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アンドロイドからiPhoneへのアカウント移行のやり方

このページでは、アンドロイドからiPhoneへとアカウントを移行するやり方をご説明しています。スマホを新機種へと切り替える際はワクワクしますが、データ移行が最も面倒なので一度チェックしておきましょう。

アップル移行ツール「Move to iOS」

iOS 9にはアップル社から開発された「Move to iOS」と呼ばれる移行ツールが用意されています。

  • Googleアカウント
  • メッセージ
  • ブックマーク
  • 連絡先
  • カレンダー
  • カメラロール

これら必要なデータを移行でき、iPhoneに表示される6桁のコードを入力するだけなので簡単です。

連絡先・電話帳

連絡先や電話帳はアンドロイドからiPhoneへのデータ移行の中では難しくありません。

・Googleアカウントを使用している場合は特に操作の必要がない
・iPhoneの「メール/連絡先/カレンダーの設定」を選択して同期すればOK

上記のような特徴があり、直ぐにデータがコピーされる仕組みです。

メール

大手キャリアやフリーメールなどのメールを移行したいと考えている方は多いでしょう。

これは連絡先と同じように、「メール/連絡先/カレンダーの設定」を選択してメールの同期を完了させるだけです。

写真・動画

写真や動画を移行したい時は以下の2種類のクラウドサービスが適しています。

・Googleフォト:撮影した写真や動画を保管できる
・Dropbox:インターネット上にファイルを保存可能

アンドロイドからアップロードした後に、iPhoneを使って同じアカウントでログインすればOKです。

カレンダー

カレンダーを移行する際も、連絡先や電話帳と同じようにGoogleアカウントを有効活用してみましょう。

カレンダーの同期を有効にするだけでデータを移行できます。

音楽

スマホでダウンロードした音楽に関しては、iTunesでiPhoneへと移行するのが簡単です。

ただし、USBケーブルやLightningケーブルが必要となるので注意しなければなりません。

LINEのアカウント、トーク履歴

OSを跨いで機種変更すると、LINEでのトーク履歴は消滅します。

アカウントは残ってもトーク履歴は残らないので、「設定」⇒「DropBoxやOneDriveでコピー」とテキストを移行しましょう。

しかし、トークでの通話しか残らず、送受信した画像やスタンプは消えてしまいます。

ブラウザのブックマーク

スマホでWebサイトを閲覧する機会が多い方は、ブラウザのブックマークの移行をやっておくべきです。

GoogleアカウントとChromeを使ったやり方が最も簡単で、手順について見ていきましょう。

1 Androidスマホであれば最初からChromeがインストールされている
2 設定でデータを移行するためにブックマークをインポートする
3 iPhoneにもChromeをインストールして起動させる
4 メニューボタンで自分のアカウントを選択して同期する
5 「すべて同期」を選択すればiPhoneでも使えるようになる

これで全ての作業は完了です。

ゲームアプリのアカウント

パズドラやポケモンGOなどのゲームアプリのアカウントを移行するに当たり、Androidで機種変更コードを発行します。

有効期限は1週間と決められていて、その間にiPhoneでコード番号を読み込めばOKです。

Googleドライブを活用しよう

iOSからアンドロイドへと移行する場合は、Googleドライブが活用できます。

1 iPhoneの中にGoogleドライブをインストールする
2 Googleアカウントでサインインする
3 メニューボタンをタップして設定を選択する
4 バックアップを選択して開始をタップする

バックアッププロセスには少し時間がかかるため、就寝前に行うのが良いでしょう。この手順で連絡先やカレンダーなどの情報を移行できるというわけです。

まとめ

以上のように、スマホの機種変更をしたいと考えている方のためにデータ移行のやり方をまとめてみました。

どの機種でもデータ移行は欠かせず、移行したいデータに合わせた方法をチェックしておいてください。