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格安SIMに乗り換える前に確認したいバックアップ作成&復元方法【iPhone編】

最終更新2017年9月21日

 

格安SIMに乗り換えたいんスけど、今使ってるiPhoneのデータってそのまま移動することって出来るんスかね?


 

iPhoneはiCloudバックアップを使えば、ちゃんとできるよ。


格安SIMを使い始めると同時に、新しいiPhone7やiPhone8/iPhone Xなど機種変更する方も多いかと思います。

僕もiPhone7から今度はiPhone8へ機種変しますので、このページも再度見直しとともにもう一回iCloudへのバックアップ、変更後にiCloudからの復元についてご紹介していますので、僕と同じく新しいiPhoneに機種変する方は是非参考にして頂ければ幸いです。

iCloudでのバックアップの特徴

 

それじゃiCloudバックアップてどういうものか簡単に確認しておこうか。


iCloudは自動でバックアップが取れる

iCloudの便利な部分は、「ほぼ全自動でバックアップが取れる」のが良いところです。

Wi-Fi環境さえ整っていれば、ほぼ全自動でバックアップをしてるくれるので、機会に弱い人でもキチンとバックアップを取ることができます。

iPhoneのほぼ全てをバックアップ

iCloudのバックアップを使えば、iPhoneのほぼ全てのデータ(写真、動画、アプリなど)をバックアップしてくれます。

なぜ、「ほぼ全てのデータ」かと言いますと、なぜかごく一部のアプリ(古いアプリで更新が止まっているような物)は中身がバックアップできない物がありますが、重要なアプリは全部バックアップしてくれますので、基本困ることはないと思います。

どうしても不安の方は、パソコンでバックアップを取りましょう。パソコンのバックアップであれば完全にiPhoneの中身を復元できます。ですが、最近のiPhoneは容量が128GBや256GBと年々大きくなっていますので、容量MAXの場合は数時間かかる事がありますので、バックアップには時間も余裕を持って行いましょうね!

iCloudバックアップはストレージ容量が必要

iCloudを使ったバックアップで1つ注意しなければイケないのが容量になります。iCloudでの初期容量は5GBしかありません。これはかなりシビアな容量なので、ストレージの拡張が必要になってきます。

 

5GBだとすぐ一杯になっちゃうっスよね。


1つ1つ整理する(写真などを削除する)方法もありますが、中には消せない写真とかもあると思うので、僕のオススメは容量の拡張です。iCloudストレージは130円の月額料金を払えば50GBまで拡張することができますので、容量不足の方はそちらを検討してみてください。

1TBは月額1,300円ですが、使う人いるんですかね・・・?

【手順1】iCloudで自動バックアップを取ろう

それでは、iCloudで自動バックアップを取る方法をご紹介します。

特に難しいことはなく、iCloudのバックアップは初期設定でONになっているので設定は不要です。ですが、幾つかの条件がありますので、その部分だけを抑えておきましょう。

iCloudの自動バックアップの条件

iCloudの自動バックアップができる条件は以下の3つです↓

1 iPhoneが充電されている
2 iPhoneがロック(スリープ)している
3 iPhoneがWi-Fiに接続されている

 

あ、条件って言うから難しいかと思ったんスけど、簡単スね。


自動バックアップを取る場合は、寝る前にWi-Fiをオンにしておいて、充電をしておけば朝にはバックアップが出来上がっているので簡単ですね。

自動バックアップを作成する

自動バックアップは初期設定で既にONになっているのですが、一応確認で方法を載せておきますね。

【設定】 → 【iCloud】 → 【バックアップ】の順で進み、「バックアップ」の項目をタップし、iCloudバックアップをオンにしましょう。

設定は以上になります。この状態になっていれば自動でバックアップを作成してくれますよ。バックアップが完了しているのかはiCloudのバックアップを見れば一目で分かり、以下のように「前回のバックアップ」が表示されていればバックアップが完了しています。

【手順2】iCloudバックアップを手動で行う方法

例えばiPhone7になどの乗り換え等で直ぐにバックアップを取る場合は手動でも行うことが可能です。

下の写真の様に、【今すぐバックアップを作成】という項目をタップすると、バックアップが始まりますが、容量によっては結構な時間がかかるので、やはり寝る前に行うのが良いでしょう。

バックアップから復元する

iPhone7を新しく購入したとします。一番最初にiPhone7を起動すると、iPhone7の初期設定が始まります。

まずはパスコード(※1)を入力し、そのまま初期設定を進めていくと、「Appとデータ」という画面になりますので、、ここで「iCloudバックアップから復元」をタップすると、最後に行った日付が表示されますので、そちらを選択します。

※1パスコードはiPhoneを使用する前(ロックを解除するとき)に入力が必要なコードです。ご自身がお使いの場合は問題ないかと思いますが、人に譲る時は解除しておきましょうね。

後は自分のAppleIDとパスワードを入れればOKです。たったこれだけで今まで使っていたiPhoneから新しく購入したiPhone7へとデータ移行ができる訳です。

 

復元も簡単なんスね!


まとめ

iCloudバックアップを使えば、iPhoneからiPhoneへのデータ移行が簡単に行えます。

例えば、現在キャリアのiPhone6sを使っていて、格安SIMに乗り換える際にiPhone7SIMフリー版を購入する時も上記の方法で簡単にバックアップが取れますので、ぜひ実践してみてくださいね。

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