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格安スマホに関する素朴な疑問 Q&A集

 

このページでは、格安スマホや格安SIMに関するちょっとした疑問をまとめたページです!

一つ一つを簡単な触り程度に紹介しています。「もっとコノ内容を詳しく!」はページ内リンクを貼っておきますので、そちらで確認して頂けたらなっと思います!


 

格安スマホって何で安いの?

 

月額料金と端末代金の両方が安いから

格安スマホは毎月のデータ量が一定の制限がある専用の「格安SIM」と呼ばれるモノを使うことによって、月額料金が安く設定してあります。

また、利用端末も余計な機能を省いたシンプルな端末が使われるコトが多く、その分端末代金も安くあがる為、割安な料金が現実化されています。

現在(2015.8)は格安スマホ業界も人気が右肩上がりで、単に「型落ち」ではなく、ハイスペック端末や最新機種も登場していて選べる範囲は広がっています

 

 

月額料金は大手キャリアのスマホよりも安い?

 

大手キャリアの料金プランの半額以下で利用可能です。

大手キャリアでは、「かけ放題プラン」を選択するとどんなに安くても、月額平均6500円(データ容量3GB)はかかります。仮にデータ量プランを5GBにした場合はもっと上がり約8000円に。

格安スマホであれば、最安のプランであれば端末代(24回払い)を含めても毎月1980円から利用可能です。データ量のプランを上げても通話を控えればハイスペック端末を使っても月々3000円以内で運用可能。

自分でプランを決められるのも、格安スマホの魅力の一つ。

 

 

通信速度ってどのくらい出るの?

 

MVNOが借りているキャリアと同じ速度が出ます。

「格安スマホ」という名前の響きから、通信速度が遅いというイメージがありますが、回線は大手キャリアの回線をMVNO業者が借りているだけなので、同等の速度が出ます。また、混雑時はキャリアと同じく遅くなります。

 

 

格安スマホにして不便なところは?

 

各プランに通信速度制限があるので、自分に合ったプランの選択が必要。

「格安スマホ」は毎月のデータプランを抑えることによって月額料金を安く運用できます。安いからといって何も考えないで、いきなりプランを1GBまで落としてしまうと、すぐに容量をオーバーしてしまって速度制限に引っかかってしまうので自分にあったプランの選択が必要。

⇒ 毎月1GBの通信量でどれだけ使えるの?(参照ページ)

 

 

SIMロック・SIMフリーって何?

 

特定のキャリアのみで使えるのと、自由に選べるかの違い

大手キャリアは顧客を確保する為に、本体の実質的な割引や0円戦略を打ち出しているので、安く手に入れた本体を他社で使われると損をしてしまうんです。そうならない様に、他社の回線では使えないようにするのが「SIMロック」なのです。

一方、どこの通信会社でも使える様に、最初から制限がかかってない端末を「SIMフリー」と呼び、これまで、日本が発売する端末のほとんどがSIMロック端末でしたが、2015年5月以降に総務省の通達により、ユーザーが希望すればSIMロック解除ができることが義務付けられるようになりました。

そこに目を付けたのが、MVNOでSIMフリーになった端末に「格安SIM」と呼ばれるモノを合体させて「格安スマホ」が誕生しました。大手キャリアの回線を利用するから、品質は変わらないのに月額料金が大幅に下がるとして右肩上がりに成長しています。

 

 

「格安SIM」でもiPhoneは使えるの?

 

使えるが、入手が困難で価格も高い

SIMフリー版のiPhoneならば「格安SIM」で運用が可能だけど、OSがバージョンアップされるごとに、必ず使えるといった保証はない。また、DoCoMo版のiPhoneなら、DoCoMo回線を使うMVNO業者の「格安SIM」で利用が可能。

ただし、iPhoneはクセがあるので、毎回「必ず」といった保証がないんです。全て自己責任になっちゃうんですよね。

旧モデルでもiPhoneは以前として人気が高いので、決して安くはありません。
元々、安くすませたいから「格安スマホ」なのに、高いiPhoneを買ったら元も子も・・?

