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格安スマホでお子さん(中学生)のスマホ料金を劇的に安くする3つの方法!

とにかく毎月の支払いが高いスマホ料金になります。今では塾や習い事、両親の共働きといった事から小学校6年生から中学1年生に連絡手段といった形でスマホを持たせる家庭も増えてきています。

僕は昔の人間なので「スマホなんかあったら勉強しないじゃん!」と片隅では思っていますが、今やLINEは必須アイテムになっています。ソレが原因で「仲間はずれになったりしないだろうか・・・」とどうしても親であれば考えてしまいますよね。

けれど、キャリアスマホは最低月額料金が6,500円かかり、加えて端末代も含めると、8,000円台が平均値になってしまいます。

「いや、ほんとマジで無理っ!!」

っとつい、心の声を書いてしまいますが、スマホはずっと使い続けて行く物なので、キャリアを使い続けて行くと中学校3年、高校3年の計6年間で総額576,000円かかりますから、真剣に考えたいですね!

 

このページでは、そんな中学生・高校生を持つ親御さんに特化した「スマホ料金節約ページ」です。

内容としては、

お子さんに格安スマホを使わせて安くする方法
自分(親)が使っていたスマホを子供に使わせる
「子供がiPhoneが良い!」って言うんだけど?

などをメインに具体的な方法を3つ紹介して行きます!


結果的に、僕は娘に(楽天モバイルの)格安スマホを使わせる方法を取りました。毎月の支払い額も月額974円と1,000円を切っていますので、特に家計に負担はないのですが、毎日娘からLINEが大量に送られてくるのがちょっと困っています。。

楽天モバイル公式へ

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そんな使わせていたiPhoneが壊れてしまったので、Androidを購入しました。せっかくなので申込み方法から初期設定、「なぜ僕がキャリアを使わない理由」など全てを写真多数で紹介しています。「お子さんへ格安スマホを購入しようと考えてるけど、よく分からない」という方に特化していますので、参考にして頂ければ幸いです。

【完全版】子供にスマホを安く使わせる方法

1.お子さんにを格安スマホを使わせて安くする方法

「未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査2015」によれば、中学生のスマホ所持率は約7割だそうです。主に、LINEやFacebookなどといったソーシャル系(SNS系)や、ムツムツ・モンスト・ピグパーティなどと言ったオンラインゲームの他YouTubeの動画といった電話機能よりも、データ系に偏っているのが特徴です。

月額料金が上がるのは、キャリアのデータ量が高いから

ご存じかもしれませんが、ドコモ・au・ソフトバンクにはそれぞれ毎月決まったデータ量別のプランがあります。

それでは、各キャリアのデータプランを見てみましょう。

ドコモの場合

2GB

3,500円/月

5GB

5,000円/月

8GB

6,700円/月

これらは、「データ(S/M/L)パック」と呼ばれ、容量ごとに金額が固定で決まっています。

auの場合

1GB

2,900円

2GB

3,500円

3GB

4,200円

5GB

5,000円

8GB

6,700円

auの場合は「データ定額」といった名称の料金プランがあります。また、5GB以上のプランですと、当月余ったデータ量は翌月に持ち越しが可能になります。

ソフトバンクの場合

1GB

2,900円

2GB

3,500円

5GB

5,000円

8GB

6,700円

ソフトバンクは「スマ放題」と言う名称の料金プランになります。

また、ソフトバンクには「ホワイトプラン」と呼ばれる旧プランがあり、かけ放題が無い代わりにホワイトプラン934円+パケ放題(7GB/月)5,700円があります。

データ料金は3社ほとんど変わらない

自分が使っている他のキャリアの料金プランって知らない方が多いかと思いますが、データ量の料金はほぼ同じで、これは暗黙のルールで一律になります。

例えば一般的な5GB/月ですと5,000円になり、固定金額になります。

キャリアスマホでは、端末代0円廃止という国からの通達があり、「光回線の加入」「オプション加入」「スマホ下取り」などといったアノ手コノ手の手段を使って端末代金を0円に近づけようとしていますが、上表の通り「データ量料金」は変わりません。

