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使ってみたよ!DMMモバイルの特徴や申込み方法を実機を使って徹底的に解説してます!

最終更新日2017年10月18日

 

料金プランが業界最安値に挑戦し続けているほどプラン安の中ではトップクラスなのがDMMモバイルです。料金の他に低速度通信時でも少しの間だけ高速通信になる「バースト機能」という面白い機能も搭載されています。

データSIM・通話SIMともにプランの幅が広く、全プラン他社よりも安い月額料金を目指していのが特徴


DMMモバイルは「料金を安く抑えたい」という人向けのプランや20GBの大容量プランまで豊富に揃っているほか、2〜3枚の複数の格安SIMを使って誰とでもデータ通信量を分け合える「シェアコース」といったニーズに合わせたプランが用意されています。

この記事ではそんなDMMモバイルの特徴や料金、取り扱い端末、申込み方法・初期設定といったDMMモバイルに関する情報を完全網羅しています。

現在、当サイトからの申込み限定のキャンペーンも実施しています。

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DMMモバイルの格安SIMは20種類と業界最多!

DMMモバイルは利用者のどんなニーズにも応えるべく、料金プランは「音声通話SIM」「データSIM」で各10種類の合計20種類の料金パターンがあります。そんな中でもやっぱり気になるのは料金プランじゃないでしょうか?

 

確かに料金は1番気になる部分っスよね


DMMモバイルの音声通話SIMについて

電話による音声通話が利用するのが「音声通話SIM」で、キャリアからそのまま格安SIMへ乗り換え(MNP)したいという方はこちらのプランを利用します。

新たにSIMフリー端末を購入しても構いませんし、既存のスマホでも音声通話SIMのみを申込みして、SIMカードだけを挿し変えて使う。といった方法も取れます。

DMMモバイルのデータSIMについて

一方、データSIMは音声通話を使わない人という方、通話はスカイプやLINEの無料通話を使えばデータSIMでも通話は可能ですし、IP電話アプリを使うといった手段も可能です。

下記で料金については解説しますが、通話SIMに比べてデータSIMの方が月額料金は安く設定されています。

DMMモバイルは家族でデータをシェアできる

また、DMMモバイルでは家族や友人と高速データ通信を分け合うことが出来る「シェアコース」というプランを設けています。シェアコースは8GB以上で使えるコースで、データSIMや通話SIMの自由な組合せで最大3枚まで契約することが可能なプランです。

特徴としては、シングルプランで使うよりも、一人当たりの月額料金を安く抑えることが可能になります。その他、家族でなくても自分一人で端末とタブレットの2台をシェアプランで使うといった方法など使い方は色々あります。

DMMモバイルの料金プラン一覧

それでは次にDMMモバイルの料金プランを詳しく見ていきましょう。

DMMモバイルにはカードの枚数による2種類のコースがあります。

1 1枚のSIMカードを使う「シングルコース
2 2〜3枚の複数のSIMカードを使う「シェアコース

「2」のシェアコースは上記でも少し触れましたが、8GB以上から利用できるコースで、SIMカードが複数でも新規契約手数料が1人分で済むのが特徴です。

SIMカードが1枚の「シングルコース」

シングルコースは一般的な格安SIMの料金プランで、「ライトプラン」と1GBから20GBまでのプランがあります。

 

ライトプランって何スか?


 

ライトプランって言うのは、通信速度が最大200kbpsまでしか出ないけど、無制限で使えるプランだよ。似たようなプランだと楽天モバイルの「ベーシックプラン」もそれに当たるね


ライトプランは一見「無制限」と響きは良いですが、最大通信速度は低速通信時と同じ200kbpsと同じなので、通信速度は遅いです。安いですが使う人が限定されるプランなので、選ぶ時はよく考えましょうね。

シングルコースの基本料金

DMMモバイルのシングルコース料金プラン

上図の料金プランを見ると、小刻みに容量プランが設定されているのもDMMモバイルの特徴です。使い方は人によって異なりますが、人気は2GB〜3GBプランに集まっています。

 

