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SIMカードが2枚、3枚と複数使える格安SIMを取り扱っているMVNO会社を比較しました!

 

部長さん、ちょっと聞きたいんスけど、格安SIMの「シェアプラン」って何スか?

 

シェアプランって言うのは、1つの契約でSIMカードを2枚、3枚と複数使うことができるサービスだよ。

 

それってどうゆう使い道があるんスか?

 

簡単に言うと、格安スマホやタブレット、iPhoneとAndroidといった複数の端末を一つの契約で使えたり、大きい容量を契約して家族みんなで使う。といった使い道があるよ。

そうする事によって、いくつも契約するより、トータル料金が安くなるのがメリットかな。


シェアプランのメリット

メリットとしては、以下の様な使い方もあります。

  • 子供がスマホを欲しがってきたから
  • 離れた家族とネット回線をシェアできる
  • 2台持ちのコストを抑える

子供がスマホを欲しがってきた

僕のウチは娘が小学5年なのですが、最近よくスマホを要求するようになってきました。恐らくはゲームアプリやLINEなどのSNSがメインかと思いますが、そのために高額な維持費がかかるのは厳しいです。

こんな時は、データSIMを1枚追加し、使ってないdocomoのスマホや安価なSIMフリー端末を購入して使わせるのが理想です。データSIMなら毎月の維持費は1,000円程度に抑えられますし、子供の長時間の電話の請求が来るなんてこともありません。

もしもの時は、IP電話アプリを使うのも良いでしょう。

また、管理ページから子供の通信量をチェックが可能なので、金銭感覚がまだわからない子供だからこそしっかりと親が管理しておきたいですね。

離れた家族とシェアする

僕のウチは、妻の両親が遠くに住んでて、PCを使えないのですが操作の簡単なiPadをプレゼントして孫との気軽な会話を楽しませたいと言う使い道をしています。FaceTimeであればデータはあまり使いませんので、実質毎月余ったデータ分で使っている感じです。

僕としても、両親の体調や様子を見ることができるので安心できますよね。

2台持ちのコストを抑える

シェアプランはSIMにそれぞれ組合せが可能です。両方通話SIMにするといった事でビジネス用とプライベート用に番号の違う回線のスマホを安く持つことができます。

例えばdocomoでスマホを2回線契約すると、毎月の維持費は以下のようになります。

 

  • 基本プラン...2,916円×2=5,832円
  • spモード...324円×2=648円
  • データMパック(5GB)...5,400円×2=10,800円

 

毎月17,280円ほどかかってしまいます。基本プランの「かけホーダイ」が含まれているので、たくさん電話をする人なら元は取れますが、やはり高いですよね。
※パケットシェアプランを利用した場合も、基本使用料金は回線ごとにかかります。

一方、格安SIMのシェアプランを利用した場合で2回線使うと以下のようになります。

 

  • (DMM mobileのシェアプランの場合)
    基本プラン...3,942円(通話SIM2枚 10GB)

 

たった、約1/4の3,942円弱で済むのです。この他に通話した分だけの通話料がかかりますが、毎月の最低維持費を大幅にカットできます。またIP電話アプリや格安通話サービスを使うことで通話料を抑えることが可能です。

これには威力を発揮するのではないでしょうか?

シェアプランのデメリット

  • 使えるデータ量は各自決められない

現在(2015年10月)の時点でデータ通信量を各それぞれに決めた分だけ使えるといった、「割り振り機能」的なものはありません。あくまで1つのでデータを皆で使うといったスタイルです。

それなので、一人が毎日YouTubeを5時間くらい見たりすると一気に使い切ってしまって他の人が使えないといった道連れになってしまいます。まー、YouTube5時間は極端な例ですが、そういった可能性があるよ。のお話しです。

子供1人を管理するのであれば、決まったデータ量のSIMカードにすれば簡単ですが、家族みんなでとなるとコントロールは決めておいた方が良さそうですね。

「シェアプラン」におすすめな格安SIMを取り扱っているMVNO会社はコレ!

 

部長さんの「ココがいいよ」っていうオススメってあるんスかね?

 

そうだね。オススメのMVNO会社ならmineoとDMM mobileの2社かな。

その2社について比較っていうか、オススメの理由を紹介するね!


シェアプランを利用できるMVNO会社はいくつかありますが、僕がおすすめする2社を紹介したいと思いますので参考にしてください!

mineo(マイネオ)のシェアプランは嬉しい機能・制度がたくさんある!

mineoのシェアプラン

mineoは複数回線を契約する人には嬉しい3つのパターンがあります。

まず1つ目は「パケットシェア」。余ったデータがある場合、翌月になったら余ったデータを家族でシェアできる機能。契約者と住所が同一であれば最大5回線までシェアできる。

2つ目は「複数回線割」。1人で複数の回線を契約する場合で有効。最大5回線まで月額料金が50円引きされます。

3つ目は「家族割」。名の通り家族みんなで利用する人向けで、最大5回線まで月額料金が50円引きされます。「パケットシェア」と違い、住所が同一じゃなくてもOK。主回線社から3親等以内であれば、離れて暮らす家族でも利用可能なので遠くに住んでいる両親でも使えますね。

サービス共に、au回線でもdocomo回線でも利用可能なので利用の幅が広いのが一押しです!

10GB以上であれば最安値のDMMモバイル

dmmmobileのシェアプラン

DMMモバイルの「シェアプラン」は8GB以上から利用可能。最大3枚のSIMカードで容量を分け合えるようになっています。1GBごとの料金でみれば10GB/月がどのMVNO会社よりもお得です。

また、通話SIMも使えるのもメリット。通話SIMは1枚増やすごとに月額料金に700円プラスになるが、複数契約するよりも断然お得なので気になるレベルでは無い。

DMMモバイル公式へ

 

10GB以上のプランにしようと考えている人は、DMM mobileにしておけば月額料金は一番安いことになるね!