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格安スマホを使って家族みんなで割引きしたい方へ

格安SIM会社の中にはキャリアのようにデータをシェア出来るプランや、「家族割」というサービスもあります。このページでは「格安SIMで家族お得になれないか?」について解説していきます。

格安SIMのシェアってどんな感じ?

まず、通常の格安SIMプランは一つの契約に1つのプランが一般的ですが、シェアプランがあるMVNO会社であれば1つの契約で最大3枚までのSIMカードを発行できます。

メリットとしては、親とんる1人の契約だけで済みますので面倒な申込みがありません。

格安SIMの「シェアプラン」は使い道が色々ある

格安SIMのシェアプランって聞くと、「家族みんなで」というイメージがありますが、その他の使い方もあります。例えば・・・

  • 複数端末の2台持ち
  • 離れて暮らす家族に
  • シェアプランは専用のプランがある

複数端末の2台持ち

メインのスマホの他にサブでもう一台使いたい方やタブレットも使えるようにしたい。という方にもおすすめです。例えばメイン機を10GBプランで契約すればその容量分を複数台で利用できるので、テザリング等をしなくても良いというメリットが得られます。

離れて暮らす家族に

例えば、離れて暮らす実家の両親にSIMカードを挿したタブレットを渡しておけば、支払いなどの管理を一括でまとめられます。

シェアプランは専用のプランがある

「シェアプラン」は通常のプランよりもお得になってるので、一つ一つ契約するよりもトータルコストが安くあがります。

格安SIMの「シェアプラン」の複数使う場合はどうすれば良いのか?

まず、SIMカードを複数使う場合は「シェアプラン」を扱っているMVNO(格安SIM会社)の利用になります。有名処ですと、「DMMモバイル」や「IIJmio」がおすすめですね。

それでは、知名度が高いDMMモバイルを例に挙げて説明したいと思います。

DMMモバイルの「シェアコース」についての説明

DMMモバイルには最大3枚までのSIMカードを発行できる「シェアコース」という通常とは別のプランがあります。組合せは自由で「音声SIM3枚」「音声SIM2枚+データSIM1枚」など必要に応じて選ぶことが可能。料金プランは以下のようになります。

DMMモバイルのシェアコース料金

上表を見ると分かりますが、DMMモバイルの「シェアコース」は8GB以上からの申込みになります。

申込み方法は通常プランと変わりません。「SIMカード1枚目は〜」という感じで必要枚数分だけ申込みをします。下部に自動で合計金額が表示されていくの正確な料金が把握しやすいですね。

最終的には上図のように表せられます。後は個人情報や引き落とし用のクレジットカードの入力になります。MNPの方は予約番号が必要になりますので、事前に用意しておきましょう。

「シェアプラン」を使う時の注意点

「シェアプラン」を利用する時の注意点を1つほど挙げます。

  • 端末ごとにデータ仕様制限はかけられない

1つのデータ量を共有する「シェアプラン」はそれぞれに「自分は○GB」「子どもは■GB」といった利用制限はかけられませんので、仮にお子さんがYouTubeの動画を視聴し過ぎるとアッという間にデータを使ってしまった・・・という事もあり得るのでその辺は注意が必要ですね苦笑

DMMモバイル公式へ

ファミリー割引きがある「IIJmio」も見逃せない

「ファミリープラン」でもう一つの有名処が「IIJmio」になります。格安SIM会社の中では老舗になり顧客数もトップクラスになります。

中でもIIJmioは「ファミリー割引き」や通話料が半額になる「みおふぉんダイアル」の専用アプリを使えば通話料が最大で60%OFFになるといった、通話を少し使う人にとっては嬉しい割引きになります。

キャンペーンも新しいモノが続々と登場し、ここ最近では勢いを見せているので一度はチェックする価値が大いにあります。

IIJmioの公式ページを見てみる

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