確かに家にWi-Fiがあれば外で動画を視聴しない限りそんなに使わない人は多いっスよね


 

そーだね。普段使いなら2〜3GBあれば十分だけど、SNSを頻繁に使う人は5GBくらいは使っちゃうかもね


料金プランを見てみる

SIMカードが複数の「シェアコース」

「シェアコース」は複数のSIMカードが1つの契約で同時に発行できるので、新規契約手数料が1人分で済むのが何とも嬉しい特徴があります。

使い方は様々で、

1 家族で利用する
2 複数のデバイスで利用する

といった使い方がメインとなります。

 

タブレットにもSIMカードを入れておくと毎回テザリングしなくて済むから便利っスよね


DMMモバイルのシェアコースの料金プラン

1つ注意ですが、「シェアコース」の1GB〜7GBプランは新規での申込みはできません

どうしてもシェアコースで1GB〜7GBを希望する場合は、一回申込みの時点で8GB以上を選択し、SIMカードが届いてからマイページでプラン変更する必要があります。また、1GB〜7GBでシェアコースを利用する場合は、SIMカード1枚追加するごとに300円/月の追加料金が必要になります。

 

シェアコースを使う人は毎月8GB以上使う人が良さそうっスね


DMMモバイルの契約内容や縛り、違約金について

DMMモバイルの解約に関する注意事項も確認しておきましょう。

DMMモバイルの最低利用期間について

DMMモバイルに限ったことではありませんが、音声通話SIMには最低利用期間と呼ばれる「縛り」が存在します。

この最低利用期間とは、申込みの翌月を1ヵ月とした12ヵ月間の期間が最低利用期間となり、その間に解約もしくは他社へMNP乗り換えを行った場合、解約手数料(違約金)として9,000円(税抜)がかかります。

また、12ヵ月間を過ぎれば自動更新はありません。ココがキャリアと大きく異なる部分でもありますね。因みにデータSIMには最低利用期間は設けられていませんので、好きな時に解約ができるのも格安SIMの特徴であり、メリットでもあります。

音声通話SIMの縛りは12ヵ月
期間内の解約は9,000円
自動更新はない
データSIMはいつ解約しても0円

解約するとすぐに使えなくなるのか?

解約日は解約申し込みをした月末日扱いになりますので、仮に15日に解約を行っても月末までは使えます。ただし、MNP乗り換えの場合は他社へのMNPが完了したと同時にDMMモバイルは解約となります。

解約後のSIMカードの返却について

解約後は以下の住所にSIMカードを返却します。送料は自己負担となります。

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1 東京団地倉庫A-2棟 住友倉庫内
DMM mobile窓口

DMMモバイルのオプション一覧

DMMモバイルでは以下のオプションがあり、申込み時に選択できます。

安心パック 500円
端末交換オプション 350円
セキュリティオプション 250円
つながる端末保証 500円
DMM WiFi 362円
スマート留守電 290円
タブホ 500円

それぞれのオプション内容をここで書くとゴチャゴチャしてしまうので、内容の確認は公式ページを参考にしてください。

DMMモバイルの通話料金について

DMMモバイルの通話料金は以下の通りです。

1 基本通話:20秒/30円
2 DMMトーク利用時:30秒/10円

DMMモバイルには「DMMトーク」と呼ばれる通話アプリがあり、アプリ経由での通話をすることによって、自動的に通話料が半額に抑えられるので活用しましょう。

頻繁に通話をする人は「かけ放題」オプションをつけよう

頻繁に電話をかける人は、1回の通話が10分以内なら何回でも通話無料になる「かけ放題」オプション/月額850円を付けた方が得策です。

 

キャリアで言う所の「カケホーダイライト(月1,700円)」と同じっスね


 

いまではLINEトークや無料通話で十分事足り人も多いから、実際に使ってみてどうしても必要だったら後からオプションをつける方法で良いと思うよ


DMMモバイルはSIMフリー端末とSIMのセットもお得

DMMモバイルでは現在(2017年9月時点)16種類のSIMフリー端末を扱っています。

人気の「P10 lite」や「nova lite」に加えて、最新端末の「arrows M04」や「VAIO Phon A」も仲間入り、選択肢の幅がかなり広がりました。また、これらの人気端末と格安SIMを組み合わせても月額3,000円以内に抑えることが可能なのも格安スマホの魅力の一つだと言えます。

