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格安スマホ解体新書楽天モバイル > 楽天モバイルの料金プラン:スーパーホーダイと組合せプランの違いを解説!

楽天モバイルのスーパーホーダイと組合せプランの違いについて解説するよ!

楽天モバイルには「スーパーホーダイ」と「組合せプラン」という2つの料金プランが存在します。

初めて楽天モバイルを申し込もうと考えている方で一度は「ん?この2つの違いはなんだ?」と感じた方も多いかと思います。

そこでこの記事では、「スーパーホーダイ」と「組合せプラン」の特徴をわかりやすく解説していますので、どちらがいいのか迷っている方は是非参考にしてください!

それでは、いってみましょう!

直接公式サイトで確認したい方はこちらからどうぞ。

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まずは、2つの違いをザックリ見てみよう!

それぞれの詳細を説明する前に、ザックリと2つの料金プランの違いを見てみましょう。特徴別で分けると以下の通りになります。

スーパーホーダイ

組合せプラン

最低利用期間

1年〜3年

通話SIM1年
データSIMなし

違約金

9,800〜29,800円

通話SIM 9,800円
データSIM 0円

長期優待ボーナス

利用可能

利用不可

かけ放題

5分かけ放題付き

別途オプション850円

速度制限時

1Mbps

200kbps

初月無料特典

なし

あり

それぞれ項目ごとに異なりますが、もしアナタが「連絡はLINEの無料通話やLINEトークを使うから、かけ放題は必要ない」というのであれば「組合せプラン」の一択となります。

また、仮にお子さんにスマホを与える時に「まだ電話番号は必要ない(LINEの無料通話で十分)」と考えている方は「データSIM」での利用となりますのでこの場合も「組合せプラン」の選択となります。

僕自身が娘に与えたのが去年で、掲載端末は古いですが基本内容は変わりませんので、別ページでのレビューを参考にして頂ければ幸いです。


「スーパーホーダイ」と「組合せプラン」の詳細はこの後、別々に解説していきますが、

かけ放題は不要
電話番号は必要ない

という方は「組合せプラン」を選びましょうね!

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スーパーホーダイについて

楽天モバイルスーパーホーダイ

テレビCMなどでよく見かけるのがこの「スーパーホーダイ」になります。

スーパーホーダイについては既に別ページで紹介していますので、ここでは要点を簡単にまとめて解説していきますね。


スーパーホーダイはプランS/M/Lの3種類から選べる料金プランとなっており、それぞれ5分かけ放題オプションが含まれています。また、楽天会員であれば問答無用で1年間月額料金が1,000円割引きされますので、プランSの利用で1年間1,980円(2年目以降2,980円)で利用可能となります。

その他、楽天ダイヤモンド会員であれば更に月額500円割引き、データ通信容量を全て使い切ったとしても1Mbpsが使い放題となっています。

 

通信が混み合う時間帯(12:00〜13:00、18:00〜19:00)は300kbpsになるっスけど、本来だったらずーっと200kbpsになっちゃうからこれは助かるっスよね


スーパーホーダイ利用者限定、最大20,000円割引きになる「長期優待ボーナス」

この長期優待ボーナスがあるからスーパーホーダイにする!」といっても過言ではありません。スーパーホーダイは、最低利用期間が1年・2年・3年の中から選択ができます。

もし最低利用期間が1年であれば「組合せプラン」と同じですが、2年・3年と契約期間が長ければ長期優待ボーナスとして、最大20,000円の割引きまたは、割引き分の楽天スーパーポイントがゲットできます。

この長期優待ボーナスは端末+SIMカードの申込みをするのであれば、上図のように契約年数に応じての割引きが受けられます。3年契約であれば端末から20,000円割引きになるので、かなりオトクですよね。

 

端末代がポイントを分を下回っている時は、差分が楽天ポイントでもらえるっス


また、「端末は自分がいま使ってるやつをそのまま使うから、SIMカードだけ申し込みたい」という方は、その分を楽天ポイントとして受け取ることが可能です。また、楽天ポイントはそのまま毎月の支払いにも使えますので、プランSであれば最初の1年は実質無料で使うことも可能です。

実際に僕自身がスーパーホーダイを使った申込みレビューもありますので、一連の流れを知りたい方は是非参考にして頂ければ幸いです。

↓ ↓


スーパーホーダイの注意点について

スーパーホーダイで契約期間で仮に3年契約を申込み、途中で解約または他社へMNP乗り換えをした場合は、利用期間に応じて解約手数料が以下図のように高くなります。

1年契約の場合は「組合せプラン」と同じく1年未満の解約で9,800円がかかりますが、3年契約で申し込んだ際に、1年未満で解約すると29,800円の違約金が発生するので注意しましょう。

