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IIjmioのファミリーシェアプランを丁寧に解説 

 

1つの契約で複数の格安SIMカードを発行してくれるのがシェアプランになります。

申込みが主回線の1つで済み初期費用が安く済む。「家族単位」でデータを共有できるし、トータルコスパが安いといったメリットがあります。

IIJmioはSIMカードが最大10枚まで発行可能で、家族全員分の他にタブレットまで全てを1つの契約で全てカバーできます。今回はそんなIIJmioのファミリーシェアプランについて料金や気になる疑問を丁寧に解説していきます。


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IIJmioのファミリーシェアプランは最大10枚まで

IIJmioのファミリープランは最大でSIMカードが10まで利用可能となります。現在(2016年8月)の時点でこの枚数は業界一。では、SIMカードが追加で利用できるという事はどんなメリットがあるのでしょうか?IIJmioと他社のMVNOを比較しながら見ていきたいと思います。

IIJmioのファミリーシェアプランのメリットとは

月額プランは10で月々2,560円、音声通話付きなら3,260円になります。10GBを10回線で分け合えると1回線につき1GBを256円で利用することも可能になります。シェアする人数を多くする事で一人分がより安価になるメリットがありますね。

大家族や家族がそれぞれ複数の端末を持っている場合は便利なプランになります。

また、「10枚もSIMカードは必要無いよ」という方でもIIJmioのファミリーシェアは実質お得になります。IIJmioのミニマムスタートプランは30GB 900円なので、これを3回線契約すると2,700円になります。ファミリーシェアは2,560円で10GBが使えるのでSIM3枚利用したとしても1GB分がお得になる計算です。

IIJmio データSIM データSMS付きSIM 音声SIM 最大SIM枚数
ミニマムスタート 3GB 972円 1,123円 1,728円 2枚
ライトスタート 6GB 1,641円 1,792円 2,376円 2枚
ファミリーシェア 10GB 2,764円 2,916円 3,520円 10枚

IIJmioのファミリーシェアを他社のMNMOと比較

格安SIMカードを複数枚利用できるMVNO会社は他にもありますが、10枚利用できるのはIIJmioだけで他社は5枚〜3枚になります。

では、同じ10GBコースのシェアプランを比べてみましょう。データ専用SMSなしのシェアプランで比較しています。

MVNO データSIM 容量 最大SIM枚数
IIJmio 2,764円 10GB 10枚
DMMモバイル 2,365円 10GB 3枚
OCNモバイルONE 2,484円 10GB 5枚
マイネオ 2,721円 10GB 最大5回線

金額だけで見るとIIJmioのファミリーシェアはちょうど平均な月額料金になりますね。OCNモバイルONEはSIMカードを追加する度に月額450円がプラスになるので注意が必要です。

また、マイネオはSIM枚数を増やすのではなく、データ量を最大5回線まで分け合う「パケットシェア」が可能になります。なので、契約は1〜5回線分の初期費用がかかるので注意してください。

IIJmioやDMMモバイルは新規申込み時にSIMカードを複数利用することにより事務手数料は発生しませんが、途中でSIM枚数を追加する時は手数料が発生します。IIJmioで2,000円、DMMで3,000円途中で増やす時はIIJmioの方がお得です。

さらに、IIJmioではこの手数料を安くするキャンペーンが実施されていますので、ファミリーシェアプランや、SIMカードの枚数を考えている方はチャンスです。

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IIJmioのファミリープランの使い方

では、IIJmioのファミリーシェアプランでどんな使い方ができるのか例をご紹介します。

一人でもルータや二台持ち使える

ファミリーというプランの名前から先入観で"家族"でなければ利用できないと勘違いしがちですが、ミニマムスタートプランを3回線利用契約するよりもファミリーシェアを選んだ方がお得になります。

例え格安スマホとタブレットの2枚しか利用しないとしても、シェアプランなら1枚あたり5GBを1,280円で利用できるので、ミニマムスタートプランを2つ契約した時の6GB1800円の金額よりも割安になります。

2台持ちの場合は、端末に1枚ずつ利用したり、Wi-Fiルータに入れたり、タブレットに入れたりして使うことも可能です。

家族で分け合う

家族1人ずつ利用してもお得ですし、それぞれがタブレットなど複数端末など使っても10枚まで利用できるのはかなり便利ですよね。何より初期費用が1人分で済むメリットが大きいです。

また、自宅のWi-FiをIIJmioのMVNOにすることも可能です。格安SIMを利用できるSIMフリーのモバイルルータを購入すれば、持ち歩いてポケットWi-Fiとしても使えます。工事が不要なので一人暮らしの方にも良いでしょう。

料金的にもWiMAX2+を契約するより安く済みますが、動画やゲームといった大容量をメインで使う方はちょっと心細いかな。

ミニマムプラン・ライトプランからファミリーシェアプランへの変更手順

既に家族の誰かがIIJmioを利用していて、子どもが中学校へ進学すると同時に新しくスマホを持たせる。という方も多いかと思います。仮に現時点でミニマムやライトプランをご利用中の方はファミリープランへとプラン変更してお子さんも使える様にすれば面倒な手続きなく新しく購入した格安スマホにSIMカードを挿すだけで使えるようになります。

契約プラン変更手順について

変更は特に難しくありません。

IIJmio公式から会員ページへ
各種変更手続きをクリック
月額料金プラン変更をクリック
追加するSIMカードの種類・サイズを選ぶ
変更したいプランを選択で完了

となります。

プラン変更の注意点

次にプラン変更時の注意点も見ておきましょう。

プラン変更は翌月1日から適応

当月中の申込みは月末を除く日になります。どのタイミングでプラン変更しても反映されるのは翌月1日からです。

月末日には申込みできない

プラン変更は翌月1日からですが、「月末日」には申込みを受け付けていませんので注意して下さい。プラン変更可能なのは当月1日〜30日(31日)になります。

mioIDにて単一のプランを複数契約している場合は、ファミリーシェアプランに移行できない

ミニマムスタートプランとライトスタートプランを複数契約している方は回線を「まとめる」といった形でのファミリーシェアプラン移行はできません。この場合はどちらかの1回線をファミリーシェアプランに変更して、他の回線を一旦解約。その後、ファミリーシェアプランにて追加SIMを申し込む。という形になります。

ですが、IIJmioの発表によると、こういったケースからファミリープランへ直接行こうできる機能の提供を検討しているとのことなので、今後に期待しましょう。

プラン変更の対象となる契約に対して他の予定がある場合はプラン変更ができない

当月に変更や各種申込みができるのは1つまでとなります。プラン変更をしようとしている時にSIMカードの変更、SIMカードの追加、SIMカードの交換。こういったのを既に依頼している場合はこの処理が終わってからプラン変更が可能となります。

ファミリーシェアプランからプラン変更する際、違約金が発生する可能性がある

ファミリーシェアプランから他のプランへ変更する際に、追加したSIMは削除扱いになります。削除扱いになるSIMカードで音声通話機能付きSIMの場合、最低利用期間の12ヵ月が過ぎていないと違約金が発生致しますので注意して下さい。

プラン変更申込み後はキャンセル不可能

一旦申込みが成立するとキャンセルは不可能です。

IIJmioのファミリーシェアプランまとめ

以上でファミリーシェアプランの説明を終わりにします。IIJmioのファミリーシェアプランは大家族でも単独でも割安に格安SIMを利用できます。とにかく「みんなで1つにまとめたい!」という方には持って来いのMVNO会社になりますね。

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