かけ放題プランが足を引っ張っている

また、LINEをメインの連絡手段や、無料通話アプリの音質の改善から、一般の通話機能を使わない人が増加しています。僕も余程のことが無い限り、大抵の用事はLINEで事が済みます。特に中学生といったらLINEがメインだと言ってもよいでしょう。

そうなってくると、キャリアの「かけ放題プラン」が邪魔なワケです。今では「かけ放題ライト」といったプランもありますが、それでも月に2,700円〜1,700円かかります。

キャリアのこういった料金システムから、かけ放題を安いプランにしても(ドコモの場合で)、

カケホーダイライト

1,700円(5分以内の通話)

spモード利用料

300円

データパックM 5GB

5,000円

合計

7,000円

基本で月額7,000円がかかり、最新端末を購入時には下取りをしても平均+1,500円は加算されます。

 

こうして見ると、いくら端末キャンペーンを使っても、「通話」と「データ量」の一定金額が足を引っ張ってんスね。


 

よく気がついたね!ひよこ君。

その二つが「キャリアは高い」って言われてる部分なんだよ。

そして、その2つを大幅に削減したのが話題の「格安スマホ」なんだよ。


格安スマホのプラン

楽天モバイルを例として、格安スマホの場合の月額料金は以下の様になります。

「データSIM」と「通話SIM」といったタイプがありますが、データSIMはインターネット回線のみの使用になります。また、通話SIMは新規で090などの自分の電話番号+インターネットの利用になります。

その他の格安スマホ会社の料金も大体同じくらいになりますね。利用度が高い5GBプランでまとめてみました。

格安スマホ会社

プラン・料金

楽天モバイル

音声SIM5GB・2,150円

マイネオ

通話SIM6GB・2,190円

DMMモバイル

通話SIM5GB・1,970円

OCN モバイル ONE

通話SIM5GB・2,322円

このように、月額平均2,200円でスマホの運用が可能になります。

 

何でここまで安くなるんスか?


 

格安スマホの料金が安くなっているのは、

「カケ放題」プランがない(別オプションである)
spモードやLTENETといったのがない
データ料金を安くしている

といった、これまでキャリアに無いプランが現実化したからなんだよ。


中学生は格安スマホにするべき!

上記でも少し触れましたが、中学生のスマホの使い方は通話よりもアプリがメインです。ゲームや動画の利用が多くなると、比例してデータ量を使います。

正直、ネット閲覧やSNS系のみで、家庭にWi-Fiを使っていれば毎月3GBあれば十分可能な範囲ですが、FacebookやLINEで画像を載せる(動画を送る)・外で動画を見るなどをすると5GBは直ぐ到達してしまいます。

直ぐに上限に達してしまい、データチャージやプランを上げたりしたら、それこそ青天井になってしまいます。その点、データ量が安い格安スマホはもってこいですね。

新規で端末を購入しても、合わせて3,000円前後で収まる

中学生のお子さんに新しくスマホを与える場合は端末の購入も一緒になりますよね。そうなると、月平均6,500円〜8,000円の月額料金に端末の分割代が加算され金額は更に上がります。

格安スマホの場合、端末とのセット購入でも月額3,000円前後に収まるのが醍醐味になります。組合せにもよりますが、例えば楽天モバイルの2017年ダントツで人気NO.1の「HUAWEI P10 lite」に通話付きのSIMカード(3GB)でセット購入した時の月額料金は2,982円(税込)になります。

HUAWEI P10 lite

・1,254円/月×24回払い
・音声SIM 3GB:1,728円

ZTE BLADE E02

「ZTE BLADE E02」はスペックはライトモデルなので値段相当ですが、「連絡手段にLINEを使いたい」「子供だからそこまで高価なスマホは、、」という方にオススメです。

楽天モバイルでは在庫が無くなり次第終了となってしまいますが、現在24回の分割払いで756円と激安です。音声通話SIM3.1GBと合わせても月2,480円で利用可能です。

・756円/月×24回払い
・音声SIM 3GB:1,728円

その他22種類の端末を見てみる

通話機能は不要なら、データSIMで更に安く

もし、「電話番号は必要ない」というのであれば「データSIM」の利用で金額は更に下がり2,361円/月になります。仮に電話番号がなくても、LINEや無料通話アプリ、IP電話アプリといった方法を取れば親御さんとの連絡手段は確保できるので安心ですね。

