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格安スマホへ乗換る前に注意するポイントを把握しよう

現在利用しているスマホから格安スマホに乗り換える時に注意しておきたいポイントがいくつかあります。このページでは、注意するポイントからよく聞かれる質問の中からピックアップして解説していきたいと思います!

格安スマホへの乗り換え

格安スマホへ移行する際は、基本的に現在使用しているキャリアとの契約を解約することになります。新しくMVNO業者と契約した時は、これまで使えていたサービスなどが無くなる場合もあるので、事前にチェックしておきたいですね。

格安スマホの最大のメリットは、言うまでもありませんが月額の使用料金がやすくなるので、今後の経済的負担が軽くなることです。けれど、格安スマホに乗り換えるということは、これまえ使用し続けてきたキャリアとの契約を解消して、新たなMVNO業者と契約をすることになります。

それによって、いくつかの不具合もでてきます。例えば、MVNOの回線がキャリアから借り受けたものだといっても、MVNOを通して受けられるサービスまでキャリアとまったく同じになるワケではありません。また、料金を節約するべく、格安スマホを購入したはずが、その使い方によってはあまり安くならなかったり、逆に高くなることもあります。

そういったデメリットもしっかりと把握しつつ、それを許容できるかをよく考えてみましょう。

それでは、一つずつ簡単に見ていきましょう!

1.電話番号はMNPでそのまま引き継がれる

既に何回かスマホのキャリアを変更したことがある人は問題ないかと思いますが、キャリアの変更や格安スマホへ移行するときは、「MNP(携帯番号ポータビリティ制度)」を利用するので、現在利用中の電話番号はずっと使えます。

MNPは、大手キャリアスマホだとリアル店舗で行う際は、店員さんの目の前で「予約番号」を発行してもらって、流れるままに契約が完了しますが、格安スマホの場合は自分でその作業を行うことになります。

初めての人にとっては、何か難しそうな話に聞こえるかもしれませんが、そんなコトはなく、利用しているキャリアに電話をし、「MNP予約番号」を発行してもらうだけなので、別に難しくはありません。

図にすると以下のようなイメージになります。

MNPでキャリアからMVNOに移転する手順

各キャリアのMNP申込み先

ドコモのMNP申込み先    

利用方法

MNP予約受付窓口

受付時間

ドコモのスマホから 151 午前9時〜午後8時
一般電話から 0120-800-000 午前9時〜午後8時
パソコンから 「My docomo」から「ドコモオンライン手続き」へ 24時間
ショップ 全国のドコモショップ 各店舗の営業時間

auのMNP申込み先    

利用方法

MNP予約受付窓口

受付時間

auスマホ/一般電話から 0077-75470 午前9時〜午後8時
EZweb 「トップメニュー」から「auお客様サポート」へ 午前9時〜午後9時30分
ショップ 全国のauショップ 各店舗の営業時間

現在(2015.8)はソフトバンクの格安SIM回線(MVNO)はありませんが、参考までに。

ソフトバンクのMNP申込み先    

利用方法

MNP予約受付窓口

受付時間

ソフトバンクのスマホから 5533 午前9時〜午後8時
一般電話から 0800-100-5533 午前9時〜午後8時
パソコンから 「トップメニュー」から「各種変更手続き」へ 24時間
ショップ 全国のソフトバンクショップ 各店舗の営業時間

格安スマホにMNPにするための補足記事

2015年9月30日追記

MNP予約番号とは

上記の各キャリアで手続きが完了すると、SNSでMNPの予約番号が届きます。MNP予約番号とは、MNPをするために必要な10桁の数字のことです。こちらの番号をもとに転入先の会社が電話番号の移動手続きをします。

こちらの番号はMNPの手続きを行う際に必ず必要になりますので、大切に保管しましょうね。

MNPにかかる費用

MNPの予約番号を発行してもらうには2,000円(キャリア共通)がかかります。番号の発行をするだけなら費用はかかりません。実際にMNPをした際に費用がかかります。

MNP予約番号の手数料の他にかかる費用としては、キャリア解約の際、2年縛りの違約金や支払いの済んでいない端末代金などがありますので、事前にチェックしましょう!

