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格安SIMのおすすめ端末(SIMフリースマホ)の選び方のポイントをチェック!

 

よし!それじゃーこのページでは、格安SIMを実際に挿入して使う端末(SIMフリースマホ)について説明していくね。

 

ついに本体っスね!
どんな端末があるか楽しみっス!

格安SIMに必要な端末(SIMフリースマホ)は3つの価格帯がある

格安スマホの端末は、通称「SIMフリースマホ」とも呼ばれています。SIMフリースマホとは、docomoやau、ソフトバンクなどの「SIMロック」がかかっていない常態のスマホの事をいい、SIMカードを自由に入れて使えるスマホのこと。現在は、大手キャリアのスマホも手続きの3,000円を払えばSIMロック解除が可能となります。

価格帯や搭載されている機能も千差万別のSIMフリースマホはそれぞれのメリットやデメリットがあります。SIMフリー端末は現在2万円以下の格安モデルから4万円以上のハイエンドモデルもあり、特にハイエンドのスマホはキャリアが販売している人気機種と引けを取らないスペックになっている物も多い。しかし、そもそもSIMフリーの端末を選ぶ最大のメリットは月額料金を安くするのが目的なので、必要に応じた自分にあったスペックの端末を選ぶのが賢明です。

 

なるほど、ただ高くてスペックが良いスマホだけじゃないってことっスね。

 

そうだね。何でもかんでもハイスペックなスマホにしちゃうと、どうしもて端末代金が高くなってしまうからね。よく見ると、「コレさえあれば十分」っていうスマホもたくさんあるんだよ。

そういった端末を選ぶことによって、月額料金がグッと安くなるんだ。


SIMフリー端末3つの価格帯

ハイエンドモデル

Ascend Mate7

Huawei社のAscend Mate7は格安スマホでは代名詞的な人気モデル。(価格は4万6800円(税別)だが、2015年9月17日からDMM mobileで39,800円に値下げしました。24カ月払いでの月々の支払額は1,791円(税込)とおすすめ。)

4万円以上の平均スペック

CPU

クアッドコア〜オクタコア

カメラ

800万画素以上

RAM

1GB〜4GB

バッテリー

2500mAh以上

この他にもGoogleのNexus 6 75,150円も人気のハイスペック端末もあります。

中堅モデル

ZenFone 2 Laser SIMフリー

2万円〜35,000円以下の平均的スペック

CPU

クアッドコア

カメラ

500万画素以上

RAM

1GB〜2GB

バッテリー

2.000mAh以上

中堅モデルで代表的なのが、ASUS製のZenFone 2 Laser。この価格帯で選ぶなら最有力の怪物スマホになります。画面解像度1280x720、カメラ1300万画素、バッテリー24000mAhとこの価格帯では群を抜いてダントツスペックで普及率も多いです。24回払いで1,026円(各MVNO社の平均販売価格)と格安SIMとセットにしても月額3,000円で収まるのが人気

その他には、「P8 lite」も人気。コチラも中堅モデルの中では発表会に「モンスター」と呼ばれた異名を持ちます。

P8lite

格安モデル

Ascend G620S

2万円以下

CPU

クアッドコア

カメラ

500万画素以下

RAM

512MB〜1GB

バッテリー

1,500mAH以上

中でもオススメなのが「P8 lite」と同じHUAWEI製のAscend G620S。5インチHD IPS(1280×720)を搭載、カメラ800万画素、バッテリー2,000mAhと価格帯の中では優秀端末。DMM mobileでも扱っており、24回払いで月額576円と1,000円を大幅に下回るのが魅力。

 

凄いっす!
月額1,000円を切るスマホもあるんスね!

 

そうだね!
使う人によって、変わるかと思うけど、中堅モデルのZenFone 2 Laserとかは特に人気で、通話もネットも出来る音声通話SIMと合わせても月額3,000円以内に収まるのが一番の人気かな。

月額料金を下げたい!」っていう30後半から50代前半のメイン機で持つ人にオススメの端末だね!

ZenFone 2 Laserは楽天モバイルDMM mobileU-MOBILEOCNで扱っているよ。


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