中学生のお子さんであれば、SNSやLINE、ゲームアプリがメインになるかと思いますので、通話が不要であればこういった手段も取れますよ。

おすすめは「楽天モバイル」

楽天モバイルであればセット購入でも取扱端末が豊富ですし、新規特典や楽天ポイントも貯まって行くので長い目ではお得です。

中学生向きのスマホであれば、人気定番の「ZenFone 2 Laser」や、2016年最新の話題SIMフリースマホ「arrows RM03」が良いかと思います。

共に、必要な分のスペック、カメラ機能に優れ価格帯も月3,000円で収まるのが嬉しい所ですね。

「ZenFone 2 Laser」×楽天モバイルデータSIM3.1GB契約時の月額料金 ⇒ 1,169円

「arrows RM03」×楽天モバイルデータSIM3.1GB契約時の月額料金 ⇒ 1,998円

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2.自分(親)が使っていたスマホを子供に使わせる

自分(親)が機種変更をした時に、下取りに出さず手元に置いてある人も多いのではないでしょうか?

もし、お子さんが「LINE・ゲーム」だけを使いたいというのであれば、その手元に残ったスマホに格安SIMを挿すだけで安価で子供にスマホを使わせてあげることが可能です。

通話を使わないなら「データSIM」を選ぼう!

 

部長さん、格安SIM(格安スマホ)って、たしか2種類あるんスよね?


 

うん。格安SIMには、

  • 通話機能がある「通話SIM」
  • 通話機能がない「データSIM」

の2種類があって、データSIMの方が月額料金は安いよ。


データSIM」は、ただ通話機能がないだけで、その他は音声通話SIMと全く同じになります。

 

もちろん、LINEとかアプリは使えるんスよね?


 

もちろん使えるよ。

しかも、データSIMはLINEの無料通話や「通話アプリ」も使えるんだよ!

だから、まだ「電話番号を持たせなくてもいい」と言う考え方なら、中学生や高校生にはデータSIMの格安スマホで十分だと思うよ。

データSIM利用時の料金をちょっと見てみようか。


楽天モバイル

データSIM5GB(SMS機能あり) 1,570円

マイネオ

シングルプラン6GB(SMS機能込み) 1,580円

DMMモバイル

データSIM5GB(SMS機能込み) 1,360円

人気処で紹介しましたが、データSIMであれば月額1,600円以内の基本料金で子供にスマホを使わせてあげる事が可能になります。

 

ちょっと、素朴な疑問なんスけど、SMS機能っていったい何スか?


 

SMS機能は「ショート・メッセージ・サービス」と言って、相手に70文字程度のメッセージを送れる機能なんだけど、それよりも重要なのが「アプリの認証」なんだよ。

LINEやFacebook、オンライン系のゲームアプリは犯罪防止に「認証の義務」があるのがほとんどなんだ。

このSMS機能は自分認証の役割も持っていて、データSIM利用時はSMSオプションを付けておかないと、アプリが使えないこともあるんだ。

補足だけど、通話SIMにはこのSMS機能は既に付いているよ。


手元にあるスマホを使わせるなら、「動作確認端末」をチェックしよう!

中学生のお子さんに手元に余ってるスマホを使わせる場合、その端末が格安SIM会社で対応しているのかを調べます。

各MVNO(格安SIM会社)ではホームページに必ず「動作確認端末一覧」と言うページがあります。そこにご自身の端末が記載されていれば格安スマホとして利用することが可能です。

おすすめは「マイネオ」

手元にある端末を使わせる場合におすすめなのは「マイネオ」になります。

マイネオは動作確認端末数が業界一で、ドコモの端末で300種、au端末で100種対応しています。

いざ使おう!としても実際は手持ちの端末が対応していないという事がほとんどなので、まず最初にマイネオをチェックしてみると良いでしょう。

マイネオ公式ページへ

3.「子供がiPhoneがいい!」って言うんだけど?

日本ではiPhoneの利用者が多く、子供も「iPhoneを使いたい!」というご家庭も多いかと思います。基本的に中学生のお子さんがiPhoneを格安スマホとして使いたい場合の方法は2種類で、

SIMフリーのiPhoneを購入する
親が使っていたiPhoneを使う

といった方法があります。

また僕もそうですが、特に利用方法が高いのが、「親が使っていたiPhoneを使う」といいった方法がよく使われますね。

 

どうしてなんスか?


