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mineo(マイネオ)を法人契約で使いたい人。法人専用プランやオプションについて紹介

 

こんにちは、スマホ部長です。

今回は、mineo(マイネオ)を「法人契約で使いたい」という方に向けたお話になります。

マイネオを法人で契約する時のプランなどをご紹介していくので、検討している方はぜひ参考にしてください。


mineo(マイネオ)はドコモとau回線の2回線が使えるデュアルSIM会社になりますが、その他にマイネオは法人でも契約が可能です。

今回はマイネオを法人で契約する時のプランやオプションなどをご紹介していきますので、マイネオの法人契約を考えている方の参考になれば幸いです。

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mineo(マイネオ)の法人向けプラン

マイネオの法人向けプランは個人向けプランと同じ様にドコモ回線とau回線を選ぶ事ができ、社内の複数端末とパケットシェアが出来るのもマイネオの法人プランの特徴でもあります。

マイネオの法人向けプラン:データ通信プラン

▼ドコモプランの場合
500MB:700円
1GB:800円
3GB:900円
5GB:1,500円
10GB:2,520円

▼auプランの場合
500MB:700円
1GB:800円
3GB:900円
5GB:1,580円
10GB:2,520円

マイネオ法人向けプラン:通話付きプラン

▼ドコモプランの場合
500MB:1,400円
1GB:1,500円
3GB:1,600円
5GB:2,280円
10GB:3,220円

▼auプランの場合
500MB:1,310円
1GB:1,410円
3GB:1,510円
5GB:2,190円
10GB:3,130円

mineo(マイネオ)の法人向けプランはこのようになっており、データ通信タイプも通話付きタイプも100MB=150円でデータチャージも可能。

マイネオの法人向けプランの特徴

次にマイネオの法人向けプランの特徴について見ていきましょう。

2回線以上を契約した場合割引きになる

マイネオの法人向けプランは上記でご紹介した料金より回線数に応じて50円ずつ割引きになります。

余ったデータ量を翌月繰り越せる

有効期限は翌月末までになりますが、翌月まではデータ量を繰り越せるので、少ないデータプランで運用しても使いやすい仕様になっています。

管理ページで一括管理

マイネオの法人向けプランはWEB上の企業管理ページで社員の利用状況を確認したり、容量の変更をしたり、パケットチャージ、通信速度を制限するなど全て一括で行えます。

ビジネス「LaLa Call」を利用することで通話料が安くなる

通話可能プランを選ぶ場合、ビジネス「LaLa Call」を使うことで更に通話料が安くなります。料金は090音声通話よりも安くなっており、一般電話への通話通話料が30秒20円が8秒/3分に、携帯電話やスマホへの通話料が18円/1分になります。

また、アプリ間通話が無料になるので、内線にすることも可能です。

マイネオ法人向けプランのおすすめポイント

次にマイネオの法人向けプランにする事で得られるおすすめポイントをご紹介していきます。

端末のコストが下げられる

端末を中古で購入することで、端末のコストをぐっと抑えられることが可能になります。出来るだけコストは抑えたいので、抑えやすい部分が明確になっているというのは良いでしょう。

セキュリティサービスが充実している

マイネオの法人向けプランには「マルチデバイスセキュリティサービス」というオプションが用意されています。料金は5台分で1,400円/月となっていますので、1台あたり280円でセキュリティを強化できます。情報漏洩などの対策を安価でできるのは非常に良い部分です。

海外出張でも使える

マイネオの法人向けプランは海外用プリペイドが用意されています。先払いになるので、料金に怯えることもありません。また対応している端末であれば、国際ローミングが可能となります。国際SMSは送る時に100円かかることだけは覚えておきましょう。

データ通信(シングルプラン)を利用すればコストは更に抑えられる

データ通信プラン(シングルプラン)には090の番号はありませんが、月に700円から端末の運用が可能になります。その際はビジネスLaLaCallで運用していけば通話にも困りません。

もちろん、使っていってやっぱり090番号が欲しくなったという時はデータ通信プランから通話可能プランに変更も出来ます。ですが、変更する場合は事務手数料2,000円かかるのも覚えておきましょう。

マイネオ法人向けプランで気をつける部分

次に、マイネオの法人プランを契約する時に注意しておくポイントをご紹介します。

個人契約から法人契約への変更は不可能

マイネオの法人向けプランは個人契約からの変更はできません。そのため個人契約は一旦解約し、新しく法人契約をしなければなりません。

変更が出来ないというだけで、個人契約をしたら法人契約ができないという訳ではないので安心して下さいね。

契約手数料は回線ごとにかかる

ちょっと大きなデメリットになりますが、マイネオの法人契約をする時に必要な契約事務手数料は、法人契約の回線ごとに必要になるので、10人使う場合に必要な事務手数料は30,000円となります。

マイネオの法人向けプランのまとめ

以上でマイネオの法人向けプランの説明を終わりにします。料金プランも安くなっていますし、端末を中古で用意することでコストなどが抑えられます。また、海外で仕事をする機会が多い場合でもマイネオはプリペイドSIMが用意されているのでオススメです。

できるだけコストを抑えつつ、セキュリティサービスも充実させたいと考えている方はmineo(マイネオ)の法人向けプランを検討してみては如何でしょうか?

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