30代〜50代に向けた格安スマホ情報の専門サイト
格安スマホ解体新書LINEモバイル > LINEモバイルのおすすめ格安スマホ

LINEモバイルの格安スマホを紹介!おすすめのSIMフリー端末はコレだ!

LINEモバイルでも格安SIMと一緒に、格安スマホ(SIMフリー端末)を購入することができます。

今回はLINEモバイルで扱っている機種をご紹介したいと思います。中には割引対象になっているのもあるので、タイミングが合えば新しいスマホをゲットしちゃって下さいね!

LINEモバイル公式へ

LINEモバイルの格安スマホ(SIMフリー)一覧

現在LINEモバイルでは8種類(内タブレット1つ)のSIMフリー端末が販売されています。

1 HUAWEI P9 lite
2 ZenFone3
3 arrowsM02
4 arrowsM03
5 AQUOS mini SH-M03
6 Blade V7lite
7 ZenFoneGo
8 BladeE03

LINEモバイルで端末も一緒に購入すると、初期設定と呼ばれるAPN設定が最初から完了してるので、届いたらすぐ使える状態になっているのも嬉しいポイントですね。

MNP(番号ごと乗り換え)の方は、届いた端末にSIMカードを挿しこんで、MNP転入切替の手続きをするだけで使い始めることができます。

因みに、LINEモバイルでは本体料金の支払い方法は一括払いのみとなっていますので、ご注意下さい。分割払いがご希望の方は、残念ですが他のMVNOでの購入となります。

一括購入のみとなっていますが、不定期でセールで大幅に割引されているスマホもありますので要チェックです!

LINEモバイル公式へ

LINEモバイルの格安スマホ | 性能で選ぶならコレだ!

HUAWEI P9 lite:圧倒的コスパの高性能スマホ

価格 28,800円
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック
OS Android 6.0
CPU オクタコア
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
メモリ ROM 16GB/RAM 2GB
カメラ メインカメラ:1,300万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー 3,000mAh
ディスプレイ 5.2インチ
FHD(1920×1080ドット)
その他 指紋認証

コストパフォーマンスに長けていて、価格を安く抑えたいのであればHUAWEI P9 liteは一押しの格安スマホになります。

HUAWEI P9 liteは2万円台で手に入るお手頃感も魅力ですが、オクタコアCPUという高速の処理速度を備えたスマホ仕様になっているのが特徴です。これによってアプリや動画をサクサク動かすことができます。

また、背面に「指紋認証」が搭載されているので、起動時の手間が大きく省けます。最近歳を重ねるごとに指先がカサカサしてiPhoneの指紋認証はあんまり反応しないのですが、HUAWEI P9 liteは感度もバッチリです笑。

2万円台でここまでのコスパ性能のスマホが手に入るなんて凄い時代になったもんスね〜。テレビとかも安くなってるし。

「価格は安く抑えたいけど、性能には拘りたい!」というわがままなアナタにHUAWEI P9 liteはぴったりのスマホではないでしょうか?

ZenFone3:格安スマホでは最上級クラス!

価格 39,800円
カラー サファイアブラック、パールホワイト
OS Android 6.0
CPU オクタコア
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
メモリ ROM 32GB/RAM 3GB
カメラ メインカメラ:1,600万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー 2,650mAh
ディスプレイ 5.2インチ FHD(1920×1080ドット)
その他 指紋認証

出始め当初は製造が追いつかないほど人気なのが「ZenFone3」になります。

ZenFone3とHUAWEI P9 liteは同じ「オクタコアCPU」を使っていますが、ZenFone3はRAMが3GBを搭載しています。初心者は見落としガチですが、CPUがどんなに高性能でも、その容量が十分に広くないと本領を発揮できません。

とは言っても、RAM2GBが悪いということではありませんのでご安心ください。一般的な使い方ではRAM2GBでもRAM3GBでも大した違いはありません。3GBは3Dグラフィック多彩なゲームアプリを起動しつつ、複数のタブを開いても影響受ける心配がなく、とにかくスマホで色々なことを同時に行う時に本領を発揮します。

また、カメラ性能も評価が高く、ZenFone3はレーザーAF コンティニュアスAF、位相差AFを組み合わせて最速で0.3秒でピントが合うのがウリになっています。

つまり、カメラを被写体に合わせた瞬間にピントが合うといった仕組みなので、運動会や動物など見たままの表情をカメラに収めることができるという訳です。端末自体も高級感あふれるスタイリッシュにバージョンアップしています。

LINEモバイルの格安スマホ | 機能で選ぶならコレだ!

arrowsM03:防水・防塵・おサイフケータイなど多機能スマホ!

価格 32,800円
カラー ブラック、ホワイト、ピンク
OS Android 6.0
CPU クアッドコア1.2GHz
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
メモリ ROM 16GB/RAM 2GB
カメラ メインカメラ:1,310万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー 2,580mAh
ディスプレイ 約5.0インチ
HD IPS液晶(720×1280)
その他 防水・防塵・おサイフケータイ

安定の人気スマホのarrowsM03になります。富士通の日本製スマホで防水防塵/おサイフケータイと言った国産ならではの機能が搭載されているのが最大の魅力になります。

iPhone7も防水仕様になり、日本人は特に防水機能も重視するので安心ですね。特に僕も頻繁に使っていますが、おサイフケータイもコンビニ支払がとくかく楽になり欠かせない存在になっているので、重宝する方も多いのではないでしょうか?

arrowsM03は前作のarrowsM02よりも高級感ある仕上がりになっているのが個人的に高評価になります。arrowsM02も良い端末ですが、安っぽさが出てしまうのが残念だったのでこれも評価が高いです!

arrowsM03のCPUは「クアッドコアCPU」を採用しています。ZenFone3はクアッドコア採用で8つのコアがありますが、クアッドコアは4つのコアになります。コアは半分になりますので、特別に優れているという訳ではありませんが、ライトスペック端末では一般的なので、モンストやパズドラといった軽いゲームアプリなら全く問題ありません。

そのため、スマホ初心者や安くて、防水防塵・おサイフケータイが欲しい!という方には文句無しの1台になります。

AQUOS mini SH-M03:防水防塵の高性能スマホ!

