30代〜50代に向けた格安スマホ情報の専門サイト
格安スマホ解体新書格安スマホの豆知識 > 格安SIMの弱点、LINEでID検索ができない時の対処方法

格安SIMの弱点、LINEでID検索ができない時の対処方法

格安SIMについて聞かれる時、こんな質問もよく受けます。

「格安SIMってLINEできるの?」

答えは、もちろん出来ます

ですが、ID検索はLINEモバイル以外できません

ID検索って使わない人は使わないのですが、楽天モバイルを使っている娘からたまに「なんでID検索できないの〜?」とたまに言われるので、、、若い子はやっぱり使うのかな?

LINEのID検索が必須!という人は、LINEモバイルを選べば問題解決ですが、LINEモバイルじゃなくても回避テクニックは幾つかあります!今回はそんな小ワザを紹介しますので、ID検索を必要としている人は是非参考にしてくださいね♪

LINEのID検索できない時は、QRコードを利用する。

LINEの友達追加機能は何もID検索だけじゃありません。QRコードで友達の追加だってできちゃいます。このQRコードから友達登録は近くの友達で使うことが多いですが、遠くにいる友達にだって使えるんですよ。

まずは自分のQRコードをスクショしよう。

ご存じかと思いますが一応説明を。

▼LINEの「その他」から[友だち追加]に進み、[自分のQRコードを表示]してスクリーンショットで撮影します。

そしたら先ほど撮影した自分のQRコードを友達になりたい人のメールやSNSなどを使って送ります。

送ったQRコード写真を保存してもらおう

ここが肝心なのですが、相手に送った自分のQRコードを一回相手に保存してもらいます。

相手側には「LINEのQRコードからライブラリを選択して。」とお願いします。

知らない人が結構多いのですが、ライブラリは端末に保存されたQRを読み取ることが可能です。結果、相手はアナタから受け取ったQRコードの画像から読み取ることができ、友達追加が可能となります。

この方法はLINE以外で繋がりを持っているのが必須条件

この小ワザのデメリットは、遠くにいる相手とLINE以外で繋がりを持っていることが絶対条件ですが、電話番号さえ知っていればショートメールでメアドを教えることも可能なので、ちょっと面倒ですがどうにでもなりますね。

『うわぁー面倒くせー』って思うかもしれませんが、ID検索ができないだけで月5000円安くなるんですからそこは我慢しましょうね!笑

LINEのID検索が必須な人はLINEモバイルを選ぼう

上記でも少し触れましたが、LINEモバイルの場合は「利用コード」をLINEで登録することによって、18歳以上であることを証明することが可能なので、ID検索が使えるようになります。

利用コードはLINEモバイルのマイページで確認することができます。

この利用コードをLINEを使う際に登録すれば、LINEモバイルの登録情報を基にして年齢確認を行うことができます。これまで格安SIMを使ってて、LINEの年齢確認を利用できなかったユーザーも、これを理由にLINEモバイルに乗り換えたいと言う人もいるでしょう。

LINEモバイル公式へ