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【要確認】LINEモバイルの申込み前(乗り換え前)に注意点やデメリットを把握しておこう

 

こんにちは、スマホ部長です。

今回はLINEモバイルの注意点やデメリットなどをご紹介します。


LINEモバイルのサービスが2016年9月より始まり、早速契約して使ってみたい人も多いかもしれませんが、その前にLINEモバイルの注意点やデメリットについて確認しておきましょう。

どんなに素晴らしい格安SIMでも会社ごとの特性があり、人によっては向き不向きがあります。こういったデメリットをちゃんと把握した上で、申し込むのがより格安スマホライフを過ごせる秘訣でもあります。

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LINEモバイルの注意点とデメリット

それでは、LINEモバイルについて見て行きましょう!

1 通信速度がキャリアよりも遅くなることがある

これはLINEモバイルだけでなく、全ての格安SIMに言われてることですが、通信速度はキャリアよりも少し遅くなると言われています。

 

それってネットに繋がるのが遅いってことっスか?


 

いや、体感的には全然変わらないんだけど、時間帯によっては回線が混み合って一時的に遅くなることはあるね。


以下の写真は僕がLINEモバイルを初期設定した直後にauのiPhone6sと一緒に速度チェックした物になります。

左がau:iPhone6sで右がarrowsM02にLINEモバイルの格安SIMを入れた物になります。

一般の方は速度計測アプリを頻繁に使わないのでこの数値が何のことだか分からない方も多いかと思いますが、僕達みたいな格安スマホ関連のサイトを運営している人は【SPEEDTEST】といった「実際に、どのくらいの通信速度が出ているのか」を調べたりしています。

この「ダウンロードの数値が高いほど、より早い」ことを表しますが、この程度の誤差ならば体感的には全く分からないレベルです。

実際、ネット閲覧やメール、動画に必要な通信速度は以下の数値が出ていれば全く問題ありません。

最低

十分

LINEやメール

0.1〜0.3mbps

1mbps

Webサイトの閲覧

0.2〜0.5mbps

2mbps

動画

3mbps

5mbps

動画(高画質)

5mbps

10mbps

アプリのダウンロード

10mbps

30mbps

通信速度は常に変化しているし、人口密度や利用が増える時間帯や気候でも変化していますのでキャリアでも遅い時は遅いです。

また、格安SIMは未だ「名前は聞いたことがある」という人も多く、「格安スマホ=遅い」というイメージを持った人もかなり多いです。これねー絶対ネーミングミスだと僕は思っています笑。

確かに、2〜3年前は型落ちのスマホを使ったり、まだ会社自体のサーバーによって強弱がありましたが、この1年でサーバー&システムの強化で劇的に変わって来ていると僕は感じています。

僕も色々な格安SIMを持って、家族とのお出かけ時や仕事で出張に行ったりした時は毎回計測しています。

最近では以下の2つをLINEモバイルの格安SIMで速度計測してきましたので、興味がある方は覗いてみて頂ければ幸いです。

どちらも、田舎ですが十分過ぎるほどの通信速度に僕自身も驚きました。このシリーズはまだまだ続けて行きますので、楽しみにして下さいね^^

2 キャリアメールが使えなくなる

これも格安SIM全てに言えることですが、キャリアを解約するので(@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jp、@SoftBank.ne.jp)は使えなくなります。

今では連絡手段をLINEで使う人が多くなっているので、困る方は少ないかと思いますが、キャリアメール時代から何か登録をキャリアメールで登録している方は「Gmail」や「Yahoo!メール」などのフリーメールに変えておく必要がありますね。個人的にはGmailがおすすめです。

契約更新月以外の乗り換えは違約金9,500円がかかる

キャリアには「2年縛り」があるのはもうご存じかと思います。

この「2年縛り(24ヵ月)」以内の契約期間内にLINEモバイルに乗り換えると違約金(9,500円)がかかってしまいます。ですが、毎月高い利用代金を支払っている方が結果的には損という考え方もありますので、9,500円を払ってでもLINEモバイルに乗り換えるのは十分にアリな方法です。

プランやキャンペーンの適応が個人で違うと思いますが、基本的に契約更新月の4ヵ月前であれば違約金を支払ってもトータル的にはお得になります。

どうしても違約金を回避したいのであれば、更新月の25ヵ月目で乗り換えるようにしましょうね!

LINEモバイルは初期費用が3,000円がかかる

LINEモバイルに限らず格安SIMに共通するのですが、格安SIMの新規申込みは事務手数料として3,000円がかかります。

「マイネオ」のみエントリーコードという裏技を使えばこの手数料が無料になるのですが、LINEモバイルにはこういったキャンペーンコード的なものが現状ありません。

LINEモバイルの最低利用期間と違約金について

格安SIMにもキャリアと同じような【縛り】といった最低利用期間があります。

最低利用期間は利用開始月から計算し、利用開始日の翌月を1ヵ月目として12ヵ月目の末日までと決められていますので、厳密には最大で13ヵ月ですね。

この期間中の解約はLINEモバイルの通話SIMを解約すると9,800円の違約金が発生するので覚えておいて下さい。また、格安SIMには自動更新はありませんので、最低利用期間が終われば好きな時に解約しても違約金はかかりません

 

キャリアよりも短いからフットワークが軽いのと、自動更新が無いのが嬉しいっスね!


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LINEモバイルの申込み前に注意点やデメリットを把握しておこう-まとめ

これまでのLINEモバイルの注意点をまとめると以下の通りになります。

1.通信速度が大手キャリアより落ちることがある
2.キャリアメールが使えなくなる
3.大手キャリアの違約金がかかる
4.LINEモバイルの契約手数料がかかる
5.MNPすると手数料がかかる
6.1年縛り&違約金がかかる

格安SIM全般に共通する部分もありますが、以上を把握した上でLINEモバイルを楽しくつかいましょうね!

LINEモバイルのキャンペーン

LINEモバイルも現在3つ中から好きなコースが選べるキャンペーンを行っています。申込みプランによってLINEマンガやLINEスタンプで使えるクレジットやコインなどが最大3,000円分貰えるのは中々利用度が高いキャンペーンですね。2018年2月26日まで

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