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マイネオの格安SIMについて実機レビューしました!

最終更新2017年9月23日

au・ドコモユーザーの皆さん、mineo(マイネオ)の格安SIMを検討中ですか?

今回、マイネオで月額8,000円以上のキャリアの通信量が月額1,510円になりました!

キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)からマイネオにMNP乗り換えすると月額料金が6,000円以上、1年間で約80,000円の節約が可能です!

マイネオはauプラン(Aプラン)とドコモプラン(Dプラン)の2つの回線を持つ珍しいMVNO会社になります。

最近ではCMもバシバシ放送しているので、グリーンの衣装で登場する魔法使いの女の子は、女優の葵わかなさんを一度は見かけたことがあるのではないでしょうか?

また、かけ放題(通話定額パック30/60)や高速専用回線オプションといった独自プランも充実し、2016年下半期では「価格.com 満足度ランキング2016 格安SIM部門」で堂々の第1位を獲得したりとメキメキ成長を遂げています。

現在は11月9日まで、12ヵ月間、基本料金から毎月900円割引きキャンペーンが実施されています。実質10,800円の割引きになりますので是非チェックしてみてください♪

マイネオ公式ページへ

mineo(マイネオ)のここがスゴイ!

 

最初に僕個人が実際に使ったマイネオの「おぉ〜!イイネ!」と感じるポイントを3つご紹介します。


1.エントリーコードを使えば事務手数料がタダになる

格安SIMは申込み時に必ず事務手数料の3,000円がかかります。mineo(マイネオ)はこの事務手数料を「エントリーコード」を使うとタダになるオトクな裏技があるんですよね。他にはないので、申込時はぜひ活用しましょう!

 

マジっすか!!


エントリーコードはAmazonやヨドバシカメラで購入することが可能です。特に難しいことはなく、普通にショッピングする感覚で事務手数料の3,000(税抜き)が無料になるのでぜひ活用したいですね。エントリーコードについては別ページで詳しくご紹介してますので参考にして下さい。

エントリーコードの入手方法
(別枠ウインドウが開きます。)

2.スマホが使えない空白期間がない

格安SIM会社の中には、MNP(番号ポータビリティ)の切り替えを行ってから手元にSIMカードが届くのもあり、その間の1日〜3日はスマホが使えないという期間がありました。

けれどマイネオの場合は、SIMカードが届いてから自分で開通手続き(MNP切り替え)を行うのでスマホが使えない期間が30分ほどで済みます。

「使えない期間があるのは困る!」という方は直接店頭まで行かないと駄目でしたが、マイネオであれば直接お店に行かなくても即使えるようになるのは嬉しいですね。

 

昔は人気の楽天モバイルが使えない空白期間があったので、乗り換えた時は2日使えない期間があって辛かったのを覚えています。。

それでも月々のスマホ代が僕は5,000円以上安くなったので我慢しました!笑(今では楽天モバイルも自宅で切り替えが可能となっています。)


3.動作確認端末数が業界一!

マイネオはau回線とドコモ回線の両方が使える珍しいマルチキャリアのMVNO会社なのが特徴でもありますが、その他に動作確認端末数がブッチギリでNo.1なのです!

 

動作確認端末がNo.1だとどう凄いんスか?


 

動作確認端末って言うのは、「端末がその格安SIM会社で使えるのか?」って言うことなんだ。動作確認端末一覧に記載されていない端末はその格安SIM会社では使えないんだよ


 

あ、どんなSIMフリー端末でも使えるって訳じゃないんスね!


 

そーなんだよ。この動作確認端末は他の格安SIM会社も目立つ位置に設置されているから、端末を持ち込みでSIMカードだけを申し込む人は必ず最初に使えるかどうかを確認しないといけないね。


セット購入の方はその辺りの心配は全くしなくて大丈夫です。

マイネオは対応端末はドコモブランドで300種類、auブランドで100種類といった驚異的な数字になります。これによって、「いま持っているスマホを格安スマホとして使いたい!」という方は、マイネオであればきっと端末が対応しているので安心して乗り換えができるでしょう。

同回線ならSIMロック解除は不要!

 

ちょっと聞きたいんスけど、その場合SIMロック解除はどーなるんスかね?


