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格安スマホ解体新書LINEモバイル > LINEモバイルは複数契約ができるのか?

LINEモバイルの複数契約について詳しく解説

LINEモバイルを家族みんなで使いたいけど、「複数契約ってできるのか?」と疑問に感じる人も多いと思います。

結論から先に言うと、「同一世帯最大10回線」まで申し込むことが可能です。

そこで今回はLINEモバイルの複数回線の申込み方法や注意点についてまとめましたので、検討中の方は是非参考にしてくださいね。

LINEモバイルで複数のSIMを契約する手順

LINEモバイルで複数SIMを契約する基本的な流れは、上図のように通常と全く同じです。

申込みは1人ずつ

LINEモバイルの複数契約は、必要な回線分を同じ契約者で申し込んでいく形になります。

複数契約の場合はちょっと面倒なんですが、一度の契約時に家族全員分の申込みをすることができないので、1つ1つ入力していきます。

上画像のように、「利用者の設定」のところで「利用者と契約者が違います」にチェックを入れ、奥さんの分であれば奥さんの名前・性別・生年月日を記入していきます。

請求はもちろん一括にまとめられる

LINEモバイルは家族全員分の月額料金を親(父親)名義にして一括にまとめることが簡単です。方法も特に難しいことはなく、「全ての契約時の本人確認を父親名義」にして、先ほどの「利用者の設定項目」で家族の名前を入力するだけでOKです。

 

んじゃ、僕の請求は部長さんのところにしておくっスね。


LINEモバイルの複数契約についての注意点について

LINEモバイルの格安SIMは複数契約はできますが、1つの契約で複数のSIMカードを発行することはできません。あくまで1人1契約となります。

1つの契約で複数のSIMカードを発行できるMVNO会社は「DMMモバイル」が代表的なので、そちらがご希望の方は公式ページで確認してみてくださいね。

DMMモバイル公式へ

家族とのデータ容量をシェアすることはできるのか?

LINEモバイルは家族以外にも、LINEモバイルユーザー同士であれば誰とでもデータ通信量を贈り合うことが可能です。LINEモバイル公式アカウントから「利用者連携」をするだけで利用できます。

同じドコモ系の格安SIMなら、楽天モバイルも「データシェア」はあるよ!

LINEモバイルと同様に、ドコモ系の格安SIMであれば「楽天モバイル」が挙げられるのですが、こちらでも「データシェア」のオプションを取り扱っています。

楽天モバイルはキャンペーンに関して特に力を入れているMVNOなので、データシェアを目的に格安SIMを選ぶのであれば、一度チェックしてみて損はないでしょう。

楽天モバイル公式へ

この記事は2017年5月現在に書かれたものです。