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格安スマホ解体新書 > 格安スマホでLINEを使う時のポイントを紹介しています。

「サラッと確認!」格安スマホでLINE(ライン)は使えるのか?

LINEモバイルに関する情報は別ページで実機レビュー含めて超詳しく解説しています!

【レビュー】LINEモバイルを徹底解説!

LINEのアカウント引き継ぎ方法は2016年2月に改訂されました。それ以前の引き継ぎをしてしまうとアカウントが無くなってしまうかもしれませんので、格安スマホでLINEをお使いになる方は絶対に読んでください!

格安スマホでLINEを使う

 

よく「格安スマホ(または格安SIM)に乗り換えるとLINEは使えるの?」と言う質問をかなりな頻度で聞かれます。結論から先に言ってしまえば、安心して下さい。ちゃんと使えますよ

このページではそんな格安スマホとLINEについて紹介しています。


あ、「ちゃんと使えるなら大丈夫だから、おすすめの格安SIM会社を教えて」という方はこちらのランキングページを参考にしてください。

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格安SIMでLINEはちゃんと使えます

まず、格安SIMには「音声通話SIM」と「データSIM」の2種類があり、今までキャリアと同じ様に使いたい時はAndroid端末でもiPhoneでも「音声通話SIM」を選ぶのが鉄則です。

また、手元にあるAndroidやiPhoneを「通話機能はいらないからネットだけ使いたい」という場合は「データSIM」になります。このデータSIMを選ぶ時に注意するポイントは、"SMS機能付き"を選ばなければLINEやFacebook、ゲームアプリは使えませんので注意して下さいね。

 

SMS機能には「認証確認」を行うのに必要な機能なので、データSIMでLINEを使いたい時は必ずオプションで付けるようにしましょう。なお、音声通話SIMには最初から常備されているので、特に何もしないでOKっす。


格安スマホでLINEを使う6つのポイント

格安スマホは基本料金やデータ通信量など色々な部分を削っているので、料金を抑えられるのですが、これには通話料金は含まれていないんです。大手キャリアなどは、定額やプランなどに組み込まれている場合がほとんどです。

なので、格安スマホで通話をガンガン使うと、格安では無くなってしまいます^^;

格安スマホを使っているほとんどの人は、無料通話アプリなどを使っています。代表的なアプリでLINEがあるのですが、よく「格安スマホでLINEは使えるの?」とよく聞かれるので今日は、格安スマホでLINEを使う時に抑えておく6つのポイントについて書きたいと思います!

それでは、一つずつ見て行きましょう!

LINEを使うならSMS対応のSIMもしくは、Facebookを利用しよう

格安スマホからLINEの登録をする時は、基本2つのやり方がありますよね。SNSの登録か、Facebookからの登録になります。

SMS(ショートメールサービス)は中に入っているSIMがSMS対応になっているか確認しなければなりません。SNSに対応していれば、通常のスマホと同じく、「新規登録」⇒「利用規約の同意」をすると、SNSに承認番号が送られてきます。

仮にSMS対応のSIMじゃなくても、Facebookのアカウントがあれば登録は可能です。

このSMS機能付きはLINE以外のSNS系や、アプリなどで「認証」するモノには必須になってくるから、今後も考えるとSMS機能は付けておいた方が良いと僕は思います。音声通話SIMは最初からSMS機能は付いているので心配ないですよ。

SMS機能は付けよう

LINEの無料通話で通信料を抑えよう

LINEの登録が済めば、トークやユーザー同士の「無料通話」が可能になります。

LINEの登録が完了すればトークやユーザー同士の「無料通話」が可能になります。簡単な会話ならトークで十分ですし、無料通話も使えるのである程度なら問題ありません。

この「ある程度」ですが、格安SIMで1GBなどのデータ量が少ないプランですと容量を超えた時の通信速度は約200kbpsまで落ち込みます。その為、無料通話機能は使えますが、途中で切れたり、よく聞こえないといった状況になる可能性があります。

[補足]LINE電話はデータSIMだと使えない?

LINEを使った通信手段でもう一つ「LINE電話」というモノがあります。これは末端の電話番号を使ってデータ通信で会話をする方法ですが、LINE電話の場合電話をかける際に電話番号認証が必須になるため、SMS機能がない格安SIMだと使えません。

もう一つのポイントは、データSIMの場合、LINE電話で発信はできますが、「受信はできない」といったデメリットもあります。そりゃそうですよね。データSIMには電話番号はありませんから。

格安SIMのデータSIMは、データ通信に特化したSIMなので、最初から音声通話は不可なのです。電話をよく使う人は、音声通話SIMにした方が得策だと言えますね。

ガラケーを使って格安スマホの2台でLINEを登録する

ちょいとコレは裏技的な感じなのですが、ガラケーとデータ通信SIM、この2台を使えばFacebookを登録しなくてもLINEを使えるようになります。やり方は別に難しいことはありません。

まず最初に格安スマホにLINEをインストールして、電話番号入力を求められたら、ガラケーの番号を入力するだけです。そして、ガラケーにSNSで届いた4桁の認証コードを入力すればOKです。

