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楽天モバイルの通話料がお得になる「楽天でんわ」

楽天モバイルの通話料と楽天でんわアプリについての説明

楽天モバイルなどの「格安SIM」は、3大キャリアよりも月々の支払い額よりも大幅にコストダウンが可能とされていますが、「格安SIMは通話料が高いのでは?」という声もあります。

実際に、このページでは、

  • 楽天モバイルの通話料
  • 「どのくらいまでなら、キャリアよりもお得?」
  • 楽天モバイルの通話にはかかせない「楽天でんわ」

ついて解説をしていきます!

とりあえず先に公式サイトで確認したい方はコチラからどうぞ。

楽天モバイル公式ページを見てみる

楽天モバイルの通話料は30秒/20円

楽天モバイルの通話料は30秒20円とされていますが、これは「格安SIM」「キャリア」問わず本来のスマホ(ガラケー)の通話料になっています。

キャリアではこう言った通話料がお得になるように、一定額を支払うことで「カケホーダイ」というプランを使っており、ドコモ・au・SoftBankの3大キャリアは皆こういったサービスを最初っからプランに組み込んでいます。

けれども、「LINEの無料通話」や「LINEトークやSNS」が急激に浸透し、通話品質もとても良くなっているので、最近では「一般電話はほとんど使わない」「SNSで事足りる」といった人が急増しています。

結果、「通話ほとんどしないから、カケホーダイ特にいらないんだよな・・・」という人が、そういったサービスは無いが格段に安くなる「格安スマホ」が注目を浴びているという訳ですね。格安スマホは「かけた分だけしか通話料が発生しません

通話料を半額にできる「楽天でんわ」

キャリアほどの「通話定額」はそこまで必要ないけど、LINEするよりも電話で用件を伝える時もありますよね。そんな時は「楽天でんわ」を使うと10円/30秒と従来よりも半額で通話をすることが可能です。

発信の際に頭に「0037-68」を追加することで自動的に半額になります。基本料は無料で使わなかった月は料金が発生しないのも嬉しいポイント。通話料100円につき2ポイントの楽天スーパーポイントが得られます。

楽天モバイルで申込みの際、同時契約で1500Pの楽天ポイントが得られるキャンペーンも行っていますので、契約の際は一緒に登録しちゃいましょう!

通話料は高いけど、それでもキャリアよりも楽天モバイルの方がお得?

キャリアのような「カケホーダイ」はありませんが、実際それでも楽天モバイルの方がお得なのシミュレーションをしてみました。

楽天モバイルには2GBプランはありませんので、比較対象になりやすいドコモのデータ定額S(2GB)と楽天モバイル音声通話SIM3.1プランを比較したいと思います。

ドコモプラン  
データ定額S(2GB)

3,500円

カケホーダイ

2,700円

spモード

300円円

合計

6,500円

ドコモに対し、楽天モバイルは、

楽天モバイル  
音声通話SIM3.1GB

1,600円

通話料:楽天電話使用時

10円/30秒

上記のように、1ヶ月LINEやLINE無料通話などで一般の通話を使わないと、楽天モバイルの方が月4,900円もお得になります。

日本人の1ヶ月の平均通話1時間未満は8割

MMD研究所調べによると、日本人の1ヶ月の通話時間は1時間未満が8割ほどになっていますので、楽天モバイル(楽天でんわ使用時)で1時間の通話をした場合を想定して比較したいと思います。

■60分×10円/30秒=1,200円

上記の3.1GBプラン1,600円に1,200円を加えますと合計2,800円となります。多少の誤差はありますが、日本人の8割が1時間未満であることを考えるとほとんどの人がこの金額に収まるかと思います。

結果、通話料を加えても楽天モバイルの方が月々3,700円お得になります。同じ条件で2年間使った場合88,800円の節約になりますので、料金面で見ても「楽天モバイル」に軍配が上がりますね。

月4時間までの通話なら楽天モバイルがお得!

上記のことから、単純に月4時間まで通話なら「1,200円×4時間=4,800円+3.1GBプラン1,600円=6,400円」という計算で楽天モバイルの方がお得になります。

楽天モバイルの留守番電話サービスについて

楽天モバイルで「留守番電話機能」を使うには、付加オプションの申込みが必要になります。

主な使い道は、端末の電源を切っている時、圏外にいる時などこういった時に出られない場合に留守番電話センターで応答・録音してくれるサービスが月300円で受けられます。

あらかじめ設定した別の電話番号に転送するサービスは月額0円で利用可能です。

楽天モバイルの通話料の明細を確認する時は?

楽天モバイルの支払い方法は、ご本人名義のクレジットカード・楽天銀行デビットカード・スルガ銀行デビットカードのいずれかで、地銀の銀行引き落としやコンビニ支払いはできません。

また、「楽天でんわ」の通話料支払いは本人名義のクレジットカードのみとなっています。

キャリアと異なり、原則的に請求書や利用明細書が楽天モバイルから郵送されるのではなく、毎月自動的にクレジットカード会社へと請求が立ちます。クレジットカードで支払えなかった時のみ、手数料200円を加算された請求書が発送されます。

請求金額を知りたい場合は、使用しているクレジット会社の請求情報から確認するのが一般的ですね。「楽天でんわ」の請求名義は楽天ではなく、「フュージョンコミュニケーションズ」という名前で請求が立つのでお間違いなく。

頻繁に通話を使う人は2台持ちを検討する!

中には仕事で通話をたくさん使う人もいるかと思います。最大4時間までなら楽天モバイルがお得になりますが、それを超えるとキャリアの方に軍配が上がってしまいます。

この場合は、「通話はキャリアのガラケー、ネットは楽天モバイル」というった2台持ちを使うことで月額料金を抑えることが可能となります。2台持ちについては別ページで詳しく解説していますので、該当する方はぜひ参考にしてみてくださいね。

以外に悩んでる人が多い?2台持ちを考えてる人

通話が多い人と格安スマホには向かないんじゃ・・・「そんな事はありません!」2年間で11万の節約に!?

楽天モバイルの通話料がお得になる「楽天でんわ」のまとめ

以上で、楽天モバイルの通話料がお得になる「楽天でんわ」の説明を終わりにします。

格安SIMは「カケホーダイ」が無い分、「通話料で結構かかっちゃうんじゃないの?」と思われがちですが、実際には通話利用者の8割が1時間未満ですので、そういった事を考えても楽天モバイルの方が2年間で約9万円弱節約できるのは魅力ですね。

また、通話メインの方でも「2台持ち」を使うことによって大幅に節約が可能といった裏技もあるので、検討した方が良いでしょう。

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