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マイネオの通話SIM実機レビュー|SIMカードの入れ方やAPN設定方法など

mineo通話SIM

マイネオ通話SIM(1GB:SMS機能あり)の実機レビューになります。リアル体験を詳しく書いているので長文になっていますが、その分マイネオの格安SIMについて完璧に網羅していますので、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

とりあえず先に公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

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マイネオプランの主な仕様

マイネオが提供するデータSIMプランの主な仕様をまとめました。

2015年9月からau回線に加え、docomo回線も扱うようになり、より選択肢の幅が広がりました。docomo回線取扱の初日には約5,000人もの契約があり、今もっとも勢いがあるMVNO会社でもあります。

「動作確認端末」もauで50、ドコモで200とMVNOの中でもトップクラスで、データ繰越や繰り越した分を分け合える「パケットシェア」など嬉しいサービスは抑えています。

 

mineo 音声通話SIMプラン

高速通信時の速度

Aプラン 150Mbps / Dプラン 225Mbps

低速時の速度

200kbps

プラン

500MB/1/3/5GBプラン

データチャージ

100M/150円

最低利用期間

なし / 違約金 なし

その他

データ繰越・シェアプラン

初期費用

3,000円

項目名

A/Dプラン 700円〜

通信速度の実測値

ほとんどのMVNO会社はドコモ回線を借りていますが、mineoはau回線を使用しています。とは言っても目に見える範囲での違いは体感的にはわかりません。ドコモ回線でもau回線でも混雑の時間帯や人口密度で早くもなれば、遅くもなります。

僕の母親は、栃木県鹿沼市(人口約10万人)に住んでいます。先日子供達を連れて遊びにいったので速度を測らせてもらいました。

夕方にも関わらず、素晴らしい数値ですね(笑)
父親に聞いたところ、夜でも下り20Mbpsは出るそうです。

因みに、僕のiPhone6sとDMM mobileの格安スマホの速度がコチラ。

格安スマホとiPhoneの速度

左:DMM mobile 右:iPhone6s
「あれ?」

DMM mobileの方が遅い....

1時間ほどしか時間のズレはありませんが、mineoさんの方が早いですね^^;
(ちょっとショックです。)

iPhoneはやはり最先端端末ですかね。mineoはiPhoneの約半分の下り速度ですが、数値にするとわかりますが、実際速度を見なければ体感スピードは変わりません。(マジです)

モンストのマルチだってできますよ

格安スマホを調べる時に、「格安スマホって遅い?」っとよく聞かれ、検索もしますが、結論から言ってしまえば、iPhoneなどの最新端末よりは遅いです

ですが、体感的には変わらないです。

かなり厳しい時間帯になると、下りが3Mbpsになることもありますが、それでもモンストのマルチだって通信が切れないで遊べます。確かに3Mbpsになると体感的に遅くなりますが、それでも1〜2秒ほどですよ。

何はともあれ、今回実家に遊びに行って3つを同時に計測してわかったコトをまとめると、

 

  • mineoはiPhoneの約半分の速度
  • 半分でも体感スピードは変わらない
  • 3Mbpsでもモンストマルチはできる
  • DMM mobileの方が遅かった...(涙目)

 

と色々ありましたが、結局ほとんど変わらないのに、月額料金は1/4ってことだよ!です。

iPhoneは5GBのプランでどうしても月額8,000円はかかるに対して、格安スマホなら2,000円ちょいで運用可能です。(やっぱり、子供二人は格安スマホで決まりですね。)

僕も実験とはいえ、色々な端末を持っていますが、キャリアは高いと実感しますね(苦笑)

マイネオの主なサービス

mineoの通話SIMプランで利用できるサービスとまとめました。

データ量の繰り越し

mineoはデータSIM・音声通話SIM共に、使い切らなかったデータを翌月末まで繰り越し可能です。ビビって遠慮しがちになって使うのを制限しちゃう人もいますが、余ったデータが翌月に繰り越せるのはやっぱり嬉しいですね。

MNPが即時切り替えが可能

MVNO側でMNPをすると、どうしてもSIMが自宅に届くまでの期間スマホが使えないという期間が出てしまいますが、mineoはSIMが届いてから自身でMNP切り替えができるので1時間程度で利用可能になります。 自分でやるのが不安という方は、リアルタイムで繋がるチャット機能を使えば質問しながら作業が行えるので安心ですね。

マイネオのSIMカードセットとAPN設定

SIMカードの挿入は端末機によって、異なりますが、mineoのセット販売でも取扱のある「DIGNO M KYL22」だとお尻の部分から格安SIMカードを挿入します。

SIMカード挿入

SIMカードを挿入したら次は恒例の「APN設定」です。

なお、APN設定については、マイネオの公式サイトに端末ごとのAPN設定が詳しく紹介されていますので、どの端末でもスムーズに設定ができます。

apn設定

「設定」⇒「その他」をタップ。

apn設定

モバイルネットワークをタップ。

auネットワーク設定をタップ。

高度な設定をタップ。

後は、パスワードの設定や、公式サイトに記載されている情報をそのまま入力してあげればOK。

ものの5分で完了します。

まとめ

 

以上がマイネオの音声通話SIMのレビューでした。 1GB(Aプラン)あたり月額1,410円から高速データ利用できる音声通話SIMとしては、実測テストでも優秀な数値を出していて、現役で使っている母親も満足いくスペックです。

実家の方はLTEなので動画を閲覧が今後増えると3GBにグレードアップした方がよさそうですね。それでも1GB⇒3GBにしても+100円しか変わらないので、最初から3GBでも良い気が・・・^^;

どのMVNOもそうですが、データチャージは基本的に高額です。mineoも100M/150円もするので、だったら最初から3GBプランにした方が安心はあります。

au回線ではmineoの他にQUモバイルもありますが、最近の成長を見ていると、個人的な意見ですが、mineoの方が今後のサービスや価格帯に期待が持てますのでオススメです。


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