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【レビュー】SIMフリールーターAterm MR04LNを楽天モバイルで使おう!

スマホやタブレット、ノートパソコン、ゲームといった複数端末を同時に接続できるのがモバイルルータですよね。

以前はWiMAX2+やドコモといった大手プロバイダーやキャリアと契約してモバイルWi-Fiルータを購入(レンタル)して月額料金で使うのが一般的ですが、最近では格安SIMの普及により、SIMフリーのモバイルWi-Fiルータにも注目が集まっています。理由は、

安いからです!

「同じモバイルルーターで、安い。」これ以外の理由って他にあります?w

今回は、そんなSIMフリーモバイルWi-Fiルーターの中でも人気の「Aterm MR04LN」を購入し、人気の楽天モバイルとのコラボで実機レビューを行いました。

 

夢のダブル人気コラボ企画っスね。


楽天モバイル公式へ

「Aterm MR04LN」の特徴は、主要の周波数(対応バンド)に対応し、受信最大300Mbpsの高速通信のSIMフリールーターといったマンモススペックとなっています。なので、格安SIMとの相性もバッチリです。

その他にも、セットアップの仕方や実際使った感じをメインにレビューして行きますので、SIMフリーモバイルWi-Fiルーターに興味がある方はちょっと流し読みでもして頂ければ幸いです。

それでは、行ってみましょう!

Aterm MR04LNを楽天モバイルで設定しよう!

まずは「Aterm MR04LN」で楽天モバイルの格安SIMを使えるようにしなければなりませんね。

基本的には同封されているつなぎかたガイドに書いてありますが、初めての人が見るとビッシリ色々書かれてて、一瞬不安がよぎります。ですが、簡単なので安心して下さい

細かい機能は省略し、まずはAterm MR04LNを使えるようにしましょう!

まずはSIMカードを本体裏側にセットします。

「Aterm MR04LN」はmicroSIMを使用します。注意書きには「SIM変換アダプタは使用しないでください。」と書いてありますが、手元にmicroSIMが無かったので変換アダプタを使用しました。結果使えましたが、自己責任になってしまうので「microSIM」を使いましょうね。

向きはIC部分が下になるようにセットします。向きも説明書に書いてありますので、確認してくださいね。奥まで挿し込むと「カチッ!」と音がします。

挿し込みを確認できたら蓋をして電源を入れます。

楽天モバイルのAPN設定しよう

電源を入れたら説明書通りに「次へ次へ」で進みます。この辺りは特に問題ありません。

ホーム画面になりましたら格安スマホでもお馴染みの「APN設定」を行って楽天モバイルの格安SIMで使えるようにしてあげます。

また楽天モバイルにも「Aterm MR04LN」の後継機「Aterm MR05LN」を取り扱っています。

Aterm MR05LNを見てみる

楽天モバイルでセット購入すると、最初からAPN設定は完了済みで発送されるので届いたら直ぐ使えます。最新ルータを希望の方は楽天モバイルのセット購入が簡単なのでおすすめですね。

「設定」 → 「APN設定」 → 「SIM1」 → 「新規追加」へと進み、格安SIMと同じ様に楽天モバイルのAPN情報を手動で入力してあげます。

文字入力が中々のレトロ感がありますけどね笑

設定が正常に完了すると、上図の赤枠の部分に「LTEまたは4G」表記とアンテナピクトが立てばOKです。

この表記が現れない場合は、APN情報の入力が間違っている可能性があります。もしくは、「APN設定」で新規で作成した楽天モバイルのAPN情報をONにしてあげましょう。

以上で、APNは完了です。

 

そこまで難しくないっスね。


 

そうだね。僕も最初少し不安だったけど、簡単だったから安心したよ。


接続してみよう!

これで舞台は整いました。それでは早速「Aterm MR04LN in 楽天モバイル」でiPhoneSEを繋いでみましょう!

