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OCNモバイルONEのプリペイドSIMを使ってみよう!

キャリアから乗り換える前に格安SIMがどんなものか試してみたい。

そんな時にオススメなのがプリペイドSIMです。金額的には割高になりますが、実際に乗り換えてから「こんなハズじゃなかった・・・」とガッカリするのを未然に防げるのが最大のメリットですね。

今回はOCNモバイルONEのプリペイドSIMを実際に使ってみたので実践レビューとなります。また、プリペイドSIMは代金が先払いなので、追加料金や身分証の提示がなく簡単な開通作業で直ぐに使うことが可能です。

プリペイドSIMの種類によっては開通作業が少し異なるので、もしOCNモバイルONEのプリペイドSIMを試してみたい方はこの記事を参考に一緒に開通作業を行って行きましょう!

他のMVNOのプリペイドSIMのレビューもしていますので、そちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです。

楽天モバイルプリペイドSIM

IIJmioプリペイドSIM

まずはOCNモバイルONEのプリペイドSIMを開通させよう!

OCNプリペイドの開通作業は簡単で、大まかな流れは以下の通りです。

プリペイドSIMを開通させる

APN設定を行う

無事開通

それでは最初から一緒に見ていきましょう。

まず最初にOCNプリペイドSIMを使えるように開通作業を行います。台紙にも記載されていますが、先に準備しておくのは以下の通りです。

・使用するスマホ
・インターネット接続環境
・プリペイドSIM
・携帯電話番号もしくは固定電話

OCNプリペイドは音声で確認番号のガイダンスを聞かないといけないので、通話が必要となります。

準備が整いましたら、検索で
http://s.ocn.jp/pre0 と入力すれば直接開通ページに進みます。

次にSIMカードに記載されている情報をそのまま入力します。「連絡先番号」は登録に必要なので、自分の電話番号を入力します。

先に進むと登録した電話番号から「確認用電話番号」へ1回かけます。そうすると自動音声が始まるので、音声に従って赤枠の「確認番号」を入力します。その後確認が完了したら「次へ」をタップして先に進みます。

次に申込み者の住所や連絡先のメールアドレスなどを入力し「次へ」をタップします。

残りは基本的な規約などの確認をしながら指示通りに進めば新規申込みは完了です。次に必要なAPN情報も記載されていますが、この先で僕が直接説明しちゃいますね。

 

お疲れっした!

次は端末のAPN設定に進むっスよ!


OCNモバイルプリペイドのAPN設定を行おう!

無事にプリペイドSIMの開通が完了したら、今度実際スマホで使えるようにするAPN設定を行っていきます。

SIMトレイを取り出して、SIMカードをセットする

まず最初に端末の電源をOFFにし、側面のSIMトレイを取り出します。そのトレイの上に向きを合わせSIMカードをセットし再び本体に戻して電源を入れます。

APN情報の入力

OCNプリペイドは手動でAPN情報を入力しなければなりません。APN設定画面は、

ホーム画面

その他

モバイルネットワーク

アクセスポイント名

APN

の順で進みます。

入力するAPN情報は以下の5つです。

1 名前:好きなのでOK
2 APN:lte-d.ocn.ne.jp
3 ユーザー名:mobileid@ocn
4 パスワード:mobile
5 認証タイプ:CHAP

これら全てを入力したら赤枠のチェックをタップして保存します。

その後Wi-Fiを切ってアンテナピクトに4Gが出現すれば無事に開通完了です。

 

もしも4Gが出現しなかったら原因はAPN情報の入力ミスが結構多いっスから確認した方がいいっスよ


まとめ

以上がOCNプリペイドSIMの使い方についてでした。

事前に通信速度や使い勝手の確認ができるのがプリペイドSIMの良いところですね。また、余っているドコモ版のiPhoneがあればプリペイドSIMを使って一時的に復活させることも可能です。

コスパ面ではかなり高くなってしまいますが、事前確認をしたいという方はぜひ活用してみてくださいね。

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