端末をチェックしてみる

シミュレーションを使って、分かりやすい月額料金をチェック

キャリアでは複雑な料金形態ですが、格安スマホは至ってシンプルな料金設定で、どこの格安SIM会社でもシミュレーション機能が付いていますので、一発で自分が月どの位の金額を払うのか?が確認できます。

このように合計金額が自動で計算され、ひと目で確認できます。

シミュレーションへ

DMMモバイルのキャンペーン

 

申込みの決め手になる1つがやはりキャンペーンっスよね。DMMモバイルは今どんなキャンペーンをやってるんスか?


 

今は2種類のキャンペーンをやってるよ。それぞれ見ていこっか


【限定キャンペーン】Amazonギフト券最大3,000円がもらえるよ!

現在、当サイトからの申込み限定で通常キャンペーンとは他にAmazonギフト券がもらえるキャンペーンが実施されています。

音声通話SIMで3,000円、データSIMで1,000円が全員にもらえちゃいますので、この機会に是非ゲットしてくださいね♪

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新規契約手数料が無料キャンペーン

通常格安SIMを申込みをすると必ず初月のみ事務手数料として3,240円(税込)がかかりますが、キャンペーン期間の2017年11月30日まで無料となります。

 

おぉ〜コレってかなり助かるっスね!


 

データSIMの1GBだったら約6ヵ月分もお得になるから嬉しいよね


HUAWEI P10シリーズが最大で10,000円OFF

現在、DMMモバイルではHUAWEI P10、P10 Plus、P10 liteの3機種が最大10,000円の割引きキャンペーンを行っています。特にP10はライカのダブルレンズを搭載しており人気度は高いです。

HUAWEI P10 定価65,800円 → 55,800円
HUAWEI P10 Plus 定価72,800円 → 62,800円
HUAWEI P10 lite 定価29,980円 → 26,800円

キャンペーン期間と対象者

2017年12月20日(水)までに申込みした方
端末セットの新規申込み
端末セットのSIMカード追加申込み
機種変・端末追加購入の申込み

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キャリアからDMMモバイルへの乗り換え方法

 

DMMモバイルに乗り換えるにはどうやったらいいんスかね?


 

DMMモバイルに限らず格安SIMへの乗り換え方は皆同じで以下の3つの手順でできるよ


DMMモバイルの端末セットであれば、現在お使い中の電話番号をキャリアからそのままMNP(番号ポータビリティ)を使えば、格安スマホに乗り換えても電話番号が変わることなくいままで通り使うことが可能です。

DMMモバイルへの乗り換えの3ステップ

1.DMMモバイルへの乗り換え方法は、まず現在契約中の携帯電話会社にMNP予約番号の発行をお願いします。申込みはショップ店頭、ケータイ端末、一般電話、パソコンのどこからでも可能です。

2.上図の通りに進め、MNP予約番号を取得します。

3.MNP予約番号の有効期限は15日になり、その間に乗り換え先のDMMモバイルへ申込みます。有効期限ギリギリで申し込むと間に合わない場合があり、再度MNP予約番号を取得しなければならないので、余裕を持って下さい。

また、「【キャリア別】格安SIMへのMNP乗り換え手順」でもより詳しく解説していますので、ご参考になれば幸いです。

MNP予約番号をゲットしたらDMMモバイルに申し込もう!

 

無事にMNP予約番号をゲットできたっスよ!


