30代〜50代に向けた格安スマホ情報の専門サイト
格安スマホ解体新書格安スマホの豆知識 > 格安スマホで口座振替対応している格安SIM一覧と注意

格安スマホで口座振替対応しているMVNO一覧と注意

「通信料が安くなる」といったことで人気を集めている格安SIMですが、ほとんどの格安SIM会社の支払方法は「クレジットカード払いのみ」となっているケースが多いです。

ですが、中にはキャリアと同じように「口座振替」を希望している人も多いかと思います。特に専業主婦の場合、クレジットカードを持ちにくいことがありますよね。

専業主婦がクレジットカードを持つには以下の2通りの方法があります。

1 夫のカードで家族カードを作る
2 自身で審査を受けてクレジットカードを取得する

専業主婦の場合、「2」で審査に落ちることも少なくありません。

配偶者がクレジットカードを持っていれば、配偶者(夫)に契約してもらうことも可能ですが、その場合電話が配偶者名義になってしまいます。

他にも何らかの理由でクレジットカードを持てない人にとっては、格安スマホのハードルは意外に高くなってしまうとこがあります。

口座振替が可能な格安SIM会社も増えてきている!

格安SIM出始め当初はクレジットカード一択でしたが、現在(2017年5月)では口座振替に対応しているMVNOも増えてきました。

そこで今回は、「口座振替」に対応しているMVNO(格安SIM会社)についてまとめました。

口座振替に対応しているMVNOを紹介!

今回、口座振替に対応しているMVNOをピックアップしてご紹介します。

 

紹介するMVNOは実際に僕自身が使ったことがある格安SIM会社のみ掲載しています。


では、それぞれの申込み方法と注意点を合わせて見ていきましょう!

楽天モバイル

口座振替を選択の場合、毎月の引き落とし時に手数料100円(税別)がかかります

利用可能口座は、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫 ほか

口座登録の流れは、申込み時のお支払い方法で「口座振替」を選択します。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル」はデータSIMのみ口座振替が可能となりますので、電話番号付きのMNP乗り換えでは口座振替は使えません。その他に、

1 WEBで申込み後、自宅に申込み用紙が届くので記入して返送する。
2 1週間ほどで日数がかかる場合がある。
3 口座振替手数料が引き落とし時に毎月200円かかる。

 

BIGLOBEモバイルはデータSIMしか口座振替が使えないんスね〜


OCNモバイルONE

OCNモバイルONE」の口座振替は、WEBでの登録はできません。

直接フリーダイヤル(0120-506506)に電話し、オペレーターと直接話し後日申込用紙が自宅に届く形になります。また、開通まで2〜3週間かかるので、すぐに使いたい人には不向きとなってしまいますね。

OCNモバイルONEは両方使えるけど、利用までの期間がメッチャかかるっていう訳っスね。

UQモバイル

2017年9月22日からUQモバイルも口座振替が可能になりました。au回線を利用している方には吉報ですね。口座振替に対応している金融機関は以下の通りです。

・都市銀行:全都市銀行の本支店
・地方銀行:全地方銀行の本支店
・第二地方銀行:全第二地方銀行の本支店
・信託銀行:一部を除く信託銀行
・信用金庫:全信用金庫の本支店
・商工中金:全本支店
・信用組合:一部を除く信用組合
・農協/信農連:全本支店
・漁協/信漁連:全本支店
・ゆうちょ銀行:全国のゆうちょ銀行

一部の金融機関では店頭登録ができず、後日郵送される口座振替依頼書に記入し、返送する形になります。金融機関に関してはUQモバイルの公式サイトをご覧ください。

口座振替の支払い日は毎月26日となります。

口座振替で注意したい3つのポイント

上記で紹介した3社で少し触れましたが、口座振替が使える格安SIM会社はMVNOによって特徴があるので、注意する部分が異なります。特に注意するのが以下の3つです。

1 毎月手数料がかかる
2 データSIMしか使えない場合もある
3 WEBでは申し込めない場合がある

1 毎月手数料がかかる

口座振替に対応している格安SIM会社の一部では、口座振替の手数料がかかるケースが多いです。上記のmvnoでも大体月100円〜200円が月額料金にプラスされます。

2 データSIMしか使えない場合もある

格安SIMSIMカードには、090/080などの電話番号が使える「音声通話SIM」と、インターネットのみの「データSIM」の2種類があります。

キャリアからMNP乗り換えの方は、電話番号をもちろん使うので全て「音声通話SIM」を選ぶことになりますが、中には口座振替が「データSIMしか使えない」というところも多いので注意しましょう。

3 WEBでは申し込めない場合がある

格安SIMを申し込む多くの人はWEB上で申込み手続を済ませてしまうのがほとんどです。

 

待ち時間もないし、好きな時間帯に申し込めるから忙しい人には嬉しいっスよね。


こういった、簡単に申し込めるのが格安SIMのメリットでもありますが、口座振替の場合はWEB上で申し込むことができないMVNOも多く、直接電話して申込み用紙を自宅に郵送してもらう。というちょっと面倒なケースもあります。

また、開通までの期間が最大3週間かかるケースもあるので、「すぐに!」という人にはちょっと厳しいですね苦笑

格安スマホ料金を口座振替で使いたい人は、楽天モバイルがおすすめ

全体的に調べて、どうしても口座引き落としを選択したい人は「楽天モバイル」が一番おすすめだと僕は思います。

1 ネット上で申し込める
2 音声通話も口座振替対応
3 対応銀行が豊富
4 口座振替についてもチャットから質問できる

ほとんどのMVNOはクレジットカードを採用しているため、口座引き落としに関しての質問はメールになる場合もありますが、その辺りは大手楽天といったところでサポートも徹しています。

格安SIMは実店舗がキャリアと比較してしまうと、少ない(または、存在しない)のでサポート部分もしっかりと視野に入れたいですね!

楽天モバイル公式へ

メニュー

格安スマホランキングはこちら
ランキング
格安スマホ会社一覧
格安スマホとiPhone
キャリアから格安SIMへ
格安スマホの豆知識
MVNO会社徹底解説!
運営者情報
質問集