 

SIMロック解除はよく勘違いをしている人が多いんだけど、同回線の乗り換えならSIMロック解除はしなくても大丈夫だよ。


このSIMロック解除については本当に勘違いをしている人が多いんです。SIMロック解除とは、別のキャリア回線を使う時に行う作業になりますので、

auスマホ(Android/iPhone) → マイネオやUQモバイルのau回線を使っているMVNOへの乗り換えならSIMロック解除をする必要はありません。

また、ドコモスマホ(Android/iPhone) → 楽天モバイルやDMMモバイル、LINEモバイルといったドコモ回線を使うMVNOへの乗り換えもSIMロック解除する必要はありません。

しかも、マイネオはau回線とドコモ回線の両方を使うマルチMVNO会社なので、au版スマホもドコモ版スマホもSIMロック解除をすることなく使えちゃうんです!(これがどれだけ凄いことなのかが分かるかな?苦笑)

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ここまでが僕が「凄い!」と思った内容になります。もちろん通話品質にも満足しています。でなければここまで人にお薦めしてません笑。

この先は、マイネオの料金プランや更に細かい特徴・サービスについてご紹介していきます。


詳細ではなくて、「乗り換えを0から教えて欲しい!」という方は、別ページでau版iPhone6からマイネオに乗り換えた内容に特化したレビューページがありますのでそちらを参考にして頂ければと思います。

MNPについてトコトン知りたい方はコチラ

mineo(マイネオ)について

今さらですが、マイネオの会社について詳しく説明したいと思います。

「mineo(マイネオ)」はケイ・オプティコムという関西電力系会社の格安SIMになります。マイネオでは、シングルタイプ(データSIM)とデュアルタイプ(音声通話SIM)の2種類の格安SIMカードを扱っており、その他の機能(SMS機能)はオプションで追加していき自分好みにカスタムしていくといった形になります。

また、上記でも少し触れましたが、auとドコモの2つの回線を選んで使えるマルチ格安SIM会社で、auスマホ、ドコモスマホ、iPhoneシリーズ、SIMフリースマホなど現状全てのスマホの利用できるのが最大のウリでもあります。

mineo(マイネオ)はどんな人が使える?

基本内容になりますが、マイネオが使えるのは以下の通りです。

●18歳未満の方はご親権者様の同意が必要。
●法人契約が可能。
●同一名義で最大5回線まで申込み可能。回線ごとに50円割引!
●外国人でも本人確認ができれば契約可能。
クレジットカードのみでの申し込み。
●マイネオ動作確認済みのSIMフリー端末であれば利用可能。
●auユーザーもMNP予約番号を取得し、乗換え手続きが必要。

しいて言えば、格安SIMの支払いは「クレジットカードのみ」がほとんどで、銀行引き落としが出来ませんので今までキャリアの支払いが銀行引き落としになっている方は注意してくださいね。

マイネオの料金プラン

それでは、マイネオのauプランとドコモプランについて解説したいと思います。

auプラン(Aプラン)の料金とその他について

最近新たに20GB/30GBプランが追加され全部で7つのコースプランから選ぶことが可能です。

料金は500MB〜3GBプランまでは+100円ずつ上がっていますね。「毎月1GBしか使わない」という方なら問題ありませんが、追加でデータ購入をすると高くついてしまうので、心配なようであれば最初から3GBプランを選んでおいた方が差額も100円なので安心かと思います。追加のデータチャージは高いですからね苦笑

auプランを利用する人はこんな人

auプランを利用する方は、「現在auキャリアからマイネオに乗り換えしたい人。」になります。

既存のスマホをSIMロック解除しなくても使えるので、新たに端末代がかからないで乗り換える事が可能なので経済的にも嬉しいですね。

ドコモプラン(Dプラン)の料金とその他について

ドコモプランも同じく500MB〜3GBまでは+100円ずつ上がっていく感じですね。

ドコモプランを利用する人はこんな人

マイネオのドコモプランは、「既存のドコモのスマホのままマイネオに乗り換えたいという方」が使うプランになります。

端末を既に持っているので、デュアルタイプ(通話SIM)のSIMカードだけを申し込むだけで「マイネオの格安スマホ」に生まれ変わります。

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マイネオでiPhoneは使えます

上記の方でもちょくちょく触れていましたが、マイネオはiPhone5から最新のiPhone8まで使うことが可能です。

マイネオはドコモ回線とau回線を扱うマルチなMVNOで現在では、

SIMフリー版
ドコモ版
au版

のiPhoneであれば使うことが可能です。

 