ひよこ君のようにMNP予約番号をゲットしたらそのままDMMモバイルに申し込んじゃいましょう。

MNP乗り換えに必要なもの

格安SIMへのMNP乗り換えには「MNP予約番号」「本人確認書類」「引落し用のクレジットカード」。この3つが必ず必要になります。

データSIMの申込みは「MNP予約番号」と「本人確認書類」は不要です。

より具体的な申込み手順は「DMMモバイルの申込み方法を画像つきで解説!」でご紹介していますので参考にして頂ければ幸いです。

DMMモバイルのプラン変更各種はマイページから

DMMモバイルのデータ使用量、プラン変更や登録情報の変更といった内容は全てマイページから行います。

実際に使ってみたけど、毎月のデータ量が多かった(少なかった)と言う人も多いかと思います。そんな時はデータ量の変更をしながら調整し、自分に合ったデータプランを見つけて行きましょう。

変更方法は、「マイページ」にログインすれば直ぐにプラン変更は可能です。プラン変更手数料は無料で、毎月24日までに変更手続きを行えば翌月1日から新しいプランが適応されます。

プラン変更については、別ページで詳しく解説していますので参考にして下さいね。

DMMモバイルのプラン変更

DMMモバイルのおすすめポイントについて

DMMモバイルの「ここが良い点」をまとめました。

DMMモバイルのココがオススメの評判ポイント

  • 10種類のデータ容量を選べるブラン。通話SIMも選べる
  • 月額料金の圧倒的な安さ
  • 最大3枚までSIMカードを使えるプラン有り
  • 余ったデータ量は翌月に繰り越し
  • 低速通信時でも数秒間の「バースト機能」搭載
  • プラン変更が途中でも可能

余ったデータ量は翌月に繰り越し

「シェアコース」では8GB以上のプランが対象で、通話SIMとデータSIMの組み合わせによって料金は変わってきますが、仮に「通話SIM3枚プラン」の10GBにした場合、1人あたり3.3GBの容量を月額1,450円で利用出来る計算になり、0.3GBと100円ちょっとお得になります。

プラン名

8GB

10GB

データSIMのみプラン最大3枚

2,140円

2,250円

通話SIM1枚+データSIM最大2枚

2,840円

2,950円

通話SIM2枚+データSIM最大1枚

3,540円

3,650円

通話SIM3枚

4,240円

4,350円

シェアプランは申込時に選択できます。

DMMシェアプラン

低速通信時でも数秒間の「バースト機能」搭載

dmmmobileバースト機能

DMM mobileのウリの一つでもあるのが「バースト機能」。低速通信時(容量を使い切った時や、高速通信をOFFにしている時)通常は200kbps程度だけど、バースト機能の発動により、通信最初の数秒間だけは225Mbpsの速度がでるようになってます。

数秒間だけど、メール受信やバースト機能が働いている間ならWEBサイトを同時に開けば2-3ページくらい読み込みが可能ですね。

DMMモバイルのココが気をつけたい評判ポイント

1GBあたりの月額料金はプランごとにバラつきがある

DMMモバイルはプランが豊富というのが強みではあるけど、逆に「たくさんあり過ぎでまよっちゃう..」という難点もあります。多いのも逆に考えモンですね。

また、容量が足りなくなれば「追加チャージ」も購入でき、復活は出来ますが、100MBで200円、500MBで1,000円、1GBで2,000円とメッチャ高いです。格安スマホは「追加」に関しては檄高ですよね。何処も。。

それなので、僕個人としては、3GBの1,550円が余裕を持てるのでオススメかと思います。反対に、ライトユーザーで「もしかしたら1GBでも足りるかな?」と言う人は、最初1GBにして、途中でプラン変更するのもアリです。

DMMモバイルのまとめ

DMMモバイルは格安スマホ初心者でも簡単に申し込むことが可能な格安SIM会社です。実店舗は存在しませんが、疑問があれば電話はもちろん、チャット機能を使って即座に質問することも可能なので、店舗がないからといって必ずしも不便というわけではありませんよ。

全てPC・スマホ1つで申込みから製品到着まで完結できるのも今の時代ならではですよね。

またデータ容量も小刻みなプラン設定があるので、本人のニーズに合ったプランが見つけやすく、オプションも好きなようにカスタマイズできるのも魅力です。

DMMモバイルは不定期にキャンペーンを行っていますので、一度は必ずチェックしておきましょうね!

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