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IIJmioに関する記事

 

IIJmioはまだ格安SIMはマイナー的な存在だった頃から、より良い使いやすさを追求していた老舗になり、業界シェア率はトップクラスになります。


とりあえず公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

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IIJmioとは

「IIJmio」とは格安SIM業界でシェア率トップクラスに存在する老舗になり、「みおふぉん」という愛称でもしられています。また、格安SIMアワード2015でも満足度最優秀賞を取得した実力派格安SIM会社になります。

人気の秘密は価格の安さと、1番利用率の高い3GBプランを提供し、回線品質の高さも理由の1つに挙げられます。

IIJmioは回線品質には拘りを持っており、常に設備投資を続け、ユーザーが満足する回線品質を提供しており、通信容量を減らさないために通信速度の切替機能や低速時に数秒間だけ高速通信が使える「バースト転送」ファミリープランといった幅拾いオプションも用意されています。

専用のアプリを使って通話をすれば誰とでも半額の通話料で会話を行うことが可能。その他、最新端末とのセット購入やmio光とのセット割で家庭通信の費用まで下げることができます。

IIJmio(みおふぉん)の料金プラン

IIJmioの料金プランは3種類が用意されており、ミニマムスタートプラン(3GB)、ライトスタートプラン(5GB:7月1日から6GBへ増量)、ファミリーシェアプラン(10GB)が用意されています。

ミニマムスタートプラン(3GB)は始めて格安SIMを使う方が利用しやすい価格でネットメインのデータSIMであれば月額1,000円以下で格安スマホを使うことが可能となっています。

ライトスタートプラン(5GB)であればスマホライフで使うのに十分必要な高速データ通信容量を備えているので、キャリアからそのままの乗り換えで月額2,220円で使う事が可能。動画やSNSも幅広く使える人気のプランになります。

ファミリーシェアプランは家族で10GBの通信量を分け合えるプランとなっています。1つの契約で最大10枚まで発行してもらえますが、、10枚発行した人はいるのでしょうか??^^;

音声通話機能について

IIJmioにはキャリアスマホのように通話し放題といった定額プランがありませんので、20円/30秒の通話料金がかかります。

通話も沢山かけるという方は、通話専用としてガラケーを持ち、データ通信のみをIIJmioの格安SIMで使うという方法も可能です。データ通信でLINEやFacebook、カカオトークなどのメッセージアプリを利用する場合は、アプリの認証にSMS機能が必須となりますので、データSIMに140円追加しSMS機能をつけます。こういったデータSIMの利用であれば最低1,040円(税込)〜スマートフォンを所持することができるようになりますね。

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IIJmioのココがオススメの評判ポイント

  • 回線品質が高い
  • 高速通信LTEのON/OFF切り替えができる
  • 余ったデータの翌月繰り越し
  • 追加データ(クーポン)で容量の追加可能
  • 家族向け「ファミリープラン」
  • 「みおふぉんダイアル」「ファミリー通話割引き」

では、ちょっと気になるポイントをピックアップして紹介したいと思います!

LTEのON/OFF切り替えで節約

IIJmioには、LTEのON/OFF切り替え機能がついていて、動画の投稿・閲覧や、cloudに写真をアップする際は、LTEモードは必須になります。逆に、LINE、Twitterなどは非常に容量が軽いので、3G回線でも問題なく使えます。

ON/OFFの切り替えは、「高速通信が必要ない時は、OFFにしてデータの節約をしまようね。」っという方針になります。が、実際、一回一回の切り替えは面倒なのも事実です。3GBであれば、キャリアスマホと同じ使い方をしてるのに近いので、個人的にはON/OFFの切り替え機能はそこまで必要とは思っていません

余ったデータは翌月まで繰り越し可能

「データ繰り越し機能」は僕が格安スマホを検討する上で、一番重要視している機能(サービス)になります。実際毎月ピッタリに3GBで終えることはまず無いです。ほんの少しでも容量が持ち越せれば、ON/OFFの切り替えに気を使わなかったり、その分動画も見られます。