MNPの注意事項

MNPの予約番号には15日間の有効期限があります。この有効期限が切れる前に格安スマホの申込みを完了させる必要があります。

また、この有効期限はキャリアの解約はMNPの受け入れ側での作業が同時に行われます。受け入れにかかる時間はMVNO業者によって異なりますので、期間を考えておかないと思わぬ損をする可能性があります。一番多いパターンが、、

解約更新月をまたいでしまうコト

MNP予約番号の発行から、格安スマホに申し込む時に解約月のギリギリで行ってしまうと、完了する時に契約月を過ぎてしまった。。という人が結構多いです。9,500円の違約金はカナリ痛手なので注意しましょう!

2015年11月27日追記

キャリアからMVNOにMNPする(切り替わる)タイミングは各MVNO会社によってことなります。別ページにてより詳しい内容をまとめましたので参考にしてください!

⇒ MNPを自分で行うMVNO会社とそうでないMVNO会社はどこ?

2.格安スマホにするとキャリアメールが使えなくなる

キャリアメールに代わるメールの使い方

結論から書きますと、格安スマホにキャリアから移行した際、それまで使っていたキャリアメール(XXX@docomo.no.jpなど)は使えなくなります

そうなると、今まで使っていたメアドは消滅しますので、キャリアメールしか教えていない人は、新しいメアドを再度教えなければなりません。まー面倒ですね(苦笑)

「私はLINEがあるからキャリアメールは無くなっても別に構わない」「Facebookがあるからそこまで心配していない」最近では、こういった連絡手段が色々あるので、そこまで重要視することでは無いかもしれませんね。ただね、、

キャリアメールで登録してあるサービスは変更しなければならない

今では当たり前なLINEやFacebookですが、これらのサービスが登場する前はキャリアメールを使っていた人がほとんどだと思います。

そうなると、昔から利用しているAmazonや楽天、またはポイントサービスなどの会員登録時に登録したのがキャリアメールであれば全て変更しなければなりません

その他、主婦に該当しますが、学校の連絡網や、習い事の申込みなどもキャリアメールを使っている人が結構います。僕の奥さんもその一人です。

それじゃ格安スマホに変えたら、メールアドレスはどうするのか?

格安スマホに変更した際の選択肢は2つあります。

1つ目はフリーメール(@gmail.comなど)で、2つ目はSMS。
元々、Androidでは、Googleアカウントが必要になるので、必ず1つGmailは取得することになります。それなので、格安スマホの変更時に登録したGmailを今後メインのアドレスとして使用しても構いません。

Gmailなどのフリーメールで注意しなければならない点

仮に、受信者がパソコンからのメールアドレスを「受信拒否設定」している人は、送ったメールが相手には届きません。。迷惑メール防止にこういった設定をしている人も多いので、格安スマホにした際は、全員に新しいメールアドレスを伝えるのは厳しいかもしれませんね。

なので、交流が深い友人にはLINEやFacebookなどといった連絡手段の確保も事前にしておいた方が良いですね!

中には、「キャリアメールは使いたい!」「電話はよくかけるから定額制を使いたい!」という人もいるかと思います。そういった方は、「2台持ち」という選択肢もあります。

キャリアのガラケーを定額制で使い、ネット・動画・SNS系・ゲームアプリは格安スマホを使うといった手段になります。2台持ちでもキャリアのスマホを使い続けるよりも月額料金はトータルで見てもグッ!と下がるので、2台持ちを検討している人は別ページでまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

⇒ 破壊力抜群!2台持ちで大幅に節約しよう!

