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おサイフケータイ対応のSIMフリー端末を詳しく解説

 

使う人はトコトン利用する「おサイフケータイ」ですが、今回はおサイフケータイが対応となっているSIMフリー端末/格安スマホについて詳しく解説しています。その他、NFC決済や楽天Edyについてもまとめました。


おサイフケータイが利用できるSIMフリー端末・格安スマホはありますが、今回2016年の中でオススメの機種をピックアップして紹介します。「ピロリン♪」ユーザーは必見です!

SHARP AQUOS SH-M04

SHARP AQUOS SH-M04は2016年12月に発売された最新のSIMフリー端末です。

「AQUOS mini SH-M03」よりは価格も安いのでスペック的には若干劣っていますが、「arrowsM03」にはCPU・バッテリー容量の多さで上回っています。「arrowsM03」とは金額も同じくらいなので、好みで選ぶかキャンペーン対象になっているかで選んでも良いでしょう

SHARP AQUOS SH-M04の特徴

●防水防塵機能
●市場価格29,800円
●おサイフケータイ対応
●ドコモ系のMVNOに対応

SHARP AQUOS SH-M04の基本スペック

●CPU:Qualcomm Snapdragon430(8コア)
●RAM/ROM:2GB/16GB
●ディスプレイ:5インチ IGZO液晶
●解像度:1270×720
●カメラ:1310万画素/500万画素
●バッテリー:2700mAh
●市場価格:29,800円

楽天モバイルのコミコミプランM対応機種

普段通話をかける人であれば、「SHARP AQUOS SH-M04」は楽天モバイルのコミコミプランMに対応していますので、こちらを選ぶと良いでしょう。

コミコミプランの弱点は月のデータ量がプランごとに決まっている点。になります。「SHARP AQUOS SH-M04」だとコミコミプランMなので、月2GBしかありません。2GB以上お使いの方は通常プランで契約し、「5分かけ放題」をオプションで付ける形になります。

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Xperia J1 Compact (ソニー)

SONYのSIMフリー端末として人気のあるのが「Xperia J1 Compact」になります。Xperiaではお馴染みの「STAMINA モード」搭載で長時間のバッテリーや初心者でも分かりやすいシンプルフォーム、また、2070万画素のハイスペック背面カメラ搭載でカメラ重視する方にもオススメです。

それに加えておサイフケータイ対応+防水防塵といったライフスタイルに欠かせない仕様となっています。イチ押しは楽天モバイルで格安SIMとのセット購入の対象になっています。楽天Eydとの組合せでもお得に利用できるのがポイントですね!

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arrows M02 (富士通)

SIMフリースマホの鉄板とも言えるのが「arrows M02」になります。Android 5.1 Lollipopを標準搭載していて、内部メモリが2GBと主流のスマホと変わらず格安スマホでもサクサク使えます。

また、長持ちバッテリーや「米国MIL規格14項目準拠」 「VoLTE対応」といった約3万円クラスとは思えないほどのスペックで2015年10月の発売以降、最速で人気SIMフリー端末のトップになりました。

また、対応周波数が多いのも特徴で、au回線・ドコモ回線の両方でも使えます。ジャイロ機能・GPSもハイスペック端末と同じレベルで、流行の「ポケモンGO」を格安スマホで使いたい人にも人気があります。

2016年7月には後継機の「arrows M03」も発売されています。スペックもグレードアップしているので、これから「arrows」を格安SIMとセット購入するのであればM03も検討しても良いと僕は思います。arrows M03については別ページで詳しく解説していますので、参考にしてください。

arrows M03の価格やスペックまとめ

arrows M02/M03取扱おすすめMVNO会社

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AQUOS SH-M02 (シャープ)

AQUOSからは定番の「SHシリーズ」になります。対応の格安SIM会社や限定モデルにもよくベースとして使われることが多く、NFC決済にも対応しています。エヴァンゲリオン限定モデルや、gooスマホの「g04」などもこの「SH-M02」がベースになっています。

「arrows」のCPUプロセッサなどは似ていますが、カメラ機能に関しては1310万画素とこちらの方が上回っています。

価格帯はarrows M02と比較すると、5,000円ほど高くなるので「パフォーマンスならarrows、カメラ機能重視ならSH-M02」といったところでしょうか?後は形の好みですね。因みに、SH-M02は防水防塵ではありませんのでアクティブに活用するのであればarrowsの方が上になります。

また、SH-M02もarrows M02と同様に後継機の「SH-M03」が発売されました。「SH-M03」は別ページで詳しく解説していますので、参考にして下さい。

AQUOS mini SH-M03の詳細はこちら

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Apple iPhone7/7Plus

もう既にご存じかと思いますが、iPhone7/7plusで初めて防水防塵、Apple PayによるドコモID、QUICPay、モバイルSuica決済に対応しまいした。

僕も使っていますが、財布や定期入れを取り出す必要がなく、スマホをかざすだけで電子決済が可能なので、マジで便利です!現在のところ対応が3種類と少ないですが、今後は増えていく可能性が充分にあるので期待したいところです。

iPhone7/7PlusのSuicaの使い方については別ページで詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【まとめ】iPhone7でのSuicaの使い方・設定方法

おサイフケータイ(モバイルFeliCa)対応の格安スマホの注意点

それでは、おサイフケータイ(モバイルFeliCa)を格安スマホ/格安SIMで利用する上での注意点を解説します。特に現在ドコモの「iD」を利用している方や「モバイルSuica」のユーザーは注意が必要です。

iDはドコモ契約者のみ利用可能

ドコモ独自のサービス「iD」ですが、このサービスは「spモード接続」が必須となっているため、格安SIM契約では使えません。

どうしても使いたい場合は、三井住友カードやANAカードといったクレジット一体型や専用のカードを利用する方法があります。

SIMフリー端末は楽天Edy・WAON・QUICPayは対応可能

特に多く使われるモバイル決済の手段として利用が多い機種は「楽天Edy・WAON・QUICPay」の3タイプになります。楽天Edyは楽天モバイルとの組合せでキャンペーンを行っていることがあったり、WAONもイオンで買い物をするのであればお得に使えるでしょう。

楽天モバイルでおサイフケータイ機能対応のSIMフリー端末が多いのはこの辺りの理由もあるかもしれませんね。

QUICPayもセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートといった主要のコンビニは網羅していますし、ガソリンスタンドやドラッグストアでも幅拾い箇所で利用可能です。なので、「楽天Edy・Suia・QUICPay」この3つが備わっていれば私生活で困ることがありませんね。

おサイフケータイまとめ

以上の注意点を抑えておけば、「格安スマホ」でも簡単にモバイル決済が可能です。特に楽天モバイルと楽天Edyの組合せは強力なので、おサイフケータイが使える格安スマホへの乗り換えはどうしようかと考えているのであれば、楽天モバイルがイチ押しになりますね。

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