データ容量をオーバーしても、「バースト転送」が助けてくれる

バースト転送」は独自のサービスになりますが、IIJmioには、容量を超えてしまって通信制限がかかってしまっている常態でも、最初の数秒間は高速通信になるといったサービスです。動画は厳しいですが、WEBサイトであれば数秒あれば読み込み可能なのでネットサーフィンならイライラすることはなさそうです。

ただし、ネット決済関係は途中エラーになってしまう可能性がありますし、トラブルの原因になるので、僕はおすすめしません。

追加データのオプションについて

データ容量が無くなった場合、100MB200円で購入可能になります。 種類は、500MB⇒1,500円、2GB⇒3,000円があります。これはどうしても必要な時以外購入するのはおすすめしません。

え?何故かって? 「高いからです。(キッパリ)」

IIJmioは音声通話SIMの3GBと5GBとでは620円しか差がありません。もう分かりますよね?毎回データ不足して購入するのであれば、プランを変更してしまった方が割安になります。

みおふぉんダイアル・ファミリー通話割引き

みおふぉんダイアル

音声SIMからの通話は「専用アプリのみおふぉんダイアル」を使えば通常の半額で済むといったサービスになるので、LINEやSkypeなどの無料通話アプリ以外の時は必ず利用しまよう!また、「ファミリーシェアプラン」で同一に契約している家族のスマホにかけた時は20%の割引きが適用され、「みおふぉんダイアル」と同時に使えば60%の割引きが可能になるので、家族で契約する方はぜひ利用したいところですね。

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IIJmioはこんな人におすすめ

IIJmioにはクーポン(データ量)のオン・オフ機能(高速⇔低速切替)、余ったデータ量の繰越機能といったデータ量を賢く使える機能が揃っています。また、通信速度が優秀なのはもちろん、バースト転送といった便利な機能も用意されているので、低速に切り替えている間でも快適にネットを楽しむことができる格安SIMです。

バースト転送と似た様な機能は「DMMモバイル」にもありますが、その他の格安SIM会社では低速時に少しだけ高速になる救済処置的なサービスは行っていません。

2ちゃんねるの様なテキストメインのサイトであれば常に低速通信にしておけば、バースト転送機能で補えますし、データ量の節約にもなりますね。

IIJmioは自分のネット利用状況に応じてデータ通信速度をコントロールできるので、無駄なデータ消費を抑えることが可能です。仕事の都合で急なデータ通信が必要になることが多い方や普段はデータ量を節約しておいて、たまに動画を楽しむという使い方をする人におすすめです。

IIJmioで買えるSIMフリー端末おすすめの「セット割」

IIJmioでは新たに、「HUAWEI P9 lite」や「ASUS ZenFone MAX」などの人気のSIMフリー端末が加わり、「セット割」として7種類のラインナップを取り揃えています。

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HUAWEI GR5

 

HUAEWIが提供するHUAWEI GR5は、高級感あふれるスリムなデザインでゴールド、シルバー、グレーといった豊富なカラバリを用意しています。

HUAWEI GR5の販売価格は35,424円、端末分割支払時で1,476円/月で格安SIMのセット販売が可能となっています。

・メーカー > HUWEI
・端末料金 > 35,424円
・端末分割 > 1,476円
・OS    > AndroidTM 5.1 Lollipop
・画面サイズ> 5.5インチ

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arrows M02

 

富士通の人気端末のarrows M02。モバイルSuicaやおサイフケータイにも対応しています。米国国防総省の調達基準14項目を全てクリアした優秀さと、太陽光照射、塩水、高温にも耐えられる耐久性バツグンのSIMフリー端末になります。

arrows M02は、販売価格32,184円、端末分割支払い時1,341円/月として格安SIMのセット販売が行われています。

・メーカー > 富士通
・端末料金 > 32,184円
・端末分割 > 1,341円
・OS    > AndroidTM 5.1Lollipop
・画面サイズ> 5.0インチ有機ディスプレイ