3.キャリア回線の解約時に違約金が発生することがある

2年縛りの違約金

2年縛り」の期間中に契約を解約すると、違約金が発生しますが、25ヶ月目に解約すれば、違約金は発生しません。また、26ヶ月目に入ると契約が自動で更新されてしまい、さらに2年間使い続けることになってしまいます。そうなると、同様に、途中で解約すると違約金が発生してしまいます。

違約金の説明図

格安スマホに乗り換えようとすると、予期せぬ出費がかさむことがあります。
まず、誰もが経験あるかと思いますが、キャリアの変更につきまとう「違約金」です。

「違約金」は、キャリア回線の解約にともなう契約解除料で、ドコモ、au、ソフトバンクとも共通で9,500円になります。MNPの場合は、さらに転出、転入手続き手数料が合わせて5,000円くらいかかるので、キャリアからMVNOに移行するだけでも約15,000円が必要になってしまいます。

この違約金がなぜ発生するのかというと、キャリアの基本使用料は「2年間使いますよ〜」を約束する契約になります。この契約を結ぶ代わりに、基本料金を割り引いたり、お得になるサービスが受けられます。

なので、その約束の期間中に浮気して他のキャリアに移行してしまったりすると、慰謝料的な罰金が取られます。

これが俗にいう「2年縛り」ですね。

実際に定期契約無しのプランもありますが、メチャクチャ割高になるので、選択する人はまずいません。ドコモの場合、「カケホーダイプラン」では月額2,700円ですが、定期契約無しだと月額4,200円と大きく跳ね上がってしまいます。

2年間の定期契約が満期になれば、その翌月(25ヶ月目)は回線を解約しても違約金は取られません。これを「解約月」と呼びますが、これがまた、1ヶ月間に手続きをしないと、翌月からまた自動更新されてしまうといった厄介なモノなんです。

上記のことがあることから、格安スマホに乗り換える時は、「解約月」の時に移行するのが理想の形になります。これは自身のキャリアの公式サイトからログインして利用詳細を見ると分かります。

格安スマホに移行したけど、まだ解約月まで日数がある場合は?

まず、解約月までまだ先が長い場合ケースですが、

すでにキャリアのスマホを使っているけど、解約月までまだ先が長い場合は、次の解約月を待たずに今すぐ格安スマホに乗り換えた方がよいです。

当然、違約金は取られますが、計算すると3ヶ月程度で元が取れて、4ヶ月目からは支払い額が大幅にダウンになる計算です。

今後3ヶ月キャリアの契約を継続したら

キャリアスマホの料金

6,500円×3ヶ月

19,500円

合計

19,500円

違約金を払って、いますぐ格安スマホに乗り換えると

違約金

9,500円

MNP手数料

5,000円

格安スマホの料金

1,500円×3ヶ月

4,500円

合計

19,000円

3ヶ月間はほとんど支払いが変わらないで、4ヶ月目から大幅にダウンすることになる。

現在では、「解約月」は2ヶ月に延長。メールでのお知らせもあり

現在2015.8では、総務省の「モバイル創生プラン」の発表から、ユーザーが更新月を把握していないと違約金なしで解約することができく更新月を忘れてしまうことが多かったことを受け、ユーザーに対して更新月の前月にメールで通知するという取り組みも始まっています。

更新月を2ヶ月に延長する新制度は、大手3社では今年10月〜12月に導入。メールでの通知については、今年6月までに実施されています。

4.格安スマホに移行するとキャリアの貯まっていたポイントが失効する

キャリアには、利用状況に応じてポイントが貯まっていきますよね。その貯まったポイントで端末のアクセサリやソフトバンクだとTポイントとしても使えます。

これは、キャリアから格安スマホへ乗り換えた場合は、これまで貯まっていたポイントは消滅してしまいます。それなので、格安スマホに乗り換えるなら、現在持っているポイントを確認しておき、商品やギフトカードなどの交換してから格安スマホに乗り換えないと勿体ないです!

家族で一括請求にしている人は大丈夫

なお、ドコモで家族の回線を一括請求している場合のドコモポイントは、代表者に集約されるので、子回線のユーザーが乗り換えた場合は、ポイントの失効はありません。また、ドコモのポイントの制度が2015年12月から「dポイント」に変わり、ローソンなどで使える「ポンタ」との交換も可能になります。今後はドコモを解約する際は、ポンタに変換するといった手段も使えますね。

6.格安スマホでワンセグやおサイフケータイは使えない?