申込み前は公式ページの「動作確認端末一覧」で確認っスよ


マイネオ公式ページへ

残念ながらソフトバンク版のiPhone6s以降はSIMロック解除をしないとマイネオでは使えません。SIMロック解除は「ソフトバンク版iPhoneのSIMロック解除を画像つきで紹介」で詳しく解説していますのでそちらを参考にしてください。

ただ、個人的には無理にSIMロック解除をしなくても現在ではソフトバンク専用の格安SIMも「Uモバイル」や「bモバイル」でリリースされています。どちらもレビューがありますので、ソフトバンク版のiPhoneをお持ちの方は是非参考にしてくださいね♪

また、最新端末の動作確認やiOSのバージョンアップ時はマイネオ公式Twitterで情報を確認することができるので、フォローしておくと便利です。


マイネオ公式Twitter

マイネオのメリット

マイネオのメリットですが、思いつくのでこれだけあります。

●スマホの通信費を大幅節約!
●普段通話をあまりしない人は利用料金を大幅節約!
●データSIM、音声通話SIMの両方があり
●同一名義で最大5回線まで契約可能
使えるスマホが業界一!au、ドコモ、ソフトバンク、iPhone、SIMフリーまで全てカバー
●選べる容量が多いので幅広いユーザー層をカバー
●余ったデータは翌月末まで繰越可能
●100MB150円からチャージ可能
●フリータンクで余った通信量を提供、また最大1GBまで引き出せる
●家族、友達、マイネオユーザー間でパケットのシェアが可能
室内でも電波が届きやすいプラチナバンド
●テザリング無料(auプランは出来ない)
●通話定額パックがある
違約金が0円
●mineoコミュニティ「マイネ王」の情報量が豊富
最低利用期間・違約金がない
●迅速なチャットサポートが充実

フリータンクで毎月1GBまで貰うことができる

マイネオには「フリータンク」という独自のサービスがあり、毎月最大1GBまで貰うことが可能です。

このフリータンクは毎月のデータ量が余った人が寄付をしてくれて、その分のデータ量を別の人が使える、言わば助け合いシステムなので、ただ貰うだけじゃなくて自分が余った時はフリータンクに寄付しましょうね。

 

ギブ&テイクってやつっスね


余ったデータの繰り越しとパケットシェア

マイネオは当月の余ったデータ量を翌月に繰り越すことが可能です。キャリアもファミリープランとかであれば繰り越し可能ですが、単体は翌月への持越しができないので、これは嬉しいですね!

 

オイラもこの翌月繰り越しはマジで嬉しいっスね


他にもマイネオはマイネオユーザー同士であれば、家族や友人にパケットをあげたり貰ったりとパケットの共有ができるので、無駄なく使うことが可能です。

 

この辺りの取り組みが本当にパケットを大切にしてるんだな〜って感じます


最低利用期間と違約金がない

ほとんどの格安SIM(音声通話SIM)には平均して12ヵ月の最低利用期間(いわゆる縛り)がありますが、マイネオではこの縛り期間・違約金が一切ありません

新規でマイネオを使い始めても「自分には合わないな」と感じた時でもすぐに利用を停止するすることができるので、気軽に試せる点も嬉しいポイントですね!

1つ注意する点は、完全に辞める場合は違約金はかかりませんが、電話番号を他社へ乗り換えるMNP乗り換えは他の格安SIMと同じようにMNP転出手数料はかかることは頭に入れておきましょうね。

マイネオのデメリット

次にデメリットを見てみましょう。

au独自のサービスが受けられない
auキャリアメールが使えなくなる
●新規セット購入だと端末代が別途必要
●容量を使いきったら200kbpsの低速通信
Aプランはテザリング機能が使えない(iPhoneのみ)

キャリア独自のサービス及び、キャリアメールは使えなくなる

マイネオに限らず、キャリアを離れると今まで使っていた「@ezweb.ne.jp」が使えなくなるので、頻繁に利用している方は、LINEやFacebookといったSNSなどを使い連絡手段の確保をしておくと良いでしょう。

個人的にはGmailアドレスを推奨しています。AndroidでもiPhoneでも必ずメールアドレスの登録が必要となりますし、今後マイネオから他社へ移動した時も再びアドレス変更といった面倒な手間がなくなりますよ。