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ZenFone 2 Laser

 

不動の人気を誇るZenFone 2 Laserは瞬時に焦点を合わせ被写体までの距離を計測するレーザーオートフォーカス機能を採用し、周囲の明るさに会わせて発光度合を自動調節するデュアルカラーLEDフラッシュ機能を搭載しています。また、このパープル版はIIJmioでしか買えない限定プレミアムカラーSIMフリー端末です。

ZenFone 2 Laserは、販売価格34.758円、端末分割支払い時1,448円/月として格安SIMとセット販売されています。

・メーカー > ASUS
・端末料金 > 34,758円
・端末分割 > 1,448円
・OS    > ndroidTM 5.0.2
・画面サイズ> 5.0インチ

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IIJmioでiPhoneの利用について

IIJmioではiPhoneシリーズの運用も可能になっています。対応シリーズは以下の通り(2016.6.23現在)です。

・iPhone SE /SIMフリー
・iPhone 6s /SIMフリー/ドコモ
・iPhone 6s Plus /SIMフリー/ドコモ
・iPhone 6 SIMフリー/ドコモ
・iPhone 6 Plus /SIMフリー/ドコモ
・iPhone 5c /SIMフリー/ドコモ
・iPhone 5s /SIMフリー/ドコモ
・iPhone 5 /SIMフリー
・iPhone 4s /SIMフリー

全てiOS9.3.2の最新版が対応になっています。

IIJmioのデメリット

通信性能やオプションなど申し分なく、色々な便利機能を備えているIIJmioの格安SIMですが、デメリット部分も存在します。自分にとって以下のデメリットが自分にとってどの程度まで許容範囲なのかをしっかりと把握するのも大切です。

使える端末はドコモ製もしくはSIMフリー端末のみ

IIJmioはドコモ回線を使う格安SIMになります。なのでドコモブランド以外の端末は利用することは出来ません。新規でドコモの端末以外でIIJmioを利用する場合は、新しく自分でSIMロックフリーの端末を用意する必要があります。

テザリングが使えない端末も存在する

iPhoneシリーズのiOS9.3.2では今のところドコモ版もSIMフリー版もテザリングは可能となっていますが、一部のAndroidではテザリングができない端末が存在します。これは「動作確認端末一覧」もしくは、IIJmioのチャット機能を使いオペレーターなどで確認を取りましょう。

動作確認一覧を見てみる

IIJmioの通信制限について

IIJmioでは、3日間(72時間)でトータル366MBを超えると低速通信の200kbpsになります。200kbpsでは動画はもちろん、画像や動画投稿が多いTwitterでも動作が重くなってしまいます。これらの状態を解消するには、

  • トータル3日を超える
  • 高速データ通信の課金

のどちらかで対処すれば、低速通信を解除することが可能です。IIJmioではデータ量の追加を「クーポン」と読んでいますが、そのクーポンは全国のコンビニエンスストアで販売されています。

まとめ

 

IIJmioは、格安スマホ・格安SIMをいち早く世に送り出したMVNO業者になります。始まるのも早かったので、業界シェア率はトップの位置づけでもあります。

回線品質に対するこだわりが強く、こちらも人気がある理由の1つともいえます。通信速度は他社と比較しても混雑時でも下り10Mbps以上と安定。

料金体系は安いとは言えませんが、高い通話品質と安定のサービスでコスパ的には問題ないありませんね。公式サイトも初心者向けに「スタートガイド」といった解説付きのコンテンツがあるものプラス点になります。

最後に個人的な感想ですが、IIJmioとよく似たのがDMM mobileになります。業界最安値の価格と、端末の種類はDMM mobileの方が上なので、IIJmioが気になった方はDMM mobileもチェックしてみるとよいかもですね。


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