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格安スマホ解体新書LINEモバイル > LINEモバイルの料金プランを詳しく解説!

LINEモバイルの料金プランを詳しく解説しているよ!

LINEモバイルはインターネットメインのデータSIMなら月額500円〜。他社からMNP乗り換えであれば月額1,200円から運用が可能です。

僕の義父も長年ドコモを使っていましたが、

1 通話は使わない
2 連絡はLINE
3 ネット検索は自宅のWi-Fi
4 通信事業社に拘りはない

こういった使い方で月額7,000円以上毎月払っていました。

そこで僕が説明し、納得をしてもらってLINEモバイルへMNP乗り換えを行ったところ月額料金が1,299円と大幅に安くなりました。

↓ ↓

 

おぉ〜毎月5,701円も節約になったっスね

これは喜んだんじゃないっスか?


 

そーだね。年間で6万円以上の節約になるからね

喜んでたよりも、ビックリしてた方が大きいかな笑


今回の事例はLINEモバイルの1GB「LINEフリープラン」という料金プランですが、この他にもLINEモバイルには「コミュニケーションフリープラン」というものがあります。

この記事ではLINEモバイルの料金プランの特徴を詳しく解説しています。分かりやすく紹介していますので、自分に合った料金プランを一緒に選び、毎月のスマホ代を安くしましょう!

直接公式ページを確認したい方はこちらからどうぞ。

LINEモバイル公式へ

LINEモバイルの料金プランを確認してみよう!

まずは肝心の料金プランについて見ていきましょう。

LINEモバイルの料金プランの特徴は大きく分けて、

LINEフリープラン
コミュニケーションフリープラン

の2種類が用意されています。わかりやすく表にすると以下の通りです。

↓ ↓

それでは、それぞれ見ていきましょう。

LINEフリープランについてご紹介

まずは1つ目の「LINEフリープラン」になります。料金表は以下の通り。

データ

500円

データ+SMS

500円+120円

データ+SMS+音声

500円+700円

LINEフリープランは、月額500円から利用できる一番安いプランです。

他の格安SIMと同じように、インターネットのみの利用可能な「データ通信プラン」、「SMS機能付きのプラン」、そして「音声通話付きのプラン」の3パターンが用意されています。

 

LINEモバイルも他と同じなんスね。


 

そうだね。
けどLINEフリープランは、1GB/月のプランしか無いんだよ。


LINEフリープランは、月額500円で使えるプランですが毎月のデータ容量が1GBのプランしかありません。なので今までキャリアで3GBや5GB以上使っていた方には不向きになります。

 

なるほど「LINEフリープラン」は結構使う人が限定されるプランっスね。


また+700円/月で通話機能も付けらるので、他社からのMNP乗り換えでも大丈夫です。

LINEフリープランの特徴

LINEフリープランの特徴は以下の通りになります。

「LINE」の利用におけるカウントフリー対象表

【トーク機能のご利用】
・テキスト及ひ音声メッセーシの送受信
・スタンプ、画像、動画・その他ファイルの送受信
・無料通話、ビデオ通話

【タイムライン機能のご利用】
・画面閲覧、投稿(画像、動画含みます。)

【その他のご利用】
・スタンプ、着せ替えのダウンロード
・アカウント設定に関わるご利用
・友だち一覧画面の表示、友だち追加
・「その他」画面の表示

ようは、LINEのほぼ全ての機能を使う時のデータ量がカウントされないってことですね。

 

なるほど!LINEフリープランはLINEを頻繁に使って、尚かつデータ通信量はそんなに使わない人にはおすすめっスね!


 

そうだね。今回のように僕の義父みたいな人には持って来いの格安SIMだね!


