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楽天モバイルの端末補償オプションについて

スマホ利用で常に隣り合わせなのが、落下による画面割れや水没といったトラブルですよね。そんな時の端末補償や修理があるとやっぱり安心ですよね。この記事では楽天モバイルが扱う端末の修理および補償についてのオプションについて解説しています。

先に公式ページで確認したい方はコチラからどうぞ。

楽天モバイル公式へ

楽天モバイルの端末補償

楽天モバイルにはスマホが故障した際に、それを補償してくれる「端末補償」という月額540円(税込)のオプションがあります。

この「端末補償」のオプションですが、対象は新規で端末とSIMのセット購入した時に加入できるオプションサービスなので、SIM単体での申込みでは加入できません。

楽天モバイル以外の端末に補償を付けたい場合はどうすればいいのか?

現在お使いの端末をそのまま使って、SIMのみの申込みでMNP乗り換えをする人もたくさんいますよね。そういった人は「つながる端末保証 by 楽天モバイル」というオプション(月額540円税込)に加入すれば同じサービスを受けることが可能です。

楽天モバイルで保証してもらえる故障の範囲は?

それでは次に、楽天モバイルで保証してもらえる補償の範囲について見ていきましょう。

楽天モバイルの補償サービスオプションは上記でも触れた「端末保証」と「つながる端末保証 by 楽天モバイル」になります。名前は違えど、対象になる原因は全く同じになります。

・端末保証:セット購入時
・つながる端末保証:SIMのみ時

自然故障

楽天モバイルでは、普通に使っていたのに突然電源が入らなくなったなどの自然故障になります。

破損・全損

全損は中々お目にかかれないと思いますが、机の上からの落下や、転んだ拍子に画面を割ってしまったといったトラブルになります。よくありますよね。。僕も今では手帳型のスマホケースを使ってます。

水没

胸ポケットに入れておいて、そのままトイレにドボン。と叫びたくなるトラブルです。防水タイプじゃないスマホは一発で電源が入らなくなる可能性が大なので、大切な写真のバックアップは心がけたいところですね!

端末保証の保証内容について

今度は保証の内容についてそれぞれ見ていきましょう。

楽天モバイルの「端末補償」はほとんどの機種が、修理ではなく機種交換という対応(処置)になります。交換にかかる自己負担額は端末によって異なり、以下の内容になります。(2017年7月31日調べ)

負担金額7,560円の機種

HUAWEI P10、HUAWEI P10 Plus、GRANBEAT、HUAWEI Mate 9、HUAWEI P9、VAIO Phone Biz、HUAWEI Mate S、Xperia J1 Compact、AQUOS SH-M01、ZenFone 2 64GB/4GB、YOGA Tablet

負担金額5,400円の機種

arrows M04、HUAWEI nova、honor 8、ZenFone? 3、arrows M03、AQUOS mini SH-M03、Ascend Mate7、honor6 Plus、ZenFone 2 32GB/4GB、AQUOS SH-RM02、ZenFone Selfie、ARROWS M01、ZenFone 2 32GB/2GB、ZenFone 2 16GB/2GB、HUAWEI MediaPad M3、MeMO Pad7、LaVie Tab S

負担金額4,320円の機種

HUAWEI P10 lite、HUAWEI nova lite、ZenFone? 3 Max、AQUOS SH-M04、AQUOS ケータイ SH-N01、P8max、Y6、ZTE BLADE E01、HUAWEI P9 lite、ZenFone Go、arrows RM02、arrows M02、P8 Lite、Desire 626、ZenFone2 Laser 16GB、ZenFone 5、ZenFone2 Laser 8GB、Liquid Z330、Ascend G620S、MediaPad T1 7.0 LTE、MediaPad T2 7.0 Pro、ASUS ZenPad 10(Z300CNL)、HUAWEI E5577、Aterm MR03LN、Aterm MR04LN、Aterm MR04LN RB、Aterm MR05LN

端末補償の利用方法について

「端末補償」を利用する場合は楽天モバイル端末補償センターに電話にて連絡します。

電話番号 0800-600-111
受付時間 9:00-18:00

原因によって対応が異なりますが、故障した日時・場所・原因は必ず聞かれるのでちゃんと把握しておきましょうね。

つながる端末補償 by 楽天モバイルの内容について

スマホが故障した場合「つながる端末補償 by 楽天モバイル」での基本内容は無償修理による対応となります。

修理にかかる技術料や部品、送料も対応の範囲内で無償対応となりますが、1回の故障につき修理上限金額が50,000円までと決められています。

端末交換による対応のケースもあり

修理による対応ができない場合は交換機の提供という形の対処になる場合があります。この場合は費用が発生し、1回目は4,320円、同一年内の2回目は8,640円がかかり、交換は年2回までとなります。

また、交換機は楽天モバイルが定める機種の中から選ばれ、必ずしも故障した機種と同一のスマホが返ってくるとは限りませんので注意しておきましょう。

保証期間

「つながる端末保証 by 楽天モバイル」の保証期間は申込み日の翌月1日から開始となります。破損や水没はサービスを解約するまで続きますが、自然故障は機種の発売日から36ヵ月以内が保証期間となっています。

公式以外での保証サービスの利用も視野に入れておこう!

これは楽天モバイル以外になってしまいますが、僕が加入している保険についてもご紹介しておきます。

僕はキャリア・MVNOで提供されている保証オプションサービスがあまり好きではありません。理由は毎月のオプション代金を支払っているのに「なんで自己負担の金額が発生するのか?」です。

この自己負担分はキャリアの時から同じなので、余り抵抗がない方も多いですが、僕は「もしもの時に付けているオプションなのに、なんで追加でお金を払わないといけないの?」って感じてます。

それで色々探した結果、加入したのが「モバイルの保険」です。

モバイル保険公式へ

保証ではなく、「保険」なので自己負担は一切ありません。また、スマホの他にもWi-Fiが使える端末(パソコン・カメラ・ゲーム機)であれば最大3台まで対象となります。

僕は自分のスマホ+妻のスマホ+任天堂switchで加入しています。上限は10万円ですが、10万円までなら何度でも使えるのも魅力です。モバイルの保険については別ページで詳しく解説していますので、気になる方は是非参考にしてください。

まとめ

「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、いつ何があるかは分かりませんよね苦笑

オプション代も年計算すれば結構な金額なのでよく検討してみてくださいね!また、公式以外にも今では便利なスマホ用の保険も充実してきましたので、公式に囚われず視野を広げても僕は良いと感じています。

後はもう落とさないように気をつける!これしかありません!笑

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