Aプランはテザリング機能が使えない(AプランのiPhoneのみ)

テザリング機能とはスマホをモバイルルータ代わりにして、外出先でもタブレットとかノートPCが使えるようにする機能ですよね。ただ、マイネオのAプランに乗り換えるよiPhoneのテザリング機能が使えなくなってしまいますので、頻繁にテザリングを使う人は注意しましょう。

こういったテザリングの対処方法としてはモバイルルータの活用があります。今ではモバイルルータもLTE対応型があり、格安SIMも使えますし、料金も安いです。僕も実際に「HUAWEI Mobile Wi-Fi E5577」を格安SIMで使っているので、必要な方は参考にして頂ければ幸いです。

マイネオの料金プランとauスマホ料金の比較

マイネオとauの料金を比較してみました。(スマホ代は除きます。)

auの場合は基本以下の料金がかかります。

基本使用料(誰でも割適用)934
LTEフラットなど6,880円
au簡単決済利用料600円
別途スマホ分割代金
約8,400円以上

これに対し、マイネオでは、

いかがでしょう?

auキャリアを比較すると「マイネオ安っす!」と思われる方が多いかもしれませんね。それだけキャリアが高いってことになります。

格安SIMはキャリアのような余計なモノが付いておらず、データ量だけを支払うシンプルな料金プランが「ウリ」になっています。

上の料金のことから毎月のデータ容量を5GBとして、マイネオに乗り換えた際に支払う月額料金は2,190円(税抜き)のみになり、差額は約5,810円となります。

2年間で139,440円の節約になるのでこれは大きいですよね。

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その他のサービス・オプションについて

マイネオのサービスやオプションについてまとめてみました。

オプション 内容
パケットチャージ 150円/100MB 高速通信できるデータ容量を増やします
パケットシェア 無料 繰り越した容量を家族同士でシェアできます
メールウィルスチェック 200円/月 メールが届く前にウィルスを検知・削除します。
国際SMS 月額基本料無料 送信:100円/通(免税) 受信:無料
ウィルスバスター 270円/月・ライセンス 総合的なセキュリティ対策を行います。
三者通話サービス 200円/月 通話中に新たに別の人を呼び出し3人で同時会話ができます。
迷惑電話撃退サービス 100円/月 迷惑電話やいたずら電話をかからなくします。
お留守番サービスEX 300円/月 電源OFF時やサービスエリア外でも相手のメッセージを預かります。
着信転送サービス 無料 電話がかかってきたときに、登録した別の電話に転送できます。
割り込み通話サービス 無料 通話中でも別の人からの電話にでられます。
番号通知リクエストサービス 無料 非通知の電話に、番号通知するようアナウンスを流します。
ボイスメール 無料 相手の電話を鳴らさず伝言を残せます。

mineo(マイネオ)だと通話料で損はしないのか?

格安SIMは基本的に何もしないで電話をかけると30秒/20円の料金がかかります。

つまり通話料金は青天井になるので、うっかり長時間通話をすると多額の請求が立つことがあります。では、格安SIMの場合はどうすればよいのか?

方法は5

1.LINEや無料通話アプリを活用する

本来、格安SIMは「ほとんど通話をかけない」「LINEとかで用事が済む」「ゲームや動画はあまり見ない」という人向けに、威力を発揮します。特にいまではLINEが普及から僕も全く電話をかけることがありません。

「かけ放題がなくなってしまう!」と思われる方もいるかと思いますが、まずは自分が毎日どの程度通話をしているのか?もしかしたらLINEで事が済んでいないか?と一度ライフスタイルを見直してみてください。

2.050plusなどのIP電話アプリを使う

ララコール

IP電話とは、050から始まる電話番号を月額料金(100円程度)を支払い使うことができるアプリになります。通話料金が約半額になるのが特徴ですね。マイネオユーザーは「ララコール」というIP電話アプリを月額無料で使うことが可能です。

スマホなどの通信関係を調査している「MDD調べ研究所」によると、8割の人が毎月の通話が60以内というアンケート結果があります。格安SIMに乗り換え、IP電話を使ったて月60分の通話をした時のトータル料金を計算すると、

