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中学生におすすめの格安スマホ&プランがどんなのが良いの?

中学生向けの格安スマホなら月額1000円以下での運用可能です。

4月から中学生に上がる時、「スマホ買ってぇ〜!」というお子さんも多いかと思います。管理人も現在小学6年生の娘がおり、そろそろスマホの事も考えています。

ただ、簡単にスマホと言うけれど、キャリアだと中学生だろうと月額料金は高額ですし、これから先ずっと持つので長い目で考えると・・・同じ子供を持つ親として恐ろしいですね。。

このページでは、これから中学生になるお子さんに「格安スマホで月額料金を安く済ませる方法」を紹介しています。いくつかのパターン例を紹介していますので、参考になれば幸いです。

中学生向けの格安スマホの選択肢は3つ

中学生や高校生のお子さんの毎月のスマホ代を安くする方法は今話題の「格安SIM」を使う方法が最適です。

この場合、考えられるパターンが以下の3つのどちらかになると思います。

1 新規契約で子供に持たせる
2 両親の使わなくなったスマホを復活させる
3 SNS利用が多い子の場合

この3つの方法は申込み方が異なるので、1つずつご紹介していきますので、該当する方をお読み頂ければなっと思います!

新規契約で子供に持たせる

中学生の場合、スマホの使い道はLINEなどのSNS系アプリやゲームアプリ、YouTubeといった娯楽系の使い道がほとんどだと思います(ウチの娘を含む)。

この場合、動画は少し別になりますが、LINEやSNSはほとんどパケット量を使いません。なので、プラン料金も安いので十分になります。これがまず1つ目。

次に新規購入の端末になります。

現在、SIMフリー端末と呼ばれている機種は、ライトスペック〜ミドル、ハイスペックと様々な端末があります。特に、メーカー側も格安スマホ事業が急速に拡大していることから、今ではハイスペックと機能はほとんど変わりません。

 

選び放題っスね。


また注目したいのが、価格帯です。

SIMフリー端末は、1万円台から購入が可能です。キャリアに新規契約で行くと高価格の最新端末だけしか置いてないので、キャリアには選択肢がありません

その点SIMフリー端末なら、スペックごとに自分で選べるのが魅力の一つです。

特に中学生が「スマホを持った時、一番やりたいこと」第1位は「LINE」です。スマホ市場調査で有名のMMD研究所アンケート結果でもLINE、ゲームが独占しています。

となれば、端末はそこまでハイスペックじゃなくても問題ありません。もう少し突っ込んで言えば、LINE、ゲーム、動画、ネット閲覧程度であれば、ハイスペックもミドルスペックでも体感で違いは分からないレベルです。

僕も使ってて、未だに違いが分かりません!笑

 

違いが分かる時ってどんな時なんスか?


 

ハイスペック端末って言うのは、iPhoneや最新のXperiaのような端末のことで、超綺麗なグラフィックのゲームをやったり、画像満載の処理をする時に初めて実感できるだろうね。

だから軽い容量のLINEやTwitter、普段のネットサーフィンだと違いは分からないんだよ。


中学生におすすめのSIMフリー端末

それでは、実際どの位の月額料金に収まるのか、1つ例を見てみましょう。

楽天モバイルには「ZenFone Live」といった機種があります。片手に収まる5インチサイズでセルフィーも綺麗に撮影できる「美人エフェクトLive」機能を搭載しています。

楽天モバイルであれば分割払いで801円/月になります。また、「まだ通話機能は必要無い」のであればデータSIMを選択すれば、

端末分割払い(24回):801円+データSIM(3.1GB)972円

月々支払 1,773円

で月2,000円以下で運用が可能です。

 

データSIMでもLINEの無料通話が使えるから通話もできるっスよ


僕の娘(中一)もデータSIM(SMSあり)で使っていますが、LINEの無料通話で途切れることなく友だちと話しています。ホント昔よりLINEの通話品質は良くなりましたよね〜

楽天モバイルでは「スーパーホーダイ」というプランの中に「長期優待割引」があります。2年と3年契約の縛りがありますが、その分端末代が最大20,000円引きになりますので、中学校3年間で考えるのであれば長期優待割引を使った方がお得になりますね。


楽天モバイル公式へ

iPhoneだって使えます!

楽天モバイルに限らず、格安SIM会社ではiPhoneシリーズはほとんど扱っているので、「iPhoneがいい!」というお子さんにも対応ができます。

iPhoneを格安SIMで使う場合、各会社によって使えるシリーズやiOSはバラバラになりますので、申込みの際は各会社の「動作確認端末一覧」を確認してください。

iPhoneのセット購入もあります!

