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おサイフケータイ対応のSIMフリー端末を詳しく解説!

 

使う人はトコトン利用する「おサイフケータイ」ですが、今回はおサイフケータイが対応となっているSIMフリー端末/格安スマホについて詳しく解説しています。その他、NFC決済や楽天Edyについてもまとめました。


おサイフケータイが利用できるSIMフリー端末・格安スマホはありますが、今回2018年の中でオススメの機種をピックアップして紹介します。「ピロリン♪」ユーザーは必見です!

SHARP AQUOS SH-M04

SHARP AQUOS SH-M04は2016年12月に発売された最新のSIMフリー端末です。

「AQUOS mini SH-M03」よりは価格も安いのでスペック的には若干劣っていますが、「arrowsM03」にはCPU・バッテリー容量の多さで上回っています。「arrowsM03」とは金額も同じくらいなので、好みで選ぶかキャンペーン対象になっているかで選んでも良いでしょう

SHARP AQUOS SH-M04の特徴

●防水防塵機能
●市場価格29,800円
●おサイフケータイ対応
●ドコモ系のMVNOに対応

SHARP AQUOS SH-M04の基本スペック

●CPU:Qualcomm Snapdragon430(8コア)
●RAM/ROM:2GB/16GB
●ディスプレイ:5インチ IGZO液晶
●解像度:1270×720
●カメラ:1310万画素/500万画素
●バッテリー:2700mAh
●市場価格:29,800円

楽天モバイルのスーパーホーダイ対応機種

普段通話をかける人であれば、「SHARP AQUOS SH-M04」は楽天モバイルのスーパーホーダイに対応していますので、こちらを選ぶと良いでしょう。

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arrows M03 (富士通)

利用可能おサイフケータイサービス

・楽天Edy
・モバイルSuica
・モバイルWAON
・nanacoモバイル
・QUICPay
・iD
・ローソンモバイルPonta
・mobile members
・東京ドーム TDモバイル2
・ticket board
・マクドナルド公式アプリ
・クロネコメンバーズ
・スマホサイフ

2016年の代名詞とも言えるarrows M03になります。ワンセグ機能やカメラも1310万画素、大容量バッテリーといったコスパ性が高いSIMフリースマホとなります。

現在では後継機のarrows M04も発売されていますが、M04はあまりスペックが変わっていないのに価格が1万円ほど高くなっているため、史上の口コミ等では辛口評価になっています。

個人的には現在(2018年1月)であれば「arrows M03」も発売から月日が経過していますので、値引きなっていますので「なるべく安く購入したい!」という方には特にお勧めです。

arrows M03の価格やスペックまとめ

arrows M03取扱おすすめMVNO会社

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AQUOS SH-M02 (シャープ)

AQUOSからは定番の「SHシリーズ」になります。対応の格安SIM会社や限定モデルにもよくベースとして使われることが多く、NFC決済にも対応しています。エヴァンゲリオン限定モデルや、gooスマホの「g04」などもこの「SH-M02」がベースになっています。

「arrows」のCPUプロセッサなどは似ていますが、カメラ機能に関しては1310万画素とこちらの方が上回っています。

価格帯はarrows M02と比較すると、5,000円ほど高くなるので「パフォーマンスならarrows、カメラ機能重視ならSH-M02」といったところでしょうか?後は形の好みですね。因みに、SH-M02は防水防塵ではありませんのでアクティブに活用するのであればarrowsの方が上になります。

また、SH-M02もarrows M02と同様に後継機の「SH-M03」が発売されました。「SH-M03」は別ページで詳しく解説していますので、参考にして下さい。

AQUOS mini SH-M03の詳細はこちら

SH-M02/M03取扱おすすめMVNO会社

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NuAns NEO [Reloaded]

NuAns NEOは2017年6月に発売されたSIMフリースマホです。希望小売り価格は49,800円。

独特なデザインでバックカバーを組み合わせると約600種類以上のパターンを楽しむことが可能です。

基本スペック

●画面サイズ:5.2インチ
●CPU:Snapdragon 625(MSM8953)
●OS:Android 7.1
●RAM 3GB/ROM 32GB
●カメラ画質:メインカメラ:1,300万画素
●インカメラ:800万画素
●micro SD スロット:○(最大1TB)
●SIMカード:micro-SIM(nano SIMアダプター同梱)
●Bluetooth:v4.1 BLE対応
●バッテリー:3,450mAh
●入出力端子:USB Type C
●サイズ:141 × 74 × 11mm
●重量:約150g
●本体カラー:ブラック

対応バンド

●3G (W-CDMA):1/3/5/6/8/9/19 42Mbps/5.76Mbps
●4G LTE 1/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/26/28 Cat.4、最大150Mbps VoLTE対応

利用可能おサイフケータイサービス

・モバイルSuica
・WAON
・楽天Edy
・QUICPay
・nanacoモバイル
・iD
・ticket board
・ビックポイントケータイ
・モバイルdポイントカード

主要回線はほとんど使えますので、困ることはなさそうですね。

NuAns NEOがセット購入可能のMVNO

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Apple iPhone7/7Plus

もう既にご存じかと思いますが、iPhone7/7plusで初めて防水防塵、Apple PayによるドコモID、QUICPay、モバイルSuica決済に対応しまいした。

僕も使っていますが、財布や定期入れを取り出す必要がなく、スマホをかざすだけで電子決済が可能なので、マジで便利です!現在のところ対応が3種類と少ないですが、今後は増えていく可能性が充分にあるので期待したいところです。

iPhone7/7PlusのSuicaの使い方については別ページで詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【まとめ】iPhone7でのSuicaの使い方・設定方法

おサイフケータイ(モバイルFeliCa)対応の格安スマホの注意点

それでは、おサイフケータイ(モバイルFeliCa)を格安スマホ/格安SIMで利用する上での注意点を解説します。特に現在ドコモの「iD」を利用している方や「モバイルSuica」のユーザーは注意が必要です。

iDはドコモ契約者のみ利用可能

ドコモ独自のサービス「iD」ですが、このサービスは「spモード接続」が必須となっているため、格安SIM契約では使えません。

どうしても使いたい場合は、三井住友カードやANAカードといったクレジット一体型や専用のカードを利用する方法があります。

SIMフリー端末は楽天Edy・WAON・QUICPayは対応可能

特に多く使われるモバイル決済の手段として利用が多い機種は「楽天Edy・WAON・QUICPay」の3タイプになります。楽天Edyは楽天モバイルとの組合せでキャンペーンを行っていることがあったり、WAONもイオンで買い物をするのであればお得に使えるでしょう。

楽天モバイルでおサイフケータイ機能対応のSIMフリー端末が多いのはこの辺りの理由もあるかもしれませんね。

QUICPayもセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートといった主要のコンビニは網羅していますし、ガソリンスタンドやドラッグストアでも幅拾い箇所で利用可能です。なので、「楽天Edy・Suia・QUICPay」この3つが備わっていれば私生活で困ることがありませんね。

おサイフケータイまとめ

以上の注意点を抑えておけば、「格安スマホ」でも簡単にモバイル決済が可能です。特に楽天モバイルと楽天Edyの組合せは強力なので、おサイフケータイが使える格安スマホへの乗り換えはどうしようかと考えているのであれば、楽天モバイルがイチ押しになりますね。

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