通話SIM5GBプラン

2,160円

「ララコール」使用60分

10円/30秒×60分=1,200円

合計

3,360円

毎月通話を60分かけても3,360円で収まります。キャリアとの差額は4,640円とまだまだお得になりますね。

3.長時間通話する人は2台持ちで節約可能

仕事で通話を頻繁にかける人もいるでしょう。この場合はメインの通話をガラケーの「かけ放題」にして、インターネットなどを格安スマホにする方法があります。その場合の料金は、

ガラケー

2,700円

データSIM 5GB

1,580円

合計

4,280円

キャリアとの差額

8,000円-4,280円=3,720円

2台持ちと少し面倒だと思う方もいるかとは思いますが、2年間で89,280円の節約になりますので一度検討してみる価値は大いにあるかと思います。また、通話を頻繁にかける人にはかけやすいガラケーは人気でこういった2台持ちの方も実際多いです。

4.オプションを使えば定額制もあるよ

またマイネオには「通話定額30・60」というサービスがあります。こちらのオプションは通話時間によって2種類の定額プランになり、最初から通話する時間が決まっていれば通話料がお得になるサービスになります。

「通話定額30」であれば通常30分かけた時よりも約360円お得になり、「通話定額60」であれば、約720円お得になります。毎月ある一定の通話をすることが決まっている方は加入しておいた方が良いでしょう。

5.「かけ放題」が遂にリリース!

2017年3月1日よりマイネオでも5分以内の通話は無料になる「かけ放題」が開始されます。詳細は以下の通り。

1 月額850円
2 5分以内の国内通話が何度でも無料
3 初期費用無料
4 専用アプリをダウンロードし、アプリから発信時の適用
5 発信先には既存の電話番号が表示される

これはキャリア自体の「カケホーダイライト(1700円)」と同等のサービスですね。しかも安い!

個人的には「通話定額30/60」よりも使い勝手が良いので3月から開始になる「5分かけ放題」をオススメします。

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いま持っているauのiPhoneをそのまま格安スマホとして使いたい!

格安スマホって聞くと、「新しい専用の端末を購入しないとダメなの?」と思う方もいるかもしれませんが、そんな事はありません。現在お使いのauのiPhoneを格安スマホとして転生させることも可能です。

特に最近では当サイトに「私の使っているauのiPhone6をそのまま格安SIMを挿して使えるのでしょうか?」というお問い合わせが頻繁にあります。

つい先日ですが、僕の父親もauのiPhone6からマイネオにMNPしました。これで僕のウチはマイネオ一家になりました(笑

その一連の流れもドコよりも詳しく、「これでもかっ!」って言うくらい丁寧にご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

レビューはこちら

既存のauiPhoneを格安スマホとして使う流れについて

既に端末を持っているので、特に難しいことはありません。申込時に自分が必要な項目をチェックして、最後に「SIMカードのみ」を選ぶだけとなります。

キャリア時と全く同じに使いたいのであれば、「デュアルタイプ」にを選びます。

SIMカードのみを選択して、後は必要事項を入力して完了となります。

SIMカードが届いたら、設定ガイドやリアルチャットなどのやり取りをしながらMNP作業を行います。また、申し込んでからSIMカードが届くまでの間はキャリアの方が普通に使えてるので、使えない期間はありません。乗り換え作業も30分程度で完了するのも嬉しいですよね。

mineo(マイネオ)でセット購入できる格安スマホ

マイネオでセット購入可能な端末をご紹介します。人気処を抑えているのと、通常価格よりも割引きになっているので端末も探している方はバラバラに購入するよりもお得になります。

HUAWEI P10 lite

HUAWEIシリーズから人気のP10 liteになります。価格・デザイン・性能共にバランスの取れた高コスパが特徴で上位モデルのP10よりカメラ機能は劣りますがP10 liteも高画質なので綺麗な写真を撮影することが可能です。

また個人的にはサファイアブルーがオススメで今までに無いカラーも魅力です。

P10 liteは一括27,600円、分割で1,150円で格安SIMとのセット購入が可能です。

HUAWEI P10 liteを見てみる

HUAWEI nova

HUAWEIからの最新機種「nova」です。価格が3万円台という比較的手軽な価格で入手できるハイスペック格安スマホ。CPUはSnapdragon625(オクタコア)を搭載しているのでバツグンの処理速度と、RAM3GBのダブルコンボで複数のタブを開いても処理落ちしにくい仕様となっています。

