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【2017年5月】圧倒的なコスパの人気格安スマホを2機種紹介!

現在(2017年5月)のスマホ市場の2割を占めるまでと言われているSIMフリースマホの中で最も勢いのあるのが中国製のHUAWEI(ファーウェイ)です。数多くのモデルが出そろっている中、なぜHUAWEIが注目を集めているのでしょうか?

今回は、HUAWEIの中でも特に人気度が高い「HUAWEI nova lite」と「HUAWEI P9 lite」に注目してみました。

格安スマホ市場の販売ランキングの上位に君臨

HUAWEIの特徴は、低価格のエントリーモデル、2万円半ばのライトスペックモデル、3万〜5万円台のハイスペックモデルといった複数の価格帯にそれぞれの端末を投入しています。

その中で特に売れているのが、2万円半ばの「HUAWEI nova lite」や「HUAWEI P9 lite」といったライトスペックモデルです。

「HUAWEI nova lite」は2017年4月に発売された最新モデルで価格ドットコム(5月調べ)でも1位となっています。人気とあって各MVNOでも多くの取り扱いがあるので、自分にあった格安SIM会社と組み合わせることが可能です。

2017年5月8日調べ

「HUAWEI P9 lite」に関しては2016年6月17日に発売され、入れ替わりが激しいと言われているスマホ市場でも未だ人気は衰えていません。

逆に発売から1年近く経つというのもあって、割引対象になっていることも多いので狙い目でもあります。「楽天モバイル」などの強力なキャンペーンを賢く使えば、家電量販店で申込みをするより割安で入手することが可能です。

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価格帯は2万円でも中身は3万円以上クラスが人気の秘密

ひと昔前だと、どうしても価格帯相応のデザインやスペックが関の山でしたが、格安スマホの注目度が高まるのと比例して低価格でもクオリティーが高い端末が登場しています。

「HUAWEI nova lite」は僕も使っていますが、メモリ(RAM)が3GBを搭載しており、操作感も滑らかです。2万円台で指紋認証を搭載しており、感度は正直iPhoneよりも良いです苦笑

5.2型のフルHDで画面もくっきりしているものGOOD!厚みは7.6mmと薄く、安っぽさを感じさせない仕上がりとなっています。androidのバージョンも最新の7.0に対応しており、バッテリー容量も3000mAhと隙がありません。

「nova lite」には、防水やおサイフケータイといった日本人向けの機能はありません。もう少し辛口にいえば、ストレージ(ROM)がやや少ない・5GHzのWi-Fiに対応していないなどこういった面でコストダウンしている点もあります。

ですが、肝心のスペックや外観にフォーカスすれば他社の3万半ばクラスに匹敵するレベルに仕上がっています。

「P9 lite」も同様に、5.2インチフルHDを搭載し、指紋認証まで備わっています。キャンペーンなどを適用すれば1万円半ばで入手可能です。「nova lite」に比べるとRAMが2GBと少ないですが普段通りの使い方であれば問題ないレベルです。

 

このレベルで1万半ばってマジ安いっスね。


 

ほんと、ドンドンSIMフリースマホのクオリティーが上がってきてると思うよ。


まとめ

格安スマホは本来、「毎月の月額料金を下げたい!」「余計な機能は必要ないからもっと安く済ませたい」というユーザー層を対象としています。

ですが、そうは言っても「できれば安くて良い物を!」って考えちゃいますよね!そんな条件を満たしているのが「nova lite」であったり、「P9 lite」なわけです。

当サイトでもこの両機種は実機レビューしていますので、検討中の方はぜひ参考にして頂ければ幸いです。

「nova lite」のレビューはコチラ

「P9 lite」のレビューはコチラ

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