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コミュニケーションフリープランについてご紹介

続いては「コミュニケーションフリープラン」になります。料金は以下の通り。

容量

データ+SMS

音声付き

3GB

1,110円

1,690円

5GB

1,640円

2,220円

7GB

2,300円

2,880円

10GB

2,640円

3,220円

今回のLINEモバイルの「ウリ」でもあるのが「カウントフリー機能」になります。「コミュニケーションフリープラン」はLINEトークやIP電話などを利用した際に発生する通信量、利用データ量をカウントしません。

そのため仮に月プランが3GBしか利用できなくてもLINEやTwitter・Facebook・インスタグラムのアプリに関しては利用データ量としてカウントしません。主に動画を頻繁にアップする方には嬉しい機能になります。

またこちらの「コミュニケーションフリープラン」は3GB・5GB・7GB・10GBと幅広くカバーされており、従来のキャリアからMNP(乗り換え)をする場合はコチラのプランを選ぶ方が多いかと個人的には思っています。

Twitter・Facebookのカウントフリー対象表

・Twitter タイムライン画面の表示・投稿(画像・動画含む)
・「ホーム」「ニュース」「通知」の画面表示
・メッセージ機能のご利用
・プロフィールの編集
・Facebook タイムライン/ニュースフィード画面の表示・投稿(画像・動画含む)
・「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示
・プロフィールの編集

 

SNSアプリって最近は画像とか動画の埋め込みが多いから結構データ量を消費するんスよね。インスタも流行ってるからSNSヘビーユーザーには嬉しい仕組みっスね


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テザリング接続でもカウントフリーは有効

余談的な話ですが、テザリング接続をした場合もカウントフリーは有効ですので、LINEモバイルのSIMカードが入った端末でテザリング接続→MacからTwitter、Facebook、LINEを利用してもカウントフリーになります。Macから頻繁に使う人であればお得ですね。

音楽好きの人にオススメの「MUSIC+プラン」について

新しく加わった「MUSIC+プラン」。従来のLINE・FaceBook・Twitter・Instagramのカウントフリーにもちろん、LINE MUSICにかかるデータ量がカウントフリーになる料金プランとなっています。

容量

データ+SMS

音声付き

3GB

1,810円

2,390円

5GB

2,140円

2,720円

7GB

2,700円

3,280円

10GB

2,940円

3,520円

LINE MUSICには上記の月額料金に加え、別途で「LINE MUSICオプション」の月額750円の申込みが必要となります。「MUSIC+プラン」については別ページでより詳しく解説していますので、音楽好きの人は参考にしてくださいね。


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LINEモバイルの違約金やその他オプション内容

トップページのサポート内の「よくある質問」に記載されていますが、音声通話は30秒20円。そして音声通話プランは最低利用期間が12ヵ月となっており、途中解約には9,800円の違約金がかかることも覚えていた方が良いですね。

また、いわゆる「3日で●GB制限」と呼ばれるものもLINEモバイルでは設定されていますが、具体的なところは非公開になっています。でも1GBや3GBを使う方にはあまり関係無い話でもあります。

データ量の追加購入も可能で、0.5GB(500円)、1GB(1,000円)、3GB(3,000円)となっており、やはりLINEモバイルでもデータ量の追加購入は割高です。

因みに、初月の月額利用料は無料ですが、契約時にかかる事務手数料は3,000円になります。

その他、転送電話(無料)、留守番電話(300円/月)、割込電話(200円/月)、国際電話/国際ローミング対応となっています。

30秒/20円の通話料
最低利用期間は12ヵ月(期間以内の解約は9,800円)
データSIMはいつ解約しても0円
データ通信量の制限はあるが非公開
データ購入機能あり
転送電話(無料)
留守番電話(300円/月)
割込電話(200円/月)
国際電話/国際ローミング対応

オプションサービスのより詳しい内容は別ページで細かく解説していますので、そちらを参考にして頂ければ幸いです。


LINEモバイル料金プランの支払い方法「LINE Pay」について

これもLINEモバイル独自のサービスになりますが、一般的には格安SIMの支払い方法は原則「クレジットカード」の支払いがほとんどです。ですが、LINEモバイルは「クレジットカード」の他に「クレジットカードと連携したLINE Pay」と「LINE Payカード」で支払いが可能となっています。これは面白いですね。