家族でLINEを使わない人がいれば、その人の番号を使うのもひとつの手になります。ただ、注意しなければならないのは、一つの番号につきLINEアカウントは一つしか作れませんので、「LINEは絶対に使わない」という人の番号に限りますね。

ID検索は使えない

格安スマホでは、大手キャリアのスマホ同様LINEは使えるのですが、1つだけ使えない機能があります。それは、IDを使ったユーザー検索です。IDによる検索は年齢認証が必須になるので、格安スマホだと使えないのです。一応裏技的な手段もあるみたいですが、ちょっとゴニョゴニョ....的なワザなので僕は紹介しません。id検索はできませんが、次の6の方法を使えば自分のLINEを教えることは可能です。

自分専用のURLを発行すれば、離れた人とでも友達登録ができる

ID検索以外の方法で、遠くの人とLINEの友達になる方法があります。それは、自分専用のLINEのURLを発行するといった方法です。

僕もこの方法は知らなかったのですが、手順はとても簡単で、自分のURLをメールで相手に教えることで自分を探してもらって、友達申請が可能になります。

手順は簡単で、自分のURLをメールで相手に教え、そっから自分を探してもらって友達申請してもらえればOKです。

[友達追加]の[招待]でSMSかE-mailのどちらかで友達をメール招待します。次に、相手を選び招待をタップ。後は送ったメッセージからスキャンしてもらえばOK。

アカウントの引き継ぎ方

それでは最後にキャリアから電話番号をそのままで乗り換える、いわゆるMNPの場合の時のLINEの引き継ぎ方法を紹介します。

まずは、LINEアプリを最新の状態にアップデートしてご準備ください。

次にLINEアプリにメールアドレスを登録します。(元々登録してある方はそのままでOK)

メールアドレスの登録は、「その他」 > 「設定」 > 「アカウント」 > 「メールアドレス登録」の手順でメールアドレスの登録ができます。パスワードの設定も同様に行ってください。登録したメールアドレスとパスワードはとても重要になりますので、間違いがないかよーくチェックしてくださいね。

次に引き継ぎの許可をします。

LINEアプリの「その他」「設定」「アカウント引き継ぎ設定」「アカウント」を引き継ぐをONにしてください。この引き継ぎ設定はスマホの機種が変わる場合のみに設定を行ってください。「引き継ぎ設定」は引き継ぎ完了、もしくは24時間でOFFになります。

LINEの引き継ぎ

引き継ぎが完了しましたら、新しい端末にLINEアプリをインストール → LINEアプリ起動 → ログインを選択後、移行前のメールアドレスとパスワードを入力します。

次にスマホの電話番号を入力します。この電話番号はMNPであればその番号を、電話番号を新しく取得しなおした場合は新しい番号を入力します。SMS(ショートメッセージ)で4桁の認証番号が届きますのでLINEに入力すると完了です。

格安SIMのデータSIMをご利用の方は必ず「SMS機能付き」のデータSIMを選択してください。

注意点
LINEの引き継ぎをした場合に、もしも前の端末で引き継ぎが設定がOFFになってた場合は「方法が利用できない場合」に進み、LINEに登録したメールアドレスを入力します。そのメールアドレスに認証URLが届くのでURLを選択してLINEアカウントを引き継ぐを選択することで引き継ぎが完了します。

格安スマホでLINEを使う時のまとめ

結果、データSIMでもLINEは使えますが、トラブルもなくスムーズに行う場合は「SMS機能付き」のデータSIMを利用するのをおすすめします。アカウントやトーク履歴のバックアップを変更前に済ませておけばこれまで通りLINEは使えます。

月額料金が一番安いデータSIMにしたけど、年齢認証が出来ず使えない。。という事態に悩まされたという人もいるそうなので。今はほとんどの連絡手段をLINEを使ってますよね。学校の行事ごとの連絡もグループだったりします。

この記事がお役に立てれば幸いです!!

[追記:2016年9月6日]

最近、時期的なのもあり、「中学校や高校などの進学で始めてスマホを購入したいけれど何がいいかな?」という相談をよく受けます。

初めてスマホを持つと言う方は初めて自分の電話番号を持つ。ことになりますので、「通話SIM」の選択になります。通話SIMであればSMS機能は最初から常備されているのでLINEの新規アカウントやFacebookなど問題なく使えます。

新規の通話SIM+端末のセット購入であれば特にMNPもありませんので、面倒な作業もなく1回の申込みで格安スマホライフをスタートすることが可能です。

新規申込みでお得な格安SIM会社

これから新規で申し込む際におすすめな格安SIM会社を2つ紹介します。どれも管理人が実際に使ってみたので通信速度や繋がりやすさは折り紙付きです。

楽天モバイル

キャンペーンでは右に出る業者はなく、申込みしてからも楽天市場でのポイントがずっと2倍や毎月の利用代金の一部が楽天スーパーポイントとして還元されます。また、スマホ購入時も楽天ポイントを使うことが可能です。

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マイネオ

楽天ほどではありませんが、Amazonギフト券や毎月基本使用料を割引き、データ量プレゼントなど実際に利用してく上で嬉しいキャンペーンを定期的に行っていますので、トータルコスパは優秀です。

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