お古じゃやだ!新品が欲しい!」というお子さんには、iPhoneとSIMカードがセット購入ができるMVNOもあります。iPhone6sやiPhone7といった人気が高いiPhoneを格安SIMで運用することによってトータルコストを下げることが可能です。

iPhoneがセット購入できるMVNO

・楽天モバイル
長期優待ボーナスで最大20,000円の割引き

楽天モバイル公式へ

・マイネオ
キャンペーン適用で毎月基本料から900円×6ヵ月割引き

マイネオ公式へ

・UQモバイル
最大13,000円のキャッシュバック(当サイト限定)
18歳未満の学割で更に3ヵ月間基本料無料

UQモバイル公式へ

・ワイモバイル
最大3ヵ月基本料が無料になるタダ割

ワイモバイル公式へ

 

楽天モバイルの長期優待ボーナスも魅力っスけど、18歳未満ならUQモバイルの学割のキャンペーンが併用できるのがお得っスね


両親の使わなくなったスマホを復活させる

もう一つの手段が、両親の使わなくなったAndroidスマホやiPhoneに格安SIMを申込み甦らせる。という方法があります。この手段の1番のメリットは、端末を新たに購入する必要がないで月額料金が月々1,000円以下で運用可能になるのが最大のメリットになります。

手持ちのスマホを使うならまずは「マイネオ」をチェックしよう

手持ちのスマホを格安スマホとして使う際のポイントを紹介します。

SIMロック解除はしなくても大丈夫
動作確認端末一覧を見よう

SIMロック解除はしなくても大丈夫

例えば、「楽天モバイル」や「LINEモバイル」はドコモ回線を使っている格安SIM会社になりますので、ドコモブランドのスマホならそのまま格安SIMを入れ替えるだけで格安スマホとして使うことが可能です。因みに「マイネオ」はau回線とドコモ回線の両方を持つ格安SIM会社になります。

この様に、同じ回線を使っている格安SIM会社であれば「SIMロック解除」をしなくてもそのまま格安SIMカードを挿し、初期設定(APN設定)を行えば新しく格安スマホとして使うことが可能です。

動作確認端末一覧を見よう

上記でも触れましたが、同回線ならSIMロック解除をする必要はありませんが、MVNO(格安SIM)会社側の「動作確認端末一覧」に記載されていない端末は使うことができません。(厳密には使えるかもしれませんが、記載されていない端末は保証がされていません。)

なので、手持ちのスマホを使わせよう!と思っても全てが対応しているワケではないのです。そこで登場するのが「マイネオ」です。

マイネオは「動作確認端末数」が業界でダントツでトップになります。

ドコモブランド300機種、auブランド100機種とここまで動作確認をしているMVNOはありません。手持ちのスマホを子供に使わせようと考えている方は最初にマイネオでチェックすることをおすすめします。

マイネオ公式へ

SNS利用が多い中学生ならLINEモバイルがおすすめ

中学生がまずスマホを持ったら「最初に入れたいアプリ」で1位がブッチギリでLINEですよね。僕の娘もLINE・Twitter・YouTubeをほぼほぼメインで使っています。

LINEもTwitterも今では画像や動画埋め込みが多く、利用頻度が多い子だとそれだけで月2GBは使ってしまいます。

 

意外とデータ量食うんスよね〜


そんな時にオススメなのがLINEモバイルです。

LINEモバイルはLINE・Twitter・FaceBook・Instagramこの4つのデータ量がカウントされません。プランはLINEのみカウントフリーになる「LINEフリープラン」、4つ全てがカウントフリーになる「コミュニケーションフリープラン」の2種類です。

「LINEフリープラン」は1GBのみとなりますが、LINEメインであればデータSIMで月額500円+消費税+ユニバーサル料金3円を含めても673円/月で利用可能です。

 

673円は凄いっスね!


LINEモバイルはドコモ系の格安SIMなので、お下がりのドコモスマホがあれば端末代もかからないので初期投資が安く済みます。端末新規購入でも分割払いに対応していますので月額2,000円以下で運用も可能です。

まとめ

まとめになりますが、新しく電話番号付きで中学校に進学するお子さんに新規購入で格安スマホを持たせるのであれば「楽天モバイル」がオススメです。キャンペーンが豊富で毎月のスマホ料金の一部が楽天ポイントに還元されたり、対応端末のポイントキャッシュバックなど常にキャンペーンには力を入れています。通信速度は安定しているので、実際に使っている僕から言わせて頂いても間違いないです。

楽天モバイル公式へ

また、手持ちのスマホを甦らせて使うのであれば「マイネオ」になります。楽天モバイルほどではありませんが、使えるキャンペーンも行っていますし、何より端末代が最初から0円なので、データ料金だけで済みます。ネットのみの利用であれば月額700円、通話機能付きであれば月額1,310円から使うことが可能。

マイネオ公式へ

SNS利用が多い子や、LINEアプリをメインで使いたい子には「LINEモバイル」がオススメです。親御さんのお下がりがドコモ端末であればそのまま使えるので、月額料金を安く済ませることができるのも魅力です。

LINEモバイル公式へ

楽天モバイルと似ていますが、18歳未満のお子さんがiPhoneを新品で使いたいのであればUQモバイルがオススメです。最大3ヵ月の学割+キャッシュバックキャンペーンが併用できますので、トータルコスパもGOOD。

UQモバイル公式へ

どちらも個人的におすすめなので、チェックしてみてくださいね。

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