また、ご自身で選んだ契約年数を過ぎれば、自動更新はありませんので好きな時に解約しても解除料は一切かかりません。これは嬉しいポイントですね♪

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組合せプランについて

「組合せプラン」はいわば格安SIMで一般的な料金形態のプランになります。

かけ放題オプションなどもご自身が必要だと感じたら加えていく形であったり、料金プランもスーパーホーダイより豊富です。

音声通話SIMに関しては最低利用期間が12ヵ月となり、12ヵ月未満の解約または他社へのMNPは9,800円の違約金が発生します。データSIMに関しては最低利用期間はありませんので、好きな時に違約金0円で解約できるのが特徴となっています。

特別なキャンペーンが行われている時は、端末+データSIMでも最低利用期間が6ヵ月発生する時がありますので、キャンペーン利用時はその時行われているキャンペーンの注意事項をご確認ください。

インターネット専用の「データSIM」は組合せプランのみの取り扱いとなっています。

データSIMの利用方法は、余っているスマホにデータSIMを挿してサブ機にしたり、iPadなどのタブレットで利用するのが一般的となっています。

 

電話番号は不要でLINEだけしたい人にもおすすめっスね。


データSIMは090/080などの電話番号がないだけで、その他は通常のスマホと全く変わりません。電話番号が不要の方はデータSIMを使えば3.1GB月額900円〜(税抜)という安価で使えます。

実際に僕の娘も楽天モバイルのデータSIMを使っています。LINEさえあればLINE無料通話を使って電話もできるので特に不自由はしていません。

組合せプランのデータSIM「SMSありとSMSなし」について

組合せプランの料金表を見て頂くとわかりますが、データSIMには「SMSありとSMSなし」という2種類があります。

SMSとは、電話番号認証の役割を持ちLINEの新規アカウント取得などに使われます。最近ではオンラインチケットの取得などにも認証機能を使うところが増えています。月額120円のプラスなので、今後のアプリ新規取得や何かしらで不自由しないためにも、僕はSMSありをお勧めします。

iPadで使いたい時は「SMSなし」を選ぼう

また、iPadデータSIMを使う場合はSMSなしの一択になります。そもそもiPadには認証機能がありません。楽天モバイルの公式ページにも記載されています。

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スーパーホーダイと組合せプランの選び方

 

結局、スーパーホーダイと組合せプランの選ぶ基準ってなんスかね?


この2つのプランの大きな違いは「5分かけ放題を使うかどうか」が鍵となります。

5分かけ放題を使わなくても、通話料金が半額になる楽天でんわを使えば30秒10円で通話が可能なので、毎月の合計通話時間が40分以下であれば、月額850円の5分かけ放題より安くなります。

普段ご自身が月どのくらい電話しているかで左右されますね。

 

逆に、「こんな人はスーパーホーダイの方がいいよ」っていう人はどんな人っスか?


スーパーホーダイは以下の特徴がありますので、該当する方はスーパーホーダイを選んだ方が良いですね。

1 5分かけ放題を使う方
2 長期優待ボーナスを取得したい方
3 楽天ダイヤモンド会員の方
4 2年3年縛りがでもいいよ。という方

ざっくりですが、これらを1つの目安として参考にして頂ければと思います。

一方、組合せプランでは基本料金のみのプランになりますので、以下の方が該当対象になると僕が実際に使って感じています。

1 極限に月額料金を安くしたい方
2 LINEトークやLINE無料通話で事足りる方
3 サブ機として使いたい方
4 電話番号なしで子供に安く使わせたい方
5 iPadやAndroidタブレットで運用したい方

この他にも「こんな使い方良いですよ!」というのがあれば、僕自身も新たな発見になりますので雑談交えて「お問合せ」からご連絡頂ければ幸いです。

スーパーホーダイと組合せプランの違い-まとめ

以上がスーパーホーダイと組合せプランのご説明になります。

当サイトにもお寄せ頂くメールでも「どっちを選んだ方がよいですか?」という内容は多いですが、キャリア時で通常通話も使っている方は、スーパーホーダイを選べば今までとそんなに違和感なく使えます。

また、スーパーホーダイは長期優待ボーナスという特典があるので、頻繁に乗り換えを行わない方であれば特に問題はないと感じています。

楽天モバイルでは現在「初夏の大セール」が6月11日まで開催されています。新作の「HUAWEI nova lite 2」「AQUOS sense lite SH-M05」、安定の「ZenFone 4」「iPhone SE」を含む全13機種が対象となっています。

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