⇒ 格安スマホ(格安SIM)でiPhoneは使えるのか!?徹底的に調べました!

 

 

タブレットで「格安SIM」を使いたい!

 

SIMフリー版のタブレットなら、スマホ端末同様に格安SIMでOK

LTE対応の機種端末でSIMフリー版と明記されていれば「格安SIM」で運用が可能です。

スマホとタブレットの2台持ちでも月額安く使えますし、一つのプランを2枚のSIMを使ってデータをシェアできるプランなどもあるので、そういったオプションを使えばより安く運用が可能になります。

 

 

現在使っている電話番号は格安スマホにしても使えるの?

 

市場に出回っている格安SIMのほとんどがMNPに対応しているので大丈夫です。

格安スマホはMVNOの音声通話SIMとのセットで購入するのが初心者にとっては一番オススメです。ほとんどの音声通話SIMがMNPに対応しているので、いま使っている電話番号で利用が可能となります。

ただし、キャリアメールは使えなくなります。

格安スマホに乗り換える前に注意したいコト

 

 

キャリアスマホのような「縛り」や解約違約金はあるの?

 

MVNO各社によって契約期間や違約金額は変わります。

大手のキャリアスマホは2年間の「縛り」をつけることによって、大幅な割引きをする仕組みがあり、多くの人がソレを利用しています。仮に契約期間中に解約すると違約金が9500円の違約金が発生してしまいますよね。

格安スマホにも「縛り」というモノは存在し、違約金も発生しますが、MVNO業者によってその期間や違約金額は異なります。キャリアスマホと違うところは、「格安スマホ」の方が、「縛り」の期間が半年〜12ヶ月と短いのが特徴となっているので、キャリアより今後のフットワークは軽いのが特徴です。

 

 

格安スマホに家族割りとかってあるの?

 

基本的にMVNOが提供するサービスは現在(2015年8月)の時点ではありません。

大手キャリアのような家族全員で加入すると割引きになる。といった様なサービスは格安スマホにありませが、一つの容量を家族みんなで分け合える「シェアプラン」というオプションを使えば、家族割りよりも大幅に安く運用できます。

dmmmobileのシェアプラン
<DMM mobileのシェアプラン参照>

⇒ DMM mobile のシェアプランを確認する

 

 

購入後のサポートは受けられる?

 

独自のサポートサービスを用意しています。

格安スマホはほとんとが実店舗が無く、ネット上で全て完結します。そのため、大手キャリアのように全国何処でも何らかのトラブルに対応できるといったことは出来ません。

基本的には、電話でのサポートや、有料オプションを提供しているので、近くに詳しい人がいない場合はこういったサービスを利用しましょう。

⇒ 大手キャリアのように手厚いサポートは期待できない?(参照ページ)

 

 

通話機能を使わなければ、もっと安く使えるの?

 

データ専用SIMにすれば月額料金を更に下げることができます。

格安SIMには、「音声通話SIM」、「データ専用SIM」、「データ専用SIM(SMS付き)」の3種類があります。LINEやSkypeなどの無料通話アプリで十分なら、データ専用SIMを利用することでより安く運用できます。使い方によって価格を自分で決められるのが格安SIMの魅力ですね!

SIMの種類
<楽天モバイルHP引用>

⇒ 現在利用料金よりもどのくらいお得になるかシミュレーションしてみる!

 

 

通話は必要ないけど、LINEは使いたい!

 

SNS対応のデータSIMを使えば大丈夫です。

LINEの新規アカウントの登録はSMS機能が必須となりますので、上記で触れている「データ専用SIM(SMS付き)」を選びます。SMS機能はMVNO業者によってはプランの中に最初から含まれているところもあります。

なお、既にLINEアカウントを取得済みの人は、データSIMだけで問題ありません。あくまで新規アカウント取得の場合だけです。

⇒ 格安スマホ(格安SIM)にSMSって必要なの?(参考ページ)

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