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格安スマホ解体新書マイネオ > マイネオのドコモ回線「Dプラン」を徹底的に解説

マイネオのドコモプラン(Dプラン)について詳しく解説

 

ドコモ回線とau回線の両方が使えるマイネオ。

今回その内のドコモ回線(Dプラン)の月額料金からオプション、パケットシェアなどを解説しています。また、iPhoneもテザリング可能など複数端末を使う人にもおすすめですね。


先に公式サイトで確認したい方はこちらからどうぞ。

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マイネオのドコモ回線「Dプラン」

本来マイネオはau回線を扱う格安SIM会社でしたが、2015年9月にドコモ回線の取り扱いを開始しました。これにより対応バンドや周波数といった幅広い機種が使えるようになりました。人気のiPhoneでもドコモ回線であればテザリングも使えます。

特に対応端末機種が業界一でドコモ回線であれば300機種以上に対応していますので、現在使っているiPhone・androidスマホをそのままマイネオに乗り換えて格安スマホとして使うといった方法が取れます。

マイネオ「ドコモプラン(Dプラン)」の月額料金

まずはドコモ回線のDプランの料金を見てみましょう。現在マイネオでは月500MB〜10GBの計5種類の高速データ量を提供しています。区切りよく分かれているので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く対応してくれます。

料金価格は良くも悪くもなく、ド定番の料金体系になっています。料金プランだけみると特に目立ったところはありませんが、マイネオの人気の理由は「豊富なサービス」にあります。それでは次にそのサービスについて見てみましょう。

余ったデータ量の繰越が可能

契約しているデータ量がピッタリ使いきるケースは稀で、ほとんどの人が毎月の使用データ量を気にして、結局余ってしまった。。。というのはよくある話です。マイネオではこういった余ったしてまったデータ量は翌月末まで繰越て使えます。こういった無駄がなくなるので繰り越したデータ量で動画を楽しんでも良いですね。

このデータ繰り越しはDプランだけでなく、auプラン(Aプラン)でも利用可能です。

高速データ通信のON/OFF

マイネオは余ったデータ量を繰り越せるだけでなく、「mineoスイッチ」という専用のアプリを使えば手動で高速データ通信のON/OFF切り替えが可能です。LINEやTwitterなどデータ量が少ない時は節約モードをオンにするだけで200kbpsの低速モードが使えるので、無駄な高速通信の消費が節約できます。

マイネオのIP電話アプリ「LaLaCall」

マイネオが提供している専用のIP電話アプリ「LaLaCall」であれば通話料金が割引になりますし、マイネオユーザーであれば基本料金が無料という特典もありますので、「格安スマホは電話料金が高いと懸念している方」はこういったIP電話アプリとの併用すれば安心ですね。

また、簡単な用事であればLINE無料通話で十分なので特に通話料を気にする必要はありません。

最低利用期間と違約金がない

通常どの格安SIM会社でも最低利用期間と違約金はありますが、マイネオにはありません。ただし、利用開始月から12ヵ月以内のMNP転出をする場合に限り、手数料が12,400円が必要になります。

全く使うのを止めるのであれば何時でも解約できますが、乗り換えだと結局12ヵ月以内だと転出手数料がかかってしまうので、同じことになってしまいますけどね。。それでもキャリアの(縛りが)半分なのでフットワークは軽く済みますね。

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マイネオのドコモ回線(Dプラン)を使うメリットは?

次にマイネオのドコモ回線を使うメリットについて見ていきましょう。

ドコモプランならiPhoneでテザリングの利用が可能

ドコモ回線(Dプラン)、au回線(Aプラン)の両方でiPhoneシリーズの利用は可能ですが、テザリングに関してはau回線(Aプラン)ではテザリングが不可となっています。これはマイネオに限らず、同じau回線を扱う「UQモバイル」もテザリングは使えません。

通話中の高速データ通信の利用が可能

au回線は少し難しいですが、CDMA2000という通信方式を採用しているので、電話中にはネット通信が使えません。最近出始めた「VoLTE」対応端末であれば可能ですが、対応している端末はまだ一部の端末に限られています。

ドコモプラン(Dプラン)はドコモ回線と同じなので、問題なく通話中にもインターネットが使えます。

対応端末が豊富

マイネオはSIMフリー端末とSIMカードがセット販売の数が少ないのが難点ですが、「動作確認端末」は業界トップになります。手持ちや、余っているスマホにSIMカードを挿して使えるようにしたいと考えている方にはとてもありがたい格安SIM会社になります。

また、セット端末も人気の最新端末「arrows M03」や「ZenFone Go」、「HUAWEI P9 lite」など人気処は抑えています。

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マイネオのDプランで選べるセット端末

マイネオのDプランでは2種類のSIMフリー端末が揃っており、全て格安SIMとセットで購入可能となっています。また、2016年9月から新たに3機種「arrows M03」 「HUAWEI P9 lite」 「ZenFone Go」が加わり全5種類となります。特に発売される3機種は人気シリーズの後継機となっています。

それぞれセット購入時24回払いを含めたトータルの月額料金は以下の通りになります。

< arrows M03 >

500MB...1,400円
端...1,325円
合計...2,725円

1GB...1,500円
端末...1,325円
合計...2,825円

3GB...1,600円
端末...1,325円
合計...2,925円

5GB...2,280円
端末...1,325円
合計...3,605円

10GB...3,220円
端末...1,325円
合計...4,545円

arrows M03を見てみる

< HUAWEI P9 lite >

500MB...1,400円
端末...1,150円
合計...2,550円

1GB...1,500円
端末...1,150円
合計...2,650円

3GB...1,600円
端末...1,150円
合計...2,750円

5GB...2,280円
端末...1,150円
合計...3,430円

10GB...3,220円
端末...1,150円
合計...4,370円

HUAWEI P9 liteを見てみる

< ZenFone Go >

500MB...1,400円
端末...825円
合計...2,225円

1GB...1,500円
端末...825円
合計...2,325円

3GB...1,600円
端末...825円
合計...2,425円

5GB...2,280円
端末...825円
合計...3,105円

10GB...3,220円
端末...825円
合計...3,105円

ZenFone Goを見てみる

マイネオのドコモプラン(Dプラン)がおすすめな人はこんな人

最後にドコモプランに向いている人についてまとめてみました。

iPhoneを格安SIMで使いたい人

マイネオのドコモプラン(Dプラン)で使えるiPhoneシリーズは、

  • iPhone SE
  • iPhone6s
  • iPhone6s Plus
  • iPhone6
  • iPhone6 Plus
  • iPhone5s
  • iPhone5c

となり、全て最新iOSに対応しています。また、初期設定も専用の構成プロファイルを1つインストールするだけなので簡単に行えます。テザリングも可能なので複数端末を使いたい方にも便利ですね。

iPhoneをチェックしてみる

いま使っている端末(余っている端末)を格安スマホとして使いたい人

マイネオはドコモプラン(Dプラン)に対応している端末が300種類と業界トップになりますので、いま使っているドコモのスマホを格安スマホとして使いたい人は一番最初にマイネオをチェックすることを当サイトではお薦めしています。 

手持ちの端末が使えるのは格安SIM会社の「動作確認端末一覧」記載されている端末のみになります。

いざ、調べてみると「自分が使っている端末が載ってない・・・」、「載ってるけど、バージョンが古いのしか対応していない・・・」という事が多々あります。その点マイネオはほとんどの端末に対応しているのが大きなメリットになりますね。実際に一度チェックしてみて下さいね。

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