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【レビュー】HUAWEI P9 liteを楽天モバイルで使ってみたよ!

HUAWEI P9 liteは2016年7月22日に発売されたP8 liteの後継機です。

発売からしばらく経ちますが、「コスパ最強!」と謳われ未だ人気SIMフリー端末の上位にいます。また、発売から経過していることもあって価格自体が値引対象になり、今回僕も便乗して購入しちゃいました♪

今回は、そんな「HUAWEI P9 lite」を楽天モバイルの格安SIMを使って、基本的なスペックや実際に使ってみた正直な感想「買いかどうか」、「楽天モバイルとの相性はどうなのか?」などを細かくレビューしています。

「高い端末はちょっと無理だから安くて良いスマホはないかな〜」と探している方はぜひ参考にしてください。

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HUAWEI P9 liteの主な特徴

「HUAWEI P9 lite」の特徴をサラっと書き出してみました。

高感度の指紋認証センサー搭載
5.2インチの高精細フルHDディスプレイ搭載
Android 6.0搭載
1300万画素のIMX214イメージセンサー搭載
前面カメラも800万画素で自撮り良し
スリープ状態から1秒で写真が撮れるウルトラスナップショット搭載
大音量でも音が歪まないようにするSmartPAシステム搭載
3000mAhの大容量バッテリーとスマートな省エネ設計
デュアルSIM(nanoSIM × 2)
音声がはっきりデュアルマイクノイズキャンセル搭載

中でも指紋認証ウルトラスナップショット(1秒撮影)は満足度も高いのが特徴です。個人的な感想ですがiPhoneよりも認識度が格段に良いと思っています。最近iPhoneの指紋反応しないんですよね。。歳で乾燥してるのかな・・・。

その点、HUAWEI P9 liteはしっかりと認知してくれます!笑

また僕はZenFoneシリーズも使っていますが異なる部分としてHUAWEI P9 liteの方が

・端末がとにかく軽い
・5.2インチで持ちやすい
・Wi-Fiの受信感度が良い
・音質が思いのほか良くてビックリ

などが挙げられます。(あくまで個人的感想ですよ。)

ここは好みになりますが、ZenFoneシリーズは5.5インチがメインとなっています。

※ZenFone3は型番でサイズが異なる。
・ZE520KL:5.2インチ/RAM 3GB/ストレージ 32GB
・ZE552KL:5.5インチ/RAM 4GB/ストレージ 64GB

5.5だとiPhone7Plusとかと同じでちょっと僕にとっては大きいんですよね。なのでサイズ的にはiPhone7の4.7インチ〜HUAWEI P9 liteの5.2インチなどがしっかり握れて丁度良いサイズ感です。

HUAWEI P9 liteのカメラ機能「ウルトラスナップショット」は凄い!

もう一つ「HUAWEI P9 lite」の目玉がカメラ機能になります。1300万画素もこの価格帯では素晴らしいのですが、カメラ機能に「ウルトラスナップショット」という機能があります。

こちらの機能は、スリープ常態からボリュームの下げるボタンを2回連続で押すだけで、カメラアプリを立ち上げることなくシャッターが最速1.1秒で切れる優れもの。

「パシャッ!」

スリープ常態から1.3秒で撮影することができました。最初何が起こったのか分からなくて「おぉっ!!」ってなりました笑。

両手にカメラを持ちながらなので、ブレていますがちゃんと撮影したのはコチラ↓

当サイトのマスコット的な「ひよこ君」です。一切加工なしのデフォルト常態です。細かい毛まで鮮明に撮影できてますね。

その他にもP9 liteにはいくつかの撮影モードがあり、以下の通りです。

「プロ写真/プロ動画」はマニュアルモードです。
「ナイフモード」は食べ物を綺麗に撮影します。
「ライトペインティング」は撮影時間を長くして、光の帯を撮ります。
「全フォーカス」は写真撮影後に写真の様々な場所にフォーカスを設定できます。
「ウォーターマーク」は写真に現在地の天気と温度、日付を付けます。
「音声写真」は写真撮影後、最大10秒の音声を録音できます。
「文書スキャン」は斜めから撮影された画像を自動的に補正します。

僕はカメラ音痴なので基本写真はデフォ撮影ですが、購入の際は色々試してみてくださいね♪

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HUAWEI P9 liteのデザイン

SIMカード入れるスロットです。

全体的に薄いですね。

下部面にはマイク、microUSBポート、スピーカーが内蔵。音割れもしませんし、クリアな音質にも好感が持てます。

付属品

化粧品箱の中身は以下の通り。

● HUAWEI P9 lite 本体
● 製品保証書(購入日より12か月)
● USB ACアダプターと保証書(購入日より6か月)
● イヤホンマイク
● クイックスタートガイド
● クリアケース

楽天モバイルの格安SIMで初期設定してみよう!