一括:37,800円、分割1,575円(24回)。5月9日まで基本料が3ヵ月間800円割引きになる「新生活応援キャンペーン」も実施しているので、キャンペーンの併用で安く購入が可能です。

HUAWEI novaを見てみる

ZenFone 3

言わずと知れた超人気SIMフリー端末の「ZenFone3」です。デュアルSIM対応でドコモ回線とau回線の両方が使える優れた機種で1600万画素の4K高画質カメラ搭載。なにより上質で艶のあるボディにグレードアップし高級感が増しました。

僕も個人的に好きな機種の一つです。

マイネオでは販売価格39,800円端末分割払いは1,650円/月として格安SIMとセット販売されています。

ZenFone3を見てみる

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P9 liteは『コスパ最強』と呼ばれた5.2インチ、3000mAhの大容量バッテリーの他、1300万画素のカメラ機能を搭載するSIMフリー端末です。「HUAWEI P9」よりも下位モデルになりますが人気はP9 liteの方が上です。

CPUは処理速度を省エネに力を入れたKirin650を採用しています。最近はこの「Kirin650」がよく主流で使われていますね。その他、フルHD液晶、指紋認証、重量も軽めです

マイネオではセット購入で販売価格24,000円、端末分割支払金1,000円/月として運用できます。

HUAWEI P9 liteジを見てみる

ZenFone Go

ZenFone Goは基本的な機能がしっかりと揃ったエントリーモデルの5.5インチandroidSIMフリースマホになります。ZenUIや充実したカメラ機能などZenFoneシリーズならではの機能をしっかりと受け継いでいます。

また特徴として、マルチキャリア対応の端末になります。arrows M03同様にドコモSIMとauSIMの両方が使えるのでほとんどの格安SIM会社が使えるといったフットワークが軽いのが嬉しいポイントです。

派手な機能や圧倒的なスペックはありませんが、マイネオではセット購入で19,800円、端末分割支払金825円/月と月1,000円切る価格で運用可能です。スマホが初めてという方の為に簡単に使える「簡単モード」が用意されていますので、ガラケーからスマホに乗り換えるご年配の方にも良いかもですね。

ZenFone Goを見てみる

mineo(マイネオ)はこんな人におすすめ

データ容量が豊富なので幅広いユーザー層に対応可能のマイネオですが、特に以下の4つが当てはまる方にはおすすめです。

1. スマホが使えない期間が短い方がいい人

マイネオはSIMカードが届いてから自分で開通手続きを行うので、30分程度で完了します。好きな時にできるのが嬉しいポイントですね。

2. 家族でauとドコモのそれぞれの端末を持っている方

マイネオは格安SIMで唯一のマルチ対応のMVNO会社なので、どちらの端末でもSIMカードを挿すだけで直ぐに使うことが可能です。ただし、動作確認端末はちゃんとチェックしましょう。

3. バランスの取れたサービスを求める人

マイネオは料金、速度、サービス、サポートのどれを取っても高水準でバランスの取れた格安SIMです。最近ではよりスピードと安定を求める人の為に別回線を設けるといった他には無い独自のサービスにも力を入れ始めているので今後もとても楽しみです。

4.iPhoneを格安SIMで使いたい人

マルチ対応となっていますので、SIMフリー版、ドコモ版、au版の全てが利用可能なのが嬉しいポイントとなります。また、最新端末&iOSにも対応が早く既にiPhone7とiOS10も対応になっています。

また、残念がられているソフトバンク版のiPhoneもSIMロック解除をすれば利用可能と全キャリア対応は素晴らしいです!

まとめ

以上でmineo(マイネオ)についての説明を終わりにします。

月額料金が大幅に節約できるのは勿論ですが、マイネオはMNPの間「スマホが使えない」というのも30分〜1時間で済みますので乗り換えも安心です。

その他にも「かけ放題の開始」「動作確認端末数が多い」「フリータンク」「パケットシェア」といった他社にはない独自のサービスが豊富です。サポートにも力を入れており、リアルタイムのチャット機能は使い勝手バツグンなので初心者の方でも話をしながら申込みや初期設定を行うことができます。

通信速度も良好で今までと何も変わりません。ホントに大手3大キャリアに払っていたお金は何だったんだろうっていうくらいに快適に使えるます。もうのっけから熱量すごいですが、これを試さないのは勿体ないです。

自信を持っておすすめできるMVNOの一つなので、ぜひ一度お試しください^^

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