品質や着信先の画面に表示される電話番号はそのままなので、相手にも違和感がなく始めることが可能。LINEやスカイプの無料トークや「050でんわ」のIPアプリと違って、DMMトークは通常の電話回線をそのまま使用するので安定した通話が可能となっています。

ただし、110番や119番などの緊急連絡先への発信はできません。

電話帳も自動で引き継がれる

また、既に端末に登録されている電話帳はDMMトークへ自動で引き継がれますので、新しく手直しをする必要はありません。どちらの電話帳に登録しても内容はクラウドで同期され共有されます。

DMMトークの料金はDMM.omへ支払い

DMMトークの利用料金はDMM.comへの支払いになります。DMMモバイルの契約時に登録したクレジットカードから一緒に支払われるので、面倒な支払先が増えることはありません。また、支払いはクレジットカードのみで、銀行口座やコンビニ店頭支払いはできません。

DMMトークはLINEやIP電話アプリとどう違うの?

LINEの無料トークや050などのIP電話アプリは、通話音声をインターネット上でやり取りしているため、通話環境によってはその品質の影響を多く受けます。一昔前よりは通話品質もだいぶ向上され、快適に使うことが出来ていますが、市街地を離れたり、電話状況がよくなり山間部などへ行くと通話品質が悪くなる箇所も存在します。

どうしてもメッセージではなく、通話が必要な時はこういったDMMトークなどを使い分けると良いでしょう。

DMMモバイルのおすすめポイントについて

DMMモバイルの「ここが良い点」をまとめました。

DMMモバイルのココがオススメの評判ポイント

  • 10種類のデータ容量を選べるブラン。通話SIMも選べる
  • 月額料金の圧倒的な安さ
  • 最大3枚までSIMカードを使えるプラン有り
  • 余ったデータ量は翌月に繰り越し
  • 低速通信時でも数秒間の「バースト機能」搭載
  • プラン変更が途中でも可能

余ったデータ量は翌月に繰り越し

「シェアコース」では8GB以上のプランが対象で、通話SIMとデータSIMの組み合わせによって料金は変わってきますが、仮に「通話SIM3枚プラン」の10GBにした場合、1人あたり3.3GBの容量を月額1,450円で利用出来る計算になり、0.3GBと100円ちょっとお得になります。

プラン名

8GB

10GB

データSIMのみプラン最大3枚

2,140円

2,250円

通話SIM1枚+データSIM最大2枚

2,840円

2,950円

通話SIM2枚+データSIM最大1枚

3,540円

3,650円

通話SIM3枚

4,240円

4,350円

シェアプランは申込時に選択できます。

DMMシェアプラン

低速通信時でも数秒間の「バースト機能」搭載

dmmmobileバースト機能

DMM mobileのウリの一つでもあるのが「バースト機能」。低速通信時(容量を使い切った時や、高速通信をOFFにしている時)通常は200kbps程度だけど、バースト機能の発動により、通信最初の数秒間だけは225Mbpsの速度がでるようになってます。

数秒間だけど、メール受信やバースト機能が働いている間ならWEBサイトを同時に開けば2-3ページくらい読み込みが可能ですね。

DMMモバイルのココが気をつけたい評判ポイント

1GBあたりの月額料金はプランごとにバラつきがある

DMM mobileはプランが豊富というのが強みではあるけど、逆に「たくさんあり過ぎでまよっちゃう..」という難点もあります。多いのも逆に考えモンですね。

また、容量が足りなくなれば「追加チャージ」も購入でき、復活は出来ますが、100MBで200円、500MBで1,000円、1GBで2,000円とメッチャ高いです。格安スマホは「追加」に関しては檄高ですよね。何処も。。

それなので、僕個人としては、3GBの1,550円が余裕を持てるのでオススメかと思います。反対に、ライトユーザーで「もしかしたら1GBでも足りるかな?」と言う人は、最初1GBにして、途中でプラン変更するのもアリです。

DMMモバイルのオプションサービス

DMM mobileの主なオプションサービスはこの様なオプションがあります。よく使われるモノだけをピックアップしてみました。

●SNSオプション 月額150円
データSIMプランでSNSを利用したい場合

●端末交換オプション 月額350円
水漏れや破損時に3,000円の自己負担で新品と交換

●セキュリティオプション 月額250円
ウェブルート社のセキュリティアプリが利用できる

●安心パック 月額500円
「端末交換」と「セキュリティ」がセット

DMMモバイルのまとめ

 

DMM mobileは料金の安さに加えて便利な機能やスマホ末端が充実しているので、利用者の評価は非常に高いです。さすがは大手といった所ですね。

また、DMMモバイルを利用すると、動画配信サービスやDVDレンタル、電子書籍、3Dプリント、オンラインゲーム(艦これ)FX、オンライン英会話といった各部門がお得に使えるようになりますが、「DMMを利用しない人」はちょっと物足りない感じが僕の印象です。

似た様なプラン、サービス、人気度ならば、「楽天モバイル」があります。楽天ユーザーにはお得なサービスが充実しているので、「DMMよりは楽天の方が利用する」人はそっちを選んでも問題ないでしょう。

また、家族複数で申し込む時は、「シェアプラン」が本領発揮できるので、3人以上で使う方はオススメだと言えます。


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