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格安スマホのシェアプランについて詳しく解説!

格安スマホのシェアプランとは?

「シェアプラン」とは格安SIM独自のサービスで、1つの申込みでSIMカードを複数提供してもらえるサービスになります。

メインで1台申込み、そのデータ容量を複数のSIMカードで分け合うことが可能で、引き落としが1つで管理しやすいといったメリットや、専用のプランを使うことで複数契約よりもお得に運用できるのが特徴ですね。

キャリアの家族割引とどっちがお得?」と思っている人も多いですが、結果から言ってしまえば格安スマホの「シェアプラン」の方がトータルコストでは断然お得ですね。それでは、掘り下げて見て行きましょう!

シェアプランの仕組みについて

シェアプランの代表的なDMMモバイルを例に挙げると、

DMMモバイルのシェアプラン

こういったイメージになります。

お父さんが主回線として10GBのシェアプランを申込み、追加で2枚のSIMカードを出してもらい、奥さんと子どもの3人で10GBを使うといった形ですね。これはキャリアと同じ内容なので、現在キャリアの「データシェア」をご利用されている人は分かるかと思います。

DMMモバイル-シェアプランの料金

8GB

10GB

15GB

データプランのみ
最大3枚

2,140円

2,190円

4,570円

音声通話SIM1枚
データSIM2枚

2,840円

2,950円

5,270円

音声通話SIM2枚
データSIM1枚

3,540円

3,650円

5,970円

音声通話SIM3枚

4,240円

4,350円

6,670円

DMMモバイルの「シェアプラン」は最大3枚までSIMカードを発行可能で、組合せにより料金が変わります

例えば、2人が通話機能付きのSIMカードで、1人がデータ専用(電話機能だけ使えないSIM)で10GBであれば月々支払う料金は3,650円になります。

とは言え、全員メインで持つ訳ですから一番多いのは「音声通話SIM3枚」のプランがほとんどかと思います。

キャリアとトータルコスパを比較してみよう!

 

実際どのくらいの金額差が生まれるのかドコモを例に3人分とDMMモバイルの格安SIM3人分で比較してみましょう!


ドコモ

金額

シェアパック15(15GB)

12,500円

子回線

1,000円(2台分)

spモード

900円(3人分)

カケホーダイ

8,100円(3人分)

22,500円

上記が一般的な「パケあえる」の合計金額になります。(端末分割分は入っていません。)

ドコモは利用年数に応じての「ずっとドコモ割」というのがあり、利用年数に応じて割引きがありますが、上記では除外して計算しています。

仮に「ずっとドコモ割」を適応したとしても平均20,000円といったところでしょうか。

次に、DMMモバイルのシェアプランで見てみましょう。

DMMモバイル

金額

シェアプラン15GB 音声通話SIM3枚

6,670円

 

6,670円になります。もの凄くシンプルですよね(笑)

格安SIMはspモードの様な余計なオプションが無い分料金体系がシンプルなのが特徴ですね。

因みに、こちらも端末分割払いは入っていません。


この様に、基本の料金体系だけを比較すると、

DMMモバイルに乗り換えると、月額15,830円お得

2年間で379,920円円お得

になります。

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DMMモバイルにした時、端末はどうすればいいの?

ドコモからDMMモバイルに乗り換え(MNP)する時の端末選択は2種類あります。

 

  • 既存の端末をそのままMNPして使う
  • DMMモバイルでセット購入する

 

それでは、見ていきましょう!

既存の端末をそのままMNPして使う

ドコモブランドのスマホ(Android・iPhone)なら、DMMモバイルはドコモ回線を使用しているため、DMMモバイルの「動作確認端末一覧」に記載されていれば、既存の端末にSIMカードを入れ替えるだけで使うことが可能です。

人気のiPhoneも最新iOSで対応しているのが嬉しいポイントですね!

DMMモバイルでセット購入する

「動作確認端末一覧」に記載されていない場合は「SIMフリー端末」の購入になり、どこのMVNOでもSIMフリー端末+SIMカードといったセット販売という物があります。

格安スマホで人気のラインナップと言えば、

ZenFone 2 Laser

ASUSの「ZenFone 2 Laser」が代名詞ですね。カメラ機能、スペック共に評価が高く現在(2015年12)の時点でトップです。

DMMモバイルでの24回分割払時は、月1,478円になります。

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通話料のお話し

最後に格安スマホの「通話料」について説明したいと思います。

格安スマホはキャリアの様な「カケホーダイ」が無い分、月額料金が破格的に安くなります。そのため、「通話はあまりかけない」「LINEや無料通話でことが足りる」という人にとっては正に格安スマホは最適だと言えますね。

一方、「お父さんは仕事でしょっちゅう通話を使う」という人もいるでしょう。この場合、格安スマホで長時間通話をするのはNGになります。

格安スマホの通話料は通常料金(30秒20円)で加算されていきますので、この事を知らないでお父さんだけ毎月上限無しに通話使い続けてると、請求書を見た時

「うそん!?Σ(゚д゚lll)」

となります。

お父さんが仕事で通話をよく使う場合の対処方

この場合の一番ベストな方法は、

お父さんがキャリアガラケーと格安スマホの2台持ちになることです。

キャリアガラケーで「カケホーダイ」の場合、ネット利用などのspモードを付けなければ月額2,200円で利用可能でし、端末は今中古市場も賑わっており、1万円〜1万5千円で入手できます。

その場合のDMMモバイルのプランは、

音声通話SIM2枚
データSIM1枚
15GBのシェアプラン

5,970円

になります。

2台持ちというデメリットが生まれますが、毎月の金額を天秤にかけたら上記のような手段が圧倒的に有利ですね。

シェアプランのまとめ

 

以上で、シェアプランについての説明を終わりにします。

使う端末代金やコースにもよりますが、それでもキャリアから格安SIMに乗り換えた時の家族3人で2年間使い続けた時の合計約38万の節約は大きいですよね。

その他、キャリアの違いやプランの違いでわからない事がありましたら「お問い合わせ」からメールを頂ければ僕のわかる範囲でお答えや一緒にプランの提案を致しますので、お気軽にメールください。


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