大手キャリアで販売されているスマホの大半はワンセグ対応ですが、格安スマホの大半はワンセグに対応してない端末がまだまだ多いです。また、おサイフケータイの機能を内蔵してないのが現状になります。

おサイフケータイって、NFCやFeliCaって呼ばれる非接触ICカードが必要になっているのですが、格安スマホの中にもNFCが内蔵されている機種もあります。が、これは他の端末とのデータ交換に使うものでおサイフケータイとしての機能は使えない使用となっています。

そのため、現在のスマホでsuicaやnanacoなど利用しているひとは格安スマホに乗り換えた場合、それらが使えないので、前もってサービスを解約するか、カードタイプに移行しておく必要があります。

[追記2016年7月30日]

格安スマホがだいふ浸透してきて、ワンセグ対応やおサイフケータイ対応の端末も続々登場し始めてきました。

おサイフケータイが使える人気のSIMフリー端末の紹介はコチラ

スマホ部長個人的にオススメ「arrows M02」

基本スペック

OS:Android 5.1 Lollipop
CPU:Qualcomm Snapdragon410
重量:約121g
アウトカメラ:810万画素
インカメラ:240万画素
バッテリー:2330mAh
画面サイズ:約5インチ
画面解像度:1280*720
ROM:16GB
RAM2GB

arrows M02」の特徴は、au・ドコモ回線の両方が使えるといった、珍しいSIMフリー端末です。その他、おサイフケータイ機能、長持ちバッテリー、防水防塵、衝撃にタフといった嬉しい機能を搭載しています。

セット販売取扱MVNO会社

楽天モバイル

通話SIM3.1GBプラン+arrows M02(24回払い)=3,069円/月

マイネオ

デュアルプラン(通話SIM)3GB+arrows M02(24回払い)=2,980円/月

5.格安スマホは音声通話はかけた分だけ通話料がかかる

格安スマホに乗り換える際に気をつけないといけない部分が通話料の違いです。キャリア向けの旧プランは基本使用料に無料通話分が付いていたり、新プランでは一定の金額の支払いで通話料がどれだけかけても同じといった固定があります。

一方、格安スマホでは月額の使用料金は安いが、通話料に関しては30秒ごとに20円かかる完全従量制となっています。格安スマホで電話をたくさんかけるほど通話料がかさみ、結果的にキャリアよりも高くつく可能性が出てきます。

キャリアのスマホと格安スマホの通話時間を比較すると、通話時間が125分になったところで、キャリアの定額料金と同じになる計算です。つまり、月に125分以上の電話をかけるとキャリアの方が安くなっていまいます。

格安スマホの通話は「電話アプリ」か「無料通話」を利用する

格安スマホでの通話は、通話料が半額になる「電話アプリ」の導入か、LINEやSkypeのなどの「無料通話」を使うのが主流になっています。

また、最近の格安スマホでは各格安SIM会社が最近増え始めている「かけ放題プラン」を使ったりすることにより、通話料を節約することが可能です。かけ放題を扱っているMVNO会社は別ページで紹介していますので、参考にしてください。

かけ放題を扱う格安SIM会社まとめへ

代表的なかけ放題を扱う格安SIM会社一覧

楽天モバイル

5分かけ放題プラン...楽天モバイルが扱う月額850円で5分以内の通話が無料。かけ放題未加入でも「楽天でんわ」アプリ経由であれば5分を超えても通話料が半額になる。

BIGLOBEモバイル

通話パック60...月額650円で最大60分分の国内通話通話が可能。通話時間がバラバラの人におすすめのプラン。

6.格安スマホのデータ通信では容量や速度に制限がかかる

通信制限

これは格安スマホに限ったことではないのですが、基本的に格安スマホに内臓されている格安SIMは1GB〜3GBを使用しているプランが多いです。その分価格帯を下げているんですけどね。

大手キャリアにもデータ用量のプランはありますが、だいたい5GB。旧プランでいうと7GBがあります。

このように、毎月5GBを使っていた人が安いからといって、いきなり1GBのプランまで下げてしまうと月の5分の1で通信制限に引っかかってしまい、残りの日数を制限がかかった常態で過ごすことになってしまいます。

LINEやFacebook、Twitter、メール程度なら問題無く使えますが、ネットサーフィンや動画鑑賞は厳しくなります。というか無理です。イライラ度MAXになります。。

また、通信制限がかかった常態でネットで買い物をすると、決済時にタイムアウトや途中で切れてもう一回決済したら二重決済になっていた。といったトラブルも出てくる可能性があるので薦めません。

格安スマホにする前に一度確認をしよう!

