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楽天モバイルの通話SIMを徹底解説! お得なプランはこれだ!

楽天モバイル通話SIMについて

楽天モバイルを含め、格安SIMには「音声通話SIM」と「データSIM」の2種類が必ずあります。

まだ格安SIM(格安スマホ)自体が新しい市場で、2015年5月にSIMロック解除が義務化され、それをキッカケに一定の最低利用期間を過ぎれば、「他社の回線」や「他社の回線を利用した格安SIM」などのサービスを受けられるようになりました。

これを受けて、「スマホ料金が半額以下になる!」と注目を集めたのが格安SIMで、既に利用者が300万人を超えるなどスマホ業界では盛り上がりを見せています。

そんな盛り上がりにちょっと「乗り遅れてしまった人」に人気の楽天モバイルを例にして、詳しく説明したいと思います!

とりあえず公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

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格安SIMには「音声通話SIM」と「データSIM」の2種類がある

格安SIMには何処のMVNO会社でも「音声通話SIM」と「データSIM」の2種類があります。今まで聞いたことが無い人も多いかと思いますが、決定的な違いは「通話が出来るか、出来ないか」の違いだけで、後は全て同じです。

データSIMと通話SIM

 

これまでキャリアのスマホを使っててMNP(番号ポータビリティ)する人や、初めて電話番号付きのスマホを持つ人もこの「通話SIM」を選ぶことになるね。


楽天モバイルの「通話SIM」は月額1,250円から

楽天モバイルの「通話SIM」は、全部で4種類あります。

ベーシックプラン

1,250円

3.1GBプラン

1,600円

5GBプラン

2,150円

10GBプラン

2,960円

それぞれのプランの特徴としては、

 

  • ベーシックプラン
  • 最大通信速度が200kbpsまで。LINEやメールなどテキストメインなら問題なし。主にWi-Fi環境で使う人向け

  • 3.1GBプラン
  • 利用者の7割がこのプラン。生活環境にも異なるがスタンダードな人気プラン

  • 5GBプラン
  • Wi-Fi環境無しの場所で動画などの重いデータを利用する人向け

  • 10GBプラン
  • 問答無用のヘビーユーザー向け。過去にキャリアスマホで(旧プランの)7GBの通信制限をよく超える人

 

楽天モバイルの通話SIMを選ぶ際、メイン機で考えている人は「3.1GBプラン」から始めることをオススメします。最安値の「ベーシックプラン 1,250円/月」も気になりますが、最大通信速度が200kbpsまでの利用制限があるんですよね。

別ページで「楽天モバイルのベーシックプラン」を解説していますが、Wi-Fi環境以外ですと、動画やLINEで相手に写真を送ると言った重いファイルの送信にとても時間がかかってしまうので、やはりメインで持つのであれば「3.1GBプラン以上」をオススメします。

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楽天でんわアプリを使おう

楽天でんわ

これは全ての通話SIMに言えることですが、格安SIMはキャリアの様な「かけホーダイプラン」という物がありません。そういった定額になっている金額を排除して「ほとんど電話をしない」ライトユーザーには格安スマホは威力を発揮します。

今ではLINEの無料通話も昔に比べて音質がとてもよくなっていますが、「通常通話」も必要な人もいるでしょう。

音声通話SIMは、どのMVNO会社でも一律30秒20円の通話料がかかります。こういった場合「楽天でんわアプリ」を使うことによって通話料を半額にすることが可能です。

楽天でんわ設定

使い方は簡単で楽天でんわアプリをインストールしたら、「申込み」をします。

そのまま楽天会員であれば、楽天IDでログイン可能です。ちなみにですが、楽天でんわの通話料を楽天カードで支払うと、ポイントは通常100円で1ポイントのところをが楽天カードで支払いをすると100円で2倍の2ポイントが付くのでご参考までに。

支払い方法などの登録が終わると楽天でんわを使うことができます。

使い方はシンプルで、画面も通常と全く変わりません。電話帳や履歴から発信すると自動的に003768が付与されて、楽天でんわのシステムを使って通話が始まります。

使用の注意は、楽天でんわのインストールが終わったからといってスマホに初めからインストールされている電話アプリを使うと楽天でんわの料金システムは使われないので注意が必要です。ちゃんとアプリを起動してから使いましょう。

着信の時は楽天でんわを使うことは無く通常通りの着信からの通話が始まります。

楽天モバイル:通話SIMと端末セット購入時の月々の支払い額

 

新たにSIMフリー端末を購入し楽天モバイルの通話SIMを申し込む時は「セット購入」がとても楽チンです。

自分でSIMフリー端末を用意しても構いませんが、セット購入するとキャンペーンの対象になるケースも多いので、楽天モバイル内で販売している端末と同じであれば「セット購入」をオススメします。


ZenFone 2 Laser

人気SIMフリー端末の代名詞の「ZenFone 2 Laser」です。

楽天モバイル限定で8GBモデルをセット購入すると16GBのSDカードがもらえるキャンペーンを期間限定で行っています。この8GBモデルを各通話SIMプランで利用した時の月額料金は、

ベーシックプラン 2,276円/月
3.1GBプラン 2,626円/月
5GBプラン 3,176円/月
10GBプラン 3,986円/月

になります。

ZenFone 2 Laseを見てみる

arrows RM03

注目端末の5インチ。arrows RM02の後継機「arrowsM03」はおサイフケータイにも対応しており、ドコモ回線とau回線の両方に対応可能の珍しいSIMフリー端末です。

対応しているMVNO会社も多いため、今後楽天モバイル以外にも幅広く乗り換え可能となっています。各プランとのセット扱いでの月額料金支払い額は、

ベーシックプラン 2,591円/月
3.1GBプラン 2,941円/月
5GBプラン 3,491円/月
10GBプラン 4,301円/月

になります。

arrows M03を見てみる

楽天モバイル通話SIMまとめ

 

以上で楽天モバイル通話SIMについての説明を終わりにします。

楽天モバイルはキャンペーンも充実しており、キャンペーン利用時はトータル金額の単価も下がるので、他のMVNOよりも安く運用可能になっています。

僕も現在進行形で利用していますが、電波の繋がり具合も良好です。コチラでレビューもしていますので、合わせて参考にしてくださいね。


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格安スマホランキング

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