30代〜50代に向けた格安スマホ情報の専門サイト
格安スマホ解体新書中学生 > 今や子供の51.3%がスマホを所持!お宅は?

今や子供の51.3%がスマホを持つ時代!実際その割合は?

図参考サイト⇒MMD研究所調べから引用

ウチの子もそうですが、今では子どもがスマホを使っている光景が当たり前の世の中です。
現在、ウチは小学3年生と5年生の2人の子どもがいます。どちらともスマホは使っていますが、僕と妻が使わなくなったスマホをWi−Fi環境やテザリングしながら使っていますが、後2年弱もすれば上の子は中学生になります。

そうなると、友達とのお出かけ、部活、コミュニケーションなどの面でスマホの購入は必然と出てくるでしょう。わかってはいますが、それなりに高額な月額料金もかかってくるので笑い事ではないですよね。

キャリアスマホであれば、どんなに最低のプランを組んでもドコモ・au・ソフトバンク共に月額6,500円はかかります。データ量を5GBにしたらそれこそ8,000円台に突入します。

いや〜恐いっ!!(PД`q)

すいません。つい心の声が出ました。

小学校高学年のスマホ所持率は約4割

MMD研究所調べによれば、小学生の子どもがいる20〜40歳の母親に「子どもにスマホを持たせているか?」について聞いたところ、高学年の約4割がスマホを所持していることがわかりました。

小学生の携帯電話利用料金の許容範囲金額は平均1,679円

MMD研究所調べによると、携帯電話を所持する小学生の親御さんを対象にしたアンケートで月の携帯電話の利用料金について聞いたところ、「1.000円未満」が最も多く60.6%、次に「1,000円以上2,000円未満」が18.2%、「2,000円以上3,000円未満」が8.5%になりました。

小学生のお子さんを持つ母親の約3割が格安スマホへ乗り換えを検討中

子供に持たせる携帯電話で一般的なのが、

 

  • フィーチャーフォン(ガラケー)
  • キャリアのスマホ
  • 格安スマホ

 

の3つになります。

最近よく耳にするフィーチャーフォンですが、基本はガラケーに近いタイプのことですね。名前で「何が違うの?」とよく聞かれますが、スマホに近い高画質カメラやテンキーやタッチパネルも使えるので、ガラケーの進化型だと思って大丈夫です。

その他に「キッズケータイ」と呼ばれる物もありますよね。基本的に簡単なメールや通話ができます。GPS機能も搭載しているので、主に低学年〜中学年、習い事をしている子などに親が持たせているケースが多いです。

月額料金も何だかんだの割引きが適応されて月額800円前後で持たせることが可能ですが、2年縛りも存在しますので、途中解約は9,500円の違約金が発生するので注意が必要です。

子どもへの格安スマホ

話は戻りますがMMD研究所調べによると、現在キャリアスマホを持たせている小学生の母親に子どものスマホを格安スマホ(格安SIM)に乗り換えることを検討してるか?という問いに26.7%の人が「検討している・するつもり」と回答しています。

理由は簡単ですね。「安いから」です。

基本ドコモのスマホを使っていれば、MVNOの9割がドコモ回線を使っているので、SIMロック解除をしなくても格安SIMにそのままMNP(番号ポータビリティ)できます。

他に、親御さんが使わなくなったスマホも基本ドコモ、もしくはauスマホであれば格安SIMだけを申込み契約すれば使えるので、新たに端末を買う必要がないのでトータルコスパはグッと安くすみますね。

現状、まだ未所有の子どもに前向きに検討している端末は子ども向けフィーチャーフォンと格安スマホ

将来子どもに携帯端末を持たせる予定がある。と解答した母親が「どの端末を持たせる?」と調べたところ、子ども向けフィーチャーフォンが23.6%、格安スマホが14.8%になってます。

当サイトでは、「親が使っていたスマホを格安スマホとして子どもに使わせる」といったトータルコスト面や、「縛りがキャリアよりも短い」といったフットワークの軽さといった面で子ども向けの格安スマホはどういった物があるのか?とまとめてみました。

小学校高学年・中学生にはどんな格安スマホ&プランが良いのか?

僕もそうですが、まず親御さんにスマホを持たせる時に考えるのが「月額料金」だと思います。この場合、安く済ませる方法は、

  • 親御さんが使っていたスマホを使う
  • プランの安いデータSIMを使う

になります。

親御さんが使っていたスマホを使う

親御さんが機種変をした際、下取りに出さず手元にある方に該当しますが、そのスマホに格安SIMだけを申込み、手元にあるスマホに挿して使う方法ならば新しく端末を購入しないで月額1,000円以下でお子さんにスマホを使わせることが可能です。

どのMVNO会社にも「動作確認端末一覧」というページがあります。その一覧に掲載されている端末であればSIMフリー端末じゃなくても格安スマホとして使うことができるので一度チェックしてみると良いでしょう。

個人的にオススメのMVNO会社はマイネオになります。マイネオは「動作確認端末数」がドコモブランドで300機種、auブランドで100機種と業界一の端末数なので、まずはマイネオをチェックですね。

⇒ マイネオで動作確認端末を見てみる

プランの安いデータSIMを使う

データSIMは1GBであれば約800円、3GBで約900円ほどで使うことが可能。080/090の電話番号はありませんが、自宅がWi-FiであればYouTubeの動画もバンバン使えます。Wi-Fi圏外で動画の使用は容量が直ぐに制限値に達してしまいますが、LINE、TwitterなどのSNS系、ゲームなどであれば十分過ぎるくらいです。

また、通話が必要であればLINEの無料通話やIP電話アプリなどの活用で通話も可能ですが、110や119などの特殊な電話番号にはかけられませんのでその辺りには注意が必要ですね。

電話番号も与え、新しく端末も購入する場合は?

新たに端末を購入し与えるのであればセット購入がおすすめになります。Amazonや家電量販店でも購入は可能ですが、その場合「キャンペーンが無い」「選択肢の幅が広すぎる」などいったデメリットがあります。

MVNO会社のセット購入なら「人気の端末が揃っている」「キャンペーンの適応」「1つの申込みで全て完結」といった初心者にはとても楽です。

月額料金はどのくらい?

キャンペーンが豊富な楽天モバイルで人気処を挙げれば、「arrows M02」や「ZenFone 2 Laser」になります。

arrows RM02

ZenFone 2 Laser

24回払い時、1,341円

24回払い時、1,026円

音声通話SIM3.1GB 1,600円

音声通話SIM3.1GB 1,600

合計 2,941円

合計 2,626円

もっと安く抑えたいのであれば、「Liquid Z330」ならば月額2,268円で利用可能になります。

その他、楽天モバイルでは全13機種と豊富に扱っていますし、キャンペーンの豊富さが業界一なので、新規で購入するのであれば楽天モバイルが一押しになります。

⇒ 楽天モバイルで他の端末も見てみる

格安スマホランキング

いま、特に人気のMVNOの格安スマホについて詳しく掲載しています。純粋に当サイト経由での販売数を元に毎月集計していますのでランキングをチェックしたい方はこちらからどうぞ。

ランキングを見てみる

メニュー

格安スマホランキングはこちら
ランキング
格安スマホ会社一覧
格安スマホとiPhone
キャリアから格安SIMへ
格安スマホの豆知識
MVNO会社徹底解説!
運営者情報
質問集