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nuromobile(nuroモバイル)の料金プランやシステムを丁寧に解説しています。

 

ソニーネットワークコミュニケーションズが、新たな格安SIMサービス「nuroモバイル」を10月1日から開始しました。

これに伴い、「So-net モバイル LTE」と「PLAY SIM」の新規受付は9月30日で終了しました。今後同社のドコモ系MVNOのラインナップは「nuroモバイル」「0 SIM」「MILEAGE SIM」「Prepaid LTE SIM」の4つとなります。


とりあえず公式ページを確認したい方はこちらからどうぞ。

nuroモバイル公式ページを見てみる

nuro モバイル(nuromobile)ってどんな格安SIM会社なの?

ここ最近では、郵便局や、東京ガス、LINEモバイルなど次々を新しい会社が登場してきており、格安SIM業界も今後更に盛り上がりを見せるかと思います。

また、iPhone7やZenFone3などSIMフリー版の端末なども注目を浴び続け今ではキャリア端末と大差がないほどの性能機種が続々登場していますよね!

今回ご紹介するのは、2016年10月1日より新しく誕生した「nuro モバイル(nuromobile)」の料金プランや特徴などをご紹介していきます。

まだ出始めて間もない格安SIMですがプランをチェックする限りでは使い勝手の良いプランだったのが印象的でした。

nuro モバイル(nuromobile)の料金プランの魅力は?

では、料金プラン一覧を見てみましょう。

プラン

データSIM データSIM(SMS付き) 音声SIM

2GB

700円 850円 1,400円

3GB

900円 1,050円 1,600円

4GB

1,100円 1,250円 1,800円

5GB

1,300円 1,450円 2,000円

6GB

1,500円 1,650円 2,200円

7GB

1,700円 1,850円 2,400円

8GB

1,900円 2,050円 2,600円

9GB

2,100円 2,250円 2,800円

10GB

2,300円 2,450円 3,000円

nuroモバイル(nuromobile)は2GB〜10GBまで1GB間隔で提供されており、データSIM、データSIM(SMS付き)、音声SIMの3タイプと定番のシステムになります。また、料金プランもシンプルでそれぞれ+200円(216円税)刻みで上がって行くなど非常にシンプルになります。

公式サイトでも表記されていますが、格安SIM初のキャラクターが登場しています笑。

nuroモバイル公式ページを見てみる

nuroモバイル(nuromobile)のサービスや手数料

次にnuroモバイル(nuromobile)のサービスや手数料についてまとめてみました。

初期手数料:3,000円
解約方法:マイページにログインして行う
MNP転出手数料:3,000円
通話料金(音声SIM):20円/30秒
料金プランの変更:無料で可能
データチャージ:100MB/500円〜
セット販売:有り
扱いSIMサイズ:標準SIM、microSIM、nanoSIM
SIMの複数発行:無し
SIM再発行手数料:1枚/3,000円
SIMサイズ変更手数料:1枚/3,000円
高速通信の最高速度:下り375Mbps、上り50Mbps
低速通信時の最高速度:200kbps
データ繰越:あり(翌月末まで)
最低利用期間:データSIMは無し、音声SIMは12ヵ月
違約金:データSIMは無し、音声SIMは契約月ごとの変動違約金が発生

nuroモバイル(nuromobile)の違約金(解約手数料)について

nuroモバイル(nuromobile)の通話SIMの最低利用期間は12ヵ月となっており、その期間内に解約や転出すると違約金(解約手数料)が発生します。

nuroモバイル(nuromobile)の違約金はIIJmioと同じ利用期間に応じて変動するタイプとなっています。以下表にしてみました。

 

2016年10月に利用を開始した場合の解約金

2016年10月解約

12,000円(残り12ヶ月 x 1,000円)

2016年11月解約

11,000円(残り11ヶ月 x 1,000円)

2016年12月解約

10,000円(残り10ヶ月 x 1,000円)

2017年1月解約

9,000円(残り9ヶ月 x 1,000円)

2017年2月解約

8,000円(残り8ヶ月 x 1,000円)

2017年3月解約

7,000円(残り7ヶ月 x 1,000円)

2017年4月解約

6,000円(残り6ヶ月 x 1,000円)

2017年5月解約

5,000円(残り5ヶ月 x 1,000円)

2017年6月解約

4,000円(残り4ヶ月 x 1,000円)

2017年7月解約

3,000円(残り3ヶ月 x 1,000円)

2017年8月解約

2,000円(残り2ヶ月 x 1,000円)

2017年9月解約

1,000円(残り1ヶ月 x 1,000円)

2017年10月解約

0円

nuroモバイル(nuromobile)の通信速度や速度制限はある?

nuromobile(nuroモバイル)ドコモ回線を使った格安SIMなので、通信エリアは言うまでもなく広いです。FOMAプラスもカバーしているので田舎町でもしっかりと届きます。

また、通信速度も下り最大375Mbps/上り最大50Mbpsの実測値となっています。人口密度や時間帯、天候などで速度は常に変化しますが、一昔よりはずっと安定しています。

プラン別のデータ容量の条件を超えますと低速通信の200kbpsに切り替わりますが、必要であればデータチャージ100MB/500円〜購入が可能です。頻繁に利用するとかなりの割高になってしまうので、自分にあった料金プランを調整していきましょう。

nuroモバイル(nuromobile)のメリット

まずはnuroモバイル(nuromobile)のメリットについて見ていきましょう。

ドコモ回線を使った格安SIMなので、広いエリアで通信や通話が可能

格安SIMは大きき分けて、ドコモ回線を使ったドコモ系の格安SIMと、au回線を使ったau系の格安SIMの2種類があります。現在au回線を使った格安SIMは「マイネオ」と「UQモバイル」の2社しかありません。その他のMVNOは全てドコモ回線を使った格安SIMだという認識で大丈夫です。