一番の理由としては「コストが安い」と言うのが挙げられますね。

SIMフリーのiPhoneを使わせる場合は、新たに端末を購入しなければならないので、結局24回払いにしても月額の支払い金額は高くなってしまいます。

なので、子供に使わせたい理由が「中学生の子供に安くスマホを使わせたい!」と考えている人にとっては不向きかなと。

もし、自分(親)が使っていたiPhone5sなり、iPhone6が手元に残っていればそのiPhoneに格安SIMを挿せば使えるようになりますし、端末代もかからないので経済的には嬉しい限りです。

 

手持ちのiPhoneを使わせる上で注意する点とかってあるんスか?


 

注意する点は、

基本SIMフリーかドコモのiPhone
auのiPhoneも一部可
MVNO(格安スマホ会社)によって対応端末とバージョンが異なる

ことかな。


基本SIMフリーかドコモのiPhone

SIMフリーiPhoneは名の通り、どこのMVNO会社でも対応しています。また、MVNOの回線は9割ドコモ回線を使用しているので、ドコモのiPhoneはSIMカードを挿して初期設定をすれば使えます。

一度ご自身の端末が対応しているかチェックしてみましょう^^

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auのiPhoneも可

auのiPhoneはau回線を使用しているMVNOと契約するのが基本です。

au回線を使っているMVNOは「mineo(マイネオ)」と「UQモバイル」の2社のみになります。ただし、今の所(2017年11月)auiPhoneで格安SIMを使う場合、【テザリングの仕様は不可】になっています。

上図の他にもマイネオなら「ドコモブのiPhone」、「SIMフリーのiPhone」に加え唯一、「ソフトバンクのiPhone」も一部可能になっています。これはソフトバンクユーザーには嬉しですね。

画面に収まりきらないので詳細は公式ページでチェックしてみてくださいね。

マイネオ公式ページへ

個人的にオススメなのは、対応端末が業界トップクラスとサポート体制が良好な「マイネオ」ですね。

MVNO(格安スマホ会社)によって対応端末とバージョンが異なる

自分(親)のiPhoneを子供にお下がりで使わせる場合は、「iPhone6」や「iPhone6s」辺りが多いかと思います。iPhoneであれば人気処の格安SIM(MVNO)会社であればほとんど対応しているので使いやすいですね。

参考までにオススメの格安SIM(MVNO)会社を挙げると、「楽天モバイル」と「mineo(マイネオ)」になります。

楽天モバイルは、iPhone5〜iPhone Xまで対応(ドコモ版・SIMフリー版)しており、iOSのバージョンアップにも対応が早いです。キャンペーンも充実しているので、初心者には使いやすいでしょう。

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mineo(マイネオ)は、iPhone X〜iPhone5sまで対応(Aプラン)しています。SIMフリー版も最新のiPhone Xまで対応。

特にサポート力の評価がとても高いので、au版のiPhoneをお持ちならイチ押しになります。

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中学生の子供におすすめの格安スマホは?まとめ

以上で、お子さん(中学生)のスマホ料金は格安スマホで節約しよう!の説明を終わります。

ちょっと説明が長くなってしまいましたが、簡単にまとめると、

  • 人気のSIMフリー端末を分割払いで契約しても月3,000円以内に収まる
  • 通話機能が不要なら月額2,000円以下で運用可能
  • お下がりの端末があれば月額900円から!

格安SIMは、通話機能を付けなければ月1,000円以下から運用が可能です。どちらかと言えば中学性はアプリがメインなので、個人的には「データSIM」をオススメします

データSIMでもLINEの無料通話も使えるので、日常生活で困ることはないでしょう。

初めての人は「データSIM」と言われてもピンと来ないかと思いますが、使い勝手はキャリアと全く変わりません。人気処であれば僕が実際に使ったレビューもありますので、そちらも一緒に参考にしてもらえれば幸いです。

それでも分からないことがあれば、「お問い合わせ」からメールを頂ければ、僕の分かる範囲でお答えしますのでお気軽にどうぞです!

ドコモ版のiPhoneなら楽天モバイル

au版のiPhoneならマイネオ