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SIMカードの取り出し方と挿入方法をiPhone・Android別に画像つきで解説!

 

こんにちは、スマホ部長です。

この記事ではSIMカードの正しい取り出し方と挿入方法について実際の写真を見ながら丁寧に解説しています。


これまでキャリアではスマホを新しく契約したり機種変した際、既にSIMカードは端末に入ってる状態でした。ですが、今では自分で好きな通信事業社を選べる時代になってきています。

話題の格安SIMもSIMだけを申し込んだ場合は、自分でSIMカードを挿し変えたり、端末を売る時はSIMカードを抜いて売買します。

ですが、今まで自分でSIMカードって余り見る機会がなかったので、出し入れに以外と苦戦する人も少なくありません。そこで今回はSIMカードの取り出し方と挿入の仕方を実際の写真を見ながら説明してみました。

SIMカードの取り出し方法をiOS(iPhone)・Android別に紹介

SIMカードが届いたら端末のSIMトレーを呼ばれるものを端末本体から取り出します。それではiOSやAndroid別に見ていきましょう。

iPhoneのSIMカードの取り出し方

現在流通されているiPhoneシリーズの全ては、SIMカードが入っている場所は本体側面にあります。SIMトレイを抜き出したことがない人も一度は場所を見たことがあるのではないでしょうか?

新品でiPhoneを購入した場合は、箱に専用の取り出し工具ピンが付いてます。もしも専用ピンがなくても、画びょうやクリップを折り曲げたりして代用は可能です。

AndroidのSIMカードの取り出し方

次にAndroid端末からSIMカードを抜き出す方法を説明します。Androidはメーカーや機種によってSIMトレーの場所が異なります。今回は代表的な2つのパターンを確認しておきましょう。

こちら2017年6月9日に発売された「HUAWEI P10 lite」になります。最近のAndroidもiPhoneのように端末の側面からSIMカードを出し入れするタイプが増えてきました。

それではもう1つ見てみましょう。

2年前に発売された「ZenFone2 Laser」になります。今では取り扱いしているMVNOもありませんが、こちらは裏蓋を外すパターンとなります。バッテリーが交換できるタイプのスマホに多いですね。

SIMカードの出し入れをする時の注意点

SIMカードの交換は簡単ですが、取り扱い方によっては故障といったトラブルになる可能性もあるので、注意点を確認しておきましょう。

注意する点は以下の3つです!

1 端末の電源は必ず切る
2 ICチップ部分には触らない
3 無理な力を入れない

当サイトではどのレビューページでもクドイくらい書いていますが、SIMカードの取り出し交換時は必ず端末の電源を先に切ってから行います。電源がONのままでも交換はできますが、SIMカードのデータが消えてしまうことがあるので、SIMカードを取り出す際は必ず電源を切るようにしましょう!

また、SIMカードの金属部分はICチップと呼ばれる部分で、そこにSIMデータが入っています。手袋をするまでとはいいませんが、なるべく指紋が付かないようにさわりましょうね。

また、SIMトレーはか細いので入らない時は無理に力を入れるのは止めましょうね。「パキッ!」ってなったらご臨終です。。

SIMトレーにSIMカードを乗せて挿入しよう

取り出したSIMトレーにSIMカードを乗せるのですが、この時SIMカードの向きに注意しましょう。SIMカードは必ず1つ角がカットされているので、その部分をSIMトレーに合わせればすんなりセットできます。

また、SIMカードにはサイズがあります。端末ごとにSIMサイズは異なるので、申込み時は端末のSIMサイズと同じSIMカードを選ぶようにしましょう。

セット購入の場合は自動的にSIMサイズが選択されるMVNOも多いです。

 

もし、SIMサイズを間違って申し込んじゃうと交換費用として別途約3,000円がかかるっスから注意するっスよ。


その他には2枚のSIMカードを同時に入れられるDSDS(デュアルスタンバイ)も増えてきていますので、その場合もSIMカードのサイズには注意しましょうね。

SIMカードが認識されない時の対処方法

ちゃんとSIMカードを入れたはずだけど、「SIMカードが挿入されていません」「不正なSIM」と出てしまう時は以下の方法を試してみてください。

1 端末の電源を入れ直してみる
2 再起動してみる
3 機内モードにしてまた戻してみる
4 SIMカードを一回出して、もう一度挿入してみる

僕の場合たまにiPhone6sでアンテナピクトに「SIMなし」と表示されることがあります。この時は「4」を試すと元に戻るのですが、頻繁に起こると原因はSIMカードではなく、端末の方が寿命や故障というケースも考えられるので、頻繁に起こる場合は一度サポートセンターに問い合わせてみるのも良いでしょう。

まとめ

今回は格安SIMカードの取り出し方・挿入方法についての紹介でした。

SIMカードには電話番号などの個人情報などが入っているので、雑に扱うとSIMカードが破損して再発行というケースにもなりかねません。再発行で済めば良いですが、最悪データが消えてしまったら発狂もんなので優しく取り扱ってくださいね。

今では端末の種類やMVNOもたくさんあるので、ちょっとした疑問が生じたら契約しているMVNOのチャット機能を使って問い合わせてみてください。複雑そうであればサポートセンターですね!