格安スマホをメイン機として使おうと思っている人は、購入前に自分が実際月どのくらいのデータ量を使っているのか?を確認することをおすすめします。

僕も以前はソフトバンクの旧プランだったので7GBはありましたが、自宅・職場共にWi-Fi環境だったので、実際は毎月3GB程度しか使っていませんでした。今ではほとんどの家庭が光Wi-Fiを使っているので、外出時によほどのヘビーユーザーでない限り7GBは使わないかと思います。

容量が多くても、格安スマホの方が割安!

仮に、「自分は毎月データ量を5GB必ず超える!」という人でも格安スマホの方が割安になります。例えば、プランが豊富なDMM mobileを例にあげてみますと、いつも使っている通話可能の通話SIMプランで毎月のデータ量が7GBを選んで、人気のHUAWEI P8liteを24回払いで購入した際の月々の支払いは、3,772円になります。

DMMモバイル 通話SIMプランを確認してみる

dmmのデータプラン一覧

大手キャリアの月々の平均支払い額は(5GBプランの場合)6,500円〜7,000円、iPhoneであれば月8,000円といわれています。これらと比較すると毎月約半額に節約できるのが格安スマホの人気ですね。

その他、人気のスマホセットや人気プランはランキングページにまとめてありますので、参考にしてみて下さい。

また、「実際1GBってどのくらい使えるの?」という人は、コチラで詳しく紹介しています。

7.格安スマホはキャリア決済ができない

有料のアプリや音楽をダウンロード購入する時、キャリアスマホの場合はその代金を月々の利用料金と一緒に引き落とされる「キャリア決済」がありますが、一方格安スマホにはキャリアとの回線契約がないので、このキャリア決済は使えません。

基本的に安全な方法としては、コンビニなどで売られているGooglePlayのギフトカードを購入して使うのがよいと思います。

8.格安スマホから元のスマホに戻したいときは?

いざ格安スマホに乗り換えたけど、どうもシックリこなく以前のスマホに戻す人もいるかもしれません。年配の方が、「スマホにしたけど、ガラケーに戻す」と同じ様な感じですね。その場合にかかる費用を説明したいと思います。

方法に関しては至って簡単で、格安スマホにMNPを利用していれば、再度MNPをすれば同じ番号のまま希望するスマホに戻れますが、ここで注意したいのはかかる費用ですね。

まず、スマホから格安スマホにした時にかかる費用ですが、以下の費用がかかります。

MNP転出・転入手数料

5,000円

キャリアに払う違約金

9,500円

SIM発行手数料

3,000円

スマホ末端代金(例え)

35,000円

合計

52,500円

二年縛りが解けた契約月や格安スマホ末端代で前後しますが、平均的な価格でトータルでこの位の金額がかかります。(端末代金は24回払いがほとんどなので、実際はグッと安いです。)

これに、格安スマホにしてから、すぐに元の端末に戻すと、

MNP転出・転入手数料

5,000円

キャリアに払う違約金

9,800円

SIM発行手数料

3,000円

ケータイ端末(以前使用してたのを使えば)

0円

合計

17,800円

キャリアに支払う違約金はMVNO業者によって異なりますが、一番高い所で9,800円になります。こうしてみると、トータルで実に7万円もの費用がかかることになります。

格安スマホは、大手キャリアと違って最低利用期間(縛り)が約半年〜24ヶ月と大手キャリアスマホよりも短いです。我慢しきれる範囲であれば、違約金が発生しない時期になってから、元のスマホに戻れば大幅に割安で変更できますので、直ぐに変更せず、一度落ち着いて考えてみるとよいですね!