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格安スマホ解体新書マイネオ > マイネオのデータSIMについて

マイネオのデータSIMについて詳しく解説しています。

マイネオのデータSIMもauプラン(Aプラン)とドコモプラン(Dプラン)の2つの回線が使えます。中でも高速通信回線が月額700円(500MB)〜利用可能と「ほんの少ししかネットを見ないけど安く使いたい」という方のニーズにも応えられるプランがあるのが特徴ですね。

とりあえず先に公式ページで確認したい方はコチラからどうぞ。

マイネオの公式ページを見てみる

両方のデータSIMプランを見てみよう

auプラン(Aプラン)の料金とその他について

マイネオのデータSIMAプラン

マイネオの(auプラン)Aプランは500MB、1GB、3GB、5GB、10GBの計5つの料金プランを提供していて、最近では大容量の10GBプランも登場し幅広い層に対応可能になりました。

また、データSIMにはLINEやFacebookを新規登録する際に必要なSMS(認証)サービスは最初から付いていますので、オプションなどの追加料金がかからないのも嬉しいポイントですね。

ドコモプラン(Dプラン)の料金とその他について

ドコモプランもauプランと同じ金額設定になっています。こちらも同じく5つのプランから利用可能、SMS機能は最初から付いています。

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最安の月額700円500MBってどの位使えるのか?

マイネオには月額700円から使える最安プランがあります。データ容量は500MBですがどの位使えるのか一つの目安を紹介してみたいと思います。

WEB閲覧 スマホ版yahooで約2,169回
メール 300文字程度で10万2400通
動画 HDハイビジョンで約30分
電話 IP電話で約1,000分
Twitter 140文字で約5万ツイート

上記が一つの目安になります。何となく分かるかと思いますが、WEB閲覧やメール・Twitterなどテキストがメインであれば事足りますし、仮に全てのデータを使ってしまった後の通信制限200kbps時でも繋がるのが遅くなりますが、利用は可能です。

動画は要注意

動画に関しては、500MBや1GBプランではオススメしません。動画のサイズにもよりますが、今はほとんどのYouTubeなどの動画はHDフルハイビジョンといった高画質で投稿されていますので、使うデータ量も大きいです。

その為、動画なんて見たら1日で使い切ってしまい、残りの29日間は200kbpsと辛い状況になってしまいます。

500MBや1GBプランはライトユーザー向け

本来、格安SIMは「動画やゲームなどは使わないから月額料金を安くしたい」。といった方向けのプランになります。キャリアの場合、動画は見ないのに最低料金が6,500円と高額なのに対し、格安SIMは700円から使えるといったのが醍醐味ですね。

小学生にもデータSIMは最適

小学校高学年にもなれば「スマホを持ちたい」というお子さんもいらっしゃるでしょう。かと言って、キャリアで1つ契約するのは高過ぎます。もし親御さんが機種を新しくした際に手元に残ったスマホにデータSIMを挿して使えるようにすれば月額1,000円以下でお子さんにもスマホを持たせることが可能になります。

データSIMのSMS機能って何のこと?

マイネオのデータSIMには「SMS機能」は最初から付いているのであまり気にしなくても大丈夫ですが、他社のデータSIMには「SMS機能」のオプションを付けるのか?付けないのか?という選択肢があるので、ここでも簡単に触れておきたいと思います。

SMS機能は「認証」が必須なアプリに必要になる

SMS機能とは「ショートメールサービス」の事ですが、LINEやFacebookを新規でインストールする場合、本人確認のためSMS機能が必要となります。既にLINEのアカウントを持っている場合は問題ないのですが、この先「認証」が必要なアプリが出ると考えるとSMS機能は付けておいた方が無難だと僕は思っています。もし他社のデータSIMを利用の時は気をつけくださいね。

マイネオだとどのデータSIMプランを申し込んだ方がいいのか?

マイネオのデータSIMには500MB、1GB、3GB、5GB、10GBの5つのプランがありますが、どのプランを選ぶのかはその人のライフスタイルによって異なるので一概に「コレがいいですよ!」とは僕からは言えません。

プランを選ぶ基準は、今現在、「アナタが月にどのくらいのデータ量を使っているのか?」を調べてマイネオのプランに近いモノを選ぶのが基本となります。

プラン選びの僕からのアドバイス

上図のマイネオの料金プランを見て頂くと分かりますが、500MB、1GB、3GBの3つは月額100円しか違いません。仮に1番安い500MB(700円)を選んだとして、思いの外データを使い過ぎて「データチャージ」を利用したとします。

マイネオのデータチャージは、100MB/150円かかります。1回でもチャージを行った場合1GBプランの料金を上回ってしまいます。しかもたった100MBで苦笑。

格安SIMの「データチャージ」はどのMVNO会社でも、とても割高なんですよね。なので、少しデータ量に不安を感じるなら最初から1つ上のプランを申し込んで様子見をした方が無難だと僕は思っています。仮に余ったとしても翌月までマイネオは「データ繰越サービス」があるので、無駄にはなりません。

データSIMは通話は利用可能なのか?