価格 49,800円
カラー ホワイト
OS Android 6.0
CPU ヘキサコア 1.8GHz(デュアル)+1.4GHz(クアッド)
通信速度 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps
メモリ ROM 16GB/RAM 3GB
カメラ メインカメラ:約1,310万画素 インカメラ:約500万画素
バッテリー 2,810mAh
ディスプレイ 約4.7インチ FHD (1920x1080ドット)
その他 防水防塵・おサイフ・ワンセグ

防水防塵・おサイフケータイ付きで高性能のスマホが欲しい!という方には「AQUOS mini SH-M03」がオススメです。

AQUOS mini SH-M03は防水防塵・おサイフに加えてワンセグ機能も追加され、ヘキサコアCPUとワンランク上の優れた処理能力を持っているのが特徴です。RAM(メモリ)が3GBと多く多くのタブを開いてもサクサク動くのが魅力の一つです。

ディスプレイもFHD(1920×1080)なので、「ZenFone3」や「HUAWEI P9 lite」と同レベルのになります。サイズ感も4.7インチと手のひらサイズで操作しやすく、画面も小さすぎない仕上がりになっています。

国産のSIMフリースマホでコンパクトで高性能・防水・おサイフスマホを求めてるのであればAQUOS mini SH-M03を選んでおいて間違いないでしょう。

LINEモバイルの格安スマホ端末 | 低コストで選ぶならコレ!

Blade V7lite:低コストの中で安定に抑えたい

価格 28,800円
カラー シルバー、グレー
OS Android 6.0
CPU クアッドコア 1.0GHz
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
メモリ ROM 16GB/RAM 2GB
カメラ メインカメラ:800万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー 2,500mAh
ディスプレイ 5.2インチ
HD(1280×720ドット)
その他 指紋認証

「Blade V7lite」は2万円台前半のコスパに優れたSIMフリースマホです。

5.0インチの手のひらスマホで、HDディスプレイ搭載・800万画素のインカメラと2万円前半クラスにしては高性能と言って良いでしょう。CPUはクアッドコア1.0GHzあるのでネット・SNS・動画、軽いゲーム程度であれば十分実用性向きで問題なく、ライトユーザー向きの処理速度と言えますね。

ZenFone GO:1万円台の人気スマホ!

価格 19,800円
カラー ホワイト、ブラック、ブルー、レッド
OS Android 6.0
CPU クアッドコア1.4GHz
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
メモリ ROM 16GB/RAM 2GB
カメラ メインカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー 3,000mAh
ディスプレイ 5.5インチ HD(720×1280)
その他 特になし

人気ZenFoneシリーズの1万円台という圧倒的な安さを誇るのが「ZenFone GO」です。1万円台だから「ショボイ」ということは全く無く、HD(1280×720)の5.5インチといった大きめのディスプレイと規格が採用されています。

CPUのクアッドコア1.4GHzを採用でこれらも一般的な私生活での使用なら問題ありません。CPUってよく分からないと思いますが、正直普段使っているLINEやTwitter、モンスト・Googleマップ程度ならiPhone7と比較しても体感的には違いが分からないレベルですよ笑。

余程高画質の3Dグラフィックのゲームを遊んだ時初めて違いが分かるレベルになります。

また、バッテリーが3000mAhと価格帯のなかでは大容量なのが特徴です。

BladeE03:13,800円の人最安スマホ

価格 13,800円
カラー ホワイト、ブラック
OS Android 5.1
CPU クアッドコア 1.0GHz
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
メモリ ROM 8GB/RAM 1GB
カメラ メインカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー 2,200mAh
ディスプレイ 5.0インチ
HD(720×1280)
その他 特になし

「スマホはLINEとメール・ネット閲覧ができればいい!」という方におすすめなのが「BladeE03」になります。必要最小限の機能が備えられておりLINEやネットサーフィンなら十分事足りるでしょう。

今では学校などの連絡網がLINEのグループで行われている所も多く、その為にスマホも購入する方もいるそうです。そんな方にも最適なスマホと言えますね。

カメラ機能も800万画素あるので綺麗な写真は撮れますが、BladeE03はROM(メモリ)が8GBしかないので、たくさん写真・動画を撮影するのみは向きません。外付けのSDカードの購入が必須となります。

まとめ

以上でLINEモバイルのおすすめ格安スマホの紹介になります。

人によって条件が様々なので難しい所ではありますが、僕が考えるのであれば以下の4種別になりますので参考にして頂ければ幸いです。

1.HUAWEI P9 lite:2万円台なのに超高性能
2.ZenFone3:最高性能が欲しいならコレ!
3.arrowsM03:防水防塵で安くても高級感あり!
4.ZenFoneGo:1万円台のコスパ最強スマホ

LINEモバイル公式へ