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格安スマホ会社(MVNO)を途中解約する時にかかる違約金一覧

大手キャリアにも契約期間内に別のキャリアに機種変したり、解約すると9,500円の違約金発生する俗に「2年縛り」というモノがありますが、格安スマホにも違約金はあります。ただ、格安スマホの場合はMVNO業者によって異なるので、このページでは、解約時にかかる違約金や最低利用期間を一覧にしたページです。

MVNO名

データSIM/最低利用期間

音声通話SIM

音声SIMの最低利用期間

mineo(マイネオ)

なし

なし※1

なし※1

Y!mobile

なし

9,500円

2年

UQmobile

なし

9,500円

12ヶ月

so-net

なし

5,000-8,000円

12ヶ月

ビッグローブ

なし

8,000円

12ヶ月

DMM mobile

なし

9,000円

12ヶ月

U-mobile

なし

6,000円

6ヶ月

楽天モバイル

なし

9,800円

12ヶ月

NifMo

なし

8,000円

6ヶ月

データSIMは違約金や最低利用期間はなし

インターネットや、ゲームアプリのみ、ようするに、通話が出来ないデータSIMのプランについては、どのMVNO業者も違約金・最低利用期間はありません。

Wi-Fi環境が身近にある方や、サブ機として使う方にとってはデータSIMで十分ですね。月額1,000円以下からも利用できるのも魅力なので、過去に使っていたスマホをサブ機として復活させるもの面白いかと思います。

端末があれば、「子どもに持たせてあげたいけど、月額料金高いな〜」と思っている親御さんにも良いですね^^

データSIMのSNS機能有無

データSIMには、データSIMのみとデータSIM(SNS付き)の2種類があります。

snssim

上図は楽天モバイルですが、購入時に2種類のデータSIMを選びます。コチラでも書いていますが、SNS付きのデータSIMはLINEの登録時にも必要となっています。FacebookアカウントでもLINEは登録できますが、「Facebookのアカウントを使いたくない」という方は必須になりますね。

SNS付きは、MVNO業者によって無料で付いてくるものあれば、月額約150円の有料もあります。

音声SIMに関しては現状違約金がかかる

音声SIMは大手キャリアと同じく、違約金が発生しますが、最低利用期間がMVNO業者によって異なりますので確認はしておきましょう!

※1のmineo(マイネオ)は2015年7月からサービス内容が変わり、違約金・最低利用期間が無くなりました。マイネオの個別ページでも紹介していますが、12ヶ月以内にMNPした場合、MNP転出料11,500円発生します。

格安スマホの違約金まとめ

ドコモやau、ソフトバンクにも契約期間内に他のキャリアへMNPしたり、途中解約をしたりすると「違約金」という9,500円(税別)といった形がありますが、格安SIM会社にも同じ「違約金」というものがあります。しかし、格安スマホの場合は(MVNO会社によって異なる)大手キャリアよりも最低利用期間が短いのが特徴で、その分他社へMNPする時のハードルが下がるといったメリットもあります。

このページでは、そんな各格安SIM会社の違約金や最低利用期間についてまとめたページになります。

格安SIMの解約するために必要なもの

格安SIMを解約するために、必要な書類や方法手順などを紹介したいと思います。

まず格安SIMには契約した際、ほとんどの格安SIM会社では「マイページ」で自分の利用データ量やプラン、料金、各種変更などを行います。その時必ず必要になるのが配布されたIDとパスワードになります。解約の際もこれらが必要になり、「マイページ」にログインすればすぐにでも解約手続きを行うことが可能です。

もしもログインIDやパスワードを忘れてしまってもお問い合わせフォームかカスタマーサポートに直接電話すれば登録時の名前や住所、メアドで確認することが可能なので忘れてしまっても「解約できない!」なんてことはありませんので安心してください。

また、登録時に記載したメールアドレスをしばらく使わないで、解約手続き申込み完了通知が他のメールアドレスで受け取りたい方は解約する前に登録内容をwebサイトで変更しておきましょう。

格安SIMを解約する手順と方法

一般的な格安SIMを解約する手順を紹介したいと思います。

1.契約した各種格安SIM会社のサイトにログインする

この時必要になるのがログインIDとパスワードになります。忘れてしまった場合は、公式サイトに直接連絡しましょう。個人的には直接電話した方が簡単です。

2.解約手続きに進み、必要事項を確認して手続きを完了させる

必要事項と言いましても、契約を解除するにあたって、当月末に解除するのか即日で解除するのかを決めるないようとなっています。格安SIM会社によって「解約をする際○○日までに行う」といった決まりがあるので注意しましょう。

解約自体は簡単ですが、音声通話SIMの場合解約したSIMカードを返送する必要がありますので契約満期日後には指定された住所に送り返しましょう。データSIMの場合は送り返す必要な無い所もあります。その場合はご自身でハサミで切るなどして対応しましょう。

SIMカードの返却先は登録したメールアドレスに送られてきます。もし間違ってメールを削除してしまった場合もサポートセンターに問い合わせれば直ぐに教えてくれます。

仮に返送しなかった場合でも特に罰則金を行っている業者はないようですが、一応決まりなので返送した方が良いと思われます。SIMカードは凄く小さいので万が一紛失してしまった場合でも連絡をすれば何とか対応してもらえます。

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