データSIMはインターネットのみの仕様になりますが、LINEの無料通話や050などのIP電話アプリを使えばデータSIMでも通話が可能となります。ほとんど通話をかけないでLINEやゲームなどを使う中学生であればデータSIMでも問題なく使うことができ、尚かつ安い月額料金で収まるのがメリットですね。

マイネオなら「ララコール」が月額使用料無料で使える

IP電話アプリで「ララコール」という物があります。通常の電話代が半額になり、アプリ利用者同士なら通話料が24時間無料、月額料金100円といった通話アプリですが、マイネオ利用者であれば、月額料金が無料で使えます。

通話アプリは他にも色々ありますが、マイネオであれば「ララコール」を使うのが得策ですね。

IP電話や無料通話アプリはかけられない電話番号もある

LINEの無料通話アプリやIP電話アプリのデメリットは110(警察)、119(消防)など特殊な電話番号にはかけられません。頻繁に使う電話番号ではありませんが、もしもの時こういった電話番号への通話が不可なので、データSIMを利用する際はこういったことも踏まえて検討すると良いでしょう。

データSIMはWiMAXなどのモバイルルータとしても活用できる

もう一つのデータSIMの使い方で多いのが、WiMAXなどのモバイルルータの代用品として使う方もいます。モバイルルータは無制限プランや月額7GBなどといったプランがありますが、月額4,000円ほどかかります。

一方、データSIMであれば3GBプランで月額800円で利用可能になります。頻繁に外出先で手持ちのノートパソコンを使う方はWiMAXでも良いかもしれませんが、たまにしか使わない人だと月額4,000円は割高なので、データSIMでテザリングで使った方が経済的ですよね。

僕も楽天モバイルSIMですが、surfaceをテザリングしてちょっとしたミーティングなどに使っています。同じことがマイネオのデータSIMでもできるので、個人的にオススメですよ。特に「遅い」「繋がらない」といった不満点はありません。

マイネオのデータSIM+端末セット購入時の月額料金はどのくらい?

マイネオのセット購入ですが、残念なことにドコモプランだと「arrows M02」の1種類、auプランで「arrows M02」「LUCE」「DIGNO M」「AQUOS SERIE」の4種類しかありません。他社に比べると少ないですね。

それでも、人気SIMフリー端末の「arrows M02」は抑えています。

マイネオは「動作確認端末数」が業界一位

セット購入の数は少ないですが、「動作確認端末数」は、ドコモブランド300台、auブランド100台と業界最強です。

動作確認端末ってなに?

マイネオ動作確認端末

マイネオに限らず、全てのMVNO(格安SIM)会社には「動作確認端末」という専用ページがあります。この「動作確認端末一覧」に記載されている端末であれば、SIMフリー端末じゃなくても格安SIMを使うことが可能です。

MNPであれば、通話SIMだけの申込みで手持ちの端末に格安SIMを使うことが出来ますし、データSIMでも同じことが可能です。要は、わざわざ新しい端末を購入しないで使えるといったメリットがあります。

マイネオを検討している方は一度専用ページで確認してみると良いですね。

マイネオの動作確認端末一覧をチェックしてみる

新たに端末を購入するのであれば「arrows M02」がおすすめ

昨年10月に発売されてから一気に人気SIMフリー端末の仲間入りを果たしたのが「arrows M02」になります。特徴としては、約3万円での「おサイフケータイ機能付き」、au&ドコモ回線の両方が利用可能といったメリットが挙げられます。

扱っているMVNO会社も多いので、今後マイネオからお引っ越しという場面でも他社の選択肢の幅が広がるといった点も人気の1つですね。セット購入であればキャンペーンも行っているのでトータルコスパが良いのも嬉しいです。

arrows RM02

2015年最後の注目端末の5インチ「arrows RM02」はおサイフケータイにも対応しており、ドコモ回線とau回線の両方に対応可能の珍しいSIMフリー端末です。

対応しているMVNO会社も多いため、今後マイネオ以外にも幅広く乗り換え可能となっています。各プランの支払い額は、

データSIM+端末セット時の月額支払い料金(auプラン、ドコモプラン共通)

・500MB 2,050円/月 ・1GB/月 2,150
・3.GBプラン 2,250円/月
・5GBプラン 2,930円/月
・10GBプラン 3,870円/月

になります。

マイネオデータSIMまとめ

以上でマイネオのデータSIMについての説明を終わりにします。

マイネオのデータSIMはセット購入以外だとお得なキャンペーンは今のところありませんが、動作確認端末数が他社と比較してダントツなので、適応すれば手持ちの端末をそのまま使えるので新しく端末を購入するといった出費を抑えることが可能です。

データSIMは使い方が様々ですが、上記でも書いたようにモバイルルータ代わりや、中学生に月額料金を抑えて使わせる。といった活躍の場は広いですね。

まずは、一度手持ちのが使えるか確認してみましょう。

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