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中古iPhone購入時に知っておきたい注意点について

iPhoneの人気は根強く中学に進学するお子さんも「iPhoneが欲しい!」とおねだりされてる親御さんもきっと多いハズです。ウチもです!!

ですが、新品のiPhoneは高額でそう簡単には買ってあげられませんよね?

なので、中古のiPhoneを購入しようと考えてる人も多いと思いますが、中古には中古の不安要素があります。そこで今回は中古のiPhoneのオススメの購入方法と、購入時の注意点をまとめてみました。

中古のiPhoneを格安SIMで使おう

中古のiPhoneを格安SIMで使えば、「アッ」という間に格安iPhoneが出来上がります。それではちょっと見ていきましょう。

中古のiPhoneがおすすめの理由は?

当然ですが中古のiPhoneがお薦めの理由は「安いから」の一言。新品での購入はかなりの高額ですが、キャリアの実質0円キャンペーンで購入したとしても、途中で乗り換えると残金が残ってしまうので、結局高額には変わりません。

しかし今ではこの実質0円の端末発売も厚生省のお達しにより終了しています。なので残された道は中古のiPhoneを格安SIMで運用するが一番安い手段だと言えます。

特に新しいモデルが出ると中古市場には型落ちのiPhone6やiPhone6sなどが多く出回ります。型落ちとはいえどもiPhone6ならまだまだ現役バリバリのハイスペック端末です。

ドコモ版とau版のiPhoneはねらい目

中古iPhoneの中でもドコモ版とau版のiPhoneは格安SIMでは特におすすめで、ドコモ版のiPhoneであればSIMロック解除をしなくてもドコモ系の格安SIMで使えます。au版であればマイネオ、UQモバイルになります。

因みにソフトバンク版のiPhoneはソフトバンク回線を扱っている格安SIM業者が現状ありませんので、使うことはできませんがiPhone6s以降であれば購入日から180以上経過してればSIMロック解除(SIMフリー化手数料2000円別途)が可能です。

格安SIMの9割以上はドコモ回線を使っているので、様々なMVNOで使うことが可能です。

格安SIM会社によっては、使えるバージョンごとによって使えるかどうかといった制約みたいなのがありますが、以下の有名処であれば最新iOSに対応しているので大きな拘りがなければ以下から選ぶと良いでしょう。

docomo版のiPhoneなら「楽天モバイル」か「LINEモバイル」。au版のiPhoneなら「マイネオ」か「UQモバイル」がオススメです。

中古iPhoneを購入する方法は?

中古のiPhoneは以下のような所で入手することができます。

1 中古ショップ
2 ヤフオク
3 メルカリ

ソフマップなどの中古ショップなどに行けば実際に現物を見て確かめることができます。またAmazonや楽天市場といったネットショッピングでも購入が可能。オークション形式のヤフオクや、若者に人気のメルカリでも中古品がかなり出品されています。

この様に「買おう!」と思ったら簡単に入手することはできますが、簡単だからこそ落とし穴があったりもします。iPhoneは中古でも人気が高いのでキャリアモデルのiPhone6でも3万円以上しますからいくら中古とはいえ高い買い物には違いありません。

そこで中古iPhoneで失敗しないポイントを確認していきましょう!

中古iPhoneを購入する時の5つのポイント

それでは中古iPhoneを購入する時のポイントを見ていきましょう。

ポイント1 白ロムかどうか

iPhoneの中古品を探す時は「白ロム」が基本となります。白ロムとは前の利用者の情報が完全に真っ白な状態の中古品であること。中古ショップでは買取時にチェックが入るので変なのはありませんが、ヤフオクなど出品者と直接やり取りする場合は注意が必要です。

その場合は出品者の評価を目安にすると良いでしょう。僕もヤフオクは頻繁に利用しますが、新規や過去評価が悪い(目立つ)人は最初から外すようにしています。

特に「赤ロム」と呼ばれるiPhoneには注意が必要で、端末代金の未払いや利用できない状態の端末を指します。中には盗品などもありますのでやはり出品者の評価が最低でも見ておくべきでしょう。