それでは「HUAWEI P9 lite」に楽天モバイルの格安SIMで実際にネットワーク設定をしてみましょう!

他のページから来た方はもう既にお分かりかと思いますが、Android端末はほとんど設定は同じになります。しいて言えば、端末ごとのアイコンの位置ぐらいなもんじゃないですかね?

ということは、一回できればもう後は説明書すら読まなくても出来る様になります。僕も1分あれば完了します!

まず最初に端末の電源をOFFにし、専用のピンでSIMスロットを押し出します。無ければクリップや画鋲が代用可能。

SIMはナノSIMが左と右に1枚ずつか、左:ナノSIM、右:マイクロSIMが付けられます。

向きに気をつけて、本体に戻します。

電源を入れると自動的にAPN画面「ネットワーク設定画面」が開きます。最近の端末に多いのですが「HUAWEI P9 lite」は既に最初から楽天モバイルの情報がインプットされていますので、項目を選びチェックを入れるだけで完了するので簡単ですね!(選ぶのは「rmobile.jp」を選択)

申込みのタイミングによっては、「楽天モバイル(rmobile.co)」になる場合もありますので、SIMカードが添付されている台紙を確認しましょうね!

※端末ごとのセット購入の方は、最初からこのAPN設定も行われている常態で発送されるので、到着後すぐ使えます。

設定後アンテナピクト(4G)になれば無事完了です。もしも正常に稼働しない場合は、チェック項目が間違っている可能性がありますので確認しましょう。また、再起動で正常になる場合もあります。

楽天モバイルのAPN設定後のアプリダウンロードと速度計測

当サイトでは恒例ですが、初期設定が終わったら速度計測を行っています。(毎回この瞬間がドキドキで楽しみなんですよね♪)

まずはアプリのダウンロードですが、軽めのアプリならサクっとインストールが完了します。ここで注意したいのが、データ容量が少ないプランを選んでいる方はゲームアプリなどをダウンロードする際にはなるべくWi-Fi環境で行った方がパケットの節約になります。

そして、速度計測。

下り25.61Mbps、上り14.23Mbps、PING30msと申し分ないです!ホント楽天モバイル1年前と比較して速くなったと思いますよ。

「HUAWEI P9 lite」を使った実践の速度計測はお正月に家族とお出かけをするのでその時にガッツリ行ってきますのでお楽しみに!

楽天モバイルの格安SIMを使った速度レビューは別ページで紹介していますので、ぜひ参考にして頂ければなっと思います。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルは大容量プランも増え、ライトユーザーからヘビーユーザーまで広くカバー出来るようになりました。

中には大容量プランを選択肢、WiMAXの代わりで使う方もよく聞きます。場所により通信速度が変化するという心配はありますが、毎月4千円近くWiMAXに払っているのが無くなると思えばメリットの方が大きいかと思います。

実際、僕も外出先でノートPCやsurfaceを使いますが、インターネットや資料のやり取りがメインなので、速い通信速度は必要ありません。コレかなりの節約になります!

料金プランは平均並プラスαはサービスやキャンペーンなどで

格安SIMの料金戦争は既に落ち着いて、3GB=1600円は定着しています。

現在格安SIM会社は500社まで増加し、正直どれを選んだらいいのか分からない常態になっています。ベターなのは会社自体が信頼できる(資本力が強い)をベースに選ぶことと、後はプラスαのキャンペーンになります。

楽天モバイルは常にキャンペーンを行っており、特にセット購入の方には他社よりも強力。最新端末も他よりお得に購入できます。

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HUAWEI P9 liteのスペック

最後に基本的な「HUAWEI P9 lite」のスペックを見てみましょう。

価格 29,780円
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック
OS Android 6.0
CPU Huawei Kirin650 オクタコア
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
メモリ ROM 16GB/RAM 2GB
カメラ メインカメラ:1,300万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー 3,000mAh
ディスプレイ 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット)
外部メディア規格/最大容量 microSD/128GB (microSDXC, microSDHC, microSD)
SIM nanoSIM × 2 (もしくはnano1.micro1)

対応バンド

・FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
・TDD-LTE : B40
・W-CDMA : B1/5/6/8/19
・GSM : 850/900/1800/1900MHz
・Wi-Fi: 802.11b/g/n (2.4GHz )
・BluetoothR通信:Bluetooth v4.1
・テザリング機能 / 最大接続台数:8台

対応バンドを見る限りだとau系のSIMも使えるが、余程の理由がない限りドコモ系SIMの方が無難ですね。

まとめ

いつものように長くなってしまいましたが、以上で「HUAWEI P9 lite」の簡単な説明と、楽天モバイルで使う手順を終わりにしたいと思います。

まだ購入して間もないので、今後使用感や通信速度もアップして行きますのでお楽しみに!

また、楽天モバイルでは発売から半年以上経ちますので、そろそろ在庫切れの心配もありますから気になった方はチェックしてみて下さいね。

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