繋ぎ方はWi-Fi接続と同じように「パスワード」を入力します。「Aterm MR04LN」のパスワードは同封されている用紙に「暗号化キー」が書かれているので、それがパスワードになります。

一度接続すれば、その端末は記憶してくれるので次回からは簡単ですが、別端末を接続する時はまたこのパスワードを打ち込みます。用紙が無くても「Aterm MR04LN」の「情報」→ 「端末情報」→「無線LAN情報」の「プライマリ暗号化キー」に載っています。

接続が完了し「Aterm MR04LN」に「1」が表示されれば1台繋がっている状態です。

気になる通信速度は?

これで接続は無事に完了しましたが、気になるのが通信速度ですよね。

格安スマホと違い、電波を飛ばして、用はテザリング状態な訳ですから「少し遅くなるのか?」と疑問に思う人も多いでしょう。僕もです

16:19 下り27.51Mbps 上り8.06Mbps PING50ms

どうやらテザリング状態でも変わらないみたいですね。これは良い誤算です。

PINGが50msと少し遅い?(スマホ直時は約30msが平均)と感じますが、使い勝手は特に違和感はありませんでした。

ノートパソコン接続でも検索結果表示スピードは違和感はありませんでした。

二台接続だと遅くなる?

次は複数端末(スマホ・ノートPC)を接続してみました。

下り25.74Mbps 上り13.79Mbps PING39ms

 

あ、普通に良いっスね。


特に2台でも問題ありませんね。距離も10mくらい離れても大丈夫です

ですが、バッテリーの消費スピードは増えますので注意しましょうね。

Aterm MR04LN PA-MR04LNのスペック

基本ですが、「Aterm MR04LN」の本体スペックを確認してみましょう。

スロット数 マイクロSIM×2
液晶 2.4インチ
連続通信時間 WiFi/約12時間
Bluetooth/約24時間
無線LAN 802.11a/b/g/n/ac
最大867Mbps
Bluetooth 802.15.1
最大3Mbps
バッテリー 2300mAh
充電時間 約3.5時間
サイズ 約63×111×11(mm)
重さ 約111g

対応バンド一覧

「Aterm MR04LN」の注目するべき部分でもあるのが、この幅広い対応バンドですね。

国内サービスではドコモ、ソフトバンク、auといった3キャリア全てをカバーしており、格安SIMに至ってはドコモ系SIMに対応しています。

主な項目は以下の通りです。対応バンドはちょっと難しいので一般的な使い方であれ、

 

ドコモ系の格安SIMなら使えるんスね。


という認識で問題ありません。

対応周波数帯
2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz

LTE
1/3/8/11/18/19/21/17

HSPA+
1/8/9

HSPA
1/5/8/9/19

WCDMA
1/5/6/8/9/19

GPRS
GSM850/EGSM900/DCS1800/PCS1900

Aterm MR04LNはデュアルSIM対応

Aterm MR04LN」はデュアルSIMに対応していますので、2枚のマイクロSIMカードを装備させる事が可能です。使い方は人それぞれですが、軽いアプリ(Twitter・LINE・モンスト)などを使う時は「使い放題の格安SIM」、アプリのダウンロードやネットショッピング、動画といったアプリ時は「高速通信の格安SIM」といった使い分けも可能です。。

SIM切替もホーム画面のショートカットから簡単に行えます。

SIMフリールーターAterm MR04LN-まとめ

「Aterm MR04LN」はSIMフリーで対応バンドが広く、格安SIMではほぼ全てのドコモ系の格安SIMと相性がよいです。今後も色々なmvnoで実験してみたいと思いますのでレビューを楽しみにしてて下さいね!

デュアルSIMにも対応してるので、ビジネスとプライベートで使い分けたりすることも可能です。

クレードルがあれば小型無線LANとして家や出先のブロードバンド回線を気軽に無線接続できるのも魅力の一つです。AtermはNEC製と評価も高いのでオススメの1台ですね!

今では最新の「Aterm MR05LN」も楽天モバイルで取り扱いしており、月額985円と値段も魅力です。

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