15桁のIMEI番号はチェックしよう

こういった赤ロムに手を出さない様に、購入時は15桁のIMEI番号を必ずチェックします。

ドコモの中古iPhoneであればドコモの公式サイトでその番号を入力します。「○」判定であれば立派な白ロムとなります。後々盗品であったりしたことが分かったりして赤ロムに変化することもごく稀にありますが、その場合に返金保証をしてくれるショップもあるので、保証付の中古市場であれば更に安心できますね。

ヤフオクなどでも15桁のIMEI番号を説明文でちゃんと記載しないとオークションの取り消しになったりと以前よりは強化されてはいます。

ポイント2 アクティベーションロックがOFFになっているか

アクティベーションロックとは、iPhoneの盗難防止用のロックのことで、ユーザーのAppleIDとパスワードがないとロック解除できないシステムです。

大手中古ショップの場合はこの点の心配はありませんが、ヤフオクなどの場合はもしもアクティベーションロックがかかった状態で出品されたで購入してしまうと、手元に届いても使えないということになりかねません。

万が一ロックがかかってたとしても出品者と連絡が取れれば何とかなりますが、不可能だとロックを外せなくて利用できないわけです。なので出品者には必ず初期化しただけでなく、アクティベーションロックもOFFにしたかどうかを確認しましょう。

ポイント3 SIMロック解除はされているのか?

ドコモ版のiPhoneなら、楽天モバイルやLINEモバイルといった「ドコモ系の格安SIM」であればSIMロック解除をしなくても使えますが、もし海外に出かけて向こうのSIMカードを使うのであればSIMロック解除は必要となります。

国内のみで使うのであればSIMロック解除はしていなくても支障はありませんね。

ドコモであれば2015年5月以降に発売されたiPhoneで購入後101日経過してればSIMロック解除手続きが行えます。要はiPhone6s以降のiPhoneですね。また、ドコモの場合は契約者本人でないと解除ができないので、SIMロック解除がしてあった方がいい人は購入前に確かめましょう。

ポイント4 バッテリー持ちはどうなのか?

iPhoneをお使いになったことがある方は何となく想像が付くかと思いますが、購入から2年もすれば使い方にもよりますが、1日に数回充電する方も多いことでしょう。

製造年数をなどを調べておけば、ある程度は把握できるので、シリアル番号製造年数も確認可能なので、IMEI番号だけでなくシリアル番号も確認しておくといいですね。

製造から数えた年数で、保証サービスに加入できるかどうかも見極めることができます。

ポイント5 端末補償には入れるかどうか

Appleの端末補償「AppleCare+」に前持ち主が加入しているのかどうか、もし加入していなかった場合の保証内の年数かどうか。といった点も確認しておきたいポイントです。

加入していなかった場合でも以前の購入者が購入から30日以内であれば加入は可能です。

AppleCare+の保証は期間は2年で、シリアル番号で端末の保証状況や延長保証が受けられるかどうか調べることが可能です。

中古iPhoneの購入時に気をつけるポイント-まとめ

最後にまとめとして、中古iPhoneを購入する時は以下のポイントを確認しましょう。

中古iPhoneがオススメの理由は?

1.新しいモデルが出た後は安く購入できる
2.docomoやauのiPhoneなら、SIMロック解除をしなくても同回線のMVNOなら使える

中古iPhoneはどこで買う?

1.中古ショップやヤフオクやメルカリでも出品されている

中古iPhone購入の注意点

1.白ロムかどうかIMEI番号で確認する
2.アクティベーションロックがかかってないか確認する
3.SIMロック解除されているかどうか?
4.バッテリー状況の確認
5.端末保証があるかどうかシリアル番号で確かめる

以上になります。中古iPhoneと格安SIMを組み合わせて使えばiPhoneを安く使うことが可能なので、「端末が高いな〜」と感じてる人は中古iPhoneを上手に活用しましょう!

僕が使ったことがある中古ショップは「ムスビー」という所があります。キャリア別にiPhoneシリーズが豊富なので、iPhoneを希望する方にはお勧めです。

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