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2年縛りが終わったスマホを格安SIMで使う時の注意点をキャリア別に紹介!

2年縛りが終わるのを見計らって格安SIMに乗り換える人も多いかと思います。

特にこの春は2015年にSIMロック解除は発表されてからちょうど2年で、SIMロック解除対応機の2年縛りも明け格安SIMに乗り換えるタイミングも揃っています。

また、いままで無かったソフトバンク回線を使ったSIMロック解除不要の格安SIMも登場し、これでドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア全てが出揃いました。

それでは、キャリア別に格安SIMを使う時の注意点を確認していきましょう!

格安SIMは選び放題&対応端末も豊富なドコモ版のスマホの場合

ドコモ版のiPhoneやAndroidスマホを使っているユーザーが格安SIMに乗り換えるのはかなり簡単です。

現在(2017年5月)サービスを提供しているmvno(格安SIM会社)の大半はドコモ回線を使っているので、ドコモ版スマホであればSIMロック不要となり、SIMカードを挿し変えてネットワーク設定(APN設定)を行えばスグにでも格安スマホライフを始めることができます。

ドコモ回線を扱う格安SIM会社とその特徴

先ほど少し触れましたが、ほとんとのmvno事業者はドコモ回線を扱っているので選び放題です。

 

(選び放題な分、余計に悩むっていうのもあるんスけどね。。)


代表的なドコモ回線を扱う格安SIMといえば「楽天モバイル」や「LINEモバイル」、老舗でいえば「IIJmio」や「OCNモバイルONE」などが挙げられます。基本となる料金プランはほぼ同じです。

同じだからこそ、プラスαの部分で選ぶポイントが分かれてきます。

例えば「楽天モバイル」であれば楽天関連との紐づけが強力なので、楽天で買い物をする人はポイントが一気に貯まったりするのでお得です。また、楽天モバイルは月々の支払に楽天スーパーポイントが使えるので、実質毎月のスマホ代をより安くすることもできます。

楽天モバイル公式へ

LINEモバイル」であれば、目立つ強力なポイント還元はありませんが、LINE・Twitter・Facebook・インスタグラムなどにかかるデータ通信量がカウントされません(コミュニケーションフリープラン時)。

SNSを頻繁に使う人は月2GB以上消費するのは当たり前なので、それがゼロなのはかなり魅力的です。その分を差し引けば月額の料金プランの1つ下げられるので、実質的な節約となります。

連絡手段としてLINEだけを使いたい人であれば一番安い1GBプラン(データSIM)月500円で運用も可能です。

LINEモバイル公式へ

「IIJmio」や「OCNモバイル」も独自の料金プランがありますが、最終的に肝心の通信速度も含めると、安定して速度が速い「楽天モバイル」か「LINEモバイル」のどちらかになるかと僕は思います。

それぞれ実際の通信速度を別ページでレビューしていますので、参考にして頂ければなと思います。

MVNOは少ないが実力派の格安SIM!au版のスマホの場合

au回線を扱うmvno(格安SIM会社)事業社は「マイネオ」「UQモバイル」「IIJmio」の3社から選びます。特にマイネオとUQモバイルは勢力的にCMもバンバン打ち出し顧客数を伸ばしトップクラスに育っています。もちろんサーバー強化にも力を入れていて肝心の通信速度も満足いく数値を出しているので個人的にもおすすめです。

ドコモ版と同じく2015年5月以降に発売された端末であればSIMロック解除が可能なので、ドコモ系の格安SIMも使うことはできますが、料金・通信速度など主要クラスと変わらないので、LINEモバイルなどのカウントフリーといったサービスに拘らなければわざわざSIMロック解除して乗り換える必要はないと感じています。

ただし、au回線は基本テザリング機能が使えません。頻繁にテザリングを使う人はドコモ系の格安SIMを視野に入れる必要があります。これはiPhoneでも同じですが、「UQモバイル」のiPhone専用SIMを使えばテザリングが可能となっています。

au回線回線を扱う格安SIM会社とその特徴

まずテレビCMでもお馴染みの「マイネオ」ですが、動作確認端末数が業界一で新製品から結構古い端末まで対象範囲になっています。

「昔使っていたスマホを復活させたい!」という方法も可能なので、小学生や中学生にとりあえずお下がりのスマホを安く使わせることも可能です。

その他にもマイネオ独自のサービスやキャンペーン時を狙えば月額割引きで半年間は月1,000円以下というミラクルだって起こせますのでキャンペーンはチェックしましょう!

キャンペーンが適用で3GBプランで月830円!

マイネオ公式へ

深キョン筆頭の豪華女優メンバーでお馴染みなのが「UQモバイル」です。KDDIの直下の格安SIM会社というのもあって、通信速度が爆速です。

また、UQモバイルは「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」が用意されているので、頻繁に電話をかける人はUQモバイルの方が良いでしょう。

UQモバイル公式へ

ソフトバンク回線の格安SIMが遂に登場!SoftBank版のスマホの場合

これまでソフトバンク版のスマホは専用回線が無かったので、SIMロック解除対応端末以外は利用することが出来ませんでした。

ですが、この春「Uモバイル」からiPhone専用の格安SIM「U-mobile S」といったソフトバンク専用の格安SIMが初めてリリースされたのはソフトバンクユーザーにとっては大きな一歩となりました。

一番のポイントはiPhone5から全て使えること。SIMロック解除しなくても使えるのが大きなポイントです。Androidスマホはまだありませんが、今後に大きな期待が持てますね!

だが、注意点などの課題も残る

ソフトバンク版のiPhoneが使えるようになったのは嬉しいことですが、注意点が2つあります。

1 データSIMしか無い
2 料金が約1.5倍

まず「1」ですが、現時点(2017年5月)ではインターネット専用のデータSIMしかありませんので、電話番号そのままのMNP乗り換えができません。また、SMS機能も付いていませんので、LINEアプリを新規登録することも出来ないので注意が必要です。

既にLINEカウントをお持ちの方や、FaceBookアカウントを持っている方は使うことが可能です。

次に「2」ですが、「U-mobile S」は格安SIMで一般的な料金プランよりも約1.5倍ほど高いのが現状です。

上図の料金表を見ても1GBで月880円は少々お高いですが、今まで使えなかったiPhone5や5sがサブ機として甦ると考えると中々妥当な金額だと僕は感じます。

データSIMは最低利用期間がありませんから、好きな時に解約できるのが嬉しいポイントですよね。試しに使ってみても面白いかと思いますよ。僕自身もずぅーっと眠っていたソフトバンクのiPhone5がテザリング無しで使えてた時は『おぉ!!凄い!』って感動しました笑。

実機レビューも紹介していますので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

ソフトバンクのiPhone5を「U-mobile S」の格安SIMで使ってみたよ!

Uモバイル公式へ

まとめ

各キャリアや格安SIM会社ごとに多少の違いはありますが、料金プランはほとんど横並びという形で落ち着いてきました。

となると、選ぶ基準になってくるのが「キャンペーン」であったり、「複数回線で申込みはできるのか?」、「かけ放題はあるのか?」「SNSサービスは無料で使えるのか?」といった細かなサービスが選ぶ基準となるでしょう。

当サイトでも「この場合どうの方法が一番安くなりますか?」というご質問メールもよく頂きますが、本当に人様々だなーと毎回感じています。

格安SIM会社のおおまかな内容はランキングページでも紹介していますので、そちらも参考にして頂ければなっと思いますし、それでも疑問が残ればお気軽にお問合せからメールお待ちしています!

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