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【実機レビュー】15,000円を切るBlade E01を使ってみた!

 

こんにちは、スマホ部長です。

今回は価格が15,000円以下の最新SIMフリースマホ「Blade E01」をラインモバイルの格安SIMで使ってみました!


先に公式サイトで確認したい方はこちらからどうぞ。

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「Blade E01」は15,000円を切る価格が魅力何といっても魅力です。

ただ金額だけ聞くと、「価格が安い=ショボい」と思われがちだと思いますが、これは使う人によります

全部が全員、スマホをフルに使いこなす人ばかりじゃありませんよね?

中には、

・学校の連絡網でLINEのグループが必要
・習い事や塾に行かせてる子供の連絡手段に使いたい
・スマホを持ちたいと子供が言ってるけど、高い
・少しのネット閲覧やメール(LINE)ができる程度で良い

この様に、ある程度決まったことにしか使わない人も必ずいます。

今までは、こういった人でも月額料金が高いキャリアのスマホを持つしか選択肢がありませんでした

 

確かにLINEとちょっとのネット検索するだけなのに、月額6千円以上とか高いっスよね。


SIMフリースマホの普及から、上記のような人にはその条件に合ったスマホが選べるのが最大の強みです。なので、決して「端末代が安い=ショボい」というイメージは当てはまらないのです。

そんなイメージとは裏腹に「Blade E01」は、

・5インチのHD解像度ディスプレイ
・64bit対応のクアッドコアCPU
・メインカメラ800万画素

といった、今時のスマホなら最低限満たしておきたいスペックをしっかりと抑えていて、この価格なのでお買い得感は申し分ありません。

バッテリー2200nAh、RAM1GBとやはりここは少なめですが、大量のタブを開いたり、高画質のアプリゲームはやらないで、LINEやFacebook、ネット検索程度であれば全く問題ないスペックです。

1年前ならこの価格ではあり得なかったスペックなので、これでLINEモバイルなら13,800円で購入できるから驚きです。

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Blade E01をセットアップしてみよう!

それでは、スペックなどは後にして早速「BLADE E01」をLINEモバイルの格安SIMで使ってみましょう!

まずは端末の電源をOFFにしてからSIMカードをスロットにセットします。

仮に工具が無くても、クリックや画びょうで代用可能。

「BLADE E01」はデュアルSIMタイプなので、スロット1とスロット2がありますが、どちらにセットしてもOKです。セットしたらそのまま挿し込み電源を入れます。

APN設定を行おう

SIMカードのセットが終わったら、そのSIMカードがラインモバイルの情報をちゃんとキャッチできる様にAPN(ネットワーク設定)をしてあげます。

この設定はどの格安SIMを使っても行う作業ですが、めっちゃ簡単なので安心してください!

設定場所までの道筋は、設定→もっと見る→モバイルネットワーク→アクセスポイント名の順で進みます。

そーすると、「BLADE E01」にはメジャーな格安SIM会社は最初からAPN設定が情報が入力されているので、タップするだけで設定完了です!

 

最近のSIMフリー端末はこの手が多いっスよね。


 

ほんと、昔のAndroid端末は全部手動入力がメインだったから便利になったと思うよ!


「BLADE E01」はもう一つだけ設定してあげる部分があるので注意!

「BLADE E01」は、APNの設定のあともう1つ設定してあげなければイケません。

SIMカードの設定にはかなり慣れた僕自身も気がつきませんでした。

手順は、設定内にある「データ使用量」に進むと、モバイルデータという項目があります。ココをONにしてあげないと、インターネット未接続状態なんです

「概要」から「JP DOCOMO」を選択肢、ONにしてあげましょう!

ONにすると、上図の赤枠に囲まれた部分に【4G】が現れますので、これで完璧です!

設定後の速度計測

恒例ですがAPNの設定後、さっそくラインモバイルの速度計測をしてみました。

全く申し分ないレベルですね。スペックによっては通信速度に影響が出ますが、極端に遅いということはありませんね。

これは、今後都内に行って速度計測をしてきますので、お楽しみに!!