ドコモ端末の中には端末によってはテザリング機能が使えない物(テザリングロック)もありますが、SIMフリー端末は格安SIMを挿すと規格がキャリアと異なるので、テザリングができないといったことがありません。テザリングを希望する方はSIMフリー端末を選ぶと安心ですね。

1GB刻みの細かいプランで無駄がない

nuroモバイルは1GB刻みに細かいプランで自分に合った料金プランが選べます。このタイプは「DMMモバイル」も採用しており、どちらも安価で運用可能です。また、1GBの増量ごとに+200円というのも分かりやすいシステムですよね。

また、データ繰越を採用しているので、2GBプランを使ってて1GB余ってしまった時は翌月末までその1GBが持ち越され翌月は3GBまで使えます。

特に、2GB、7GB、8GBプランはDMMモバイルを抑えて業界最安値なので、この3つがご自身の希望プランであれば最安で使うことができますね!

nuroモバイル(nuromobile)のデメリット

次はnuroモバイルのデメリットについて見ていきましょう。こう言ったデメリットも把握することがより自分に合った格安SIMを使うコツでもありますよ。

音声通話SIMは短期間で解約すると違約金が高くなる

nuroモバイルはデータSIMと音声通話SIMの2種類を扱っている格安SIM会社です。データSIMはいつ解約しても解約金がかかりませんが、音声通話SIMには契約翌月から12ヵ月の間が最低利用期間と定められており、期間内の解約は解約金が発生しますので注意しましょう。

追加チャージが高い

月決められたデータ容量が足りなくなってしまうのはよくある事です。ですが、nuroモバイルのデータチャージは100MB/500円と超高額となっていますので、毎回チャージをしてしまうと凄〜く割高仕様になってしまいます。

2〜3ヵ月様子見て、足りないようであれば1つ上のプランにした方が+200円で済むので変更しちゃいましょう!変更手数料も0円でできますよ。

かけ放題サービスはない

格安SIM全体のデメリットでもありますが、格安SIMの通話料金は20円/30秒と割高になります。そのため、キャリアの何時間かけても常に一定額間隔で通話をしてしまうとビックリするような請求金額を受けたと言うのもたまに耳にします。

こういった問題を解決するために、最近では「かけ放題」オプションを導入している格安SIM会社が増加しています。代表的な所では楽天モバイルIIJmioといった所でしょうか。

シェアプランはない

エキサイトモバイルDMMモバイルの様に、SIMカードを複数発行することで契約が1一人分で済む、専用のプランがある。といったメリットがあるのが俗に言う「シェアプラン」ですが、nuroモバイルにはシェアプランがありません。あくまで一人で使うことを前提としたサービスになっています。

nuroモバイル(nuromobile)はSIMフリースマホとのセットも販売している

nuroモバイル(nuromobile)は格安SIMとのセット販売も行っており、発売されたばかりのZenFone 3や人気のarrows M03も扱っているのは嬉しいポイントですね。また、端末は全て分割払いのみで一括払いの購入はできないのでご注意ください。nuroモバイル(nuromobile)では、microSIMとnanoSIMの2種類を扱っています。

ZenFone 3

2016年10月7日発売のZenFone 3は1600万画素の高感度カメラや指紋センサー、オクタコアCPUといったZenFoneの最新シリーズになります。この他にも上位版の「ZenFone 3 Deluxe」やミドルスペックの「ZenFone 3 Ultra」もあります。nuroモバイルではZenFone3のみの取扱で、2,070円/月から格安SIMとセット購入が可能です。

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arrows M03

arrows M03はもはや説明が不要なほど大人気のSIMフリースマホになります。国産ブランドの富士通という安心感や操作性に加えて防水防塵・耐衝撃に優れ、おサイフケータイにも対応しています。また、今回からワンセグも搭載していますので、テレビ好きには嬉しいですね!nuroモバイル(nuromobile)では1,530円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。

arrows M03を見てみる

ZTE Blade E01

ZTE Blade E01は5インチサイズのコンパクトながらも多彩なエフェクトモードを備えたカメラ機能や操作性が人気となっています。特にnuroモバイル(nuromobile)では、629円/月といった安価で運用できるので、ガラケーから初めてスマホに乗り換える方や、中学生に持たせるなど生活費を圧迫させないで使えるのが嬉しいですね!

ZTE Blade E01を見てみる

nuroモバイル(nuromobile)のまとめ

nuroモバイル(nuromobile)はメリットでも触れた様に1GB刻みの料金プランが特徴でしかも安いのがウリとなっています。基本的なデータ繰越はありますが、シェアプランがない。かけ放題がない。といった定番のオプションがまだ備わっていません。

まだ2016年10月1日に始まったばかりの格安SIMサービスなので、今後の伸び代に期待した部分も正直あります。

初めての方で「結局どこの格安SIM会社を選べばいいの?」という方はランキングもぜひ参考にしてください。全て僕自身が使った格安SIM会社でもあり、知名度もMAXになっています。

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また、一人で悩んでいても仕方がないので僕で良ければ相談に乗りますので、お問い合わせから気軽にご連絡下さいね^^

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