「LINE Payカード」がクレジットカードに準ずるのも(JCBブランドのチャージ型プリペイドカード)となるので、LINE Payカードさえ持っていればクレジットカードが不要です。

オートチャージ設定しておけば1つ手間が省けるよ

また、LINE Payに銀行を連携さえてオートチャージ設定しておけば、擬似的に銀行から口座引き落としのような環境を作る事も可能です。

当たり前ですが、JCBカードとしても使えるのでAmazonや楽天での買い物や、コンビニなどのJCBクレジットカードが使えればどこでも利用できます。

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料金プランのメリットとデメリット

実際に使って僕が感じたLINEモバイルの「メリット」をまとめてみました。

メリットについて

1 データSIM1GB:500円で使える
2 LINEのID検索が必須な人
3 データ通信は、ほぼLINE、Twitter、Facebookしかしない人
4 ドコモスマホを現在利用中の人
5 支払いにクレジットカードを使いたくない人
6 端末セットの購入は最初から初期設定済み
7 月額料金の1部がLINEポイントとして還付される

まず「1」ですが、1GBが500円で使えるのがリーズナブルだと思います。090/080の音声通話がないデータSIMですが、本当にLINEだけしか使わない方はお得でしょう。

2」に関しては、僕自身この機能をほとんど使った事がないので「そこまでの重要性はあるのか?」と疑問に感じてしまいますが、LINEモバイルだけの特権なのでご紹介しました。

5」に関しては結構嬉しい人はいるのではないでしょうか?お問い合わせでもよく「クレジットカード払いじゃない所は何処ですか?」という質問メールも多々あります。

6」に関してはLINEモバイルに限ったことではありませんが、ほとんどの格安SIM会社は新規でセット購入した場合は、最初からAPNと呼ばれる初期設定が行われて手元に届くので、到着後すぐに使えます。APN自体は難しくないのですが、あまり機械に強くない方には嬉しいサービスですね。

7」は、月額使用料金の1%がLINEポイントに還元されます。月1,000円で10LINEポイントですね。また、LINE Payカードをその支払いに充てれば元々のLINE Payのポイント還元率も2%分も還元される形になるので、合計3%分まではお得に取れる。

デメリットについて

次に使ってみて僕が感じたLINEモバイルの「デメリット」をまとめてみました。

1 SNSをあまり使わない人には全く恩恵はない
2 店舗が現時点で少ない

1」に関しては、LINEモバイルは、LINE機能、Twitter、Facebookにかかるデータ通信量がカウントされないのが最大の特徴なので、あまりSNSを使わない人(特にLINEやFaceBookなどで写真や動画をアップしない人)には恩恵を受けられません。

2」はLINEモバイルに限ったことではありませんが、MVNO自体が実店舗を持たないことが多くLINEモバイルも実店舗を持たないMVNOでしたが、現在(2017年11月)の時点ではヨドバシカメラとビックカメラの2店舗で取り扱いも開始されています。

まとめ

LINEモバイルの料金プランの月額料金は一般的ですが、最小の1GBプランでもLINEアプリのデータ量がカウントされませんので、僕の義父のように月額1,299円とかなり安く運用が可能です。

実際に毎月のデータ量を確認してみてもほとんど使っていません。

 

使わなさ過ぎっすね


 

朝、介護の仕事に出かけて夕方5時に帰ってきて、後は家のWi-Fiで使ってるからこんな感じなのかもね。


使い方は人それぞれですが、毎日の生活リズムは決まっているので、僕の義父と同じような方はかなり多いかと思います。

スマホは1人一台の時代になっていますが、この程度の使い方なのに毎月高い月額料金は本当に勿体ないです。LINEのトークやLINE無料通話で事が足りるのであればLINEモバイルは最適なので、毎月のスマホ代で悩んでいる人は是非参考にして頂ければ幸いです!


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