Blade E01のスペックを見てみよう

それでは基本的なスペックを見てみましょう。

サイズ 約142.5×71×7.8mm
重量 約155g
カラー ホワイト・ブラック
ディスプレイ 5.0インチ
1280×720(HD解像度)
CPU 1.0GHzクアッドコア
メモリ RAM 1GB/ROM 8GB
バッテリー 2,200mAh
SIMサイズ スロット1・2ともnano
カメラ 約800万画素/約500万画素
最大通信速度 LTE 下り最大150Mbps

1つ注目するのが「RAM 1GB」の部分です。2万円以下のSIMフリー端末に多い傾向があるのが特徴ですね。これが3万円前後になるとRAM2GBが主流となっています。

RAM1GBの場合、多くのタブ(ページ)をバックグラウンドで残しておくと動作が遅くなる場合があります。ページによって容量が異なるので「何枚開くと遅くなる」といった断言はできませんが、RAM1GBはそういった心配がありますね。

メールやTwitter、LINEなど軽いアプリ、ネット閲覧程度であれば問題ありませんので、やはり「BLADE E01」はライトユーザー向けの格安スマホだと言えます。

基本はドコモ系のSIMで使った方が良い

「BLADE E01」の対応バンドは

LTE:Band1(2.0GHz),Band3(1.7GHz),Band8(900MHz),Band19(800MHz)
3G:Band1(2.0GHz),Band6(800MHz),Band8(900MHz),Band19(800MHz)
GSM:850MHz,900MHz,1,800MHz,1,900MHz

となっています。

ドコモのバンドは1/3/19/21/28

なのでBAND1/3/19があればDocomoの回線は問題なく使えます。

au系はBAND18をメインとして使っているため「BLADE E01」はデュアルSIM対応ですが、安心して使えるかどうか?と言われたら不安が残りますので、個人的にはLINEモバイル楽天モバイル、IIJmioといったドコモ系の格安SIMで運用するのをオススメします。

Blade E01の満足度が高いエッジが効いたボディデザイン

価格が安いとどうしても、プラスチックのようなチープなデザインをイメージしてしまいます。僕もそう思っていましたし、1年前はそれが当たり前でした。

ですが、「Blade E01」は良い意味で期待を裏切るデザインに仕上がっています。

外観の特徴は「板っぽい」感じです。

「Blade E01」はプラスチックの様な安っぽいイメージを外し、ハイエンド機でありがちな一枚板のフラットデザインになっています。どちらかと言うとiPhone4sなデザインに近いですね。そんな印象を受けました。

実際素材は、ガラスではなくプラスチックなんですけど、歪みも少なく綺麗に形成されているので高級感はありますし、周りから見られても恥ずかしくありません。

「BLADE E01」のメリット/デメリット

「BLADE E01」をザックリ分けると以下の通りです。(あくまで個人的な感想)

メリット
・価格よりもコスパの方が上回っている
・LINEを格安で始めたい人に向いている(月額500円)

デメリット
・RAMが1GBなので、複数のアプリを起動しながら使うのは厳しい
・メールやインターネット検索、SNS系といったファイルサイズが軽めのアプリしか使わないという人でない限りは選ばない方が賢明

まとめ:中学生にもヨシ、サブ機としてもヨシ

実際15,000円を切る価格は『安いから不安』といったイメージは根強いですが、「BLADE E01」は価格帯としては非常に完成度の高いSIMフリースマホだと僕は感じました。

特に、ソーシャル系のデータ量がかからないLINEモバイルとの相性は良く、中学に上がったらまずスマホでLINEをやりたいといった子供の希望にマッチしています

「電話番号はもう少し大きくなってからでもいい。」という考えであれば、月額500円の運用費しかかからないのが最大の魅力ではないのでしょうか?

価格が安いので、メモリが8GBしかないのが心もとないですが、android端末は基本外付けでSDカードを使うのが主流になりますので、その辺は問題ないかと思います。

少し触れましたが、LINEモバイルは最安月額500円から運用可能なので、2台目やサブ機として使っても良いでしょう。

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