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LINEモバイルのデータ繰越について詳しく紹介

このページではLINEモバイルのデータ繰越やLINEモバイル同士のデータ共有について詳しくご紹介しています。

上手にデータ消費量を管理することで自分に合った料金プランを選ぶことにより、より安く運用できるのでサラっとご確認頂ければなっと思います!

LINEモバイルのデータ繰越しは手続きは必要?

シンプルで実用的な格安SIMとして、LINEモバイルが人気を得ています。2016年の3月から新たにMVNO市場へと参入し、正式にサービスを開始したのは2016年の9月21日と格安SIM会社の中ではまだ新しいんですよね。ドンドン新しい格安SIM会社が生れてくるので「どこを使ったら良いのか?」って迷ってしまいます。

そんな格安SIM選びで1つの基準になるのが「余ったデータが翌月使えるのかどうか?」といったデータ繰越サービスです。

LINEモバイルではデータ繰越しサービスが使えるMVNO会社です。例えば以下のように、

5GBの料金プランと契約している

今月は4GBの使用で1GB余ってしまった

翌月に繰り越してトータルで6GB利用できる

上記のようなメリットがあり、データを無駄にする心配はありません。また、データ繰越しには特に手続きが必要なく、毎月自動で行われますので楽チンです。

電話やメール、オンライン上で面倒な手続きをしなくても良いですし、LINEモバイルと契約している人全てが活用できるサービスなのです。

繰り越したデータの期限

LINEモバイルのデータ繰り越しは、1ヶ月間と期限が決められています。

@ 2月に2GBのデータが余った場合は3月に繰り越せる
A 3月は繰り越した2GBから優先的に消費される
B あくまでも翌月のみで翌々月以降への繰り越しは不可

このように無期限で繰り越しができるわけではありませんし、仮にデータが消滅してもLINEモバイルから連絡は来ないので自分自身で把握しておきましょう。

LINEモバイルのデータ繰越しに関する注意点

以下では、LINEモバイルのデータ繰越しに関する注意点を幾つか挙げてみました。

使わないデータを翌月へと持ち越せるサービスは便利ですが、知らないことがあると損をしてしまうので注意が必要です。

繰越しデータは1ヵ月分だけ

上記でもご説明したように、LINEモバイルで繰り越せるデータは1ヵ月分だけと設定されています。

 

データ繰越ってLINEモバイルに限らず他の格安SIMでも採用されているサービスっスけど、毎回無期限っていう訳じゃーないんスよね。


・基本料金で付属されているデータ容量
・追加でチャージした分のデータ容量

この2つを翌月まで繰り越すことができ、消費されなければ自然と消滅します。

追加したチャージ分は繰越し可能

基本の料金プランで定めた容量を超えてしまうと200kbpsといった低速通信に強制的になってしまいます。この低速通信時はテキストメインなど比較的軽いページなら問題ありませんが、今の時代どのページでも画像や動画などの埋め込みが多く使われているので、低速通信状態だと100%ストレスは感じるでしょう。

そんな低速通信を解除するには、データをチャージすれば元に戻ります。LINEモバイルではそのチャージ(データ容量追加購入)が可能です。

・プランを利用している最中に通信量がなくなってしまった
・低速通信に切り替わってWebページを開くまで非常に遅い
・もっと快適に動画を閲覧したい

こういった時はチャージ(データ容量追加購入)を使い、以下の3種類のコースから選択できます。

・500MBで500円
・1GBで1,000円
・3GBで3,000円

月の途中でデータ容量を使い切ってしまっても安心ですし、基本プランと同じようにチャージしたデータは翌月まで繰越し可能です。

ただし、通信量に対して料金が割高になるデメリットがあり、頻繁に超えてチャージしている状況であれば早めに上位プランへと変更してください。

データプレゼントは当月のみ

下記で詳しくご説明しますが、データプレゼントで貰ったり贈ったりしたデータは当月のみと決められています。

・基本プランとチャージ分のデータは翌月へと繰り越せる
・ユーザーからデータプレゼントで貰ったデータは当月で消滅する

こういった特徴があり、LINEモバイルでは全てのデータを翌月まで繰り越せるわけではありません。

例えば自分から相手に対して余ったデータをあげるに当たり、29日や30日の月末だと使い切れずに無駄になる可能性が高いので相手の容量を確認したり連絡して伺ったりしましょう。

LINEモバイルのデータプレゼントってなに?

LINEモバイルでは独自のサービスのデータプレゼントが取り入れられており、ユーザー同士であれば家族や友人以外でもデータをあげたり貰ったりできます。

友達同士で高速通信容量が足りなくなったらデータプレゼントで貰い、翌月になってデータが復活したらお返しするといった使い方が可能です。

これはLINEモバイルの優れたサービスの一つで、どのようなメリットがあるのかまとめてみました。

・自分や友人の通信速度制限を回避することができる
・割高なチャージ(データ容量追加購入)をしなくても良い
・データをあげたり貰ったりする際にお金はかからない(無料)

必ずしも家族や友人など知り合い同士でなければならない決まりはなく、LINEモバイルのユーザー同士であれば誰とでも利用できます。

LINEモバイルのデータプレゼントの利用方法

 

LINEモバイルのデータプレゼントを利用する方法や手順を簡単にまとめてみました。


@ LINEモバイルの公式アカウントと友達になる
A QRコードでLINEの友だちを追加というページで可能
B ログインIDとパスワードを入力してマイページにログインする
C 利用者連携ボタンをタップして利用コードを入力する
D メニュー画面の右下付近の「データプレゼント」をタップする
E 送りたい友達を選択してデータ容量を決める
F 500MB〜2.5GBの範囲内で選択できる

選択した後に「データプレゼントする」というボタンをタップするだけで、操作に慣れれば1分間程度で完了します。

LINEモバイルのデータ容量消費の優先順位

LINEモバイルでは適当にデータ容量が消費されるわけではなく、下記のように優先順位が決められています。

@ 前月から繰り越した分
A データプレゼントで貰った分
B 加入しているプランの基本通信容量分
C 追加で購入したチャージ分

つまり、余った1GBを翌月に繰り越した場合はこれが優先的に消費されますし、当月で1GB以上を使っていれば残りはまた次の月に繰り越せるので安心してください。

まとめ

以上がラインモバイルのデータチャージに関する解説でした。

データチャージは緊急な時はとても重宝するサービスですが、割高という面もあるので毎月データ量不足になる場合は1つ上のプランに乗り換えてしまった方が結果的に安い場合もあるという事も頭に入れておきましょうね!

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